高橋憲行ブログ:Takahashi kenko Blogで「ワインすき」と一致するもの
■たいせつなお客様が……
7月6日(月)1900.それはそれは大切なお客様に訪問頂きました。
どんなに大切な方か……というと、風前の灯となった私の髪の毛をメンテナンスして頂いている方々ですからね。
たいせつさのレベルがおわかりでしょう。この方々の手に、私のわずかな髪の毛が委ねられているわけですから……
最近は、ビジネスもイマイチかも、それは「もう毛がない…」
このシャレは最近、日本語も、しかも関西弁もパーフェクトな台湾の大使館の楊さんがシャレてましたが……
私の髪はさておき、南麻布のヘアーサロン「テスカ」の和田良美さんと、スタッフの皆様です。センス抜群の大繁盛店です。
皆様が来られるとフツーに接しているのですが、このスナップを見ると、美女となんとかで、私が出るのは遠慮しないといけない……と、反省しきりですが、ブログネタのスナップがなくなっちゃいますから今回は痛し痒しですね。
先週は2度の大阪出張。ところが先週末に突然、仕事がふってきたもので、金曜日の出張は新幹線のなかでパソコンにかぶりつき、あっという間に大阪到着でした。帰りもまたパソコンに……
便利になったというのは、どこでも仕事に追われるということでしょうか。
そんなわけで土日も、めずらしく睡眠を削ってプレゼン資料づくり。
昨日(月曜)も早朝に起床して朝方に終え、出力にまわし、私は、午後には横浜方面に別のプロジェクトの仕掛けに出かけました。
けっこう時間に追いかけられた一日でしたが、ま、最後は、和田さんはじめ、ステキなみなさんと囲むお酒と鍋は、サイコーでした。
そうそう鍋は、「モロヘイヤのワインすき」。
モロヘイヤのとろみと肉をからませて食べると、なかなかですね。
さて、これから東京駅にむかい富山に出張です。
■鶏つみれのカレーワイン鍋
25日(土)の午後くらいに関西から東京着。
なにしろ月曜日から金曜日まで、今週はそこそこのハードスケジュールだった感じで、なにげにバテ気味……。
シャワーでも浴びて、ちょっと急速をとり、じゃあ今日はのんびりと……といかないのが、時間ビンボー症の私の日常。
というわけで、原稿にむかうことに……
25日(土)は、事務所ではMP講座が行われているので、ちょっとのぞこうかな……なんて思うものの、ま、土曜日なので、少しのんびり目に仕事をしないと……というわけで、夕方になると、仕事をオフにして、ちょっと前につくった「鶏のカレーワイン鍋」のバージョンアップをして、本格的に人に出せるものにしないと……なんて考えながら、ちょっと研究。
今回は、つみれを使ってみることに……
野菜は前回と同様ですが、基本はワインすきなので、ちょっとトマトを使ったのが前回と違うくらいですね。
ふーむ、けっこういけます。
次回の元気な社長族が集まって来るときは、「モロヘイヤのワインすき」
http://www.expams.com/blog/2008/07/de02.html
http://www.expams.com/blog/2008/07/de-2.html
■モロヘイヤのワインすき……続きです
料理は、組合わせの妙…企画と同じですね。
どう組み立てれば、顧客に受け入れられるか……適当に自分サイドでやってれば、まったくビジネスにならないが、ちょっとした工夫で大きく顧客に受け入れられる。
それと、案外、重要なのがビジュアルな要因。
乱暴に盛り付けるよりは、ちょっと素材の色合いなどを考えたほうがいいですよね。
これ、私の盛り付けですが、まあ、内容よりも、ちょっと盛り付けで美味しそうにすることを心がけてます。
テーブルは真黒なグラストップ、器はほどんど白い食器しか使いません。これって、一種の手抜きで、有田などの和風の柄の入った食器を使うと、けっこう気の使い方が普通じゃなくなりますからね。
黒いテーブルと白い食器で、あとは盛り付けのみに専念する……というのが私の手抜きの方針ですね。
夏の夜の疲れているかもしれない来客を、もてなす。
やっぱり見た目でもハッピーになってもらわないとね。
ところで、組み合わせの話。
■モロヘイヤを鍋に使う……ほうれん草がヒント
モロヘイヤを鍋に使うことに、かなりの人から驚かれるのですが、モロヘイヤは「ほうれん草」に置き換えてもらえれば、非常にわかりやすいでしょう。ほうれん草は、鍋にもいろいろ使いますね。しかしモロヘイヤは、通常、おひたしとしてよく利用しますが、モロヘイヤも、おひたしくらいの利用法しか一般的には使われない。
これをほうれん草全般に利用されるのと同じ使い方をしてみるわけですね。
すると、スキヤキ、常夜鍋、しゃぶしゃぶ……など、あらゆる鍋の局面に使えます。
問題は2点ありますね。
ひとつは、葉を1枚づつ採らねばならないこと……これって手抜き料理の大敵ですね。でもこれは来客に手伝ってもらうのもよし、ちょっと時間をつくってやるしかありません。
写真の盛り付けにあるのは、1/2束くらいです。他に用意しておき、なくなったら追加するようにしましょう。なにしろ茎が非常に硬いので、ちょっと別にしないと使いものになりませんからね。
なお、茎は別途、炒め物なんかに使えますので、捨ててしまうことはありません。
ふたつめ、葉っぱが特色があり、すぐにへたるるので、これを知らない人は、あっという間に真っ黒な縮んだ葉っぱにしてしまうことがあるので、この食べごろを来客に伝えておく必要がありますね。
ま、とにかくほうれん草よりも栄養価も高く、ほうれん草のバリエーションは多いので、この置き換えはなかなかオリジナルな料理に展開できますね。
皆さん、料理は企画です。この組合わせの妙を、いろいろ体験してみてください。
■夏バテしそうな日々ですね
暑い夏が続きますよねー。
昨日(18日/金曜日)は、0400頃に起きだして早朝から新しいプロジェクトの仕込みや準備を行い、0800過ぎには、事務所へ。スタッフと打ち合わせをして、コーヒーブレイク。
事務所に帰り、業務を雑雑やてちると、もうランチタイム、スタッフとちょっと早いランチを済ませると、1300の午後イチの来客対応で書斎にもどって、とりあえずスーツに着替えて、事務所へ。
もう道すがら、猛暑の気配。
暑~~~い!!
たまりませんよね。
で、来客が終わり、雑務をしていると、あっという間に、次のスケジュール。今日は会計事務所対応の「職員ゼミ」で、1500から皆さんの話を聞き、1700過ぎから私の出番。1800頃に終わると、書斎にもどって、プロモーションビデオの撮影。
これは短時間で済み、1900懇親会に合流。
その後、2100過ぎには、大阪からオオモノ先生と合流して、ちょっとカタメのお酒をちびりちびり。
2300帰宅して爆睡へ。
■モロヘイヤのワインすき
■ミネストローネで朝ごはん
ま、スープなのに朝ごはんという表現は奇妙ですが、まずは、朝食べるから朝ごはんでごめんなさい。
写真は、ミネストローネですね。
グラスにあるのは豆乳です。
今朝(24日)は5時起きくらいでしたか、それから仕事をしてて、ちょっとおなかがすいて仕事を一段落。朝の7時ごろですが、朝ごはんでも食べるか……ってことになりました。
■昨夜は、ワインdeすき焼き
昨夜は、お客様があって確か私の「ワインdeすき焼き」(ワインすき)が好
きだったよなあ…と思い出し、ワインdeすき焼きということにしました。
前に紹介した、ワインすきには、プチトマトの写真がありませんでしたが、ここには、入れてますね。
ワインすきだと、妙にトマトがあいます。
トマトでもプチトマト(ミニトマト)がいいですね。
煮立ってきて、少ししわしわになってきたころが食べごろです。
お客様と、話がはずんで、ホームパーティは終わりましたが、鍋のなかは、きれいになくなりましたが、ちょっと食材があまってました。
もちろん、その食材を捨てることなんかありません。
モッタイナイ!
企画も経営もモッタイナイ!……資源の最大限活用が企画であって経営ですからね。
写真にある食材を、昨夜、ラップをかけておき、冷蔵庫に置いておいたのですが、さっそく今朝、とりだして、ミネストローネの具材にすることにしました。
で、この具材は、たまねぎ、にんじん、まいたけ、ごぼうですね。あと、ニラがありますが、ニラは、ちょっとお昼に使うことにします。
本日はたぶん外にでることはなく、1日、ずーっと籠もって仕事でしょうから、昼ごはんの素材に使うことにします。
で、具材を鍋に入れて茹で上げます。
茹でてるあいだ、他の仕事をしてましょう。
茹であがったころあいをみて、「ミネストローネの素」を入れて、ちょっとぐつぐつ3分間ほど煮込みます。これってメーカーはキューピーだったかな?
で、3分ほどたったら、美味しくいただきます。
私の場合、鍋の残りスープを使う場合が多いのですが、ワインすきなど、残り鍋のスープがない場合や、最後に雑炊を作って、スープが残らない場合がありますね。
そんなときのために、必ず写真のような味噌汁の素やスープの素を、けっこう多種多様用意しておいて、いつでも使えるようにしてます。
夕食も、朝も、自分で作るとほんとにローコストに食べられます。
シングルの人や、若い人こそ外食よりもスピードクッキングを覚えるといいのに……と、つくづく思います。
忙しいから外食をするのではなく、忙しいから料理をつくるんですよ。
スピードクッキングで、とてもローコスト、そして楽しいですねぇ。
「赤ワインdeすき焼き」です。縮めて「ワインすき」としましょうね。
今日は、この鍋の紹介です。
とは言いながら、昨夜は、雪深い遠方より来客があって、「根生姜のさしみしゃぶ」をしてましたが……
ところで、私が作る鍋のなかで、いまのところ皆さんが喜ぶベストスリーは、
1・根生姜のサシミしゃぶ
2・モロヘイヤのしゃぶしゃぶ鍋
3・赤ワインのすき焼き(ワインすき)
って感じですね。ワタシ的には、このブログの冒頭にも紹介した「おでんのぶりっ子鍋」ってのおもしろいのですが、ま、これは皆さんの判断が重要ですからね。
さてさて、「ワインすき」のお話しです。



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