呑んでも企画: 2008年2月アーカイブ

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企画塾のセミナーなどがあると、必ず懇親会がセッティングされます。

なにも、飲むのが目的ではありません。あくまで懇親です。

で、セミナーや堅めの話をここでやわらかくすること。それにセミナーや講演のあと講師なども参加してもらい、気軽に話の延長で質問も核心をつけたりするわけですね。また昼間は、どうしても左脳ばかり使ってますから、ここで右脳型にすることも非常に重要です。

朝から晩まで左脳だけ使ってたら、ただのカタブツでしかないでしょ。

■先週土曜日(16日)Z塾後の懇親会光景

さて、先週の土曜日、16日には毎月のZ塾が開催されていました。

Z塾は、PT研という企画塾の提唱するCTPTMarketingの重要なコアになるPTを主にスタディする目的の研究会で、毎月集まっています。

2008.0216ptkenkonnsinnkai03.jpg制作会社、企画会社、印刷会社が主たるメンバーですが、コンサルタントや企業の経営者の人たちも集まってますね。

そして今年からは、ちょっと趣向をかえて、講師の招聘もして、ちょっとユニークな切り口をもってそうな方々をお呼びして講演してもらうコーナーを設けました。

私の話だけでは、みなさん飽きておられるでしょうから、新しい仕組みを導入しつつあります。

PT研の話が長くなりましたね。

■懇親会の効用

懇親会の話ですが、懇親会は酒を飲む場所ではありません。酒は単なるメディア。このメディアを有効活用していろいろ交流する場ですね。

右脳も左脳もグジャグジャになる効用は、計り知れません。

異業種の方々が集まっている場合、この懇親会で、仕事が発生することは、希ではありませんからね。また同業種の方々でも、勝手に同業種と考えているだけで、ビミョーに違っていて、非常にいい情報交換になり、コラボも派生します。

それが懇親会です。参加者の方も主宰の方も上手に活用しましょう。

主宰する人たちで、地方の方々は道交法が変わって、厳しくなったから懇親会には人が来ないんですよ……

という人が多いのですが、それはもったいない。

車を置いてくるか、運転代行を使ってでも来たほうがいい!……そんな懇親会ですよ!

というくらいに重きを置くべきでしょうね。

16日のZ塾にご参加されていたのは、30名少々でしたか。半数以上の人が参加されて、楽しいひと時でした。

 

●ちなみに酒談義処は事務所のすぐそばの宮益坂を少し上った渋谷郵便局の前「陳麻家」

なんか毎回、ここでやってるようです。

 

企画塾が主催する勉強会やセミナーのあとには、必ずといっていいほどAlcoholつきの交流会があります。

ま、懇親会と称してますが……

また、企画塾関連での主催ではなく、他社に主催のものに、私が招待されておじゃますることも多々あります。

このblogの読者の皆さんが、「行ってみたい…」「参加してみたい…」と、思われたとき、主催者の意向をおたづねする必要はありますが、出席できる場合には、zennkoku.jpgぜひ読者の皆さんもお集まりください。

というのが、この「酒談義処」の趣旨ですね。

たとえば、こちちらをご覧になり戻ってきて下さいね。

■全国を移動して、一期一会

1月に8000kmほど日本縦断した際の行程を見ていただいたわけですが、毎日のように、あちこちに移動し、事後は懇親会をしていました。

数百人の人たちと交流してきました。

このblogは、まだkickoffしたばかりですが、企画塾から発信されている各種のE-mail magazineの総読者数は現在、約3万通で、半数は東京以外の方です。

このとき、もしかすると私が訪問した各地の皆さんと、出会えるチャンスがあったかもしれないのです。

一期一会」があったかも…というわけですね。

新しい出会いや、様々な業種の方々との集まりはいいですね。私もずいぶん勉強させていただきました。

8000kmを、わかりやすく地図にしてみました。

左図のような感じになりますが、全国を動いていることがおわかりいただけるでしょう。この1週間だけではなく、毎年、毎月あちこちに出かけています。

福岡、大阪、京都、名古屋などは、ひんぱんに動いていますから、もしかするとお会いできるchanceがあるということです。

福岡から大阪へは、新幹線で動くことが多いですから、広島や福山、岡山や姫路で降りて、「酒談義!」ということも可能かもしれません。

■酒談義処を全国に!

ところで、誤解を招く名称になっているかもしれませんが「酒談義」とは「酒だけ」を談義するわけではありません。

むしろ、after5に、酒を媒介として、いろいろなcommunicationを、交流を図るということですね。

講演、seminar、勉強会、月例会は、情報や知識、ノウハウを学習するものの、やはりどうしても左脳的な思考回路で考えてしまいがちですね。

■右脳を起動させて、バランスをとる

そこで事後に「懇親会」をsettingし、昼間の情報、知識を、もっと右脳的に考える要因を自然につくることを意図しているわけです。また、昼間のofficialな場で、質問できなかったり、質問しにくかったことへの受け皿機能もありますね。

■参加者の皆さんが交流することで新しいものが芽生える

お酒を片手にcommunication、交流することは、新しい仕事が生まれたり、新たな気づきも多いでしょう。交流はそうした点が見逃せません。お酒が入ると人は自分のbarrierを低く、さらにはbarrier-freeできることが多いわけですから、さらに交流はすすみますね。

お酒の飲めない人でも、大酒をくらって、会社の愚痴を語りながら数時間を過ごす、暗い光景はなく、素晴らしい交流が多いわけですから、お酒を飲まないで楽しく参加されていますね。それは、酒談義の空気がいいからです。

■酒談義処を全国に!

で、high-gradeで気楽な酒談義処が、全国にあったら、おもしろいな…

というわけで、皆さんにこんなお話しをしているわけですが、high-gradeとは、別に高級を意味しません。若い人たちの高い志もhigh-gradeでしょうし、前向きってことでね。

このblogをご覧になった方で、ではひとつ、自分の街に「酒談義処」をつくってみよう…という方があれば、ご一報下さい。どこかに出張した折に、時間があれば、出かけられますよ。

 

 






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