呑んでも企画: 2008年12月アーカイブ

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■早朝からなんとか仕事を終えて博多へ

12月8日(月曜日)は、0500過ぎに起きだし、昨日から残した仕事を次々とこなす……といってもアップアップでのスケジュールでした。

8日から11まで博多、大阪、名古屋と出張ですね。

昨日が、遅れ遅れのしわ寄せスケジュールになり、けっきょく5本の仕事を終えるはずが、締め切りすぎの雑誌原稿をもったまま、博多へ。

博多での月例会がはじまる前までに、なんとか原稿を送ることに。

1450には、書斎を出て渋谷へ。さらに品川から羽田へ。

羽田でJALのカウンターに着いたのが1510発の予定の15分前。ギリギリ……で、とにかくかけこんで搭乗。

機上で少し仕事をしようと思っていたものの、午前から昼間までかなり集中していたのか、けっきょく爆睡。

 

2008.1208hakata.keishunabe02.jpg飛行機のなかで寝るのは、そう多くなく雑誌をよむか、PCにむかうことが多いのですが、爆睡。

1時間少々眠ったらしく気づくと山口上空あたりで、そろそろ降下中。

博多におりるとタクシーにのって電話を数本。で、ホテルへチェックインしたのが1735くらい。

少し身軽にして天神の会社を1800に訪問。

博多にでかける際は、しばしば訪問する会社で、社長に近況報告と、おもしろいプロジェクトの提案も。

■辛味たっぷりの「慶州鍋」しかし、そう辛くなく珍味

1900には、私が訪問すると、かならずすばらしい鍋屋に連れて行っていただくのですが、今回は「慶州鍋」という辛味たっぷりの鍋です。博多は春吉の「いずみ田」本店。

今回、2度目。

それにしても博多には、じつにいろいろグレードの高い料理が多いですね。東京にも「いずみ田」がありますが、これって博多が発祥なのかな。一度、東京の「いずみ田」にも行ってみなくては。

この「慶州鍋」は、慶州という名前があるので、おわかりのように韓国味噌がベース。でも辛味はそうひどくなく日本の味噌と合わせているようですね。これがマイルドにしているのかも。

 

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まあ、それにしても、豚にしっかりと味噌がからんで芳醇な味。

野菜は、それはもう山のように入れてなかなかリッチなディナーでした。

最後は、「韓国きしめん」でしめ。

韓国きしめんというのがあるのかどうか…きしめんのように平たいので、みなさんがそう言ってなのですが、これもまた珍味でしたね。

 

ところで、この店には、私の料理法とコンセプトが同じものがあって、なんか好きですね。それはまたご紹介しますが。

 

博多の夜は、なかなかすばらしい夜でした。

 

 

 

 

 

 

 






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