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記念日売上増の方程式
特徴
タイミングを間違わなければ高い反応率で来店します。
高い客単価でも顧客が来店し、さらに高い商品の重ね売りも可能。
 小売業、サービス業、飲食業全般 


飲食業の記念日の売上高を基本的な方程式にすると以下のようになります。
 売上高=DM発送数×反応率×来店率×客単価 この4つの数値で売上目標が達成できます。
ただしDM発送のタイミングが重要で、早すぎても遅すぎても誘客が難しく、顧客が記念日を気になりはじめ、でもイベントを決めていない、飲食店を決めていない……というタイミングを見計らう必要があります。
 個人的な場合、記念日前の3~4週間前が一般的です。
 高い客単価の店でも、多少評判のいい店であれば、反応率(予約率)10%、来店率30%にもなります。
また、反応率が悪いと予測される場合、 売上高=DM発送数×電話連絡率×反応率×来店率×客単価 という手段もあります。
つまり、DM発送した人達に、個別に電話連絡していきます。
電話をしない場合に比べて、電話をした場合、圧倒的に反応率が高まります(参照 P94 「プラス電話」で売上増)。
こうして通常のときには安い居酒屋に行っても、大事なときは来てもらえる店になるのも戦略です。


※反応率=予約数のことです。 ※来店率=1組のお客が何人でくるかという指標です。





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