高橋憲行ブログ:Takahashi kenko Blogで「ワインすき」と一致するもの

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■東京を離れて先週の鍋を思い出す

本日(6日)新幹線のいイチバンで西に向かい。ちょっと早めに広島へ到着したところです。

これから広島のMP講座の最終回、成果発表大会ですね。みなさんの発表が楽しみです。明日は、そのまま博多に向かって、福岡MPの成果発表会です。

さらに翌日には、アソウHC様のMP講座の第1回という、MP3連続の日程です。ちょっと強行軍。

というわけかもしれませんが、先週は、多少のんびり日程だったのか、先週の鍋(3月30日)を思い出してブログアップ。

じつに久しぶりに『ワインdeすき焼き』をすることに……

スタッフが私の書斎に集まってきて、鍋でしたが、よく考えると、このところ鍋の回数が激減。親しい社長族といっしょに鍋をすることもガックリ減ってしまってます。ゴルフも封印状態ですね。

9月に社長復帰してから、多少ハードワークが続いたということかもしれませんが、東京にいることも少なくなってる状況ですからね。

ひさびさのワインすき、イマイチの味な感じでしたが、スタッフの皆さんごめんなさい。

 

2010.0330stuffnabe02.jpgま、ともかく日本酒とワインを使い、モロヘイヤをからめて食べるすき焼きは、ひさしぶりでした。

日曜日(4日)には、古い友人が集まってきて、またまた鍋をやってましたが、ちょっとオリジナルな実験を……これはまた、ブラッシュアップしてそのうちにブログに掲げますね。

 

さて、これから皆さんの発表を楽しみに会場に向かいます。

 

 

 

 

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■たいせつなお客様が……

7月6日(月)1900.それはそれは大切なお客様に訪問頂きました。

どんなに大切な方か……というと、風前の灯となった私の髪の毛をメンテナンスして頂いている方々ですからね。

たいせつさのレベルがおわかりでしょう。この方々の手に、私のわずかな髪の毛が委ねられているわけですから……

最近は、ビジネスもイマイチかも、それは「もう毛がない…」

このシャレは最近、日本語も、しかも関西弁もパーフェクトな台湾の大使館の楊さんがシャレてましたが……

私の髪はさておき、南麻布のヘアーサロン「テスカ」の和田良美さんと、スタッフの皆様です。センス抜群の大繁盛店です。

2009.0706shinkansen.jpg皆様が来られるとフツーに接しているのですが、このスナップを見ると、美女となんとかで、私が出るのは遠慮しないといけない……と、反省しきりですが、ブログネタのスナップがなくなっちゃいますから今回は痛し痒しですね。

 

先週は2度の大阪出張。ところが先週末に突然、仕事がふってきたもので、金曜日の出張は新幹線のなかでパソコンにかぶりつき、あっという間に大阪到着でした。帰りもまたパソコンに……

便利になったというのは、どこでも仕事に追われるということでしょうか。

そんなわけで土日も、めずらしく睡眠を削ってプレゼン資料づくり。

昨日(月曜)も早朝に起床して朝方に終え、出力にまわし、私は、午後には横浜方面に別のプロジェクトの仕掛けに出かけました。

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けっこう時間に追いかけられた一日でしたが、ま、最後は、和田さんはじめ、ステキなみなさんと囲むお酒と鍋は、サイコーでした。

 

そうそう鍋は、「モロヘイヤのワインすき」。

モロヘイヤのとろみと肉をからませて食べると、なかなかですね。

 

さて、これから東京駅にむかい富山に出張です。

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■プレゼントの発表です!(もちろんサイン入りです)

6月5日に、皆様にクイズを出しましたね。

あの奇妙な制作物は、『PC置き台』でした。全員が、違う回答だったものですから、14日に、再質問したのですが、これでも皆さんハズレ!

とはいえ、当選者の方がいないのは寂しいので、お届けすることにしました。『企画創造力大事典』は、フンパツして3冊を5冊にし、5人の皆様にお届けします。

そして、6月17日に、クイズの回答をしたところ、その後に、時間差でPC台の正答を頂戴しましたが時間切れ。もちろん書籍はプレゼントします。

というわけで、以下の皆さんにお届けしました。

●『企画創造力大事典』をお届けします

100jirei02.jpg森崎美千代様(東京都)、馬場大介様(東京都)、脇田研二様(三重県)、石城戸浩昭(茨城県)、木口章美様(石川県)

●『企画大事典』をお届けします
黒部得善様(東京都)

●『アマゾンを燃やせ』をお届けします
酒井保夫様(埼玉県)

●『夕張への手紙』をお届けします
石戸谷徹様(東京都)、工藤工様(埼玉県)、樋口利子様(東京都)

数日中に、皆様のお手元に届くと思いますので、よろしくお願いします。

■さらに新刊の書籍プレゼント!

さてさて、あんな奇妙な質問にも、いろいろご回答いただきましたので、またまた読者の皆さんに、プレゼントをすることにしました。

 

2009.0629prezentbooks02.jpg先日、刊行されたばかりの『企画書100事例集プレミアム2』インディックスコミュニケーションズ)です。

これは、単純に3冊をプレゼントしますので、ご希望の方はご連絡ください。恐縮ですが条件がひとつ。

いままでのブログで驚いたり、おもしろかったり、バカバカしかったりしたもの、ベストスリーと、その感想をお願いします。

簡単でいいですから……

期限は、7月5日(日)24時としましょう。

7月6日(月)に当選のブログアップしますね。で、皆様の感想も!

 

昨日(7月28日/日)は、友人が多数集まって、『モロヘイヤのワインすき』……かなりできあがった状態の鍋の光景です。

 

 

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■金曜日のホームパーティ

先週は出張などもあったせいか、めずらしくホームパーティのない週でしたが最後の金曜日(29日)。

どういう風のふきまわしか、美女の方々が5人も訪問して頂きました。みなさん、一流企業のバリバリのキャリアウーマンで、さらにこれから伸びていかれる方々でしょうね。

ひさびさの「ワインすきやき」で、おもてなしをすることに

赤ワインでやるすきやきで、何度か紹介してますね。時間があったらもっと手の込んだ「モロヘイヤのワインすき」にしたかったのですが、時間がなく、ちょっと手間のかからない、軽めのワインすきになってしまいました。

赤ワインでやるすきやきをちょっと詳しくお話しすると、バターをひとかけ、すきやきの脂のかわりに使い、すき焼き用の割下、赤ワイン、日本酒を適宜、加えて煮立てながら、のすき焼です。

とり皿には、溶きたまご。

最初は、肉をすき焼にして頂戴し、煮汁が適宜でてくると野菜も……

状況を見て適宜、割下、赤ワイン、日本酒注ぎ足して味を調えます。

 

2009.0529nissei02.jpg女性のみなさんの楽しい語らいが続いていて、私は料理人で黒子役を仰せつかってキッチンとリビングの往復をしていました。

みるみる食材はなくなっていきましたが、楽しい語らいが続いていました。

ふと、忘れている出版企画が……

人生企画の本は、何冊か著してましたが……

女性版の「人生企画」の本のいいのがない。これを書くと面白いかも……と、そういえばどこかの出版社から話があったような、なかったような。

これにまじめにとりくまないと……

と思った次第。

女性のみなさんの会話を聞いていると、人生企画そのもの。

男性は、就職か手に職をつけてそのまま人生を定年か生涯現役で過ごす。企業が不安定で倒産や解雇や退職があっても、次に移って過ごすという流れになる。比較的一直線。

女性の場合、結婚、出産、子育てなども重なってくるから、男性と比べるとそう簡単ではない。女性版の人生企画は、一般的なものより、はるかに価値がありそう……などと納得してました……

 

 

 

 

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■1週間ぶりのホームパーティ

なにかこのところ、静かな日々が続いていると思ったら、ホームパーティをやっていないことに気付きました。

なにしろ、1月は、懇親会、新年会の連続で、ホームパーティは、おそらくその半数くらいはやってましたね。

で、少なくなっても、週に2回くらいは、なんのかんのでホームパーティを開催してたのですが、それがなんと……

丸々1週間もホームパーティがない。

3月26日(木)に来訪頂いた会社社長があり、事後は、4月3日(金/昨日)まで、ホームパーティがなく、宴会も28日(土)に、古い友人と上野で花見をしていただけ。(もっとも私は、花見には参加できず、事後、宴会だけでしたが……)

というわけで昨日(4月3日)に、ひさびさのホームパーティの開催とあいなりました。来客は3名の方、こちらは社員2名と私の3名で計6名。

ひさしぶりのワインすき焼をすることになりました。

仕事の話から、趣味の話に至るまで、じつに多様に。

ひさびさのホームパーティは、なかなか楽しいひとときでしたね。

写真は、宴たけなわのころの状況をショット。

2009.0403winesuki02.jpg■ワインすき焼には、トマトがあう

上の写真下に写っているのは、プチトマトですが、このトマト、ワインと相性がいいので、いつも入れるのですが、非常に評判がいい。

トマトは、鍋にあいます。

何度か、このワインすき焼は、ブログに登場していますが、私のオリジナルレシピのなかで、

『根生姜のサシミしゃぶ』についで、2番目に好評の鍋ですね。

ま、みなさんも楽しんでみてください。

 

レシピは、ブログ中のどこかに掲載してあります。

これでは、不親切ですね。

でも、すぐこのあと出張なので、出張帰りくらいにちょっとブログ内を検索して、みなさまにわかりやすくすることに。

それでは、ちょっと出張です。

 

 

 

 

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■鍋の季節

「忘れられないの~、あの店の鍋が~」

っていう「鍋の季節」って歌がありましたね。(知っている人は知っている)

今週は、3日続けて鍋です。

29日(水曜日)は、私の書斎に元気な経営者が集まってきて「モロヘイヤのワインすき」

30日(木曜日)は、玉海力(写真)で仕事の打合せがてら「塩ちゃんこ」

31日(金曜日)は、宮益亭で、スタッフと「塩ちゃんこ」

29日は、前回のブログを見てもらうとして、30日は玉海力。

今月半ばに開店したこのお店、なかなか繁盛してますね。

ちゃんこは、「塩」「味噌」「醤油」ほか、ありますが、やはり王道の「塩ちゃんこ」を頂戴しました。

 

2008.1030tamakairiki03.jpgで、この方が、玉海力の女将(おかみ)さんです。なかなかやり手の女将さんで、お店は、これで3店目ですからね。

広尾の本店のほうは、今月はじめのブログで紹介しました。

女将のかかえている日本酒は「玉海力」

……う~ん、あまり知らないが……

ちなみに、この女将が元お相撲さんではありません。息子さんの四股名が玉海力、幕内までいったのかどうか、ちょっと聞きもらしましたが、相撲がうまいよりも鍋がうまいほうが大好きですから……わたし的には……

ここの塩ちゃんこ、鶏のつみれがそうとうに絶品ですね。炊き上がったときの味は絶妙なやわらかさ……

こういう味は、なかなか出せないですからね。

また、広尾の店とちょっと変えて、お店の雰囲気も、メニューもかなり青山モードになって、なにかイタリアンチックなメニューも増えてるんですが、ま、それはそれとして、じつはさらに絶品メニューが……。

「モツ煮込み」が絶品なのですね。

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世の中のモツ煮込みは、味噌とか辛味を入れたりするケースが多く、おおむね濃い味になってますが、ここは違う。

薄味で非常に上品ですね。

ま、味というのは、自分の五感で感じてもらわないとどうにもなりませんが……

場所は、渋谷2丁目7-13大一ビルB1

246の青山学院を渋谷より、スタバの角をちょっと入ったあたりですね。

 

と、30日の話ばかりに終始しましたが……

31日(金)は、朝から仕事漬け……他社の事業なのですが、ちょっと私とコラボの話もあって、ちょっとおもしろい仕掛けにしようと、昨日からとりかかってたのですが、本日の予定を急遽変えて、せっせとPCにむかってました。まあその行方はそのうちということで、

1600には書斎から事務所にでかけ、これもまた新しい仕事の打合せ。

1800ちょっと前に会議は終わり、ウチのスタッフと事務所のすぐそばの、これまたちゃんこ屋さんに……スタッフと食事をするのは、ほんとにひさしぶりでした。

同じ「塩ちゃんこ」だったのですが、ビミョーに玉海力とは違ってましたが、ま、値段も違うことだし、よしとしましょう。

 

■身体をいたわるなら鍋の季節はフルシーズン

身体をいたわる、身体を若く保つ、身体を健康に保つのなら、鍋ですよ。

身体を温める……これが健康の基本で生活の基本です。これを支える企画を考えましょう。

ってことで、私の場合は鍋など温かいものに結実しますね。

夏は冷房対策として「鍋」(女性の身体は冷房でやられっぱなしですから、とくに女性の方におすすめは夏鍋)

冬は身体を温めて免疫力を高めるために「鍋」

呑んべえは、水割りなどで身体を冷やすので、対策として「鍋」

というわけで、これからはますます鍋の季節。

今週は3日連続の鍋でしたが、来週は、私の書斎で4日連続で「鍋」のスケジュールが……

再来週も月、火と鍋が入っているわけで、もし来週の土日に鍋が入ると、2週間連続くらい鍋が続くかもしれません。

ブログの読者の人には、「また、鍋かよ……」と、うんざりされたかもしれませんね。

ごめんなさい。

 

 

 

 

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■ひと月ぶりに、皆さん集合!

1ヶ月ぶりに、またまた皆さんが集まってきましたが……ちょっと1人で10人分いるくらいのパワーのある人が2人ダウン。

その結果、別の集まりではないか……

という雰囲気のホームパーティになってしまいました。

とはいえ、楽しく時のたつまま2300ごろまで……

元気印の経営者と会うのは、なかなかいいのです。

前の雰囲気はというと、

9月30日「元気な経営者が集まってきました

moroheiyasuki.jpg8月25日「つかの間の夏休み」

7月2日「山梨合宿の反省会は、溶岩鍋で「噴火!」」

6月15日「NBC合宿の2日間

と、まあ皆さん楽しそう。

ブログってのは、ちょっと検索して以前、どうだったっけ……ってチェックがすぐできるのは、なかなかいいですね。

今回は、ずいぶん雰囲気が違う。

このところ暗い話が多かったのですが、集まった皆さんは、あまり暗い経済情勢とは関係のない人たちなので、いろいろ話は展開して楽しく有意義な夜でした。

ひさびさのモロヘイヤのワインdeスキヤキ

私の不定期開業の鍋屋の基本メニューの「モロヘイヤのワインdeスキヤキ」、通称、「モロヘイヤのワインすき」ですが、秋も深まってきたので、メニューはこれ。

レシピは簡単。

豚しゃぶ用の豚肉を1人300~400gくらいは必要ですね。

で、あとは、ごくふつうの野菜をいろいろ

 

moroheiya01.jpgもっともメインはモロヘイヤ

にんじん、たまねぎ、ごぼう、まいたけ、など根菜類を用意。

場合によってはほうれん草などもいいですね。

ワインを使うと、じつはプチトマトが非常にあいます。

さて、下味はというと

バターで風味を出し

割下、ワイン、日本酒を適量入れて、鍋に敷くように入れる。まあこのあたりはスキヤキといっしですね。

で、そこに豚肉をスキヤキよろしく浸して食べるわけですが、その後は、根菜類を入れて味をさらにまろやかにします。

さて、食べ方が一番いいのは、モロヘイヤを入れて形が崩れてくるころが、ころあい。この崩れたころは、モロヘイヤの粘りが出るころなので、そmoroheiya02.jpgのころを見計らって、豚肉をからめて食べる。

これがモロヘイヤ鍋の正調なる食べ方ですね。

でも、みんな話がはずんで、ごった煮になってましたが……まあ、私がいちいちウンチクをいいながらやると、皆さん、ペースも乱れることだし、ま、みなさんのいいようにやってもらいましたが、わたし的には

う~ん、もっと美味しく食べれるのだが……なんて思いながら複雑な状況でしたね。

ま、もっとも楽しんでもらえればいいですがね。

読者のみなさん、モロヘイヤの鍋をやってみたい人は、質問OKですからね。いつでもどうぞ。

これからは鍋のシーズン。いろいろ鍋情報をアップしますね。

鍋食えば、すぐ底が見えるぞ 不況かな

てな感じで景気を悪さをふっとばしましょうね。どんなてんこ盛りの鍋でも、おはしをさせば、すぐ底にとどきますからね。

 

 

 

 
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■鶏つみれのカレーワイン鍋

25日(土)の午後くらいに関西から東京着。

なにしろ月曜日から金曜日まで、今週はそこそこのハードスケジュールだった感じで、なにげにバテ気味……。

シャワーでも浴びて、ちょっと急速をとり、じゃあ今日はのんびりと……といかないのが、時間ビンボー症の私の日常。

というわけで、原稿にむかうことに……

25日(土)は、事務所ではMP講座が行われているので、ちょっとのぞこうかな……なんて思うものの、ま、土曜日なので、少しのんびり目に仕事をしないと……というわけで、夕方になると、仕事をオフにして、ちょっと前につくった「鶏のカレーワイン鍋」のバージョンアップをして、本格的に人に出せるものにしないと……なんて考えながら、ちょっと研究。

今回は、つみれを使ってみることに……

2008.1025currywine01.jpg野菜は前回と同様ですが、基本はワインすきなので、ちょっとトマトを使ったのが前回と違うくらいですね。

ふーむ、けっこういけます。

次回の元気な社長族が集まって来るときは、「モロヘイヤのワインすき」

http://www.expams.com/blog/2008/07/de02.html

http://www.expams.com/blog/2008/07/de-2.html

に決まってるので、次々回には、これにするかな……なんて考えながら研究中です。

 今日はまた、原稿漬けの1日になる感じですね。

 

 

 

 

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■鶏(かしわ)のカレーワイン鍋

昨日は、朝0400ごろに起床して相変わらずのドタバタ。0840ごろには、スタッフと朝のコーヒーブレイクミーティングをして、再び原稿などへ、おっと朝のドタバタでブログを出し忘れと1030すぎにアップ。

先週、ある雑誌の原稿は終わったものの、次の原稿と企画案件があって、午前から午後には、その処理に終われる。

ちょいと郵便局や銀行に立ち寄って食材を買いに出る以外は、書斎で仕事。そうこうしているうちに、1800になり、増販情報センター用の映像の撮影開始。

で、ビデオカメラに向かう。

1840ごろ、比較的順調に終わって、キッチンへ。

 

winecurrey02.jpgで、本日の来客用に、「鶏のカレーワイン鍋」。

前からカレーを使ってみたかったのと、ワイン鍋(ワインすき)の好評なのとを、どんな風に組み立てるかな……ってな感じで、作ってみたかったオリジナル。ワイン、お酒、割下を使って下味をつくって、カレー粉を溶きます。2種類のブレンド。ちょっとバジルも浮かせたりして。

ゴボウやニンジンなど硬めの根菜にも、ちゃんと味がなじむように、細かい千切りに。これは前に紹介したキッチン用のカッターを使ってます。

けっこうアッという間に処理できるので、重宝してますね。

そんな感じで、まあ、いろいろ具材は用意してお鍋に入れましたが、鶏(かしわ)肉にカレーが馴染んでくると、これはなかなか美味。

お客様の感想もグー。

また次もこれ!……といわれてしまいましたが……

少し、バリエーションを考えておこうと思っちゃいました。

sasami001.jpgバリエーションは、モホロジカルスケッチを知ってれば誰でもできますからね。

モホロジカルまでやらなくても、シーズニーズ程度のマトリクスをアタマのなかに思い浮かべれば、充分にバリエーションは工夫できますからね。

ホントに料理は企画です。

前菜には、「ささみの湯どおし」を用意しました。

これまたお酒のつまみにはグーですね。

この「ささみの湯どおし」は、前にもご紹介してますね。作り方は、いたって簡単。ご覧になるには、クリックしてくださいね。

 

 
 

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■モロヘイヤのワインすき……続きです

料理は、組合わせの妙…企画と同じですね。

どう組み立てれば、顧客に受け入れられるか……適当に自分サイドでやってれば、まったくビジネスにならないが、ちょっとした工夫で大きく顧客に受け入れられる。

それと、案外、重要なのがビジュアルな要因

乱暴に盛り付けるよりは、ちょっと素材の色合いなどを考えたほうがいいですよね。

これ、私の盛り付けですが、まあ、内容よりも、ちょっと盛り付けで美味しそうにすることを心がけてます。

テーブルは真黒なグラストップ、器はほどんど白い食器しか使いません。これって、一種の手抜きで、有田などの和風の柄の入った食器を使うと、けっこう気の使い方が普通じゃなくなりますからね。

黒いテーブルと白い食器で、あとは盛り付けのみに専念する……というのが私の手抜きの方針ですね。

夏の夜の疲れているかもしれない来客を、もてなす。

やっぱり見た目でもハッピーになってもらわないとね。

ところで、組み合わせの話。

■モロヘイヤを鍋に使う……ほうれん草がヒント

モロヘイヤを鍋に使うことに、かなりの人から驚かれるのですが、モロヘイヤは「ほうれん草」に置き換えてもらえれば、非常にわかりやすいでしょう。ほうれん草は、鍋にもいろいろ使いますね。しかしモロヘイヤは、通常、おひたしとしてよく利用しますが、モロヘイヤも、おひたしくらいの利用法しか一般的には使われない。

これをほうれん草全般に利用されるのと同じ使い方をしてみるわけですね。

すると、スキヤキ、常夜鍋、しゃぶしゃぶ……など、あらゆる鍋の局面に使えます。

問題は2点ありますね。

ひとつは、葉を1枚づつ採らねばならないこと……これって手抜き料理の大敵ですね。でもこれは来客に手伝ってもらうのもよし、ちょっと時間をつくってやるしかありません。

写真の盛り付けにあるのは、1/2束くらいです。他に用意しておき、なくなったら追加するようにしましょう。なにしろ茎が非常に硬いので、ちょっと別にしないと使いものになりませんからね。

なお、茎は別途、炒め物なんかに使えますので、捨ててしまうことはありません。

ふたつめ、葉っぱが特色があり、すぐにへたるるので、これを知らない人は、あっという間に真っ黒な縮んだ葉っぱにしてしまうことがあるので、この食べごろを来客に伝えておく必要がありますね。

ま、とにかくほうれん草よりも栄養価も高く、ほうれん草のバリエーションは多いので、この置き換えはなかなかオリジナルな料理に展開できますね。

皆さん、料理は企画です。この組合わせの妙を、いろいろ体験してみてください。

 

 

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■夏バテしそうな日々ですね

暑い夏が続きますよねー。

昨日(18日/金曜日)は、0400頃に起きだして早朝から新しいプロジェクトの仕込みや準備を行い、0800過ぎには、事務所へ。スタッフと打ち合わせをして、コーヒーブレイク。

事務所に帰り、業務を雑雑やてちると、もうランチタイム、スタッフとちょっと早いランチを済ませると、1300の午後イチの来客対応で書斎にもどって、とりあえずスーツに着替えて、事務所へ。

もう道すがら、猛暑の気配。

暑~~~い!!

たまりませんよね。

 

moroheiya02.jpgで、来客が終わり、雑務をしていると、あっという間に、次のスケジュール。今日は会計事務所対応の「職員ゼミ」で、1500から皆さんの話を聞き、1700過ぎから私の出番。1800頃に終わると、書斎にもどって、プロモーションビデオの撮影。

これは短時間で済み、1900懇親会に合流。

その後、2100過ぎには、大阪からオオモノ先生と合流して、ちょっとカタメのお酒をちびりちびり。

2300帰宅して爆睡へ。

 

■モロヘイヤのワインすき

moroheiya04.jpgこんな日々では、夏バテ防止に真剣にならなくちゃ。と、今夜でもやりたいのが、このモロヘイヤで、ワインすき。

ワインすきは、何度がこのブログでとりあげてますが、野菜のミネラルにこだわり、根菜類を少々使うものの、肉以上に主役扱いにするのが、モロヘイヤ。

バター、割下、ワイン、お酒で、ぐつぐつしながら、最初はもちろん牛肉ですきやきを楽しみ、根菜類を入れたあとは、牛肉とモロヘイヤを入れて食べます。

牛肉とちょっと柔らかくなったモロヘイヤを、からめて食べます。

とり皿には、卵を溶いてやるのもいいですが、ちょっとしつこい。

そう思った場合には、軽く、めんつゆくらいで食べますね。

まあ、こんな感じで夏バテ防止をしないと……

とにかく医食同源ですからね。このとんでもない悪条件の夏を乗り切らないことには大変です。

みなさんも身体をいたわって頑張ってくださいね。

世の中、3連休らしいですが、例によってビンボー症の私には休みはありませんが……

 

 

 

■4月8日(火)…あわただしい1日

あわただしい1日…なんて言ってますが、毎日、あわただしい。いいのか困ったものか、わかりませんが……昨日8日は

0600で、少し遅めの起床。そのまま仕事モードに。天気予報では強風や雨とやら。ちょっと心配。

0830来客対応。で、

0915再び仕事モード。緊急のプロジェクトを2つ並行でPCに向かう。

電話も何本も入ってくるので、これって結局集中して仕事にならない。でも多少、仕事をこなしながら

1150書斎から事務所に出てスタッフと打ち合わせがてら食事。

1220さっさと食事を切り上げ、ひさびさビッグカメラに。スキャナ専用の格安パソコンを探す。仕事と並行して延々スキャナを動かして資料のデジタル化をすることに。

1250書斎にもどるものの、1330来社予定の平さん、鹿児島から来れないらしい。テレビのニュースでは羽田の滑走路が1本使えないらしいから、まあ予測できたこと。平さんは大変だろうな…と思いながら、スケジュールの変更対応を状況に応じてスタッフに頼んでおく。

こちらは仕事がヤマとあるので、そちらに集中。あっという間次の予定。

1600取材が入っており、そちらに対応。デジハリのスタッフが携帯キャリアへの提供記事で『企画』をテーマに取材をしたいとのこと。クローズドなメディアらしいので、皆様にはご披瀝できないメディアのようですね。

winenabe000.jpg1715鹿児島から遅れた平さんや上司の方は、取材中事務所に待機して頂いて、やっと面会。荒れ模様の天候で平さんは振り回されてほんとに大変でした。

いろいろ新しい仕事のお話。社会性が高く、新しい試みがはじまるようです。私も末席で手伝え……ということで、快諾。

1620とりあえず解散して。

私はちょっと宴席準備。今日は『ワインすきやき』にしました。

1900すぎになって、平さんとウチのスタッフ一色くんと私の3人で仕事の話がさらに続きます。ま、ほどなく酒の話に……

tairasan.jpgさらに、平さんの故郷の鹿児島のお話。いまNHKで篤姫をやってて、また鹿児島ブーム再来かも……鹿児島に行ってみたくなりましたね。ホントに……

さてさて……お二人、だいぶお酒が入ってきましたね。

と、まあ私の書斎は、仕事場であり、皆さんとの会議の場であり、最後は、呑み屋に変貌します。

私は、「料理は企画」だ!……ってわけで、料理もいろいろ工夫してもてなすわけで、宴席をセッティングするのは、企画業務の一環なのです。

これを読んだ人は、ほとんど

酒を呑む理由を、グダグダ言うな……って思ってるでしょうね。

3002.jpgそれ、間違いなく正しいですからね。

実際、私の書斎の端っこには、わかりますでしょうか。朝から仕事、来客、取材、ビデオ撮影、宴席とまあ、いろいろやって1日が終わるわけですが、そのために、写真の部屋をご覧下さい。

ビールサーバーがあるのが見えますね。

ビールサーバーは、ふつうの呑み屋では流し、シンクのそばにあればいいのですが、ホームパーティなどができるようにするためには、リビングになければダメですよね。

というわけで、これは私の特性のビールサーバというわけです。

これも企画の一環です。

こう言っても、呑むための理由をごちゃごちゃ言うな……と思われていることでしょう。まま、そう言わずに、読者の方もこのビールサーバーのお世話になることもあるかもしれませんからね。

 

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■ミネストローネで朝ごはん

ま、スープなのに朝ごはんという表現は奇妙ですが、まずは、朝食べるから朝ごはんでごめんなさい。

写真は、ミネストローネですね。

グラスにあるのは豆乳です。

今朝(24日)は5時起きくらいでしたか、それから仕事をしてて、ちょっとおなかがすいて仕事を一段落。朝の7時ごろですが、朝ごはんでも食べるか……ってことになりました。

■昨夜は、ワインdeすき焼き

昨夜は、お客様があって確か私の「ワインdeすき焼き」(ワインすき)が好minestrone01.jpgきだったよなあ…と思い出し、ワインdeすき焼きということにしました。

前に紹介した、ワインすきには、プチトマトの写真がありませんでしたが、ここには、入れてますね。

ワインすきだと、妙にトマトがあいます。

トマトでもプチトマト(ミニトマト)がいいですね。

煮立ってきて、少ししわしわになってきたころが食べごろです。

お客様と、話がはずんで、ホームパーティは終わりましたが、鍋のなかは、きれいになくなりましたが、ちょっと食材があまってました。

もちろん、その食材を捨てることなんかありません。

モッタイナイ!

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企画も経営もモッタイナイ!……資源の最大限活用が企画であって経営ですからね。

写真にある食材を、昨夜、ラップをかけておき、冷蔵庫に置いておいたのですが、さっそく今朝、とりだして、ミネストローネの具材にすることにしました。

で、この具材は、たまねぎ、にんじん、まいたけ、ごぼうですね。あと、ニラがありますが、ニラは、ちょっとお昼に使うことにします。

本日はたぶん外にでることはなく、1日、ずーっと籠もって仕事でしょうから、昼ごはんの素材に使うことにします。

で、具材を鍋に入れて茹で上げます。

茹でてるあいだ、他の仕事をしてましょう。

minestrone02.jpg茹であがったころあいをみて、「ミネストローネの素」を入れて、ちょっとぐつぐつ3分間ほど煮込みます。これってメーカーはキューピーだったかな?

で、3分ほどたったら、美味しくいただきます。

 

私の場合、鍋の残りスープを使う場合が多いのですが、ワインすきなど、残り鍋のスープがない場合や、最後に雑炊を作って、スープが残らない場合がありますね。

そんなときのために、必ず写真のような味噌汁の素やスープの素を、けっこう多種多様用意しておいて、いつでも使えるようにしてます。

 

夕食も、朝も、自分で作るとほんとにローコストに食べられます。

シングルの人や、若い人こそ外食よりもスピードクッキングを覚えるといいのに……と、つくづく思います。

忙しいから外食をするのではなく、忙しいから料理をつくるんですよ

スピードクッキングで、とてもローコスト、そして楽しいですねぇ。

 

 

 

 

「赤ワインdeすき焼き」です。縮めて「ワインすき」としましょうね。

今日は、この鍋の紹介です。

とは言いながら、昨夜は、雪深い遠方より来客があって、「根生姜のさしみしゃぶ」をしてましたが……

ところで、私が作る鍋のなかで、いまのところ皆さんが喜ぶベストスリーは、

1・根生姜のサシミしゃぶ

2・モロヘイヤのしゃぶしゃぶ鍋

3・赤ワインのすき焼き(ワインすき)

って感じですね。ワタシ的には、このブログの冒頭にも紹介した「おでんのぶりっ子鍋」ってのおもしろいのですが、ま、これは皆さんの判断が重要ですからね。

さてさて、「ワインすき」のお話しです。

winesuki01.jpg■「赤ワインdeすき焼き」の楽しみ方

ワインすきは、ほとんどふつうのすき焼きと変わりませんが、ふつうのすき焼きは、割下を使い、日本酒(料理酒)を使いますね。

この日本酒の半分以上を、赤ワインにするというものです。それ以外は、ほとんどふつうのすき焼きと変わらないわけですが、「な~んだ……」という話になるかもしれないのですが、これだけで料理というのは、味や雰囲気が変わるから、おもしろいのですね。

赤ワインを使うと肉がやわらかくなる感じがありますね。またいい肉を使わなくても、けっこういい味になります。肉がグレードアップする感じです。

しもふりのすき焼き用の高級肉をつかわなくても、肉がやわらかくなりますね。それに私は豚肉をよく使います。その豚肉も高級モノでなくても充分、ぶたしゃぶ用の安いのでもけっこうおいしいのです。

さてさて、野菜は、例によって根菜類を中心に準備します。写真のお皿にのっているのは

・ほうれんそう/しいたけ/たまねぎ/みつば/白ねぎ/ごぼう/にんじん

ですね。

あとは、しらたき、豆腐も用意しました。

写真には、ありませんが、ミニトマト(プチトマト)を用意することもあります。赤ワインには、けっこうよくあいますね。

こんなトマトを入れるところが、ふつうのすき焼きとは、大きく違うところでしょう。

とり皿には、ふつうのすき焼き同要因、を用意し、たまごを溶いて準備します。

調理には、ちょっと気を配ります。

まずは、上の写真のようにバターを入れて割下を注ぎ、ほどよくバターがとけると、あとは若干、お酒と赤ワインを薄く敷くように注ぎます。これが沸騰かげんになると、肉を入れましょう。ほどよく焼ければ(煮れば…焼く、煮る…ビミョーですね…)そのままとり皿rにとっていただきましょう。

割下、お酒、赤ワインは、適宜入れながら、肉を繰り返し楽しみます

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肉汁がそれなりに滲みだしてきたかげんで、根菜類を鍋の底に敷くようにのせてゆきます。あまり入れすぎないように気をつけてください。入れすぎると、ごっ煮鍋の状態になってしまいますから、あくまですき焼きを楽しむ場合は、あまり食材を放り込みすぎないようにして、上品に楽しんでください。

とはいえ、ウチのスタッフにこれを出すと、いくら注意しても、とにかく放り込んでごった煮状態になっちゃいますね。ま、若いからしょうがないか。

■ふつうのお店では出せない「赤ワインdeすき焼き」

ところで、皆さん、このお鍋を食べると、すき焼きの専門店に教えてあげましょうよ……ってなことを言う人もいます。

私ではなく料理のプロなら、ワインを使うことくらい、当然、考えますよね。

これが普通の店や高級割烹でメニューにならないのは、おそらく赤ワインの香りが強すぎるからでしょう。ワインの香りが強いと他の鍋を食べている人の食卓の味をじゃますることになりますね。

じゃあ専門店をつくれるほど評判になるかは、むずかしいところでしょうね。

まあ、とにかく料理は企画ですね。

ご自宅では、赤ワインの香りが漂ってもほかに迷惑がかかりませんから、ぞんぶんに楽しんでください。

すき焼きは九(キュー)。ワインを足せば十(ジュー)となる

この意味がすぐにわかった人は、音楽通か、かなりのトシですよね