生活も企画: 2008年11月アーカイブ
■鉛筆削りは、キッチンの必需品です
あるとき、私のキッチンをのぞきに来た人が「これなに?」と、不思議がっていました。鉛筆削りなのですが、置いてある場所がキッチン……そのために、ちょっと理解できなかったようでした。
そう、鉛筆削りなのです。
なんで鉛筆削りがキッチンに?
もちろん皆さんもそう思われるでしょう。キッチンに鉛筆削りを常備している人は、まずはいないでしょうね。
これが私にとって、たいへん大事な必需品なのです。
なにに使うか?
それが次の写真ですね。
これ、なにかを削っているわけですが、なんでしょうか?
じつは、割箸なのです。で、なんで割箸を?……と思われるでしょう。
割箸ってのは、ホームパーティで、どうしても大量にでるのですが、私はそうそう簡単に捨てられません。なんせモッタイナイ……って考えてしまうビンボー根性があるのでね。
一度使ってポイ……はできません。何回か、いろいろなものに転用、応用、利用しないと、ほんとに捨てられない性格なのですね。使えないものも、ちょっと置いておいて、なにかのおりにハッと新たな使い方を考えて新たな活路を見出すのですね。
もっとも、それが企画でありマネジメントの原点なのですが……
さて、削った割箸はどう使うのか?
キッチンは、汚れについては、ハンパではない場所です。掃除のなかでもっともヘビーな場所ですから、ふつうの雑巾でOKというわけにはいか
ない箇所が、随所にありますね。
たとえば、雑巾でとれない汚れの箇所は、スキマですね。細かいスキマは、爪楊枝を使う……ってことを言う人もいるのですが爪楊枝はハンドリングが悪く、持ち手が小さすぎて力がはいるものではありませんね。
それに先端は、ピンポイントで細すぎます。
割箸の先端では、太すぎる、爪楊枝ではあまりに細すぎる。こうした場所ばかりなのが、キッチンの汚れのたまるところ。
こうして、鉛筆削りで割箸を削って使うことに……
ま、写真のように使ってるわけですね。これは非常に便利です。とにかくサイズ的に汚れの場所にフィットするように削ればいいわけですからね。これでOKです。
さらに状況によっては、写真のように、雑巾を割箸に巻いて汚れを落とすこともよくやりますね。
割箸だけでは、汚れを削っただけですから、削りクズを雑巾でとりのぞくことができますね。
まあ、PCで鉛筆を使わない、それ以前にボールペンやシャープペンで鉛筆を使わない時代が長らく続いていますから、鉛筆削りを知らない人もいるかもしれませんね。
ま、ともかく、鉛筆削りと割箸。
こうした組合せが企画の原点、経営の原点なんじゃないですかね。
モッタイない……ビンボー症といわれれば、それまでですがね。
■11月10日(月)またまた鍋屋開業
昨日は、0500前に起床したものの、朝から原稿に追われる。
0940ごろコーヒーブレイクでスタッフとミーティングをして再び書斎にもどって原稿にむかうが、電話もかかってきたり、イマイチ集中に欠く。
1150事務所に出かけ、スタッフとランチ。
そのまま渋谷に出かけて書店に行き、再び書斎へ。
1600には、事務所で来客と懇談をして1700にはまた渋谷へ出かけ、ホームパーティ用の買出し。
1730には書斎にもどり、先週同様「根生姜のサシミしゃぶ」の準備。はじめてのお客様なので、まずはこれ。
みなさん食事以上に話がはずみ、いろいろと仕事のテーマが発生。
2100近くまで楽しい会話が続き、次回は神楽坂あたりで話を続けることに……なにやら楽しそう。
私は2200すぎには爆睡です。
■不思議で、素敵なプレゼント
先週に、頂戴したものをご披瀝です。
上のふたつは、なんでしょう。
左は毛糸で編んだ花柄、右はタイのシルク製ですね。タイのおみやげでなにをつつむかというと、なんとワインです。
いいですねえ……おしゃれですね。
左の毛糸はなんでしょう?
これって食器洗いのスポンジ代わりなんだそうです。韓国には、たくさんあるのだそうです。これに洗剤をちょいとつけて、食器を洗って、そのままキッチンに干しておくわけです。
キッチンもちょっと気が利いた感じになりますね。
両方とも、まったく初体験で、ちょっと驚きましたが、なんかホッとしますね。で、企画ごころをくすぐりますね。
さてさて今日も、鍋屋を開業しますが、どんな食材が来るのか、ちょっと楽しみですが、ボクが処理できない高級食材などが来たらどうしよう……と、ちょっと不安も……
ま、とにかく朝の連絡待ちですね。



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