生活も企画: 2010年2月アーカイブ

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■危険なオフィスの足元を!……

……お手製のケーブルラックで回避

オフィスの足元には、動力線、LANケーブル、電話のケーブルが、ごちゃごちゃになってる話を昨年してましたね。

そのブログを見てたある方が、テレビで断線の危険性の話があって、高橋さんのブログを再認識しましたが、あのあとどうされたのですか…?

……ってご質問をうけちゃいました。

で、私もビフォーの話はしてたもののアフターをブログアップしていないことに気付き、いまブログアップです。

実際、動力線は、ねじれや踏み付けなどが続き、ビニールカバーの中で50%以上が断線すると、発火の可能性があるといいます。

そりゃそうでしょう。流れるはずの電流が流れないと熱を持つ。さらには爆発的に切れるか、発熱による発火が起こる可能性はありますからね。日本全国で、毎年、この原因での火災も起こっているとか……

とにかくテキトーにやって、整理整頓を怠らないで、ついでに、ついでに……ってな感じでケーブルを繋いだりするととんでもないことになります。この上の写真は、動力線もLANも、新しいPCにつなぐために、「とりあえず…」「ちょっと急ぐので、ここに繋いで…」「ちょっと短かったので、ムリに引っ張ったら、なんとか入った…」……

というような事態がイメージされることが多々!こわいですねえ……

ほんとに、テレビで忠告されたようなことになったら大変です。2010.0223cableruck02.jpg

というわけで、例によって端切れ板によるケーブルラックをパーティションにセッティングして作ったのが、上の写真の2枚目です。

白い矢印のところには動力線のテーブルタップを置き、ケーブルは、ケーブルラックの中に収納してそれぞれのPCその他へ繋がるようにしました。

isshiki.b.a02.jpgほんとにガラクタの余りで作ったのですが、足元はすっきりしましたね。

左の写真のように、とりあえず足元には大半のケーブルがいかないようにしたわけですが、1ヶ月ほどたって再度足元を見ると、新人さんが入り、新しいPCを設定するたびに、再び、「ま、とりあえず」「ちょっと急いでいるので…」って雰囲気がありあり……

ちょっとあとで…、ま、いいか…、これを放置すと大問題に発展するのは、どこでも同じこと、いま米国で大問題になってきた、トヨタのプリウスのケースも、そうしたことがあってのことでしょうね。

私の会社にも、ヤマのように、そうしたことがあり、この芽をつまないと大変だ……というのが、このケーブルラック。

脚下照顧(きゃっかしょうこ)という熟語がありますが、まさにそのとおりですね。この意味はまた。

 






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