料理は企画!: 2008年2月アーカイブ
■食材をムダにしないヘルシー5分間クッキング
この長いタイトルの書は、10年以上前(1995年)に書き下ろした本ですが、4,5年前に、ちょっと料理に関連するサイトを作ろうと思って、つくっていたサイトがあって、それを今回復活させました。
上のボタン「料理は企画」の下の「cook-on(クック温)」からも入ることができます。ちょっとのぞいてみてください。
書籍の中身の一部が掲載されています。
本は、10年前の本で、アマゾンにもなかなか出ないので、私の手元にも数冊しかなく、出たら買おうと思ってますが、なかなか手に入らない。変な話ですがね。
■cook-onのコンセプト
これは、私の身体の健康を守ってきた基本中の基本のひとつ、身体を冷やさないこと。
これだけですね。ま、あとはしいて言えば、早寝早起き。
これだけで身体は強靭になりますよ。
東奔西走し、1週間、2週間出張が続こうが、身体があってのこと。
朝起きて、アタマが冴えていない…なんて、仕事上ではとんでもないこと。2日酔いだが必ず仕事場に這ってでも出る……なんて話は、頭脳労働では、考えられない話。
これを考えると大半の人は、スポーツなどで鍛えて……と、考えるようですが、私はスポーツは身体に悪い、ジョギングなんてとんでもない……って主義。早起きだから、早朝の散歩でもしてるだろう……と思われるのですが、それもしない。
なにをしているかといえば、
身体を冷やさない。
これだけ!……具体的には
温かい食事をとる。朝はスープか雑炊&リゾット
夜は、鍋など温かい食事(野菜は豊富に)
酒は百薬の長ですから、毎晩、365日、呑まないといけません。(実行してます…強調する意味ないかもね…)
昨夜も、早寝早起きの掟をちょいと破り、12時近かったのですが、呑み方が問題。
ロック、水割りは厳禁。
ウイスキー、焼酎、ウオッカでも水割りはいけません。かならず常温か、温かくして呑む。
ほとんど私は、ストレートで、氷なしの水で呑みます。
このことは、体内の代謝機能を決して落とさないことを意味しています。人類が地球に生まれて5、600万年、火を使うようになって数万年。氷や氷水を体内に放り込むことの異常さを考えないと問題ですよ。
35~36度の体内に、0度に近い水やアルコールを流し込むことに異常さを考えてみてくださいよ。異常気象並み。
温暖化なんていって、100年に数度の上昇で、大騒ぎするほどの深刻な自体がおこっている。
そんなシンポジウムを終えて演壇から降りてきたえらい人が、パーティでは、水割り片手に、体内に水割りを流し込んでいる。なにやらさらに2次会にも行きそうだ。
あんたの体内は、寒冷化が慣例化してるぞ……温暖化の危険なんて言う資格あるの。
地球の生活習慣病を心配する前に、あんたの生活習慣病を心配しろ……
って、言いたくなったけど、ちょっと遠慮しておきましたがね。
ま、ま、ま、ともかく身体を冷やさないと朝の寝起きが、まったく違います。
この呑み方は、かなり呑んでも、二日酔いなど経験がありませんね。
話がアルコールにズレちゃいましたが、クック温を実践してても、水割りのんでたらなんの意味もないのでね。
ま、ちょこっとのぞいてみてください。
■昨夜は、北海道づくし
昨夜は、クライアントの研修が終わって、夕刻になって「やれやれ」と、ちょっと充実のちょっとひとやすみ。
で、関連したスタッフと食事に出かけました。ふつうはクライアントと一緒に打ち上げ……って図式ですが、このクライアントは、超急成長、超多忙優良会社なので、いっしょに打ち上げをやるヒマがない。
で、企画塾スタッフだけで打ち上げ……なんか、ウチは、成長しない会社で、超ヒマ会社みたいですね。
う~ん、あたってるかも……ま、ま、そんなことより北海道づくしでした。石狩鍋やルイベ、でっかい氷下魚(こまい)、うにやたち(たらこ)焼きなど、いろいろ舌づつみ。まだ仕事してるクライアントの皆様には、申し訳ない話でした。
しかしデジカメを忘れ、写真なし。料理の写真は、写メじゃあね。
でなことで、1ヶ月前くらいのひとり鍋で、「たらこ牡蠣鍋」を、やったことを思い出し、それをアップロードすることに。
今日は、5時前に起きだして、ちょっとひと仕事の合間のブログです。なんか朝の一服のブログが日課になってきました。
■たらこ牡蠣鍋
来客用に用意してても、ちょっとなにかを出し忘れたり、みなさんのおなかの状況をみながら量の調整をしてて、あまっちゃうことがあります。
で、たらこと牡蠣があまった。
これは賞味期限が切れちゃいます。でもたまたま翌日は、休日で、ひとり鍋ができたので、これを使ってみることにしました。
ひとり鍋は、多忙なときは、簡単な鍋、時間があるときは、ちょっとお試し鍋の夕刻として新しい試みを楽しみます。
1日1企画、1日1鍋企画ってところですね。
毎日工夫すると、1年365企画ですからね。こつこつの積み重ねは、あとが楽しみでやめられませんね。
この、鍋の基本的な考え方は、
たらこと梅をあわせてみたい。……だだ、この1点がとにかくやってみたかったのです。もちろん牡蠣と梅もね。
ふんわりと昆布だしで茹であがったたらこや牡蠣と、和歌山の極上の梅で、あわせる。
けっこういけましたね……
たらこや牡蠣と梅……なかなかです。
あっ…プリン体のダメな人には、ちょっとまずい鍋でしたね。ごめんなさい。もっと健康的な鍋もいろいろ紹介してますのでね。おゆるしを。
本日も、いろいろと仕事の処理があり、またまた夕刻は、来客。私の書斎は、もはや「鍋屋」ですね。
■2月25日(月)朝の光景
朝、5時すぎの光景です。
快晴!
左上には、ほぼ満月の月。その下には……う~ん、この写真では、かすかにしか見えないでしょうが、富士山が見えています。
肉眼だと、じつに美しい朝の富士なのですが…
すがすがしい朝です。
紺碧の 空をシャープに 月と富士
なんて、イマイチですね。
早朝はいいです。ホントに三文の徳。
■残り牡蠣のスープ
まま、鼻よりだんご、というわけで7時ごろには、おなかがグー。
で、朝食です。
昨夜は、立て続けに来客があって、最後のお客様と、おでん鍋(ブリ抜きでしたが…)をやったのですが、ちょっと量が多すぎたのか、具材が鍋の底に残ってました。
牡蠣とか野菜とかね。
で、それ素材にして、朝の具沢山スープ。
なんて名前をつければいいんでしょうね。
残り牡蠣のスープでしょうか。
美味しくいただきました。今日もいろいろやることが満載です。
■ミネストローネで朝ごはん
ま、スープなのに朝ごはんという表現は奇妙ですが、まずは、朝食べるから朝ごはんでごめんなさい。
写真は、ミネストローネですね。
グラスにあるのは豆乳です。
今朝(24日)は5時起きくらいでしたか、それから仕事をしてて、ちょっとおなかがすいて仕事を一段落。朝の7時ごろですが、朝ごはんでも食べるか……ってことになりました。
■昨夜は、ワインdeすき焼き
昨夜は、お客様があって確か私の「ワインdeすき焼き」(ワインすき)が好
きだったよなあ…と思い出し、ワインdeすき焼きということにしました。
前に紹介した、ワインすきには、プチトマトの写真がありませんでしたが、ここには、入れてますね。
ワインすきだと、妙にトマトがあいます。
トマトでもプチトマト(ミニトマト)がいいですね。
煮立ってきて、少ししわしわになってきたころが食べごろです。
お客様と、話がはずんで、ホームパーティは終わりましたが、鍋のなかは、きれいになくなりましたが、ちょっと食材があまってました。
もちろん、その食材を捨てることなんかありません。
モッタイナイ!
企画も経営もモッタイナイ!……資源の最大限活用が企画であって経営ですからね。
写真にある食材を、昨夜、ラップをかけておき、冷蔵庫に置いておいたのですが、さっそく今朝、とりだして、ミネストローネの具材にすることにしました。
で、この具材は、たまねぎ、にんじん、まいたけ、ごぼうですね。あと、ニラがありますが、ニラは、ちょっとお昼に使うことにします。
本日はたぶん外にでることはなく、1日、ずーっと籠もって仕事でしょうから、昼ごはんの素材に使うことにします。
で、具材を鍋に入れて茹で上げます。
茹でてるあいだ、他の仕事をしてましょう。
茹であがったころあいをみて、「ミネストローネの素」を入れて、ちょっとぐつぐつ3分間ほど煮込みます。これってメーカーはキューピーだったかな?
で、3分ほどたったら、美味しくいただきます。
私の場合、鍋の残りスープを使う場合が多いのですが、ワインすきなど、残り鍋のスープがない場合や、最後に雑炊を作って、スープが残らない場合がありますね。
そんなときのために、必ず写真のような味噌汁の素やスープの素を、けっこう多種多様用意しておいて、いつでも使えるようにしてます。
夕食も、朝も、自分で作るとほんとにローコストに食べられます。
シングルの人や、若い人こそ外食よりもスピードクッキングを覚えるといいのに……と、つくづく思います。
忙しいから外食をするのではなく、忙しいから料理をつくるんですよ。
スピードクッキングで、とてもローコスト、そして楽しいですねぇ。
ちょっと出張にでかけてたので、1日ブログをさぼりましたが、今日は、鍋ではなく、パーティ料理のご紹介です。
鍋の評判がいいベスト3を紹介しましたが、それ以上に評判がいいのが、このパンカナッペ。ほんとうの話をすると、私の冷蔵庫の残り物を楽しく処理するところから生まれたという経緯があります。
なんとも皮肉なものですが、ようは残り物一掃でパーティ料理ができるというのは、不要なもの、捨てるかもしれないものが大変身するわけで、これは企画の醍醐味、経営の醍醐味に一脈、通じるものですね。
このブログは、再掲です!
作業中、しくじって削除してしまいました。失礼!
というわけで、再掲します。
料理の基本は、温かいものを食し、身体を冷やさないこと、多様な食材をとり、繊維質をとること。で、毎日続けるには、超スピードクッキングをすること。で、ホームパーティで人をもてなすこと。友人の同じ食生活になれば、きっと体調バツグンになりますよね。それと、アルコールも水割り、ロックはご法度(最低でも常温)。
ホームパーティ…っていいながら、昨夜(18日)は、ひさびさの一人鍋。
で、料理は企画だ!……っと意気込んで冷蔵庫を見ると、あまりに食材が貧弱。じゃあ、最低レベルでできる一人鍋は?
って考えると、これはもう常夜鍋しかない。
というわけで、新しい実験鍋をつくるのをあきらめ、常夜鍋にすることになりました。
常夜鍋は大根のすりおろしを使うケースもあるようですが、常夜鍋の由来は、
「毎晩食べても飽きない鍋」だから「常夜鍋」
ということらしいのですが、わたし的には、毎晩作っても調理時間がめちゃくちゃ少ない、しかしその割りには、リッチな感じで食べられる。
ってのがポイントではないでしょうか。常夜鍋は、鍋というだけで準備がいらない。
さらに材料は、ほうれん草が基本で、場合によってほうれん草だけでもOK!
という超スピードクッキングですからね。
ようは、手抜きができるから毎晩できる。だから「常夜鍋」
もう、3~5分で準備OKです。
それを強調するわけでもありませんが、最初の写真にあるように、スーパーのパックでそのまま
出してますよ。ひとり鍋ならOKですよね。
■にんにく醤油で下味
例によって、私はにんにく醤油を使い、水とお酒を気分で量をコントロールして炊きますが、常夜鍋の下味は、こんぶ出汁でも、かつお出汁でもいいでしょう。
まあ、自分流でつくるのがいいですね。
■大胆にほうれん草を
ここでは多少、根菜類も用意しましたが、煮立ってきたらほうれん草です。ほうれん草も、さっと洗ってそのまま鍋です。ゆがいて出すってこともしません。
ダイナミックにやっちゃいましょう。
で、用意したのは、豚肉です。ま、ひとり鍋ですからね。気楽にいただきます。ちょっと本でも読みながらね。
とり皿には、ポン酢でいいでしょうね。
ゆず胡椒でも添えてね。
料理も企画、生活も企画、もちろん仕事も企画です。
しっかり続けれらてパワーアップできる仕組みにするのが肝心ですね。
今朝5時ごろ起きると、うっすらと明るくなった空は快晴。今日も富士山が見えてますね。このところ快晴つづき。朝から仕事が終わってひといきついて、ちょっとブログです。
テーマは「モロヘイヤde牛しゃぶ」です。
私の鍋料理は、基本的に「料理は企画だ!」ってコンセプトで、おもしろおかしく創作料理もどきにしていますが、これは他の鍋からの単純応用で創作した鍋ですね。
■モロヘイヤde牛しゃぶ
モロヘイヤを使うしゃぶしゃぶってのは、読者の皆さんは、おそらくあまり経験ないんじゃないでしょうか。
お店で出ない理由も、あとでお話ししますが、その前に「モロヘイヤde牛
しゃぶ」って、ネーミングが長すぎるので、モロ鍋ということにしましょう。これって、けっこういけます。
昨夜(17日)は、クライアントの方が書斎に来られて、午後からみっちり、仕事をしてて、その後、夕刻になって、乾杯!
って、ことで、モロ鍋をやることになりました。
ひと仕事終わったあとのビールは美味しいですね。
上の写真……テーブルには、根菜が炊いてあって、左にモロヘイヤが、右には牛しゃぶ肉が用意されています。
1・根菜を炊く

味付けは、例の2年ものの「にんにく醤油」で、お水とお酒を3対1くらい。で、根菜を入れてとろ火でぐつぐつやります。これで十分すぎるほど下味がつきますね。
2・モロヘイヤ
さてそこで、モロヘイヤを鍋の上にしっかり敷くようにレイアウトします。
するとモロヘイヤは徐々に変色して、とろみが出てきます。
お昼すぎにクライアントから電話がありました。
「ブログ見てます。……いくら雑炊、美味しそうですね!……で、ご飯のパックって?」
というご質問。…???みんな、やってないの?…そうか、ご家庭では毎日、普通にご飯を炊いてるのか。それにシングルは、逆にこんなことめんどくさがってやらないよなぁ…と思いつつ。
「じゃ、ちょっとブログに上げておきますね。」
ってな会話から、ご飯の冷凍パックを、アップしておくことになりました。
まずは、1番目の写真、これご飯を炊く準備ですが、白米と玄米で炊いてますが、まあ6対4くらいの割合でしょうか。
で、炊飯器で炊きます。(あたりまえですね)
最近は、じつに多様な炊き方ができる本格的な炊飯器があるらしいですが、私の使っているのは、ごく普通の安物の炊飯器です。
2番目の写真「しゃもじ1杯」
こうして次々ラップします。
4番目の写真「1回で20パックほど用意」しておきます
私の場合、1回で5合を炊いて、おおよそ20パックくらい作るでしょうか。
鍋をした際の最後に雑炊をすることがあり、その際にかなり出る以外は、朝の雑炊くらいですから、この20パックがあると、出張などもあり、気分でお米を使わず、スープだけのときもありますから、20パックで1月以上もつことが多いですね。

5番目の写真「冷蔵庫へ、ご飯の冷凍パック」
パックは、あまり熱いと少々冷ましてから冷蔵庫に入れましょう。
ま、こんな調子で、パックを用意しておき、いつでも取り出せるようにしておきます。
朝食が豊かになりますね。
朝、雑炊かスープ。これ以外の食のスタイルはありません。もちろん普通のご飯をとることもありますが、その場合はお味噌汁がちょっと贅沢に多かったりしますね。
朝、温かい食をとるのが、私の食事の基本です。温かいもので体温を上げ、代謝を上げる効果もあるのかもしれません。
おかげで、朝から快調ですね。
昨日は、JMMOの月例会が、午後めいっぱい。会計事務所の皆さんの集まりですが、確定申告が大詰めの状況にもかかわらず、全国から多くの皆さんが集まっておられました。皆さんのご熱心さには、ほんとにいつも感服します。
その後は懇親会。いろいろ情報交換をさせて頂きましたが。税務署とのいろいろな駆け引きの話は、奥が深くて、なかなか面白かったですね。ちょっとご披瀝はできませんがね。
■いくら雑炊
さて、5時ごろから、がさごそと仕事をしていましたが、ちょっとおおなかが空いてきて、ちょっと朝ごはん。
なんの準備もなかったのですが、ん?……と目に入ったのが、ちょっと前の「いくら」の容器です。
これは、賞味期限は切れてるな……と、思いつつ。やはり切れてますよね。しかし、ちょっと嗅いでみると、なんともありません。
OK!
いくら雑炊にしよう。
というわけで、本日の朝ごはんはいくら雑炊となりました。
これはもうレシピというほどのことはありません。
お鍋に出汁の材料をいれます。コンソメといわしの出汁(いずれも粉末)を少々、ご飯の冷凍パックを入れぐつぐつ。
で、できあがった雑炊を少々冷やし(充分にあったかいですが…)、そこにいくらをのせます。
あっ……なぜ、冷やすかってことですよね……それは、あつあつすぎると、あっという間に上にのせたいくらが、一気に茹で上がってしまいますからね。やはりいくらは、あのゴールデンカラー、色味を少々楽しみながら食べたいですからね。
その上にきざみ海苔をぱらぱらと、あと大葉を軽く千切りにして少々。
はい、これでできあがりました。豆乳と雌株のパックも添えました。
で、これで本日(2月16日)、私の朝ごはんです。
ごはんを冷やしたぶん、ちょっとかかりましたが、5,6分くらいでしょうか。
ごちそうさまでした。
■賞味期限のお話し
賞味期限の話や、賞味期限改ざんの話しがいろいろ食の信頼の問題がゆらいだ昨年でしたね。
でも政府もようやく腰を上げて、賞味期限と消費期限を、消費期限に一本化し、消費期限と製造年月日の明記という方向に落ち着きそうです。
少なくとも賞味期限がなくなるのは、大賛成。私なんか、この賞味期限表示の被害者ですよ、なんせね。
私が、賞味期限切れのものを、ごく普通に食べてますよ……なんて言おうものなら、ことに女性の方々から
笑顔で「え~?」という面白がって頂くものの、その目は、非常に冷ややかですからね。
なんか、コンビニの裏で、処分された弁当をあさる、渋谷の浮浪者を見るような。
もっとも、私の風袋は、渋谷の浮浪者と大差ないので、なんとも否定はできませんが。
しかし製造年月日というのは、今後、いろいろ物議をかもすでしょう。それは食品の製造工程は生ものからの処理や加工品、それに冷蔵、チルド、冷凍という保存。この過程をどのように扱うかによっても大きな差が出ますね。
ま、このあたりは、これからよく見ていかなければなりませんね。
さてさて再び仕事にもどります。
今日は、別のテーマをブログにアップしようと思ってたのですが、これはまた仕事の一休みで、ちょっとアップすることにしますね。
さて、きったさしみは、お皿に盛ります。あらかじめブロッコリーのスプラウトかなんかをひいておきましょう。でその中央に盛り付けます。
例によって、にんにく醤油の2年物を取り出し、ちょっとたっぷり目にかけます。
これでできあがり。
豆乳は最近、鍋にもよく使われています。
ちょっと「ブリの豆乳鍋」を紹介しましょう。ときどきやりますね。たしかこの前やったのは、経営者が7,8人集まってきたときでしたね。ひとり鍋でも気楽にできますよ。この写真はひとり鍋くらいの量ですね。
■ぶりの豆乳鍋のつくり方
豆乳は、ブリなどちょっとクセのある魚などを鍋にするときは、使えます。くさみ、くせをマイルドにします。ただマイルドならいいというわけでは、ありません。
で、その下味にちょっと塩味をつけるために、ここでは明太子を入れています。
明太子は、お土産で頂戴したり、自宅用に買ってきても、塩味が強いのでそうそうたくさん食べられませんよね。塩分取りすぎを気にする人もいるでしょう。で結果的に、ちょっとあまったりしま
すよね。
ですから明太子の応用問題というわけです。
■会社経営も同じですよね
会社経営でも、余剰設備をどうする。原材料の他への転用、在庫処理……これは死活問題ですよね。これを適当にしておけば、当然、会社は傾きますよ。
もてる資源での新商品企画と、冷蔵庫の残った具材で豊かな料理を工夫することって、まったく同じ
じゃないですか。
時間の有効活用も同じこと。
頂戴したもの、買ったものを捨てるわけにはいきません。
そこで豆乳鍋の隠し味、下味として明太子を使います。
さてさて、豆乳を鍋に満たして、ぐつぐつ煮込むことにします。

その間に、具材を用意しましょう。
これって、寝酒のつまみに、またパーティー料理用に、クセになりますよ。
似たようなものは、きっとあるでしょうが、料理本であまり遭遇してないので、勝手に名前をつけました。題して
■「トッピングハムチーズ」
■トッピング・ハムチーズの作り方
お酒の話はとまりませんね。トッピングハムチーズの話でした。これも超速ですから簡単のお話ししましょうね。まずは、ハムをのせますね。最近は四角いハムもあるので、そちらのほうがいいかもしれませんが、レンジに入るサイズの大皿にハムをのせます。
で、その上にスライスチーズをそれぞれのせましょう。

レンジで1分ほどあたためます。(オバサマは「チン」するというらしいですがね)
切りながら、包丁の先っぽに、トッピング付きの4つ切りハムチーズをちょこっとのせて、そのままお皿に盛り付けてゆきましょう。

次々のせてゆくと、
ご覧のように12枚の小さなトッピングハムチーズが整列しますね。
切れっ端のハムものせてみましょう。もったいないですからね。まあ、ときどき作ってる最中に食べちゃうことが多いですがね。
ま、ともかく、写真のようにできあがりましたよね。
「赤ワインdeすき焼き」です。縮めて「ワインすき」としましょうね。
今日は、この鍋の紹介です。
とは言いながら、昨夜は、雪深い遠方より来客があって、「根生姜のさしみしゃぶ」をしてましたが……
ところで、私が作る鍋のなかで、いまのところ皆さんが喜ぶベストスリーは、
1・根生姜のサシミしゃぶ
2・モロヘイヤのしゃぶしゃぶ鍋
3・赤ワインのすき焼き(ワインすき)
って感じですね。ワタシ的には、このブログの冒頭にも紹介した「おでんのぶりっ子鍋」ってのおもしろいのですが、ま、これは皆さんの判断が重要ですからね。
さてさて、「ワインすき」のお話しです。
昨夜は、来客があって、楽しい鍋をかこみましたが。最後に雑炊をしなかったので、スープが残っていました。
鍋ののこりスープは、最高の出汁ですからね。朝ごはんは、リゾットというか雑炊というか、これにしないともったない。
で、今朝は、原稿の追い込みのあいまに、かんたん雑炊をつくりました。
じつは、セロリがちょっとくたびれかけていたので、これを乱切りにして、具材にし、ごはんを少々炊き込んで、できあがり。
ちょっと小ねぎのきざみを彩りにそえました。
小ねぎは、いつも刻んで常備してますので、ふりかけるだけ。
昨夜の鍋のスープがしっかりセロリに浸み込んで、けっこう美味でしたね。
となりにある飲み物は豆乳です。
ところで、朝、暖かいものを摂ると、エンジンがかかりやすいですね。
夜も暖かく、アルコールも冷たいものをとらず(水割り、ロックは最悪ですよ…)食事は鍋などで身体を暖める。朝も暖かいものを摂る。
夏でも暖かいものを摂る。こうした調理、で、スピードくっきんを、私は「クック温」と命名してます。
これが私の健康法です。身体のデータは、どこを調べてもまったく悪くないのです。
この食生活を20年以上してますので、実証されていると思いますが。
シングルの皆さんに限らず、どんな食生活してます?
ビジネスをすすめる上で健康は大事。朝から気だるかったり、まして二日酔いでは、頭脳労働は勤まらないでしょうから、食生活は自分流をつくったほうがいいと思いますよ。
ま、人はそれぞれですから、押し売りしませんが。興味のある方は、やってみてくださいね。
昨夜、31日(木)は、ファッション関連商材のネット通販で快進撃を始めた若い社長さんと、もうお一人とお二人の来客がありましたが、やはり「お鍋」。
「モロヘイヤの豚しゃぶ」という、またまた私のオリジナル鍋で接遇いたしました。
「モロヘイヤの豚しゃぶ」の話は、また別の機会に登場させることにして、今日の紹介は、別のレシピです。
皆さん、「いわしめんんたい」って、ご存じですよね。
新鮮な、いわしの頭とはらわたを抜いて、めんたい漬けにしたものです。なかなかの珍味です。
ふつうは焼いて食べますね。
この「いわしめんたい」を九州の方から頂戴したので、美味しく頂こう……で、ひとつはもちろん焼いていただきました。でもけっこう塩味が強いですから、たくさん頂くわけにはいけませんね。
塩分、とりすぎになってしまいます。
そこで鍋風にアレンジしてみました。
鍋にすると、塩味がとぶのと、温かく食べられます。私の料理のポイントは、とにかく身体を冷やす食べ方をし
ないことにつきますので、大半は、鍋のお話しになりますが、お許し下さいね。
すきやき用の鍋を用意します。今日はIHクッキングの鍋にしました。
割り下を用意して、バターを溶かします。
いわしめんたいを乗せ、根菜類やほうれんそうなどをのせます。
そこにカップ3杯くらいの、お酒(料理酒)を浸してぐつぐつやると、めんたいの塩味がとび、かなり柔らかい味になります。
逆にその、めんたい塩味は、根菜類の味を豊かにしてくれます。
さて、右写真に見える緑は、サンチュです。これはめんたいを取り出して、サンチュでつつむ、焼肉風の食べ方も試みてみました。
けっこういけますね。
話に花を咲かせすぎて、あまり煮立たせないよう気をつけて、ときおりお酒を足しながら、ぐつぐつと、やります。
そうそう、明太子って皆さんどうやって食べてますか?
そのまま? また焼いて?
じつは、この明太子も、鍋に使うと面白い下味になりますよ。そのうちに登場させますね。



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図解 増販増客の方程式