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3-1.「見せる」・「読ませる」工夫をする

 企画書は、1人よがりのものであっては意味がない。相手が理解・納得する企画書でなければならない。そのためには、「見せる」「読ませる」工夫が必要となってくる。相手の立場になって考え、見にくくならないか、読みやすいかなど、相手が理解しやすいような工夫をする。


 企画書に文章を挿入する場合にも、単に文字を羅列したものや、字数がいっぱいに詰まっているものは見にくい。文字を強調したり、簡潔な表現を用いるなど、相手にはっきりと企画意図を伝える工夫が必要である。
 そのためには、企画書の構成やレイアウトが大切になってくる。いくら文章に工夫を凝らしても限界がある。そこで図解を使う。図解の利点は、情報を論理的に整理するので、全体が一瞬で理解できるというところにある。
 図解は多忙な時代に威力を発揮する。また、図解は定着性が高く、文章も構造化されるので企画書の内容。情報の質・文章のレベルが飛躍的に高まる。企画書を「見せる」「読ませる」には、図解の利用が最適だ。






     

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