生活も企画の最近のブログ記事
■わかった読者にプレゼント!
レアものの著作ほか……
先日(6月5日)アップしたブログに、「これは何でしょう…」と、奇妙な棚のような、スケボーのような板を作成して、皆さんに問いかけたのですが、おわかりになりましたか?
ともあれ、おわかりになった方に、抽選で以下の書を用意しました。
●『企画創造力大事典』3冊
(KKベストセラーズ 1995年8月)¥3000
かなりレアもので、アマゾンでは8000円くらいで売られてましたが、最近見ると、2000円くらいで出てきているのでいろいろ放出されてるみたいですが……
それはともかく、この企画創造力大事典は、発想法や創造技法を総網羅した智恵を出すためのバイブルとして活用できるようした書で、私の本のなかで、ナンバーワンと言ってくれる人も多々あります。
3冊放出ですね。
●『企画大事典』(KKベストセラーズ 1992年4月)
3000円の本にしては、5万部も出るとは……と驚きましたが、かなりのロングセラーになりました。この本を知っている人は多いですね。
もう17年前の本になりますが……
●『アマゾンを燃やせ!』(二期出版 1992年4月)
92年は、初の環境サミットがブラジルで開催されたのですが、逆説的に環境問題を訴える書として書き下ろした小説です。
私のはじめての小説で、ちょうどこのころ環境問題が浮上し始めたころで、私も『朝まで生テレビ』にかりだされて、環境問題をしゃべりまくってましたが……
そういえば、当時、東大からフリーになったばかりの現・舛添要一厚生労働大臣も、出てました。あとは衆議院に出る前の茂木敏光さんとか、ケント・ギルバードさん、歌手の加藤登紀子さんのご主人で千葉県の「鴨川自然王国」をやってた藤本さんも出てましたね。
あとは常連の人たちいろいろ……
これもけっこうレア本なのですが、アマゾンで1円で売られてましたから、プレゼントしたら、アマゾンで買いますかね。
これは私の著作ではありませんが、ナタリアさんという肝っ玉のロシアのお姉さんのすばらしい活動記録ですね。一見の価値があります。
前にブログアップしているのでそちらをご覧くださいね。
さて、先日のブログアップしたものは、何でしょう?
までお気楽に、よろしくお願いしますね。
私の仕事には、かなり重要なものです。
最後にもう1度、制作したものは、この左のキャスターつきの棚状のもの1点と、単純に天板にキャスターをつけたものが2点。
さて、これは何でしょう?…という質問です。
私のレアものの著作をプレゼントすることにしましょう。
その著作は、明日ぐらいにアップすることに。
回答は、来週くらいですかね。
回答者の方が多ければ、これは抽選にしますね。
回答は、こちらまで
近況など教えてください。
■善光寺…7年ぶりに、御本尊の御開帳
7年に1度、秘仏の御本尊様のお身代り(まあいま風に言うとコピーというかフィギュアというか……)の「前立本尊」を本堂に鎮座させて、信者を呼び込む大イベントです。
27日(水)は、28日(木)に群馬に行くことになり、その前日から群馬に入ることになったので、であればほんの30分少々で長野まで足が伸ばせる。31日までが、この御開帳だったので、ちょっとのぞいてみよう。
というわけで長野まで。
豚インフィルの蔓延があるので7年に1度といっても、人が少ないのでは……と思ったら大間違い、なかなかの人手でした。マスクをしている人は非常に少数派ですね。
■神社仏閣のイベントのすごさ
神社仏閣のイベントは、なかなかすごいものがありますね。
自治体の地域活性化や、いろいろなテーマにかかわることもあるわけで、非常に伝統的な神社仏閣の大イベントは参考になりますね。
人の心をつかむ仕組みがすべてできている。
私は曹洞宗の僧侶の息子ですから、小さいころからこうしたイベントにもかかわってましたから、いろいろわかりますが……
例えば宗教色を無視してもこれだけのすごみがあります。
視覚訴求力……ビジュアルに豪華絢爛
聴覚訴求力……読経、鐘ほか音響ツール
触覚訴求力……自身で手を合わせる、数珠を繰る、他、触覚対応
味覚訴求力……食事、精進料理、茶菓
嗅覚訴求力……香のかおり
さて、これらをジャニーズ系のユニットや浜崎歩の舞台と比べてみればいいでしょう。総合力をどちらが意識しているか……
間違いなく、嗅覚訴求力は意識しているかいないかは、どちらかわかるでしょうね。総合力は宗教の舞台のほうがすごい。
これは奈良の昔からそれなりにできあがっていた仕組みですからね……
本日(28日)朝方、ちょっといま出かけなければならず、
そのまま、不完全なものをアップして失礼しました。
善光寺、なかなか含蓄のあるイベントでしたが、ちょっと気になることも、拝観料500円で、1日の拝観者は、どれだけだろう?
総額、いかほどになるのか……さらには、参道の各種店舗への波及効果は……などなど考えるとたいへんなイベントであることがわかりますね。
自治体財政の厳しいおり、なかなか感慨深いものがありました。
ということで把手もついて本棚のフレームは完成しました。
さらにダボをつけて、次々棚をセットして利用可能状態の本棚にします。
さらに、この本棚には、本を入れるわけですが、この本棚の便利なのは、移動させることができるわけで、移動したい本がヤマとあるところまで移動することに。
⑨で、この写真のように本棚はスタンバイしているわけですね。
この書庫の中にある本を次々と本棚に移すことに。
⑩が、満載になった状況で
⑪は、これをゆっくりと移動してゆくわけですが、ま、リビングを通過中にちょっとデジカメでとったのが、この写真ですね。
本棚を本を入れたまま移動できるのは、これはなかなか便利ですね。
で、リビングを通過して、所定の場所に持ち込んで
⑫の写真でスライドインしたところです。3連が収まりました。
■自作の棚&デスクづくり(写真版)
さて、前日ブログアップした棚&デスクづくりですが、今日は写真でお見せします。
狭いスペースにセットアップしているので、前日の立面図と合わせてみてください。
写真だとどうにもヒン曲がってしまいます…
①安定棚は、左サイドにとりつけるものですが、ここに2枚あるのは、別の部屋も同時進行しているのでね。
ひとまず、1つ使います。
②は、棚板の側板にネジ止めして固定した安定棚です。棚のほうには棚板をのせてフラットにするところですね。
④は右端棚(H2200mm)と思いっきり長い棚をセットアップします。で、正面棚の右サイドの空間をうけるように⑤⑥でネジ止めして固定します。
⑦で、デスク用の天板をとりつけてます。天板はじつは、ガラクタです(⑱へ)
⑧⑨で、天板がセットアップしたところ。
狭い空間を写真撮影しているためにヘンですが、これって左右の棚&デスクがあらかた完成したところですね。
まっすぐ一連の棚&デスクですから、そんな意識で見てください。
写真では、これで完成した雰囲気ですが、棚板とデスク天板は、別物なので微妙にフラットではありません。
そんなこともあって、段ボールでデスクトップをつくることにします。


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