■時間のスキマでコックピットdeskを整備、8割方完成
私の仕事のスタイルは、もう数10年パターン化してて、パソコンがを使うようになっても、そのなかにPCがハマるだけのことで、仕事場の空気、壁面レイアウトは、数10年、進歩というものがありません。
壁面のすみずみまで書籍や資料で満杯状態に……
ちょうど1年前に、止むを得ず社長復帰して現場に帰ってきたのですが、それからは現業的仕事をオフィスで、未来型の仕事を自宅書斎で……という二重構造で仕事してましたから、いい面もありますが、ま、非常に非効率です。
これをなんとか一体化したい……というわけで、事務所に一本化することを考えてはいたものの、仕事や出張のあいまの朝の時間のスキマを使って、ちょくちょく整備する……ということしかできません。
で、その時間を捻出して、8月になって一気に作業を……といっても朝のわずかなスキマ時間ですが……というわけで、やっとコックピット状デスクが完成してきました。
まだ8割方完成した感じですが……
左のスケッチは、いつもイラストレータで作成して引っ越しや模様替えの効率化をしてるのですが、ま、オフィス用品のパーツがいろいろあって、これをレイアウトしては作成しますが、上がいままでの状況、下が完成形ですが、先述したように8割方の状況。
いままでマックに入っていたデジタルデータを、ウィンドウズでも利用可能にしてきてましたが、さらに今度はA3のスキャナを2台使って、80年代から90年代の資料類をデジタル化して、今後に活用できるよう準備中……というわけで、私の近くには、A3スキャナが2台あります。
いやスキャナはさらにもう1台。これは1枚モノをちょっとスキャンする際に使いますが、まあ、こんな状況で、制作屋もしないと経営資源がふくらまないので、ま、こんなことをしてますが……
図示のように、デスクを自製の棚のあいだに組み入れて、棚は最終的には天井(2400mm)まで届くようにセットアップ。
ま、書籍を積みながら、その上に棚を組んでいくという、電車を走らせながら躯体を積み上げていく日本のゼネコンと同じことをやってるわけですが、こうして、徐々に積み上げてゆきます。
で、④の状態になると、今度は隣とのジョイントをする三角形の板をブリッジ状にセットして、左写真のデスクのようになります。
左写真の左手のデスク上に主たるPCのモニターが設置されます。右には、見えてませんが、スキャナ専用のPCとモニターが設置されてますが、白く見えているのは、使い古しの会議用デスクで、ま、いろんな使い方をするために、こんなセットアップになってます。
で、⑦⑧⑨と、黒い段ボールを徐々に敷きつめているところですね。
こうしてデスクは完成しますが、黒い段ボールの効用はいろいろあって
1・デスクや棚のスキマをふさぎ段差を調整する役割
2・固いデスクに触れないで作業するやさしさ
3・昔は、この結果、どこでもマウスパッドになり非常に便利でした
ま、いろいろですが、残2割の完成で、またご報告します。
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