料理は企画!: 2010年4月アーカイブ
■日本サイコーのモツ料理!
大阪は御堂筋線、新大阪駅のひと駅南の西中島南方にある『あらた』って店なのですが、これは日本サイコーのモツ料理のお店です。
なにがサイコーかと言えば、モツ料理は一般的に焼き物が多いのに対し、この『あらた』は、生が基本で、味がじつに繊細ですね。日本サイコーってことは世界サイコーってことですかね。
カウンターだけの12席くらいのお店で、6時の開店で、いつ行ってもほとんど満席になってしまうので、6時前に行かないと席がない。
阿波座で講演が終わって店に行く途中、西中島南方駅の手前で6時を過ぎてしまい、なかばあきらめかげん。
とはいえ、店に行ってみると、6時10分になっているのの、なんと珍しく空いている!……これは初体験でした。
何度かスタッフを連れて行こうとして6時過ぎで入れないことばかりでしたから、今回はラッキー!
3人でカウンターに座り、ひとまずビールで乾杯、食事に入りました。
最初に出るのは「モツ煮込み」(最後の写真)。あとは注文をしていきましたが、2番目は、生レバー(写真1枚目)
このレバーがまた新鮮で美味しい。
ウチのスタッフも「美味い!」「ウメ~!」とか感嘆の言葉を発してパクパクと食べてました。
次にお願いしたのは、「コールタン」(写真2枚目)。牛タンをボイルして冷やしたものですかね。もちろん珍味!
で、3枚目の写真は、左から「センマイ(牛の3番目(だったかな?)」の胃袋)、「フクの照り焼き肺ですね)」、 「みののなんとか(なんだったっけ?)」と、まあいろいろ新鮮で美味しいものが…
その他、写真はありませんが、「ハツのサシミ」ハツってのはドイツ語のヘルツ(心臓)が日本でなまったものらしくて、ハツは心臓ですね。
これまた珍味!
こういう繁盛店をみると、ホントに料理は企画だ!……っと確信してしまいますね。
ところで、1枚目、2枚目の写真にのってる、グラスの中身は、店では「ハイボール」といってますが、私は昔から「バクダン」とよんでます。7、8杯でも飲もうものなら腰に来ます。しかし中身はなんだかわからない。
30年も通ってるのに、焼酎なのかアワモリなのか、教えてもらってないし、聞いても教えてくれない……ま、なんだかわからない。
とはいえ、3人、しっかり酔って(名目は会議なんだが…)、さらに30年以上通っている近くのお店に入り、また少々会議をしてしまいました。
■懇親会でビックリ!…乾杯ビールと箸袋
先週は、6日(火)が広島MP、7日(水)が福岡MP、さらに8日(木)も福岡で別のMPと3日続きでのMP講座でした。
そのシーンは、もうひとつのブログでご覧頂くとして、事後懇親会はしっかりセッティングされています。MPは、ハードワークをしならが、徐々にすばらしい成果に繋がってゆきますから、参加者の皆さんは同志感覚になってゆきます。それをしっかり繋いでいるのが懇親会。
なかには懇親会後のスケジュールをいろいろセッティングして長い人生のなかのすばらしい人脈を築く人も多々おられますね。
ワタシ的にはMP講座は気が抜けないために、MPの後の懇親会は、けっこう落差が大きく、ビールが美味しいこと……!
それに鍋があると、最高にハッピーですね。
6日の広島では、海鮮鍋に舌鼓をうち、7日の福岡では、蒸し鍋を楽しみ、8日も皆さんと楽しいひとときをすごしました。
乾杯用のビールラベルと、『お客様だけ』の箸袋
ところで、7日の福岡では、ちょっと驚きました。
乾杯用のビールに、なんと『MP講座、御一行様』とあり、企画塾のホームページからダウンロードされたと思われる企画塾のロゴが張られていたのです。(3枚目の写真)
その接遇には、ちょっとびっくり。
さらに、箸袋には、
「企画塾MP講座・御一行様」
とプリントされているではありませんか。裏には日付も入ってます。
これは、なかなかいいですね。人の心のわかる企画屋さんが、このお店をサポートしてるのかも……



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