呑んでも企画の最近のブログ記事
■あけましておめでとうございます。
2011年1月1日
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
西日本や日本海側、東北、北海道などほとんどの日本では悪天候。ことに山陰は道路やJRがたいへんな事態になってたようですが、この東京は申し訳ないほどの快晴!
昨日、大晦日は午前中には会社に出たものの、午後は自宅に帰って完全にお休みモードになってDVDなどを大量に借りて映画鑑賞をつまみに日本酒をしこたま頂いてしまいました。
正月を迎えた今日は、おせちを頂戴する(もちろんお屠蘇…というよりまともに日本酒をいっしょに頂き)と、ほろ酔いかげんで赤坂の豊川稲荷に初詣にでかけ、帰ってくると再び昨日同様に日本酒をちびちびとDVDで映画鑑賞でした。
明日2日は、自宅近くの東郷神社に出かけ、明後日3日は明治神宮に出かけるつもりですが、ま、それ以上に自宅に帰ってきては、のんだくれることになるかも……
とはいえ、1年の計は元旦にあり
ですよね。昨年は、実に忙しい1年でしたが、今年はそれに輪をかけたような忙しい1年にはなりますが、世の中がたいへん厳しい分だけ頑張りがいのある1年になりそうです。
今年は面白く充実した1年にできる状況ができあがってきたので、楽しみです。
今年2011年は、昨年以上に全国各地に回るスケジュールが次々入っていますので、全国の皆さま……ひさびさにお会いできる方、新たにお会いできる方など、出会いを楽しみにしておりますので、スタッフともどもよろしくお願い申し上げます。
という催し。
9月の25日(土)に、とある方にご招待されて、おじゃましました。
奥田さんのレストラン「アルケッチャーノ」には、昨年暮れに庄内まで出かけてきましたが、そのときの写真です。
3時間半もランチを楽しんだのですが、価格は非常にリーズナブルで、しかも美味しい。かつイタリアンやフレンチ風というよりも、奥田さんオリジナルのかなり和風ですね。
仙台での奥田シェフの料理は、さらにオリジナルなもの、シンプルで驚くほどのものでしたね。
その一品だけでも紹介しておきますが、お皿に一文字に位置するのは、「白ねぎ」ですね
■ホームパーティ用にビールサーバーを作る
先日の日曜日(12日)には、来客があってちょっとしたホームパーティでしたが、やっと涼しくなってきたので、さっそく鍋。
例によって、最近は「さしみしゃぶと大根のスライス」……まだ、これ正式名称ではありませんが、ちょっといいネーミングをつけなくっちゃと考えてます。これに、かなりはまってます。
サシミ用のさかなをちょっとしゃぶしゃぶ風に火を通し、大根のスライスで包み、ポン酢で頂戴するわけですが、これがすこぶるいい。
出汁は、まったく使わず、生姜、牛蒡、人参などの根菜類だけでつくります。なかなかヘルシー。
ま、今回の話は料理の企画ではなくて、ビールサーバーの企画です。
このマンションの移ったのは大勢の人が来て鍋をかこんでも大丈夫な状況をつくったのですが、やはり乾杯のビールが寂しい。そこで業務用のもっとも小さいビールサーバーをお手に入れたものの、これがキッチンに置くしかノーがないもので、ま、業務用ですからしょうがない。

そこで、私はビールサーバーをリビングに置けるようにと、ちょっと企画。で設計図を書いて、ま、これは東急ハンズに行って板を切ってもらい、いろいろ部品をとりそろえて、リビングにおけるものを作りました。
これがすこぶる評判がいい。
1枚目の写真のように、リビングの置くに、グラスの収納棚といっしょに収まってるのがビールサーバーです。
で、まずは、生ビールで乾杯ができるわけですが、これが皆さん、喜びますね。なにしろ缶ビールをグラスに注いでも、ひどい泡の状態ですから美味しいわけがない。すると出した料理もまずくなりますね。
というわけで、私が自作したのがこのビールサーバーです。
そのうち、設計図を公開しますかね。
みなさんの興味があればということですが、生ビールの樽は、このボックスの下の引き出しに入り、後方には炭酸ガスのボンベが収納されています。
上の引き出しは、ビールを注ぐときに引き出して、ビールや泡がこぼれても大丈夫なシンクになってるわけですね。
で、これもふだんは収納します。


ボックスのトップに、サーバー部分がありますが、これも収納しようと思ったのですが、湿気などの問題もあるので、まあ、外に出すデザインとしました。
昔は、アサヒビールのV字回復の前段階でアサヒさんを手伝った際にビールの味にならされたのですが、最近は、自宅ではこのキリンの一番絞りを頂戴してますね。
で、これは下にキャスターがついてて寝室に持って行ってテレビでも見たり読書をしたりしながら、ビールを頂戴する……ってなシチュエーションでも利用できるようにしたわけです。
ま、いずれにしてもただの呑ん兵衛ということですね。こんなものまで作って……
■湾岸の花火を真正面で!
昨日(14日)には、湾岸にそびえる48階の芝浦のケープタワーの45階にお住まいの敏腕女性経営者と大学者というセレブご夫婦のお宅に招かれて、いや押しかけて花火見物へ。
私のところも高層タワーですが、こんなに眺望が素晴らしいとは!
眼下にレインボーブリッジが……
レインボーブリッジといえば、私が各地出張の際に、JALに間に合うか、間に合わないか……ってな感じで通過していること以外は、なんのポジションもありませんでしたが、自宅からこんな眺望を楽しめるのは、すばらしいですよね。

で、パーティ料理「パンカナッペ」で振舞う
30日(金曜日)は、あわただしい1日でしたが、最後は、みなさんが書斎に集まって、新人歓迎パーティ。スタッフもまた増えたので書斎にみなさんが集まりました。
なんか、よく見るとこの写真、顔が埋もれて映ってない人がかなりいますね。ま、楽しい雰囲気はいいけど……
私の書斎でのメニューは、ほとんど鍋にするのですが、今回はあまりにも気温が上がってるので、みんなのことを考えると鍋はパス。
で、今回はひさびさにパーティ料理の「パンカナッペ」にすることに。
つくり方や食べ方は、このブログ内検索で「パンカナッペ」を検索してみてくださいね。いろいろ出てきますから。
■冷蔵庫の残り物を料理にすることから企画
このパンカナッペ。もともとは冷蔵庫に余った素材を、適当につまみにしている段階で、着想したものです。冷蔵庫には、ちょっとだけ残るものがありますね。キムチや高菜の漬物なんてのがちょっと残る。
で、ちょっとハッパものもある。冷蔵庫ではなく、乾物コーナーには、海苔がある……チーズも賞味期限寸前くらいのものもある。
海苔にかいわれをはさんで、ちょっとサシミ醤油をつけて、ちょっとツマミに、チーズと残ったハムなどに大葉と海苔ではさむと、なかなかオツな味になる……ってぐあいで、この残り物を適宜、組合わせていて面白い味を体験するたびに、結果的にパーティ料理風にアレンジしたものです。
これはけっこう評判がいいので、具材を工夫しようと新しいものにしたのが「さしみ巻き」とか、いろいろバージョンアップさせてます。
料理は企画です。
もっとも私の場合、時間が限られているので、いわゆる男の料理のような手の込んだ料理ができないのが難点です。
■日本サイコーのモツ料理!
大阪は御堂筋線、新大阪駅のひと駅南の西中島南方にある『あらた』って店なのですが、これは日本サイコーのモツ料理のお店です。
なにがサイコーかと言えば、モツ料理は一般的に焼き物が多いのに対し、この『あらた』は、生が基本で、味がじつに繊細ですね。日本サイコーってことは世界サイコーってことですかね。
カウンターだけの12席くらいのお店で、6時の開店で、いつ行ってもほとんど満席になってしまうので、6時前に行かないと席がない。
阿波座で講演が終わって店に行く途中、西中島南方駅の手前で6時を過ぎてしまい、なかばあきらめかげん。
とはいえ、店に行ってみると、6時10分になっているのの、なんと珍しく空いている!……これは初体験でした。
何度かスタッフを連れて行こうとして6時過ぎで入れないことばかりでしたから、今回はラッキー!
3人でカウンターに座り、ひとまずビールで乾杯、食事に入りました。
最初に出るのは「モツ煮込み」(最後の写真)。あとは注文をしていきましたが、2番目は、生レバー(写真1枚目)
このレバーがまた新鮮で美味しい。
ウチのスタッフも「美味い!」「ウメ~!」とか感嘆の言葉を発してパクパクと食べてました。
次にお願いしたのは、「コールタン」(写真2枚目)。牛タンをボイルして冷やしたものですかね。もちろん珍味!
で、3枚目の写真は、左から「センマイ(牛の3番目(だったかな?)」の胃袋)、「フクの照り焼き肺ですね)」、 「みののなんとか(なんだったっけ?)」と、まあいろいろ新鮮で美味しいものが…
その他、写真はありませんが、「ハツのサシミ」ハツってのはドイツ語のヘルツ(心臓)が日本でなまったものらしくて、ハツは心臓ですね。
これまた珍味!
こういう繁盛店をみると、ホントに料理は企画だ!……っと確信してしまいますね。
ところで、1枚目、2枚目の写真にのってる、グラスの中身は、店では「ハイボール」といってますが、私は昔から「バクダン」とよんでます。7、8杯でも飲もうものなら腰に来ます。しかし中身はなんだかわからない。
30年も通ってるのに、焼酎なのかアワモリなのか、教えてもらってないし、聞いても教えてくれない……ま、なんだかわからない。
とはいえ、3人、しっかり酔って(名目は会議なんだが…)、さらに30年以上通っている近くのお店に入り、また少々会議をしてしまいました。
■月例会の懇親会は、盛り上がりました!
4月16日(金)は、JMMOがスタートして10周年月例会でしたが、多くの方々が集まって頂きました。ゲスト講師の江口克彦先生(前・PHP研究所社長)のお話は、皆さん感動、感銘!…かなり時間オーバーし、私の新しい10年に向けての方針は、時間カットで、失礼してしまいました。
とはいえ、新年度でご多忙な4月なのに懇親会は、20人以上の方々が残って大宴会!……皆さん、楽しい会話が続いていました。
今日(19日)は、大阪での講演に出かけますが、九州の月例会は博多で明日(20日)、関西は新大阪で明後日(21日)です。
九州の皆さん、関西の皆さん!……もうすぐおじゃまします。
来月のJMMO月例会も楽しみにしてください。



企画書実践事例集[完全版]
図解 増販増客の方程式