生活も企画の最近のブログ記事
■出張の楽しみ……駅弁
むちゃくちゃなスケジュールの出張なのですが、ま、楽しみといえば、もちろん、すばらしい人達と会えること。それに講演やセミナーだと、オーディエンスの人達の笑顔や真剣なお顔から、エネルギーを頂戴できることですが、さらに、小さな楽しみもありますね。
駅弁です。
新幹線に、朝早く乗ると、駅弁で、朝食。
お昼に乗ると、もちろんランチ。
その土地土地の、いいものがけっこうつまってて、美味しいですね。
15日(木)にtwitterでtweetsした際に、広島で新幹線を下ろされた話をしましたが、その際、広島のお弁当売場で買ったのが『あなご弁当』。
もっとも写真に写ってるのは、7月5日に広島に行き、そのまま東京へ帰る際、ほぼ朝イチの新幹線にとびのる前に、改札のそばいにあるのが、このあなご弁当。これってアツアツにしてくれてごはんにのせてくれるのですよ。
朝イチで、あつあつごはんの上に、あなごですからね。
なかなか、豊かな気分になれます。
15日は、改札を出て買うほど時間がなく、残念ながらちょっと冷えた、あなご弁当でしたが、とはいえ美味しかったですね。
いままで出張中に食べた駅弁は、いったいどのくらいになるのでしょうか……
おそらく、1000食、2000食どころではないでしょう。1万食くらいは、食べてるかも……。
毎回、データでもとっておけば、いまごろは企画屋ではなく、駅弁評論家でもやって、それこそ“メシ”を喰っているかもしれませんね。
■トイレ診断士!?
連休のある日、渋谷区役所あたりに所要があり、ブラリとでかけました。
このあたりは、法務局、税務署、さらにはHNKや代々木体育館などがある一帯です。
で、ふと立派な建物があり、見ると、渋谷区のトイレです。
トイレが立派なのは、目黒雅叙園だけではありません。役所のトイレも立派ですよね。
ところが、ふと見上げると「トイレ診断士の厠堂(かわやどう)」ってのがありました。どうやらこれは、公共施設のネーミングライツ(命名権)で、渋谷区が企業に提供しているものらしいですね。
そういえば数年前に話題になっていたような気がします。というわけで、トイレ診断士をグーグルで調べてみると、14万2千件もヒットする!
ワタクシ、高橋憲行で調べてみると、わずか4万6千件!
存在感では、もう完敗です。
厚生労働省が認定している社内検定制度です。
■ツイッターをはじめました。
ついつい私もツイッターをはじめることに……新幹線中やらタクシーに乗ったりしてるとき、以前はPCにむかって仕事をすることが多かったのですが、ちょっと気楽にツブヤクことに……
http://twitter.com/takahashi_kenko
ま、ヒマなんでしょうか?……ヒマじゃないですが、端切れ時間があるのでね……
■GWは、アートウィークにするか!?
GW(ゴールデンウィーク)が近づいてきましたが……
今年は、GWをアートウィークにしようかと考えてます。なんでって、左の写真のように、サイドデスクやら、本棚やらを作成すると、端切れが残りますね。
端切れ時間はツイッターをすることに、そして木材の端切れは、アートに……
まあ、普通は捨てるんでしょうが…ビンボー症の私は捨てられない。で、なにやら紙袋や段ボールに放り込んでいると徐々にたまって来ます。
■危険なオフィスの足元を!……
……お手製のケーブルラックで回避
オフィスの足元には、動力線、LANケーブル、電話のケーブルが、ごちゃごちゃになってる話を昨年してましたね。
そのブログを見てたある方が、テレビで断線の危険性の話があって、高橋さんのブログを再認識しましたが、あのあとどうされたのですか…?
……ってご質問をうけちゃいました。
で、私もビフォーの話はしてたもののアフターをブログアップしていないことに気付き、いまブログアップです。
実際、動力線は、ねじれや踏み付けなどが続き、ビニールカバーの中で50%以上が断線すると、発火の可能性があるといいます。
そりゃそうでしょう。流れるはずの電流が流れないと熱を持つ。さらには爆発的に切れるか、発熱による発火が起こる可能性はありますからね。日本全国で、毎年、この原因での火災も起こっているとか……
とにかくテキトーにやって、整理整頓を怠らないで、ついでに、ついでに……ってな感じでケーブルを繋いだりするととんでもないことになります。この上の写真は、動力線もLANも、新しいPCにつなぐために、「とりあえず…」「ちょっと急ぐので、ここに繋いで…」「ちょっと短かったので、ムリに引っ張ったら、なんとか入った…」……
というような事態がイメージされることが多々!こわいですねえ……
ちゃんとデスク前に収まっています。
さて、これからデスク周りを細かく整備していきますが、
●4枚目の写真は、デスクの上に黒い段ボール紙を全面に敷いています。これで、デスク前面の薄棚と、デスクが無理なく一体化しましたね。
この方式は20年近く前から使ってて、なにが便利かといえば、デスク全面がマウスパッド状態になるので止められません。もちろんその他の効用もあります。
ちょっと10年以上前のデスク制作状況がブログアップされているので、そちらにリンクをはっておきましょう。
自作の棚&デスク01
ま、いまでは赤外線で比較的どこでもマウスパッド状態にはなるものの、コーティングして光沢があるデスクなどでは、やはりマウスの扱いがイマイチ不便になったりしますから、紙ベースがいいですね。
その他の効用は、デスクでPCなどに向かい、ハードワークするときには、デスクの上面がやわらかいと、なにかと腕にやさしい。
それに冬など普通のデスクだと上面が冷たいのですが、この段ボール紙だと温かくて、早朝作業などするのにはいいですね。これからの季節には、なかなかグーです。
そしてPCをちょっと乗せてみました。スタンドアロンを右に、左にノートPCです。ほぼ完成ですね。



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