■またまた書棚などを手作りで……
社長業にまいもどって、いろいろ忙しい日々を過ごしてます。
友人を招いて書斎で鍋料理…という私の定番が、このところまったくといっていいほどできてませんが、それはそれで、ま、仕事ですからね。
最近は地方出張も多く、東京にいてもそのままクライアントのセミナーや会議に出たりでスタッフの顔を見るのが久しぶり……ってなスケジュールが続いています。
とはいえ、私のデスク周りには、書籍を膨大に置くのが習慣なので、事務所のデスク周りは、ちょっとどうにもならない。そこで例によって棚を制作することに……棚作りも企画!
デスク横に空いた壁が若干あるので、ここに設置することにしました。書斎にあった余った板材を持ってきて、さらに足りないものは東急ハンズで買い足して制作です。
いまどきの事務所は、おしゃれでPCさえあれば、あとはなにもいらないという風潮が多いのですが、私は著作も共著も入れると100冊くらいあり、社長業だけでなく、原稿や著作の仕事も並行することがあるので、書籍満載の事務所でないと仕事にならない(泣)……これまた大変です。
というわけで、現在、2枚目の写真のように……
まだ製作途中ですから、完全にセットアップできたら、再掲しますね。
デスクの横には、3角コーナーも作り、ここに予備のPCを置き、スキャンなどの平行作業をすることにしてます。
■オープンファイルのすすめ
書籍を満載する意味は、私の場合、オープンファイルによる知的業務をすすめるのが昔からのクセで、いまでも止められません。このオープンファイルのリンク先には私の書斎の壁(1面のみ)の写真があるので、興味のある人はのぞいてくださいね。
PCで検索できるから書籍を壁で埋めるのはナンセンス……という意見にはかなり反対ですね。検索は目的的にしか処理ができません。しかし書棚に数千冊の書を用意していると、昔読んだ書のタイトルが、中身もふくめて飛び込んでくることがしばしばあります。
このあたりの話も、リンク先に書いてあるのでのぞいてみてください。
■朝方の端切れ時間で制作
制作作業も、ちょっと就業時間中は、スタッフに煙たがられるかもしれないので、朝の5時6時くらいに出勤して9時までの間の、ちょっと気分転換感覚で制作です。
なにしろドリルやドライバーの音がしますしね。
したがって端切れ時間をちょくちょく使って制作してます。
ま、他の箇所にもいろいろあって、制作しないといけない。
さらには「塾長、これ作ってください…」なんてな要求もスタッフからあるので、12月の休みに入ると、そうとう作業がありそうです。
ま、私は代表取締役大工か、代表取締役用務員……ってな役割も兼務しているわけです。
ま、最終的にどんなセッティングになるか、また再掲しますね。
さすがに忙しかったのか、11日ぶりのブログアップでした。
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