トップ > 企画書 > 企画書の書き方 > 3.企画書を描く > 3-4.「前書き」で作成意図を簡潔に
3-4.「前書き」で作成意図を簡潔に

本には「まえがき」がある。そのほんの内容、趣旨、なぜこの本を書いたのかなどが書かれている。いわば、読者への挨拶である。企画書のまえがきもこれと同じと考えてよい。
 企画書でのまえがきは、企画書を作成する意図や目的などを簡潔に述べ、関係者に理解を求める挨拶文を添えたりもする。
 過剰にならず、居丈高にならず、企画書を作成する情熱が文章の端々に感じられる書き方をする。かといって、卑下したような書き方もよくない。自信がないように見られるからである。
 企画意図、目的が相手に素直に伝わるような書き方をすればそれで十分である。
 では、私が主宰する企画塾での一般的なまえがきの表現方法を説明しておこう。
 まず、ストーリーを単純明快に表現する。構成は、因果関係のステップを踏む。なぜ、そうなのかという因果関係は重要だから、ここには現状の問題点、その解決方法を提示しておく。表現方法は、文章の一部を強調したり、文字の大きさに変化をつけることで、いいたいポイントが明確になるように心掛ける。







     

▲メールアドレスを入力して「登録」ボタンをクリックしてください。

ビジネスで役立つ「9つのアイデア発想法」をメールでご紹介します。
 


トップ > 企画書 > 企画書の書き方 > 3.企画書を描く > 3-4.「前書き」で作成意図を簡潔に

企画書 |  企画書の書き方 |  企画書のアイデア |  無料テンプレート集 |  毎月の企画のヒント |  通学講座 |  起業・副業 |  企画書アルバイト |  講師をしませんか? |  人脈を使った手数料収入 |  事業企画・経営戦略 |  マーケティング戦略 |  売上アップ成功事例 |  増販増客の方程式 |  増販情報センター |  売上アップ実践研究会 |  教材ガイド |  企画書のプロになる |  アイデア発想力をつける |  マーケティング力をつける |  コンサルタントになる |  士業・医業の売上アップ |  法人向けサービス |  研修・講演・セミナー |  貸し会議室のご案内 |  セミナー情報 |  サイトマップ |  会社概要 |  お知らせ | 
このサイトについて | プライバシーポリシー
copyright Kenko Takahashi & KIKAKUJUKU,JMMO
-->