生活も企画の最近のブログ記事

2009.0702pancanappe.jpg■ひさびさのパンカナッペ

夏になっても鍋を中心にホームパーティをするのが、私流なのですが、たまに目先を変えて行うのが、パンカナッペ。

月曜には、8人くらいの人が集まってきましたが、若い人も多く、にぎやかだろうから、これはパンカナッペにするか……ということで、この日は左の写真を3セットくらい作りましたか……

パンカナッペの食べ方については、以前に掲載しているので、こちらにとんでくださいね。

今回来てくれた皆さんは、初めての人たちばかりでしたから、けっこう好評でした。(ホストが皆さんのよいしょをそのまま述べても仕方ありませんかね…)

手巻き寿司のパンバージョンのようなものかもしれませんが、とっさの料理にも私にとって便利なメニューです。

また、パンカナッペのパンを利用しないものも、夏のパーティにはなかなかいいですね。こちらは「サシミ巻き」とよんでますが……

今朝は0400くらいから起き出して仕事ですが、なにしろハードな仕事をかかえ、かつ今週は、2度も大阪行きがあって、けっこうドタバタです。ブログもちょっと簡単めで失礼しますね。

 

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■クイズの回答は「PCの置き台」

ちょっと面白半分で、みなさんにクイズを出した私のDIYのガラクタは、じつはPCの置き台でした。

PCは、私の場合、熱放射のためのファンが回っててウルサイので、デスク下においてあります。

そして、PCは必ず背後に、多数の配線のプラグがあるために、何度も裏側を操作しないといけない状況があります。

これをデスク下にもぐってやるのは、とにかくめんどう……。

そこで、キャスターつきの台の上にPCを置き、これを楽に取り出して配線をいろいろいじるのが、目的です。

私の場合、PCは常時4台使ってて、2台がスタンドアロンのウィンドウズマシンです。あとはウィンドウズのノートと、マックが1台。これを左図の台に収めて、キャスターで気楽に出してクルリと回して背面の操作をするわけですね。

 

pcdai.jpgそして配線操作が終わると、クルリと元に戻す。

実に便利です。

上には、ちょっと小物をおいてますが、じつは、ここに外付けのハードディスクを置くつもりですが、いまはティッシュペーパーなんぞが置いてありますが……外付けHDを置くのが一番便利です。

まあ、これも小さな身の回りの企画ですね。

現実には、こうしたPCまわりの機器ってありませんから、スタンドアロン用には、こんな商品があってもいいはずなのですがね。

マジにさらに進化したものを商品企画しているのですがね。

そして最下段の写真。

これはマックの下には板にキャスターをつけただけのものがセットされていますが、目的は同じです。

マックはあまり利用していないものも含めると3台ありますが、これもなにかの折に移動して使う必要があるので、キャスターつきの板の上に乗ってて、必要とあらば、すぐに移動して作業するわけですね。

全員の回答は大はずれでした!

しかし、回答された皆様に、抽選で書籍をお届ので、どの本が欲しいか、ぜひ、ご連絡下さい。

macdai.jpgこちらまで

kenko-t@kjnet.co.jp

なかなかわかりにくいものですね。

また、なにか作るたびに、クイズを出してみたくなりました。

正解のなかにサイドテーブルのワゴンがけっこうありましたが、私の料理のブログがそうさせたのでしょうね。

 

また、懲りずにクイズに挑戦してみてください。

 

 

 
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■わかった読者にプレゼント!

レアものの著作ほか……

先日(6月5日)アップしたブログに、「これは何でしょう…」と、奇妙な棚のような、スケボーのような板を作成して、皆さんに問いかけたのですが、おわかりになりましたか?

ともあれ、おわかりになった方に、抽選で以下の書を用意しました。

●『企画創造力大事典』3冊

(KKベストセラーズ 1995年8月)¥3000

かなりレアもので、アマゾンでは8000円くらいで売られてましたが、最近見ると、2000円くらいで出てきているのでいろいろ放出されてるみたいですが……

それはともかく、この企画創造力大事典は、発想法や創造技法を総網羅した智恵を出すためのバイブルとして活用できるようした書で、私の本のなかで、ナンバーワンと言ってくれる人も多々あります。

3冊放出ですね。

●『企画大事典』(KKベストセラーズ 1992年4月)

3000円の本にしては、5万部も出るとは……と驚きましたが、かなりのロングセラーになりました。この本を知っている人は多いですね。

もう17年前の本になりますが……

●『アマゾンを燃やせ!』(二期出版 1992年4月)

92年は、初の環境サミットがブラジルで開催されたのですが、逆説的に環境問題を訴える書として書き下ろした小説です。

私のはじめての小説で、ちょうどこのころ環境問題が浮上し始めたころで、私も『朝まで生テレビ』にかりだされて、環境問題をしゃべりまくってましたが……

そういえば、当時、東大からフリーになったばかりの現・舛添要一厚生労働大臣も、出てました。あとは衆議院に出る前の茂木敏光さんとか、ケント・ギルバードさん、歌手の加藤登紀子さんのご主人で千葉県の「鴨川自然王国」をやってた藤本さんも出てましたね。

あとは常連の人たちいろいろ……

これもけっこうレア本なのですが、アマゾンで1円で売られてましたから、プレゼントしたら、アマゾンで買いますかね。

●『夕張への手紙』(ナタリア・ロシナ著 日経BP)

これは私の著作ではありませんが、ナタリアさんという肝っ玉のロシアのお姉さんのすばらしい活動記録ですね。一見の価値があります。

前にブログアップしているのでそちらをご覧くださいね。

 

さて、先日のブログアップしたものは、何でしょう?

回答はkenko-t@kjnet.co.jp

までお気楽に、よろしくお願いしますね。

 

 

 

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■これは何でしょう?

正解者に抽選で、なにかプレゼントしますね

ちょっと合間の時間があると、ガラクタをあさって、仕事を効率よくする環境をととのえるのが私のクセです。

他に利用した板とか、なにか解体したときに出る部品、部材、ビス、ネジ、ボルト、ナットなどは、捨てないで置いているので、なにか制作する目的ができると、ほとんど買いに行くこともなく、なにかが完成します。

もっともガラクタから制作するわけですから、そんなに立派なものはできませんがね。

で、今回は、上の写真のような板を、テキトーに目的のためにカットし(カットは、東急ハンズでしますが…)準備しました。

2009.0604pcdai02.jpgで、いくつかのものを作ることになるのですが、ひとつは、この天板状のものにキャスターをつけるだけ……

これを2枚つくることに……上に乗れば、スケボーもどきの遊びもできるかもしれませんが、そんな用途ではありません。

■わかった人にプレゼント!

さらに④の写真にあるように、足をセットアップして、その上に⑤にあるように天板を用意します。

で⑥のようにビス止めして、⑥にあるような、ボックスでもなく、ちょっと棚状のものを作成しました。

この棚状のものも、じつは下にはキャスターがついています。

ま、回答には、あまりシビアには意味はありませんが、キャスターは前の2個はフリーに動くもの。後ろの2個は固定のキャスターです。

ま、こんな感じですが、なんの用途なのか、わかりますか?

 

 
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2009.0604pcdai07.jpg私の仕事には、かなり重要なものです。

最後にもう1度、制作したものは、この左のキャスターつきの棚状のもの1点と、単純に天板にキャスターをつけたものが2点。

さて、これは何でしょう?…という質問です。

私のレアものの著作をプレゼントすることにしましょう。

その著作は、明日ぐらいにアップすることに。

 回答は、来週くらいですかね。

回答者の方が多ければ、これは抽選にしますね。

回答は、こちらまで

kenko-t@kjnet.co.jp

近況など教えてください。

 

 

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■善光寺…7年ぶりに、御本尊の御開帳

7年に1度、秘仏の御本尊様のお身代り(まあいま風に言うとコピーというかフィギュアというか……)の「前立本尊」を本堂に鎮座させて、信者を呼び込む大イベントです。

27日(水)は、28日(木)に群馬に行くことになり、その前日から群馬に入ることになったので、であればほんの30分少々で長野まで足が伸ばせる。31日までが、この御開帳だったので、ちょっとのぞいてみよう。

というわけで長野まで。

豚インフィルの蔓延があるので7年に1度といっても、人が少ないのでは……と思ったら大間違い、なかなかの人手でした。マスクをしている人は非常に少数派ですね。

2009.0527zennkouji02.jpg■神社仏閣のイベントのすごさ

神社仏閣のイベントは、なかなかすごいものがありますね。

自治体の地域活性化や、いろいろなテーマにかかわることもあるわけで、非常に伝統的な神社仏閣の大イベントは参考になりますね。

人の心をつかむ仕組みがすべてできている。

私は曹洞宗の僧侶の息子ですから、小さいころからこうしたイベントにもかかわってましたから、いろいろわかりますが……

例えば宗教色を無視してもこれだけのすごみがあります。

視覚訴求力……ビジュアルに豪華絢爛

聴覚訴求力……読経、鐘ほか音響ツール

触覚訴求力……自身で手を合わせる、数珠を繰る、他、触覚対応

2009.0527zennkouji03.jpg味覚訴求力……食事、精進料理、茶菓

嗅覚訴求力……香のかおり

さて、これらをジャニーズ系のユニットや浜崎歩の舞台と比べてみればいいでしょう。総合力をどちらが意識しているか……

間違いなく、嗅覚訴求力は意識しているかいないかは、どちらかわかるでしょうね。総合力は宗教の舞台のほうがすごい。

これは奈良の昔からそれなりにできあがっていた仕組みですからね……

 本日(28日)朝方、ちょっといま出かけなければならず、

そのまま、不完全なものをアップして失礼しました。

善光寺、なかなか含蓄のあるイベントでしたが、ちょっと気になることも、拝観料500円で、1日の拝観者は、どれだけだろう?

総額、いかほどになるのか……さらには、参道の各種店舗への波及効果は……などなど考えるとたいへんなイベントであることがわかりますね。

自治体財政の厳しいおり、なかなか感慨深いものがありました。

 

 

 

 

tateyama02.jpg

■房総でひとやすみ

24日(日)、25日(月)は、ちょっとひとやすみに房総に行ってきました。

若い経営者の皆さんにお付き合いして、ちょっとのんびり目の2日を過ごしてきました。

24日(日)は、ピックアップしてもらってアクアラインを通り、館山道であっという間に館山へ。1時間少々で館山です。

伊豆に車で行く時間のことを考えると、このエリアは今後、日本のなかでも、じりじり地価が値上がりしそうなエリアですね。

館山で、馴染みの市場からバーベキューの食材、魚をたっぷり買う。(信じられないほど安い!!)

で、とある社長のマンションのベランダでバーベキューの準備。

鍋はしょっちゅうやってますがバーベキューはやったことがないので、お手伝い。で墨に火をつけたりいろいろ。墨に火をつけるにも、なかなかノウハウがある……なるほどなるほど……

で、あとは楽しい時間がゆっくり過ぎてゆきました。

天気予報を聞くと、けっこう雨がちなふんいきの日程でしたが、そうでもなく、あまり雨にはたたられない状況でしたね。もっとも24日(日)の夜半にはドシャ降りがあったみたいですが、ボクは爆睡中。

2009.0524tateyama01.jpgまったく知らないまま翌朝に。写真は25日(月)の館山の夕日。

なかなかいい2日間でした。

ところでこの船盛。館山では2000円もしないのです!

東京だと、これは3万円くらいするのでは……なんと思って皆さん舌鼓をうってましたね。

 

 

 

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■中途ハンパなスペースを収納スペースに……

ま、構造上の問題で、こんなスペースができているのですが、物置状態にガラクタを置いてたのですが、そういうわけにもいかず……

一方、私は、何10年来、本のヤマにつきあってきてて、これをどこに収納するのかは、毎日の課題のようなもの。

 で、自分で制作するか、安い収納家具を買うか……検討してネットを見ていると、わりとローコストなものを見つけました。

たいがいローコストものの本棚は、びっしり本や雑誌を収納すると合板の棚がそのうちに重みでたわんでくるシロモノが多いのですが、今回はコストの安さに納得。万が一問題を生じたらDIYで処理すればいいだろうと、購入することにしました。

この中途半端なスペースを解消したくて……

で、まあ注文すると、当然、いまどきのネット通販は、すぐに届きます。カードで買うのは、ちょっと抵抗があるので代引きで……

この3つのパックは、後で出てきますが、ひとまず3つの棚で下にキャスターがついていて引き出し方の棚になるわけです。

 ■さてさて、組立てを……

ま、デスクも棚も、なんでも自前で作るのが私のやりかたなので、組立てはなんの抵抗もないのですが、近頃の組立て家具は、まったく便利。

2009.0523tana02.jpg梱包をほどくと、部品がすべて準備されていて、理屈がわかる人には実に簡単につくることができます。

所要時間は、この3つをつくるのに梱包を解くところからはじめて40分はかかりませんでした。

③は梱包をひとつはずしたところ

④は、キャスターを底板にとりつけているところですね。この底板とキャスターが、この棚の売りですね。つい私もこれで買うことに。スキマのスペースに3連で入るサイズでしたからね。

もっとも、家具は本を乗せることによるひずみが起こることと、床が決してフラットではない場合があり、その誤差を必ず読んでおかないと、ちょっとマズいことになりますから、皆様がやられる場合にはご注意を。

⑤さて側板に、棚板を組立てたところ。これも側板に孔が制作にあいてて、ネジもちゃんと用意されてて、簡単このうえないですね。

⑥もう一方の側板をとりつけます。じつに簡単にできました。

⑦把手の取り付けです。この本棚はキャスターで引き出し自在になっているわけですから、まあ把手が必要になりますね。これで本棚が自在に前後移動してくれるわけですね。

 
2009.0523tana9991.jpg

2009.0523tana08.jpg
ということで把手もついて本棚のフレームは完成しました。

さらにダボをつけて、次々棚をセットして利用可能状態の本棚にします。

さらに、この本棚には、本を入れるわけですが、この本棚の便利なのは、移動させることができるわけで、移動したい本がヤマとあるところまで移動することに。

で、この写真のように本棚はスタンバイしているわけですね。

この書庫の中にある本を次々と本棚に移すことに。

⑩が、満載になった状況で

は、これをゆっくりと移動してゆくわけですが、ま、リビングを通過中にちょっとデジカメでとったのが、この写真ですね。

本棚を本を入れたまま移動できるのは、これはなかなか便利ですね。

で、リビングを通過して、所定の場所に持ち込んで

⑫の写真でスライドインしたところです。3連が収まりました。

2009.0523tana9992.jpg

2009.0523tana19.jpgいったい本は、どれだけ増えるのか……

いまネットの時代がいわれてますが、本の手軽さに勝てるのは、いつの日でしょうね。

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■いつものことですが……ドタバタした1日でした

今日は、5月ももう20日(水)。もうすぐ衣替えですからね。日の出も早くなり、ホームパーティのスタート時間は、まだ陽が落ちない状況になってきました。

昨日は19日(火)、早朝に起床してちょっと仕事の準備。

0720には、渋谷駅にでかけ横浜の先の藤沢まで

0850クライアントの会社に到着し、ちょっと打ち合わせ

0930には調整を終わり、藤沢駅へ向かい、渋谷へ

1145渋谷に到着して1200前には書斎へ……で、軽くランチを自分でつくったのち原稿に向かう。

1300には、お掃除サービスのスタッフが来てくれました。毎週、火曜日は3時間くらいかけて、水まわりや書斎の接客スペースをクリーンアップしてくれます。なかなかいいですね。

1400には、渋谷に出て夕刻の来客用の食材を買出し

1440には帰ってひと仕事して1800には来客が……

社長2人と新事業の打ち合わせはそこそこに、まあ、いろいろと情報交換していると、あっという間に2100は、過ぎてしまい。

後片付けをし、雑事をしていると、もう爆睡の時間。

 

2009.0517zakuro02.jpg例によってドタバタの1日でした。とはいえ地方出張などがある日ではないので、気楽な1日だったかもしれません。

■あんたのモノは、そう長くない!?

ところで前の日曜日(17日)。ちょっと銀座まで出かけたので以前から気になっていたお店「ざくろ」にしゃぶしゃぶを食べに……鍋研究家としては、いろいろな鍋を食べないことにはね。

で、その店のトイレにはいって驚きました。

         STAND CLOSER PLEASE,

     YOUR HONEST JOHN IS NOT SO LONG

            AS YOU EXPECT

ちょっと用をたしながら、思わず「プッ!」と吹き出しそうになりました。ちょっと日本人の書いた雰囲気の英文ですけどね。

「もっと近づいて下さい。あんたのモノは、あんたが思うほど長くないっすよ……」

と書いてあるのです。これは、ほんとに吹き出しますよね。

で、戻ってしゃぶしゃぶを食べるものの、この店の「吹き出し」トンネルは、確かに長かった……これってかけてあるのかな。

おかげで「しゃぶしゃぶ」の味はすっかり忘れてしまいました。

 

 

 

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■アイフォンを使ってみることに……

携帯電話の2台目にアイフォンを使ってみることにしました。

マックとのつきあいが復活という感じですね。

マックとの最初の出あいは、下の写真の「マッキントッシュ・クラシックⅡ」で、ちょっと定かではありませんが、1986年か87年くらいだったか……

そのころは、まったくビジネスに使えるにはほど遠く、しかし円高で安くなったものだから記憶が定かではないものの、16ドットくらいの粗いもので遅~いドットプリンタとセットで100万円近くしたと思います。

使ってみたのは、グラフィックソフトがおもしろいくらい…ほとんど使わない状態でしたね。

ビジネスや、書籍の原稿は、もっぱらNECの9800あたりに管理工学研究所の「松」ってワープロソフトを使ってました。ワープロ棒打ちで出力したものを加工し、企画書を作ってました。

 

2009.0516mac.jpgしかしマックが高性能になるに従い、とくにグラフィック機能に徐々に魅せられてマックにはまり、いったいどれだけのマシンを購入したか……

世の中がウィンドウズに移行する時代でも頑固にマックを使い続け、マックをやっとあきらめたのは2003年くらい、5年少々といったところ。

1990年代の企画関連の書籍は、すべてマックで制作したもので、かつグラフィックソフトは、スーパーペイントというソフトで、これはアルダス社のものでしたが最終的にアドビに吸収され、94年くらいには廃盤に…

しかしバージョンアップもしないまま、2002年までは、間違いなくこのソフトを自在に使ってましたから、それなりに便利なソフトでしたね。

いまなおマックに入っているデータで変換できていないものもあり、これをたまにのぞいたりしていますが……

マックのインターフェイスは、なにかとウィンドウズの無愛想な反応と違い、人間的な感じがして離れられなかったのですが、これがついに2003年には決別。

といいながら、アイフォンというかたちで、また付き合ってみることに。2年使えばマシンも実質無料ってことなので、いろいろマックを楽しんでみることになりました。

私の形態番号や携帯メールをご存知の方は、ご心配なさらないでください。いままでどおりドコモも使いますのでね。、

 

 
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■自作の棚&デスクづくり(写真版)

さて、前日ブログアップした棚&デスクづくりですが、今日は写真でお見せします。

狭いスペースにセットアップしているので、前日の立面図と合わせてみてください。

写真だとどうにもヒン曲がってしまいます…

①安定棚は、左サイドにとりつけるものですが、ここに2枚あるのは、別の部屋も同時進行しているのでね。ひとまず、1つ使います。

②は、棚板の側板にネジ止めして固定した安定棚です。棚のほうには棚板をのせてフラットにするところですね。

④は右端棚(H2200mm)と思いっきり長い棚をセットアップします。で、正面棚の右サイドの空間をうけるように⑤⑥でネジ止めして固定します。

⑦で、デスク用の天板をとりつけてます。天板はじつは、ガラクタです(⑱へ)

2009.0508tana03.jpg⑧⑨で、天板がセットアップしたところ。

狭い空間を写真撮影しているためにヘンですが、これって左右の棚&デスクがあらかた完成したところですね。

まっすぐ一連の棚&デスクですから、そんな意識で見てください。

写真では、これで完成した雰囲気ですが、棚板とデスク天板は、別物なので微妙にフラットではありません。

そんなこともあって、段ボールでデスクトップをつくることにします。

2009.0508tana04.jpg⑩黒段ボールを所定のサイズにカットし、

⑪必要数だけカットして

⑫デスクトップにセットしますが、上手に部分的にカットしながら差し込むように段ボールを載せていきます。

⑬デスクトップ前面にセットアップし、微妙な調整をしながら、ま、だいだいいいかっ……っという状況にします。

で、細かいところを調整して小きれいにし、

2009.0508tana05.jpg⑮さらに段ボールのつなぎ部分は製本テープを貼りこみます。

こんな調子で、黒いテーブルトップができました。黒段ボールでテーブルトップをセットするのは、かれこれ20年近い習慣。

昔は、こうして段ボールがマウスパッドの役割も果たしてなかなかよかったのですが、いまのマウスはパッド不要ですがね。

いずれにしても、棚、デスク、テーブルは、ガラクタで制作して上に黒段ボールを置くというスタイルは昔から変わりません。

2009.0508tana06.jpg他のいろいろなメリットは、ここでは省きましょうね。

⑯⑰は、そんなわけで、⑧⑨のメープルの板の上は黒くセットアップされて、ちょっと古いPCなどものせてます。

夏休みの期間くらいに、この古いPCを動かして、いろいろ作業をする予定にしてます。

また、ちょっと緊急に手伝ってもらう方の作業テーブルもできたので、仕事が増えてもいろいろ対応できるというわけですね。

ま、どうなりますか……

 

さて、完成しましたが、ちょっと妙な工夫を紹介しましょう。

⑱天板は、市販の棚の側板ですが、これはじつのところ⑦~⑨のデスクの天板に使って2009.0508tana07.jpgるのです。

ガラクタでもなんでも私の書斎では使えるものに化けますからね。

⑲は、高い右端棚のトップにアジャスターをつけてて、これで天井まで突っ張っていちおう安全確保です。

⑳は、この右端棚の足元ですが、下30cmくらいは、側板がありません。これは部屋角のコンセントユニットが自由に使えるようにしてあるわけですね。

側板は⑥棚とネジ止めしてますから、下の側板がなくても安全ですね。

こうした工夫をしておかないと、便利な空間は不便になりますからね。

古いPCデスクや、ガラクタを組み立ててる光景は、以下を参照してください。

古~い、私の自作デスク

小さくていいから書斎がほしい!……って人のために

「グーグルを超える…」スペースを作る

 






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