生活も企画: 2008年11月アーカイブ

amazon.mybook.jpg■私の古い本をアマゾンで見る

11月27日(木)は、朝から湘南エリアに行き、そちらで地元の超優良企業で半年の本格的セミナーがはじまり、出かけてきました。

帰宅したのは23時前くらいでしたか……

爆睡して28日(金)は、0500くらいには起床して、原稿やら企画案件やらに取り組んでドタバタ。さらに非常に珍しい人にあったり訪問をうけたりして、またまた新しい企画案件が……

人に会うというのは、ビジネスチャンスがふくらむってことですね。

ま、それはともかく、昨日、アマゾンで本を探しているときに、ふと私の本がどう扱われているのか気になって、中古価格を見てみました。

な、なんと、けっこう発行当時より高い本が、ズラリ!

びっくりしました。

「企画創造力大事典」は、3000円の本が、4790円で売ってます。これって以前、8000円くらいしてたので、かなり安くなったってことかも…

私の2作目の本「先見力101の法則」は、980円が4700円。倍率ではこれがトップか……

「新商品・新ビジネスの見つけ方」は、1200円が3500円に…

「時代のキーワード事典」は、1600円が3449円に、この本は、私が買いたい。でも当時の倍するのか……

私の最初の本「カタストロフィー・マーケティング」は1200円が3000円に……この処女作は、ほんとに売れなかったのに、いまは3000円もするとは……

なんてこった!

■アルバイトかビジネスができるんじゃないの?

など、いろいろ考えながら見てましたが、ふと、これって若いフリーターの人なんか、ビジネスできるんじゃないのかな……なんて思ってしまいました。

これらの私の本は、たぶんブックオフでは、500円もしないんじゃないのかな……それを買ってきてネットで売るってビジネスは充分に成り立ちますよね。

もっといいのは、おそらく美術系の本や明治大正、戦前などの、レアものの書籍なんか、ネットに関心がないオヤジさんが経営する昔ながらの古本屋さんなんかで安く出ている。

それを買って、ネットでレアものとして販売する。

まだ古本屋が点在している神田界隈に住む賢いフリーターは、もしかすると、こんなやりかたで、サラリーマン以上の収入を得ているんじゃないか……なんて思ってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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■近くの飲食店のプロに、鍋をふるまう

11月23日(日)は、早朝から原稿やら新規の企画に取り組んでたのですが、夜になると、なんと日ごろお世話になっている、近くの飲食店のご夫婦などに、私の鍋屋に来ていただいて鍋を食べていただくことになりました。

気軽に行っている飲食店のシェフたちで、しばしば行っては、よく軽口をたたいていましたから、私が鍋をやっているのはネットでも見ていたり、まあ、話したりしていますから、

「それでは、俺たちが試食をしてやろう……」

ということで、1800になると皆さん、私の書斎に。

写真は、皆さんご登場の直前のテーブルセッティングしたところです。

飲食店の皆さんは、平日の夜はおよびできませんから休日になり、23日(日)になったわけです。

もてなす食事は、最初の方には「根生姜のサシミしゃぶ」が定番なので、ひとまず、これを用意。今月は初登場の方が多かったので、このメニューは、今月8回目くらいかも……

私の料理をチェックするというコンセプトではじまったはずのディナーも、呑み始めたら単なるのん兵衛になって、皆さん楽しくやってましたが、私の料理に対する感想は

vblugari01.jpg「旨いねえ…」「いいですねえ…」「美味しいわ…」

てなところで終わり、なんの目的も達成できなかったかも…

 

■ブルガリのお皿

少しまえに、ブルガリのお皿を頂戴したのですが、ブルガリが陶器をやっているのは知りませんでしたね。

 

vblugari02.jpgでも世界にホテルも経営しているわけだからホテルのレストランなどで使うために自前の陶器を持っていてもなんの不思議もありませんね。

私の持っているお皿の20倍くらいするんじゃ、いや、もっとするんじゃないかと思いますが…

いつも気楽にお皿に盛って楽しんでいる私も、ブルガリのお皿になると、割らないか…とか、いろいろ気になりますよね。

ちょっと軽く盛って、まずはテストしてみましたが、やはりブランド負けしてますよね。

一度、ブルガリのホテルに泊まってみてもいいかも。

もっとも、だいたい安ホテルでのんびりできる体質で、高級ホテルに泊まると落ちつかない……ま、一度限りになるかもしれませんが、セレブな世界も感じてみないといけませんよね。

渋谷のフロー者フウの私としては。

 

 

 

 

 
 

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■鉛筆削りは、キッチンの必需品です

あるとき、私のキッチンをのぞきに来た人が「これなに?」と、不思議がっていました。鉛筆削りなのですが、置いてある場所がキッチン……そのために、ちょっと理解できなかったようでした。

そう、鉛筆削りなのです。

なんで鉛筆削りがキッチンに?

もちろん皆さんもそう思われるでしょう。キッチンに鉛筆削りを常備している人は、まずはいないでしょうね。

これが私にとって、たいへん大事な必需品なのです。

なにに使うか?

それが次の写真ですね。

ennpitsukezuri01.jpgこれ、なにかを削っているわけですが、なんでしょうか?

じつは、割箸なのです。で、なんで割箸を?……と思われるでしょう。

割箸ってのは、ホームパーティで、どうしても大量にでるのですが、私はそうそう簡単に捨てられません。なんせモッタイナイ……って考えてしまうビンボー根性があるのでね。

一度使ってポイ……はできません。何回か、いろいろなものに転用、応用、利用しないと、ほんとに捨てられない性格なのですね。使えないものも、ちょっと置いておいて、なにかのおりにハッと新たな使い方を考えて新たな活路を見出すのですね。

もっとも、それが企画でありマネジメントの原点なのですが……

さて、削った割箸はどう使うのか?

キッチンは、汚れについては、ハンパではない場所です。掃除のなかでもっともヘビーな場所ですから、ふつうの雑巾でOKというわけにはいかennpitsukezuri03.jpgない箇所が、随所にありますね。

たとえば、雑巾でとれない汚れの箇所は、スキマですね。細かいスキマは、爪楊枝を使う……ってことを言う人もいるのですが爪楊枝はハンドリングが悪く、持ち手が小さすぎて力がはいるものではありませんね。

それに先端は、ピンポイントで細すぎます。

割箸の先端では、太すぎる、爪楊枝ではあまりに細すぎる。こうした場所ばかりなのが、キッチンの汚れのたまるところ。

こうして、鉛筆削りで割箸を削って使うことに……

 

ennpitsukezuri02.jpgま、写真のように使ってるわけですね。これは非常に便利です。とにかくサイズ的に汚れの場所にフィットするように削ればいいわけですからね。これでOKです。

さらに状況によっては、写真のように、雑巾を割箸に巻いて汚れを落とすこともよくやりますね。

割箸だけでは、汚れを削っただけですから、削りクズを雑巾でとりのぞくことができますね。

 

まあ、PCで鉛筆を使わない、それ以前にボールペンやシャープペンで鉛筆を使わない時代が長らく続いていますから、鉛筆削りを知らない人もいるかもしれませんね。

ま、ともかく、鉛筆削りと割箸。

こうした組合せが企画の原点、経営の原点なんじゃないですかね。

モッタイない……ビンボー症といわれれば、それまでですがね。

 

 

 

 

 
 

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■11月10日(月)またまた鍋屋開業

昨日は、0500前に起床したものの、朝から原稿に追われる。

0940ごろコーヒーブレイクでスタッフとミーティングをして再び書斎にもどって原稿にむかうが、電話もかかってきたり、イマイチ集中に欠く。

1150事務所に出かけ、スタッフとランチ。

そのまま渋谷に出かけて書店に行き、再び書斎へ。

1600には、事務所で来客と懇談をして1700にはまた渋谷へ出かけ、ホームパーティ用の買出し。

1730には書斎にもどり、先週同様「根生姜のサシミしゃぶ」の準備。はじめてのお客様なので、まずはこれ。

みなさん食事以上に話がはずみ、いろいろと仕事のテーマが発生。

2100近くまで楽しい会話が続き、次回は神楽坂あたりで話を続けることに……なにやら楽しそう。

2008.1111gifts02.jpg私は2200すぎには爆睡です。

■不思議で、素敵なプレゼント

先週に、頂戴したものをご披瀝です。

上のふたつは、なんでしょう。

左は毛糸で編んだ花柄、右はタイのシルク製ですね。タイのおみやげでなにをつつむかというと、なんとワインです。

いいですねえ……おしゃれですね。

左の毛糸はなんでしょう?

これって食器洗いのスポンジ代わりなんだそうです。韓国には、たくさんあるのだそうです。これに洗剤をちょいとつけて、食器を洗って、そのままキッチンに干しておくわけです。

キッチンもちょっと気が利いた感じになりますね。

両方とも、まったく初体験で、ちょっと驚きましたが、なんかホッとしますね。で、企画ごころをくすぐりますね。

 

さてさて今日も、鍋屋を開業しますが、どんな食材が来るのか、ちょっと楽しみですが、ボクが処理できない高級食材などが来たらどうしよう……と、ちょっと不安も……

ま、とにかく朝の連絡待ちですね。

 

 

 

 

 






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