■フランフランが青山通りに
青山をぶらついていると、フランフランが開店してました。1ヶ月前くらいにブラついていたときには、開店前だったから、5月のとある日に開店したんでしょうかね。
全国各地にフランフランは出店してて、ちょっと東京都心では、あまりありませんでしたね。どっちかってーと、アウトレット系ところの出店してるのが多いかも……
知る人ぞ知る、おしゃれなイタリアンスタイルのカジュアルグッズの店ですよね。さっそく入ってみましたが、東急ハンズファンの私でも、ちょっと東急ハンズから浮気をしてみるか……って感じのカラフルなカジュアルがそろってました。
もっとも東急ハンズは、私はDIYの工具を目当てにいってるわけでカジュアル雑貨はついでに買ってるわけですから、浮気に当てはまらないか。
中に入ると、若い人、ことに女性が満杯!
フランフランの商品は、若い女性には大人気ですね。あらためて認識しましたが、日本だってデザイナーのレベルは世界的に高いわけで、こんなデザインコンシャスな商品企画は充分できるでしょう。
問題はこうした商品を扱う経営者のセンス、認識がイマイチなのかもしれません。ちょっと残念。
地方の中小企業でも、こうした商品を東京や世界に送り出せば、価格的にも充分に可能性が高いでしょう。なにも中国製品と競争することはありませんからね。日本が目指すのは、ヨーロッパ品質と競合するほうが、価格的にも問題ない。
充分に市場性がありますね。
愛媛県今治のタオルも、福井の眼鏡も、福岡県大川の家具も、とにかく中国はじめ、あちこちに敗北。
日本のモノづくりは、かなり岐路にたってますが、ヨーロッパは、80年代に日本からの猛烈な輸出に耐えながら、現在のブランド大国をつくってきたわけですよね。
そういう意味では、いま中国他の猛烈な攻勢に対応するには、欧州はいいベンチマークですね。
日本のモノづくり、そんな意味で、私はあんまり心配してません。
ところでフランフランを入ると、シャンデリアというか……
いやいやオブジェというか……すごいプレゼンテーションでふりそそいてきたのが、この照明。すごい光の空間です。
フランフラン、なかなかやりますね。
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