呑んでも企画の最近のブログ記事

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■早朝からなんとか仕事を終えて博多へ

12月8日(月曜日)は、0500過ぎに起きだし、昨日から残した仕事を次々とこなす……といってもアップアップでのスケジュールでした。

8日から11まで博多、大阪、名古屋と出張ですね。

昨日が、遅れ遅れのしわ寄せスケジュールになり、けっきょく5本の仕事を終えるはずが、締め切りすぎの雑誌原稿をもったまま、博多へ。

博多での月例会がはじまる前までに、なんとか原稿を送ることに。

1450には、書斎を出て渋谷へ。さらに品川から羽田へ。

羽田でJALのカウンターに着いたのが1510発の予定の15分前。ギリギリ……で、とにかくかけこんで搭乗。

機上で少し仕事をしようと思っていたものの、午前から昼間までかなり集中していたのか、けっきょく爆睡。

 

2008.1208hakata.keishunabe02.jpg飛行機のなかで寝るのは、そう多くなく雑誌をよむか、PCにむかうことが多いのですが、爆睡。

1時間少々眠ったらしく気づくと山口上空あたりで、そろそろ降下中。

博多におりるとタクシーにのって電話を数本。で、ホテルへチェックインしたのが1735くらい。

少し身軽にして天神の会社を1800に訪問。

博多にでかける際は、しばしば訪問する会社で、社長に近況報告と、おもしろいプロジェクトの提案も。

■辛味たっぷりの「慶州鍋」しかし、そう辛くなく珍味

1900には、私が訪問すると、かならずすばらしい鍋屋に連れて行っていただくのですが、今回は「慶州鍋」という辛味たっぷりの鍋です。博多は春吉の「いずみ田」本店。

今回、2度目。

それにしても博多には、じつにいろいろグレードの高い料理が多いですね。東京にも「いずみ田」がありますが、これって博多が発祥なのかな。一度、東京の「いずみ田」にも行ってみなくては。

この「慶州鍋」は、慶州という名前があるので、おわかりのように韓国味噌がベース。でも辛味はそうひどくなく日本の味噌と合わせているようですね。これがマイルドにしているのかも。

 

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まあ、それにしても、豚にしっかりと味噌がからんで芳醇な味。

野菜は、それはもう山のように入れてなかなかリッチなディナーでした。

最後は、「韓国きしめん」でしめ。

韓国きしめんというのがあるのかどうか…きしめんのように平たいので、みなさんがそう言ってなのですが、これもまた珍味でしたね。

 

ところで、この店には、私の料理法とコンセプトが同じものがあって、なんか好きですね。それはまたご紹介しますが。

 

博多の夜は、なかなかすばらしい夜でした。

 

 

 

 

 

 

 

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■静かなお店「がらり」

11月26日(水)。あいかわらずの朝からドタバタと仕事をこなし、あっという間に夕方に……

1800には、もう暗くなっている季節ですね。

外苑前から、かなり奥まったところに入った、静かなお店「がらり」に出かけました。今回が3度目の来訪なのですが、ブログアップは確か、はじめてですね。

表玄関は、なにやら神楽坂ふうですが、中に入ると、なかなかインテリアはしゃれています。

鍋のおかれたテーブルをみても年季の入ったゴツいテーブルですね。

新旧入り混じったデザインで、なかなか落ち着きます。

そして例によって鍋を頂戴することに…「海鮮鍋」でしたが、塩と昆布と鰹のあわせ出汁かな……

なかなか美味しく頂戴しました。

1、2階の構成になってて、1階が厨房とカウンター席にあとは大テーブル。たった二人なのに、私と友人とで1階を占拠。

2階にあがるとかなりのお客様が入ってましたが、私たちには大空間をサービスしていただいて、なんかリッチ。

2008.1126garari02.jpgお酒の種類は、はんぱではなく多く、焼酎、日本酒がずらり。

カウンター席には、実に多種類の塩が用意されており、塩をなめながら酒をいただくという、酒呑みには、たまらないプレゼンテーションがしてありましたね。

下の写真は、めずらしく店に出ていたオーナーと、お店をとりしきっているお酒のソムリエのお嬢さんです。

わたしは、すっかり日本酒を頂戴して、いい感じ。

でも、新しい出版の話などをすすめながら、ちょっと面白い出版物ができそうな感じ。

来春ぐらいには出せるかな。

 

2008.1126garari03.jpgそれはともかく、いい雰囲気で、いいおもてなしで、いいお酒で、もちろんいいお鍋……なかなか豊かなひとときでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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■関西MP大盛況

3連休の最後の日、11月24日(月)ですが、

MP養成講座in関西が、新大阪で開催されました。

当日朝、東京をたって会場に入ると、さして告知もしていないのに参加者がかなり多かったのはびっくり。

半年近い取り組み成果を10名の方が発表されました。

他のコンサル会社ほかが、開催しても決してマネのできないことがMP講座には、ありますね。

 

2008.1124kannsaimp02.jpgつまりは受講中に売上増成果を見ることができること。

この関西でもいかんなく発揮されて、明確に売上目標を達成した方、途中で十分に見えている方など、多様に成果が見られました。

■懇親会も……

さて、終わって懇親会。

最後だから、ちょっとホテルでしゃれた雰囲気でやるのかと思ったら、毎月の打上会場で、つまりは格安の居酒屋「さくら水産」で懇親会は開催。

もっとも気楽で楽しくていいですね。

 みなさん、おおいに盛り上がってました。

 

 

 

 

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■昨日はZ塾

世の中3連休というのに企画塾は3日連続セミナー。22日(土)はZ塾開催、23日(日)は大阪でMP更新研修。24日(月)は、関西企画塾成果発表大会、と続きます。

もっとも23日は、私は関西には行かず、24日に行く予定。今日23日は新事業の企画業務が詳細に入っており、格闘状況です。

今日も夕方までに終わらせないと夕方には来客があって鍋屋になるのでたいへんです。

■同じモニター、PCとTVの劇的な違い

Z塾は、さすがに3連休のために出席者は少なかったのですが、そのぶん懇親会出席率は高く、講師の方をかこんで、話がはずみました。

そのなかで、私はコンピュータに長らく付き合ってて、とくにCRTつきのコンピュータは、日本で最も早く使った一人です。

1969年だったと思うのですが、日本IBMと京大システムセンターに、CRTつきのコンピュータが、それぞれ1台づつしかない時代があり、その時代に私はフルタイムに近い感じで使ってました。

米国はコンピュータを使いこなして、アポロ11号でアームストロング船長を月に着陸させて帰還させた。

tvmonitorphoto.jpg一方、私は使うことすらできず、ただ格闘。

マニュアルは英語、しかも不親切極まりない。すぐに停止する。対応を誰も教えてくれない。メンテ担当者もはじめてのマシンでギブアップ。

私の目的は、そのコンピュータで図形を自動的に描くこと。

1週間徹夜に近いくらいプログラム作成に格闘し、1日がかりでやっと起動させ、起動してもすぐにトラブル……

そんな状況で、まあ、よく付き合いましたよね。

で、そのころ、自宅に帰ってふっと思ったことがあります。

pcmonitorphoto.jpgコンピュータを画面上で処理するモニター(CRT)、そして自宅にあるテレビ。機能はほとんど同じ

一方は情報処理したものを映し出す。もう一方は、局から送信される情報を受信し、映し出す。

テレビは、番組であったり報道という名で世界中のニュースを流します。さらにはコメンティターがそれについて解説する。

いろいろ画面内でエラい先生方が議論している。コメンティターが政治家を斬る……って感じの番組もある。

しかしなぜ、あれほど不毛に感じるのでしょうか……

コンピュータを触り始めたころに漠然と思いはじめたことに、

テレビは過去を映し出す

コンピュータ(PC)は未来を映し出す

ということです。

テレビは、即時的な報道も含めれば、過去と現在を中心に語り、映し出す。過去と言うのは、現在は瞬時に過去に流れていくからです。映像だから現状を映すことはDVDムービーを回し続ければ簡単で、さらに編集もできる。

未来を語る番組は、驚くほど少ないですね。

制作コストもあるのか、SF映画のように未来を映すことができないでしょう。また、それなりの膨大な知識の処理が必要です。適当に評論家を並べて、あれこれしゃべらせているだけ、なんの結論も出ない。そして、とても未来を映し出すことはできないですね。

宴会芸のような、テレビ番組は論外ですが。

一方、コンピュータです。当時はどうにもならないほど扱いにくいものでしたが、しかし所定のプログラムを組むとシミュレーションなどができた。20畳くらいのスペースの壁面3面が、ICではなく半導体が密集したカセットが組み込まれて記憶装置などがセットアップされていました。現在のノートパソコンよりも、はるかに機能は落ちたものですね。

しかし情報処理をすると、未来がシミュレーションできる。

ようするにテレビのような情報に振り回されず、所定の条件を与えて未来を見通すことが可能なのです。

もっとも情報処理をどうするか……これが大きな問題になりますがね。

ひとつの切り口と考えてもらえればと思います。

 

 

 

 

 

 
 

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■ひさびさの山科で、ランチは「奥藤そば」

15日(土)、16日(日)の2日間、山梨に行ってました。

11月の「KENKOです会」の定例会ということです。

いつも、ブログに登場する元気な経営者の皆さんと、ひさびさに山梨に行き、ちょっとゴルフや温泉でのんびりして、もちろんいろいろお勉強も、ちゃんとしてきました。

お勉強の内容は、ちょっと極秘ですが……

16日の朝は、0700ごろ、ゆっくり目に起きて朝食をとり、そのあと皆さんは、石和温泉のお風呂に行き、私は、皆さんがお風呂に入っているあいだに、ちょっといろいろと月曜日のための準備作業をしてました。

で、1100に近づくと、写真にある石和温泉駅ちかくの奥藤分店へ。

2008.1116okuto02.jpgこの店は6月30日にもやってきたところ。

で、ここのそばが美味しい。さらに、わさび入りの焼酎が、これまたいい~!

ちなみに、朝食もしっかりとって、まだ1100というのにランチで奥藤そば……

しかし店内に入り、食べ始めると、みんな食べる食べる……

なにしろ、この奥藤そばのざるそば、これっておかわり無制限ですからね。

ワンコそばみたいに、次々とみんな食べてましたが、このそば、コシが非常にしっかりしてて、旨い。クセになりますね。

多い人は、10枚以上は食べてましたね。私も7、8枚は食べたかな。

 

2008.1116okuto03.jpgそして前回、焼酎の水割りにわさびを入れて呑む……って呑み方を教えられたのですが、次回来たときは生のままでわさびを入れて楽しもうと思ってましたが、やはり旨い。

すっかり何杯も頂戴してしまいました。

1334には、石和温泉駅から新宿へむかいましたが、さすがに連日さわいだ疲れか、みなさんグッスリ。

わたし的には、ズボンがきつくなって、どうやら2キロくらいは太ったのではないか……なんて心配になりましたが……

 

それにしても山梨ツアーを計画して、いろいろご準備頂いた光彩工芸の深沢社長や、ご参加頂いておおいに盛り上げていただいた皆様には、感謝感激です。

 

 
 

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■鍋の季節

「忘れられないの~、あの店の鍋が~」

っていう「鍋の季節」って歌がありましたね。(知っている人は知っている)

今週は、3日続けて鍋です。

29日(水曜日)は、私の書斎に元気な経営者が集まってきて「モロヘイヤのワインすき」

30日(木曜日)は、玉海力(写真)で仕事の打合せがてら「塩ちゃんこ」

31日(金曜日)は、宮益亭で、スタッフと「塩ちゃんこ」

29日は、前回のブログを見てもらうとして、30日は玉海力。

今月半ばに開店したこのお店、なかなか繁盛してますね。

ちゃんこは、「塩」「味噌」「醤油」ほか、ありますが、やはり王道の「塩ちゃんこ」を頂戴しました。

 

2008.1030tamakairiki03.jpgで、この方が、玉海力の女将(おかみ)さんです。なかなかやり手の女将さんで、お店は、これで3店目ですからね。

広尾の本店のほうは、今月はじめのブログで紹介しました。

女将のかかえている日本酒は「玉海力」

……う~ん、あまり知らないが……

ちなみに、この女将が元お相撲さんではありません。息子さんの四股名が玉海力、幕内までいったのかどうか、ちょっと聞きもらしましたが、相撲がうまいよりも鍋がうまいほうが大好きですから……わたし的には……

ここの塩ちゃんこ、鶏のつみれがそうとうに絶品ですね。炊き上がったときの味は絶妙なやわらかさ……

こういう味は、なかなか出せないですからね。

また、広尾の店とちょっと変えて、お店の雰囲気も、メニューもかなり青山モードになって、なにかイタリアンチックなメニューも増えてるんですが、ま、それはそれとして、じつはさらに絶品メニューが……。

「モツ煮込み」が絶品なのですね。

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世の中のモツ煮込みは、味噌とか辛味を入れたりするケースが多く、おおむね濃い味になってますが、ここは違う。

薄味で非常に上品ですね。

ま、味というのは、自分の五感で感じてもらわないとどうにもなりませんが……

場所は、渋谷2丁目7-13大一ビルB1

246の青山学院を渋谷より、スタバの角をちょっと入ったあたりですね。

 

と、30日の話ばかりに終始しましたが……

31日(金)は、朝から仕事漬け……他社の事業なのですが、ちょっと私とコラボの話もあって、ちょっとおもしろい仕掛けにしようと、昨日からとりかかってたのですが、本日の予定を急遽変えて、せっせとPCにむかってました。まあその行方はそのうちということで、

1600には書斎から事務所にでかけ、これもまた新しい仕事の打合せ。

1800ちょっと前に会議は終わり、ウチのスタッフと事務所のすぐそばの、これまたちゃんこ屋さんに……スタッフと食事をするのは、ほんとにひさしぶりでした。

同じ「塩ちゃんこ」だったのですが、ビミョーに玉海力とは違ってましたが、ま、値段も違うことだし、よしとしましょう。

 

■身体をいたわるなら鍋の季節はフルシーズン

身体をいたわる、身体を若く保つ、身体を健康に保つのなら、鍋ですよ。

身体を温める……これが健康の基本で生活の基本です。これを支える企画を考えましょう。

ってことで、私の場合は鍋など温かいものに結実しますね。

夏は冷房対策として「鍋」(女性の身体は冷房でやられっぱなしですから、とくに女性の方におすすめは夏鍋)

冬は身体を温めて免疫力を高めるために「鍋」

呑んべえは、水割りなどで身体を冷やすので、対策として「鍋」

というわけで、これからはますます鍋の季節。

今週は3日連続の鍋でしたが、来週は、私の書斎で4日連続で「鍋」のスケジュールが……

再来週も月、火と鍋が入っているわけで、もし来週の土日に鍋が入ると、2週間連続くらい鍋が続くかもしれません。

ブログの読者の人には、「また、鍋かよ……」と、うんざりされたかもしれませんね。

ごめんなさい。

 

 

 

 

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■底なしへ向かう米中ダブル不況と世界同時不況

さてさて、米中ダブル不況の話を1年以上前からしていて、現実になってしまい、まあ米中どころか、世界同時不況の様相。

2年の我慢を余儀なくされるのは、これは間違いないでしょうね。

先週末のニューヨークも、昨日(月曜日)の東京も大幅下げ。もう、それぞれ1万ドル割れ、東証も1万円割れが目前になってきました。

では金相場が上昇しているのかと思ったら、金も落ちている。これはヘッジファンドが大きく売りに出たらしいのですが、とにかく景気は、そうとうに下降傾向。

まあ、1929年10月29年のブラックサースデイ(暗黒の木曜日)なみの雰囲気になってきましたが、まあ、そこまでは落ち込まないとして、今年度、日本もマイナス成長の目が少し出てきましたね。

これは今週1週間の動きにかかってるのでは……

■渋谷に鍋屋がオープン

っと、まあ暗い話題ばかりで嘆くよりも、わたくし事としては、事務所の近くに鍋屋さんが開店(15日)するというので、ちょっと鍋好きとしては、開店もまだたというのに、ついつい広尾の本店に友人と出かけてしましました。

お店の名前は「玉海力」で、名前の雰囲気でわかるでしょ?

 

tamakairiki01.jpgちゃんこ屋さんですね。

場所は、渋谷2丁目7-13大一ビルB1

前の事務所のほんの近く(まあ、今でも近くですが…)246のスタバをちょっと入った2丁目の、わたしが徘徊する範囲内。これはうれしい。

ちゃんこですからね。夏でも鍋が食べられますから素晴らしい。

さて、その広尾のお店の「玉海力」ですが、いろいろ味はありますが、まずは基本の塩ちゃんこを頂戴してみましたが、つみれが絶品!

1年間は、広尾の女将さんが来てくれるらしいですから、この味が、しょっちゅう食べられるのなら、これまた素晴らしい。

株価やら景気やらが、どうなることやらと寂しいなか、胃袋、身体が温まるひとときは、うれしいですね。

 

 

 

 

 

 

2008.0921chankowaka.jpg■ちゃんこダイニング若

昨日は、ヤボ用でおもしろい経営者の仲間と、茨城は、取手のほうに行っていたのですが、帰りがたいへん。

ものすごい渋滞で渋谷に帰り着いたのが、2000にもなってしまいました。とはいえ、1800過ぎに、渋谷で……と、会う予定の人に2000まで待ってもらって、食事へ。

ちょくちょく行っている、ラーメン「むつみ屋」で有名なハートランドグループ(竹麓輔社長)のやってる「老湯火鍋房」には、よく出かけるのですが、その真向かいに元横綱若乃花のやってる「ちゃんこダイニング若」の渋谷店があり、いつも気になっているので、はじめて入ってみました。

「ちゃんこダイニング若」は、韓国店も含めると全国30店舗にもなっており、有名なのは、六本木店ですが、六本木の店と比べると、ずいぶんこじんまりな感じ。

「丸ごとコラーゲン鍋」ってのにそそられて、ちょっと頼んでみると、売り切れらしい。なるほど、これは女性に大人気なんだろうな……なんて思いながら、頼んだのは、もっとも基本の「塩鍋」。鳥と豚だったのですが、出汁は鶏がらベースでちょっとオイリッシュ。ようは鳥の脂がでてる。

これはちょっと難しい味だな……なんて思いながら頂戴してましたが、鳥鍋といえば、いろは、永野など、博多の「水炊き」が有名。渋谷でも私の事務所から3分ほどのところの246(青山通り)をちょっと入った裏通りにある水炊き専門店「酒井」があります。

この水炊きは徹底的に炊き込んで、黄色く浮かぶ鳥の脂を徹底的にとって白濁した出汁にしているんですね。しかしちゃんこダイニング若では、鳥の脂が多少残っているのか意図的に使っているのかイマイチ理解に苦しむ味でしたね。もっとも、悪くはありませんが…

ふーむ…水炊きは、とても時間的に挑戦はむずかしいのですが、このちゃんこダイニング若の味より、美味しい鳥ベースの鍋に挑戦したくなりましたね。

どんな工夫をするかは、そのうちに……

料理は企画、レシピは企画書ですからね。

 

 

 

 

kanidouraku02.jpgカブトガニは蟹じゃないですが、なぜか「株とカニ」

昨日(17日/水)のニューヨーク株式市場は、火曜日に反騰したものの再び大きく反落。リーマンにはあっけなく公的資金を断られたものの、FRBは、さすがに一般への影響を危惧した結果、AIGには公的資金が導入されましたが、しかし金融不安は、ぬぐえない状況でしょうね。

ところで……

おまえ、なに考えてんの…って思われるでしょうが

株と蟹のお話。

2週間ほど前に「かに道楽」に行ったのですが、談笑しながら、カニを最初に食べた人はエラいよな……なんて思ってたのですが、万葉集にもカニを食べる話が出ているようですから、日本人はよほど昔からカニを食べているらしいですね。

よくよく見ると、とんでもない、かなり恐ろしい風体をしてますから、最初に食べた人間は、よほど飢えてたのか好奇心が旺盛だったのか…ウニやナマコにも同じ印象がありますが、最初に食べた人に感謝しきりです。こんな美味しいものを、よくぞ挑戦して美味しい食べ方を子々孫々に伝えてくれたものだとね。感謝感激です。

で、この蟹、ご存知のように、横に歩くわけですね。

 

kanidouraku01.jpg横に歩く蟹の視界には、いったい何が見えるのでしょうか?

というわけで、いま株の世界やより大きくは世界経済は、それこそ大騒ぎしてますが、そんなの関係ない(小島ヨシピー風には、関係ねぇ…ですか)って雰囲気で、蟹の視線で見てみましょう。

メディアの情報を適当につまみ食いしながら、実態はどう動くか、またそれをうまく乗り切るためにはどうするのか、大企業は?…中小企業は?…パパママショップは?…ひとりの個人は?

って考えてみると面白いですね。

 

kanidouraku03.jpg世界同時不況が、世界中が不況感に漂っても、楽しく見えてきますよ。蟹のような美味な感じがしてきますから、楽しい。

前後に歩くことはないでしょうし、ビビッて萎縮して止まる必要もないでしょう。横に動いてみようと思いますね。

■このところスケジュールがムチャ。要調整(/--)/

このところの9月のスケジュールがむちゃくちゃです。まあ8月が比較的のんびり目だったのかもしれませんが、今日も朝0400からドタバタ仕事しています。

1100からは来客対応で、次いでランチで会食、ちょっとその後もテーマを変えて3つの課題。1400から1時間、セミナーで講演すると、書斎にもどって、先ほどまで原稿を書く。

ちょっと、気分転換のブログアップしているのですが、この原稿、明日が締め切りなのに、このあと1800から、歌舞伎の観劇が予定。まずいスケジュールを入れたものですが、これも前に決まっているので、キャンセルはできない。明日早朝から原稿の最終にとりかかって、午前までに済まさないことには、午前は品川に出かけて面談、さらに午後は月例会がある。

なんかちょっと太ってきましたね。

生活のリズムが狂うと、人は太りますからね。

なぜかって?

この話は、またそのうちに……とにかくこの1ヶ月くらいは、株とカニですかね。

 
 

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■再び、30年前にタイムスリップのお話

さて、9月12日にアップしたブログ記事に、30年前の呑み屋さんの話をしてて、そこで原稿を書いていた話をしてましたね。

というわけで、そのシーンを出版社の編集者の方が撮影してくれてた古~い写真があったので、ちょっとアップします。

9月12日にアップした『三裕の館』という店のコーナーですが、このテーブル、いまもお店にありますね。30年以上同じテーブルですね。まあ内装は一度か二度くらい塗り替えたくらいでしょうね。

撮影期日はわからないのですが、たぶんこの写真は

『高橋憲行・企画の現場』(実務教育出版)を出版するにあたって使う写真を撮影した際のものでしょう。カラーで撮影していないのはモノクロ写真で出版の原稿にそのまま使えることを考えてのことですね。

当時は、フォトショップに取り込んでトーンをデジタルにコントロールするなんてできないアナログ時代ですから、モノクロです。

そうそう、時期の話をしてましたが、その本の出版が1987年9月ですから、おそらく87年の6,7月くらいに撮影したものでしょう。

この店に通って10年くらいのころ……なんでしょうね。

それにしても私が自分自身に思うのは、

なんと髪の毛がフサフサある!

 

takahashi.miyu02.jpgまあしょうがないですね。もう今は風前の灯って感じですからね。

ビフォー、アフターは、「リフォームの匠」くらいにしておきたいですね。あまりこういう証拠写真を上げると、あとでどんな口コミが広がるかわからないのも、おっかない。

ま、ともかくこの店で、写真にあるように、ラインプリンタで出力した原稿を持ち込んで、これに赤を入れているわけですね。

原稿の最初は、下の写真にあるように情報を集めて構想をつくった段階であとはテレコに吹き込む。平成生まれの人には、テレコではわからないでしょうね。テープレコーダーの略で、まあいまではデジタルレコーダーですが。

で、このテレコにむかってレコーディングする。

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いまでは、普通にノートPCなどが便利になりましたが、当時は、PCにワープロソフトで文書処理をしていたわけですね。スタンドアロンの、いまの機能の千分の1くらいしか能力のないPCです。

ですから、当時、入力は自分ではしないで、スタッフにお願いしてました。当時は入力・漢字変換がけっこうたいへんで、これは時間生産性を考えてのことですね。

写真の女性の方がてきぱきとやってくれてたわけです。で、プリンタから出した原稿を持っては、夕方からは食事をしながら、赤、呑みながら赤を入れる毎日でした。

 

rds01.jpgで、この繰り返しを毎日やって最終原稿に仕上げていたわけです。

84年に出した本が、空前のベストセラーになって、その余波で80年代後半は、出版依頼が次々来る。そsて出版するとベストセラーになる。なにを書いても売れるという状況で、非常にありがたい時代でした。

この場をかりて読者の方に感謝したいと思います。

ほんとに、あんな時代はそうないですね。

昼間はクライアント対応があるので、著作は早朝と夜にシフトしてやってた。で、結果的に呑みながら著作を作ってたわけです。

さすがに今は、そんな体力はありませんが、まあ習慣になってしまい、似たようなことをしてますね。

 

 

 

 

 





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