自宅書斎の本を、宅急便で数10函という単位で、続々と送り出しましたが、自宅の書斎機能を全部事務所に持ってこようというわけです。
1年間、2箇所に分かれた状態で実に不便でした。ことにコンテンツづくりや、もろもろの知的ワーク活動には……
というわけで、本の引っ越しです。
これがたいへん。万にちかい数千冊はあろうという本の移動ですからね。で、私のような肉体的に中古品では機能不全ですから、若いのに若干おなかの出ているスタッフに手伝ってもらって、本の移動そのものはできました。が、以後が大変なのです。
書棚はすべて私の自作なので、本を運び出すと書棚を分解して、これを事務所に運び込みます。
これを単純に再構築するのではなく、事務所の応接室の事情に合わせて設計しなおして制作することになるのですが、簡単に言うと、棚のサイズを設定して東急ハンズに持ち込んで切ってもらいます。
所定の長さになった棚板を、縦横に設定し、電気ドリルと電動ドライバーを交互に使いながら、順次、下から上に組み立ててゆきます。
縦の棚板は、1本ではなく、3本くらいが順次上に乗っているという構造になってます。
棚を組みながら本も収納してゆき、状況を掌握しながら組立ててゆくわけですね。
ま、つぎつぎと組み立てられて、書籍で埋まってゆく状況が、おわかりでしょう。
書籍で壁を埋め尽くすのには、以下のような理由があります。
①■これは、こちらをご覧下さい。
そして、今回の書棚は簡単に経過の画像だけを貼り付けてますが、もっと本格的なセットアップは、以下を見ていただければと思いますね。
②■本格的に、書棚をつくる
③■モッタイナイ!…引越し後も使ってますよ
②、③は、本格的な書棚を、引っ越し先でも使っているケースを示してますが、これと同様に今回は、自宅書斎の①の棚板を分解して、今回の事務所の応接室の書棚に作り直してるわけですね。
どの書棚の場面をご覧になっても、天井まで収納しているのがおわかりでしょう。天井まで濃密に収納しないと、どうにもならない量があるので、ま、しかたありませんね。
で、自宅書斎の書籍は、これで終わったわけではありません。
まだ事務所の私のデスクまわりにも……
それは、次のブログで……
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