生活も企画: 2008年12月アーカイブ

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■食洗機が大活躍……のお話し

12月21日(日)には、15人近い人が私の書斎に集まっていましたが、2枚目の写真は、遠方の一陣が帰ったあとのちょっと一服風のワンシーン。

手前にちょっと映っているテーブルも、皆さんが鍋をつついて囲んでましたから、かなり賑やかでしたね。

さて、こうしてホームパーティが終わると、大量の食器があふれることになります。左写真の4、5倍の量の食器が……

ところで我が家のホームパーティに多少のルールがあります。

基本的に私は、ホームパーティの際は、料理をすべて私自身が作る。

2008.1221MPkansha01.jpgもてなしのテーブルセッティングも自分で行う。

後片付けも、すべて自分でやる。

というのを基本にしてます。なんのことはない、私がすべてやるというものです。これができるのも、ありがたい食洗機のおかげですね。

後片付け……これって参加した皆さんが手伝おうとされるのですが、これがよくない。以前は皆さんのご好意を頂戴して……なんて思って皆さんの多少まかしていたら、これがたいへんです。

だいたい皿やグラスがひとつふたつ割れる。

なぜか高いワイングラスがよく割れる。(泣)

 

2008.1223shokusennki01.jpgというわけで、後片付けも自分ですることに……たいがいの場合、私がすべてキッチンに運び、後片付け。

また、何度も来訪している人でも、とにかく洗ったりしないで、キッチンのしかるべきところまで運んでもらっておしまい。

しかし、ほとんど負担になりませんね。

なにしろ食洗機に放り込むだけですからね。ただし4回転くらいさせますが……ま、朝までかかります。

 

ところでこの食洗機は外国製。

以前使っていたものは、国産の松下製(いまやパナソニックにブランド変更してしまいましたが…)。

松下製は、洗い終わると、まったく水滴すらつかない。

この外国製は水滴がかなり多い。

そこで、このマンションのユーティリティ関係の管理者に聞くと、

「これは外国製ですから、こんなものなんです。前のは国産ですから、よくできてるんですよ……」

というお話。

……おいおい説明になってないよ……

と思いながら、妙に納得。国産品のすごさを感じた次第。しかしこの外国製の食洗機でも、ま、それなりに大活躍してくれてて、これがあるから後片付けも苦にならない。

いろいろ使っていると、面白い商品企画のヒントも出てきて、なかなかキッチン作業は楽しいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 
 

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■外苑前の銀杏並木に、たくさんの人が…

11月30日(日曜日)。外苑前の銀杏並木が最高潮で、最後かも…と、出かけてみたところ、人また人……

ここは、東京でも自然の香りが満喫できる、数少ない場所ですが、人の考えることは同じで、はたまた、「外苑前いちょう祭り」なんかもやってて、屋台が多数出ているなど、もうお祭り騒ぎ。

外苑前の銀杏を、静かに観賞しようという意図は、銀杏の葉っぱのように、さらさらと散ることに……

桜の季節は、皇居の千鳥が淵の桜は、たいへんな人出で、とても桜観賞ではありませんよね。

まあ、千鳥が淵ほど、人の動きを気にしなくていいものの、銀杏並木を上ばかりを見ていると、まあ、人にぶつかるのは必至の状況でした。

とはいえ快晴の空に、陽を浴びて黄金色に輝く銀杏並木は、なかなか美しい……仕事を忘れるひとときでした。

この銀杏並木を見るころは、気温は10度以下となり、そのあとは一気に冷え冷えとして冬景色になるのが、東京の街並みですね。

今年の景気も一段と冬景色。

なにやら、いつも以上に、この黄金色はまぶしく感じました。

 

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■東京が不慣れな方へ

青山一丁目か外苑前の地下鉄を出て、絵画館方面にむかうと、青山通りから絵画館が見えますね。この絵画館は、正式名称は、聖徳記念絵画館といって明治天皇の業績を中心に、幕末明治の状況を絵画で描いた展示がほとんど。

美術館、博物館の類の中で、維持管理が国や自治体ではないのは珍しい。明治神宮が維持管理している。

ところで、このあたり、いまの人たちには、考えられないでしょうが、青山練兵場といってたのです。

明治の東京は、江戸川、隅田川を中心とした、いわゆる江戸が中心。青山墓地とは、江戸のはずれもはずれ……まさに木が6本生えていたとかいないとかが、六本木の由来。

明治の日本陸軍は、このあたりで大砲を撃つなど軍事訓練をしてたのです。当時の大砲は、ここから私のいる渋谷にむかって撃っても、とても届かない。

届いたところで、渋谷の谷の狸くらいが、驚いたことでしょう。

もっとも狸は、渋谷はやはり狸穴ですかね。

ちなみに、当時の渋谷を流れる隅田川の支流「渋谷川」があります。

 

 

2008.1130gaienichou03.jpgこの川が、さらさら流れているとかで、

文部省唱歌「春の小川」が生まれたとかいう説もあります。

一般的な説は、作詞者の高野辰之が住んでいた、東京は多摩の代々幡村の河骨川といわれていますが……

渋谷川がさらさらなんてね。いまは考えられませんが……

ところで渋谷川というと、いまはどうなっているでしょう。

企画塾に来られる方々が、渋谷駅の宮益坂口(八公口)を出るとすぐ、駐輪場が細長く続いているのを見ることができるでしょうが、これはどぶ川となった渋谷川にフタをしてその上が利用されているようですね。

この細長い公共場所は、そのまま新宿方面にむかって、アチコチ線上に点在しています。

なにやら、くだらないウンチクになってしまいましたが、東京を歩きながら、東京の歴史を重ねてみると、けっこう面白いですね。

 

 

 

 






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