生活も企画の最近のブログ記事

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 ■私の賞味期限、あと1004日!

さてさて、新年早々、ヘンな話しと思わないでください。

右上で、忙しくカウントダウンしているのは、私の賞味期限。つまりは「あの世」に行く予定日ですが、あと1004日になっています。

あと4日、1月10日(土)になると、あと1000日。

あと5日後には、999日と1000日を切るわけで、これはお祝いをしないといけないかな……なんて思ってます。

とはいえ肉体年齢は、データ的にかなり若いらしく、どんな「あの世への逝き方」をするのか、私自身も興味津々。

約37年前に「人生企画・ライフプラン」を立てたときには「脳卒中であの世に逝く」としたのですが、どうやらこうはいかない感じ。

ま、1004日後には、わかりますが、もう少しですね。

私に借りのある人は、香典をよろしくお願いしますね。それで皆さんでドンチャン騒ぎをしてください。

 

videosatuei.jpg■今日は朝からVTR撮影

今日(6日/火)は朝0700から、スタッフやプライベートサーブの藤井社長が私の書斎に来てもらい、VTR撮影。

昨年暮れに何度か紹介した日本版401k(確定拠出年金)の解説ビデオを撮影してました。

100年に1度……と、政府は枕詞のように使う、厳しい経済環境の中で、この401kは、けっこうメリットがあります。

従業員にとっては、少子高齢化時代の年金が確実

企業にとっては、総人件費の大幅な削減

経営者個人には、実質手残り金が増額

経営者個人にとって、制度導入するだけで、小遣いが増えるとは、政府もたまには、なかなかいいことを考えてくれますね。

ま、ともかく撮影の話。

たいがい夕方撮影しているのですが、早朝にやったのは、ほんとに久しぶり。けっこうエネルギーがいるので、夕方やって、喉がカラカラになったついでにビールを飲むというスタイルを、ひさびさに早朝実施。

早朝は、なかなか元気にできてスッキリでした。

日本版401k、みなさんご期待くださいね。

 

 

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■快晴の富士が続いています

快晴の富士が、毎朝見られるこのごろです。

日頃の快晴の富士とは、まったく違うクリアな富士を見て、さらに走る自動車のいない、まったくガラガラな道路を見るにつけ、自動車の排気ガスとは、かなりのものなのだと感じますね。

さてさて快晴の富士とは、うらはらに今年の景気は、そうとうに落ち込むことは必至ですね。

そしていよいよ2009年のビジネスは明日5日(月)から始まります。

 

2009.0104shimenawa.jpg■初・初詣に「豊川稲荷」に出かける

初・初詣というのは、実はなんと長~い私の人生のなかで、ほとんど初めての初詣に出かけました。なんか前に一度行ったような気もするのですが、ほとんど記憶がありませんから、まあ、ほとんど初めて。

「日本人じゃ、ねえな…」

なんて言われそうですが、私は禅寺(曹洞宗)の息子で、なにしろ20才になるまで、初詣をされる側だったので大晦日とか正月の3が日というのは、それはもう大変な多忙さでした。

参拝客は次々来るは、大晦日の108回の鐘の音を、勘定している檀家がいて、私が撞いた鐘の音の数を勘定しているんですよ。

 

2009.0102toyokawainari.jpg「なんか、2個足らなかったですね…」

なんていわれる。こっちは、マジにやってるつもりでも、なんせ煩悩があるは忙しいはで数も忘れて、だいたいになる。

これを勘定されているのでそりゃもういやな正月ですよ。

そんな参拝客に限って、ふるまい酒を呑みずぎて昼くらいまでいる。

こんな参拝客とつきあってたので小学生から飲酒が始まり、まあ、酒には強くなったのですがね……

まま、そんな昔話はともかく、赤坂にある豊川稲荷に行ってきました。しかし朝のせいか、あまり人出は多くなかったですね。豊川稲荷は、稲荷というとほとんど神社ですが、この豊川稲荷は、じつは曹洞宗のお寺。本院は愛知県の豊川にあって、豊川市は、いわゆるこの稲荷の門前町として発展したものですね。

東京の赤坂、東宮御所の隣にあるのは、その分院です。

今年は、なにしろビジネスにはたいへんな年。

みなさまの事業がうまくいくように祈念してきました。

もちろん私の新しい仕事も。

もっとも、サクセスは、ビジネスやマーケティングの基礎を押えての話ですがね。

 

 

 

 

 

 

 
 

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■お正月は、やはり「和」

お正月くらいは、ビジネスを忘れて日本の伝統に浸るのもいいかも……

そんなわけでしょうか、連日、初詣は超満員のようです。もっともビジネスの、商売繁盛を願って初詣をする人もいるわけで、ビジネス度外視というわけではないかも……

今年はとりわけ厳しいですからねえ……

テレビは、正月特番で、どこを見ても和服だらけ、それになぜか「お笑い」ばかり……笑う門には福来るということなのでしょうか……

笑ったところで、景気は回復しませんが、日本のテレビは、どうしてこうお笑い系で占められているのでしょうかね。

もう少し、硬派な番組があってもいいような気がしますが……

2009.0102osechi02.jpgまま、それはともかくとして、やはりお正月は、おせちとお雑煮ですよね。

おせちは、1日に訪問してきてくれた知人が、すばらしいおせちを持参して頂きました。正月の殺生をいましめた、すべて植物系でつくったおせちですが、それにしても美しすぎます。

日本の、こうした美学はすごいですね。

まさにおせちは「幕の内弁当の美学」の、極致ですね。

お雑煮も全国でいろいろな伝統的なスタイルがあります。お雑煮の基本は、お餅ですが、とにかく雑煮のベースが違う。

私の田舎は鳥取ですが、お正月の雑煮は「小豆雑煮」でしたね。

 

2009.0102osechi03.jpg関西では、昆布と鳥出汁でのおすましが多いような気がしますが、大阪、神戸、京都で違うらしい。また商家や武家、ごく普通の家庭でもいろいろ違いがあるみたいですね。

東京では、全国各地のお雑煮が、それこそごった煮のように、いろいろ食されているみたいですが、もちろん江戸前のお雑煮はあるのでしょう。

ちょっと、研究してみたいですが、ま、仕事の合間に雑学的な勉強をしてみることにしましょう。とにかく、おせちとお雑煮で、新年を祝うことに。

もちろん、皆様の幸せとご健勝、そして厳しいビジネスを乗り切って頂くことを祈念して、いただきました。

東京は、昨日の元旦も今日も、見事な快晴です。

下の写真は、私の事務所近くの国連ビルと青山学院。そういえば青学は今日の箱根駅伝33年ぶりに出場とか。今日は半日、のんびり箱根駅伝でも見ますかね。

 

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■食洗機が大活躍……のお話し

12月21日(日)には、15人近い人が私の書斎に集まっていましたが、2枚目の写真は、遠方の一陣が帰ったあとのちょっと一服風のワンシーン。

手前にちょっと映っているテーブルも、皆さんが鍋をつついて囲んでましたから、かなり賑やかでしたね。

さて、こうしてホームパーティが終わると、大量の食器があふれることになります。左写真の4、5倍の量の食器が……

ところで我が家のホームパーティに多少のルールがあります。

基本的に私は、ホームパーティの際は、料理をすべて私自身が作る。

2008.1221MPkansha01.jpgもてなしのテーブルセッティングも自分で行う。

後片付けも、すべて自分でやる。

というのを基本にしてます。なんのことはない、私がすべてやるというものです。これができるのも、ありがたい食洗機のおかげですね。

後片付け……これって参加した皆さんが手伝おうとされるのですが、これがよくない。以前は皆さんのご好意を頂戴して……なんて思って皆さんの多少まかしていたら、これがたいへんです。

だいたい皿やグラスがひとつふたつ割れる。

なぜか高いワイングラスがよく割れる。(泣)

 

2008.1223shokusennki01.jpgというわけで、後片付けも自分ですることに……たいがいの場合、私がすべてキッチンに運び、後片付け。

また、何度も来訪している人でも、とにかく洗ったりしないで、キッチンのしかるべきところまで運んでもらっておしまい。

しかし、ほとんど負担になりませんね。

なにしろ食洗機に放り込むだけですからね。ただし4回転くらいさせますが……ま、朝までかかります。

 

ところでこの食洗機は外国製。

以前使っていたものは、国産の松下製(いまやパナソニックにブランド変更してしまいましたが…)。

松下製は、洗い終わると、まったく水滴すらつかない。

この外国製は水滴がかなり多い。

そこで、このマンションのユーティリティ関係の管理者に聞くと、

「これは外国製ですから、こんなものなんです。前のは国産ですから、よくできてるんですよ……」

というお話。

……おいおい説明になってないよ……

と思いながら、妙に納得。国産品のすごさを感じた次第。しかしこの外国製の食洗機でも、ま、それなりに大活躍してくれてて、これがあるから後片付けも苦にならない。

いろいろ使っていると、面白い商品企画のヒントも出てきて、なかなかキッチン作業は楽しいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 
 

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■外苑前の銀杏並木に、たくさんの人が…

11月30日(日曜日)。外苑前の銀杏並木が最高潮で、最後かも…と、出かけてみたところ、人また人……

ここは、東京でも自然の香りが満喫できる、数少ない場所ですが、人の考えることは同じで、はたまた、「外苑前いちょう祭り」なんかもやってて、屋台が多数出ているなど、もうお祭り騒ぎ。

外苑前の銀杏を、静かに観賞しようという意図は、銀杏の葉っぱのように、さらさらと散ることに……

桜の季節は、皇居の千鳥が淵の桜は、たいへんな人出で、とても桜観賞ではありませんよね。

まあ、千鳥が淵ほど、人の動きを気にしなくていいものの、銀杏並木を上ばかりを見ていると、まあ、人にぶつかるのは必至の状況でした。

とはいえ快晴の空に、陽を浴びて黄金色に輝く銀杏並木は、なかなか美しい……仕事を忘れるひとときでした。

この銀杏並木を見るころは、気温は10度以下となり、そのあとは一気に冷え冷えとして冬景色になるのが、東京の街並みですね。

今年の景気も一段と冬景色。

なにやら、いつも以上に、この黄金色はまぶしく感じました。

 

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■東京が不慣れな方へ

青山一丁目か外苑前の地下鉄を出て、絵画館方面にむかうと、青山通りから絵画館が見えますね。この絵画館は、正式名称は、聖徳記念絵画館といって明治天皇の業績を中心に、幕末明治の状況を絵画で描いた展示がほとんど。

美術館、博物館の類の中で、維持管理が国や自治体ではないのは珍しい。明治神宮が維持管理している。

ところで、このあたり、いまの人たちには、考えられないでしょうが、青山練兵場といってたのです。

明治の東京は、江戸川、隅田川を中心とした、いわゆる江戸が中心。青山墓地とは、江戸のはずれもはずれ……まさに木が6本生えていたとかいないとかが、六本木の由来。

明治の日本陸軍は、このあたりで大砲を撃つなど軍事訓練をしてたのです。当時の大砲は、ここから私のいる渋谷にむかって撃っても、とても届かない。

届いたところで、渋谷の谷の狸くらいが、驚いたことでしょう。

もっとも狸は、渋谷はやはり狸穴ですかね。

ちなみに、当時の渋谷を流れる隅田川の支流「渋谷川」があります。

 

 

2008.1130gaienichou03.jpgこの川が、さらさら流れているとかで、

文部省唱歌「春の小川」が生まれたとかいう説もあります。

一般的な説は、作詞者の高野辰之が住んでいた、東京は多摩の代々幡村の河骨川といわれていますが……

渋谷川がさらさらなんてね。いまは考えられませんが……

ところで渋谷川というと、いまはどうなっているでしょう。

企画塾に来られる方々が、渋谷駅の宮益坂口(八公口)を出るとすぐ、駐輪場が細長く続いているのを見ることができるでしょうが、これはどぶ川となった渋谷川にフタをしてその上が利用されているようですね。

この細長い公共場所は、そのまま新宿方面にむかって、アチコチ線上に点在しています。

なにやら、くだらないウンチクになってしまいましたが、東京を歩きながら、東京の歴史を重ねてみると、けっこう面白いですね。

 

 

 

 

amazon.mybook.jpg■私の古い本をアマゾンで見る

11月27日(木)は、朝から湘南エリアに行き、そちらで地元の超優良企業で半年の本格的セミナーがはじまり、出かけてきました。

帰宅したのは23時前くらいでしたか……

爆睡して28日(金)は、0500くらいには起床して、原稿やら企画案件やらに取り組んでドタバタ。さらに非常に珍しい人にあったり訪問をうけたりして、またまた新しい企画案件が……

人に会うというのは、ビジネスチャンスがふくらむってことですね。

ま、それはともかく、昨日、アマゾンで本を探しているときに、ふと私の本がどう扱われているのか気になって、中古価格を見てみました。

な、なんと、けっこう発行当時より高い本が、ズラリ!

びっくりしました。

「企画創造力大事典」は、3000円の本が、4790円で売ってます。これって以前、8000円くらいしてたので、かなり安くなったってことかも…

私の2作目の本「先見力101の法則」は、980円が4700円。倍率ではこれがトップか……

「新商品・新ビジネスの見つけ方」は、1200円が3500円に…

「時代のキーワード事典」は、1600円が3449円に、この本は、私が買いたい。でも当時の倍するのか……

私の最初の本「カタストロフィー・マーケティング」は1200円が3000円に……この処女作は、ほんとに売れなかったのに、いまは3000円もするとは……

なんてこった!

■アルバイトかビジネスができるんじゃないの?

など、いろいろ考えながら見てましたが、ふと、これって若いフリーターの人なんか、ビジネスできるんじゃないのかな……なんて思ってしまいました。

これらの私の本は、たぶんブックオフでは、500円もしないんじゃないのかな……それを買ってきてネットで売るってビジネスは充分に成り立ちますよね。

もっといいのは、おそらく美術系の本や明治大正、戦前などの、レアものの書籍なんか、ネットに関心がないオヤジさんが経営する昔ながらの古本屋さんなんかで安く出ている。

それを買って、ネットでレアものとして販売する。

まだ古本屋が点在している神田界隈に住む賢いフリーターは、もしかすると、こんなやりかたで、サラリーマン以上の収入を得ているんじゃないか……なんて思ってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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■近くの飲食店のプロに、鍋をふるまう

11月23日(日)は、早朝から原稿やら新規の企画に取り組んでたのですが、夜になると、なんと日ごろお世話になっている、近くの飲食店のご夫婦などに、私の鍋屋に来ていただいて鍋を食べていただくことになりました。

気軽に行っている飲食店のシェフたちで、しばしば行っては、よく軽口をたたいていましたから、私が鍋をやっているのはネットでも見ていたり、まあ、話したりしていますから、

「それでは、俺たちが試食をしてやろう……」

ということで、1800になると皆さん、私の書斎に。

写真は、皆さんご登場の直前のテーブルセッティングしたところです。

飲食店の皆さんは、平日の夜はおよびできませんから休日になり、23日(日)になったわけです。

もてなす食事は、最初の方には「根生姜のサシミしゃぶ」が定番なので、ひとまず、これを用意。今月は初登場の方が多かったので、このメニューは、今月8回目くらいかも……

私の料理をチェックするというコンセプトではじまったはずのディナーも、呑み始めたら単なるのん兵衛になって、皆さん楽しくやってましたが、私の料理に対する感想は

vblugari01.jpg「旨いねえ…」「いいですねえ…」「美味しいわ…」

てなところで終わり、なんの目的も達成できなかったかも…

 

■ブルガリのお皿

少しまえに、ブルガリのお皿を頂戴したのですが、ブルガリが陶器をやっているのは知りませんでしたね。

 

vblugari02.jpgでも世界にホテルも経営しているわけだからホテルのレストランなどで使うために自前の陶器を持っていてもなんの不思議もありませんね。

私の持っているお皿の20倍くらいするんじゃ、いや、もっとするんじゃないかと思いますが…

いつも気楽にお皿に盛って楽しんでいる私も、ブルガリのお皿になると、割らないか…とか、いろいろ気になりますよね。

ちょっと軽く盛って、まずはテストしてみましたが、やはりブランド負けしてますよね。

一度、ブルガリのホテルに泊まってみてもいいかも。

もっとも、だいたい安ホテルでのんびりできる体質で、高級ホテルに泊まると落ちつかない……ま、一度限りになるかもしれませんが、セレブな世界も感じてみないといけませんよね。

渋谷のフロー者フウの私としては。

 

 

 

 

 
 

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■鉛筆削りは、キッチンの必需品です

あるとき、私のキッチンをのぞきに来た人が「これなに?」と、不思議がっていました。鉛筆削りなのですが、置いてある場所がキッチン……そのために、ちょっと理解できなかったようでした。

そう、鉛筆削りなのです。

なんで鉛筆削りがキッチンに?

もちろん皆さんもそう思われるでしょう。キッチンに鉛筆削りを常備している人は、まずはいないでしょうね。

これが私にとって、たいへん大事な必需品なのです。

なにに使うか?

それが次の写真ですね。

ennpitsukezuri01.jpgこれ、なにかを削っているわけですが、なんでしょうか?

じつは、割箸なのです。で、なんで割箸を?……と思われるでしょう。

割箸ってのは、ホームパーティで、どうしても大量にでるのですが、私はそうそう簡単に捨てられません。なんせモッタイナイ……って考えてしまうビンボー根性があるのでね。

一度使ってポイ……はできません。何回か、いろいろなものに転用、応用、利用しないと、ほんとに捨てられない性格なのですね。使えないものも、ちょっと置いておいて、なにかのおりにハッと新たな使い方を考えて新たな活路を見出すのですね。

もっとも、それが企画でありマネジメントの原点なのですが……

さて、削った割箸はどう使うのか?

キッチンは、汚れについては、ハンパではない場所です。掃除のなかでもっともヘビーな場所ですから、ふつうの雑巾でOKというわけにはいかennpitsukezuri03.jpgない箇所が、随所にありますね。

たとえば、雑巾でとれない汚れの箇所は、スキマですね。細かいスキマは、爪楊枝を使う……ってことを言う人もいるのですが爪楊枝はハンドリングが悪く、持ち手が小さすぎて力がはいるものではありませんね。

それに先端は、ピンポイントで細すぎます。

割箸の先端では、太すぎる、爪楊枝ではあまりに細すぎる。こうした場所ばかりなのが、キッチンの汚れのたまるところ。

こうして、鉛筆削りで割箸を削って使うことに……

 

ennpitsukezuri02.jpgま、写真のように使ってるわけですね。これは非常に便利です。とにかくサイズ的に汚れの場所にフィットするように削ればいいわけですからね。これでOKです。

さらに状況によっては、写真のように、雑巾を割箸に巻いて汚れを落とすこともよくやりますね。

割箸だけでは、汚れを削っただけですから、削りクズを雑巾でとりのぞくことができますね。

 

まあ、PCで鉛筆を使わない、それ以前にボールペンやシャープペンで鉛筆を使わない時代が長らく続いていますから、鉛筆削りを知らない人もいるかもしれませんね。

ま、ともかく、鉛筆削りと割箸。

こうした組合せが企画の原点、経営の原点なんじゃないですかね。

モッタイない……ビンボー症といわれれば、それまでですがね。

 

 

 

 

 
 

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■11月10日(月)またまた鍋屋開業

昨日は、0500前に起床したものの、朝から原稿に追われる。

0940ごろコーヒーブレイクでスタッフとミーティングをして再び書斎にもどって原稿にむかうが、電話もかかってきたり、イマイチ集中に欠く。

1150事務所に出かけ、スタッフとランチ。

そのまま渋谷に出かけて書店に行き、再び書斎へ。

1600には、事務所で来客と懇談をして1700にはまた渋谷へ出かけ、ホームパーティ用の買出し。

1730には書斎にもどり、先週同様「根生姜のサシミしゃぶ」の準備。はじめてのお客様なので、まずはこれ。

みなさん食事以上に話がはずみ、いろいろと仕事のテーマが発生。

2100近くまで楽しい会話が続き、次回は神楽坂あたりで話を続けることに……なにやら楽しそう。

2008.1111gifts02.jpg私は2200すぎには爆睡です。

■不思議で、素敵なプレゼント

先週に、頂戴したものをご披瀝です。

上のふたつは、なんでしょう。

左は毛糸で編んだ花柄、右はタイのシルク製ですね。タイのおみやげでなにをつつむかというと、なんとワインです。

いいですねえ……おしゃれですね。

左の毛糸はなんでしょう?

これって食器洗いのスポンジ代わりなんだそうです。韓国には、たくさんあるのだそうです。これに洗剤をちょいとつけて、食器を洗って、そのままキッチンに干しておくわけです。

キッチンもちょっと気が利いた感じになりますね。

両方とも、まったく初体験で、ちょっと驚きましたが、なんかホッとしますね。で、企画ごころをくすぐりますね。

 

さてさて今日も、鍋屋を開業しますが、どんな食材が来るのか、ちょっと楽しみですが、ボクが処理できない高級食材などが来たらどうしよう……と、ちょっと不安も……

ま、とにかく朝の連絡待ちですね。

 

 

 

 

 

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■絵でも描いてみたい衝動にかられることも……

休みも仕事付けの状況が、長年続いていると、年に1、2回、ふっと他のことをしてみたい衝動に駆られることがありますね。

生身の人間である以上、そんなものでしょう。

パソコンで絵に近いものを描くことはできますね。たとえば、イラストレーターでは、かなり高度な絵を作成することはできます。

しかし絵筆で描くことは、筆先の感触が自分の脳に反応してくるのは、PCとはまったく違う意味で濃密ですから、不思議ですね。

長年、描いてないので、腕はそうとう落ちていると思いますがね。

でも、描いてみたくなるのは、生身の人間なんでしょうね。

swisslacremanderaw.jpg皆さんは、ハードワークの合間に、どんなスイッチを入れ替えてるのですか?

私は、ほんとにダメですね。違う仕事でスイッチを入れ替えているくらいですからね。

ずいぶん昔、学生時代に、ヨーロッパを半年くらいブラブラしていたころに描いた絵と、実際の写真です。(写真もよくぞ残ってた!)

当時は、1ドル360円時代。米ドルをわずか15万円くらいしか持ち出せず、貧乏旅行を覚悟してシベリア経由で行ったのですが、絵を描いてると、米国の旅行者が売ってくれといわれて、ずいぶん売ったおかげで、貧乏旅行はしなくてすみ、「芸は身を助く」とは、よくいったものですね。

月に1回くらいは描いてみたいものの、できるかなあ……

 

 

 

 

 

 

 






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