料理は企画!の最近のブログ記事
■新人歓迎会! を常夜鍋で……
22日(金)は、新人歓迎会でした。
世の中は厳しいのですが、ちょっとのんびりしていた企画塾を多少元気にしようと、昨年10月に2人の新人が入り、今回は、女性が3人加わることになりました。
ちょっと欠席スタッフもいるので、全員ではありませんが、現在、13名に……年末までには、倍増の25人体制を考えて動いていますが……どうなりますやら……
で、例によって書斎で新人歓迎会ということに……
鍋も3卓ならべて、みんな食べるは食べるは……それに……新人女性は皆さん、なかなかの酒豪……で、乱れない……これは楽しみです。
なにしろ企画塾関連イベントには懇親会がありますから。
ま、かなり深夜まで盛り上がりました。
どぶろく(濁り酒)なんかも、あっという間になくなってしまいました。
鍋は、ちょっとワタシ的には手抜き気味の常夜鍋……なんせ時間がない合間をぬっての料理だったのでね。
新人さんには、申し訳ない感じですが……
女性8人、男性5人で、女性が多くなって、しかも酒に強い女性軍と、イマイチの男性という構成になってきたようです。
どうなりますやら……
ともあれ、会社は活気に溢れてきてますので、皆さん、渋谷に来られた際には、お立ち寄りくださいね。
■慶州鍋の「いずみ田」に2日連続!?
博多で鍋といえば、誰もが「水炊き」を思い出すのですが、「いずみ田」の辛味噌でつくる慶州鍋も絶品です。
今週月曜日(18日)には、午後のJALで博多に飛び、博多のすばらしい名物社長と仕事の話をしたあと、この「いずみ田」へ……
以前に1度きたことがあるのですが、一見、キムチ鍋風ですが、じつは味噌仕立てになってて、絶品。
この辛味噌が煮立った頃に、豚肉や野菜をたっぷり入れて楽しむのが、慶州鍋の特色ですね。なかなか素晴らしいですね。人気があるので結局東京にも「いずみ田」は2店もある。私はまだ行ったことがない。
今度行かなくちゃ……
なんて思ってたのですが、翌日(19日)は、九州での月例会。そこで懇親会場をどこにするか……ってわけで、結局、この「いずみ田」に。
つまりは2日連続で「いずみ田」通いをしてしまいました。
皆さん、話がはずんで、この慶州鍋をつっついて楽しい夜が更けていきました。
なにがなんでも東京にもいかなくちゃ……
と思った夜でした。

①最初に出てきたメニューは、ワラサ(出世魚、ブリの手前くらいかな?)を軽くたたいてオリーブオイルと岩塩(かな?)。これがまたオリーブオイルとお塩と絶妙にからんでサイコーでしたね。
②続いて出てきたのは、透明な器に盛られた美味しいイシナギ。イシナギって、いわゆる日本各地にいる、けっこう大型の魚ですが、小ぶりのころはすこぶる美味いことで有名。
で、あとは、次々と出てきましたが、④番目のメニュー(ヤナギかれいとキャビア)が残念ながらデジカメのデータにない!……撮ったつもりでもれてたのでしょうね。
なんとも残念です。
全部紹介すると、本日の休日の仕事ができなくなるので、一部をご紹介しますね。⑥番目は、トリュフと蕪に白子のリゾット。これもなんとも美味。
⑦番目は、うさぎのジビエですね。ヨーロッパでは、家庭料理でもジビエをするらしいのですが、ジビエって地場で獲れた鳥や魚をさばいて料理するわけで、日本では魚をさばく感覚かな?
これはイタリア産のうさぎでしたね。
⑧番目のフォアグラといちじく…って組合わせもよかった。⑨番目は、雪奈と生ハムとモッツァレラチーズ。これもグー。
⑩番目に出てきたのはパスタ。これがズワイガニであえてあって絶妙な味。⑬番目のグラタンや、⑭番目のシャーベット、最後のケーキにいたるまで、繊細な味のオンパレードでした。
■さあ……新年会シーズンです
■つかの間の「鍋」……新人歓迎会!
22日(月)、23日(火)は、関西でイベント。
22日は、MP更新研修で、23日は関西MP成果発表会。
で、3連休の終わりの日だったのか、満席で東京に帰れず、そのまま宿泊して翌朝、24日(水)の0600新大阪発で東京へ……
しかし東京は、午後から企業内MPが、待っているわけでのんびりしてはいられない。
関西でMPオ関連イベントと懇親会疲れの身体を爆睡で癒して、朝イチの新幹線で一路、東京へ……
新幹線に乗るころは、まだ真っ暗ですね。
で、夜が明けて、静岡もすぎるころには、富士山が……
いや、なかなかいい光景ですね。
私の書斎から見える富士山とは、雰囲気が違います。
で、0820ごろに東京に着くと、そのまま書斎にかえって身支度をととのえ、0930ごろに出社。
ガサゴソと出張のあと処理をして、いくつかの懸案事項をこなして、お昼過ぎには企業内MP研修がはじまる汐留のとあるビルへ……
ビルからの光景は、浜離宮が美しくひろがっています。
こんなビルで仕事をするのはいいですね。
ここで1400から1630まで、企業内MPのキックオフです。
珍しく、情報社会の構図を話したりしましたが、この情報社会の構図は、そのうちにまとめて世に問いたいですね。
私の書籍をご覧頂いている方々は、何度か触れていただいているかもしれませんね。20年以上前から、かなりの書に、ときどきメッセージ的に描いています。
で、研修が終わると、そのまま渋谷の事務所にもどると、スーパーに行くって買い物です。
この日は、11月に入った新人さん2人の歓迎会です。
なんで、こんな忙しい日に、しかも出張のハザマの日に……
とはいえ、新人さん2人(写真・右手前2人)が入って、なかなか盛り上がった歓迎会でした。
で、そのよく朝、25日は、朝イチの新幹線で広島に向かいました。
26日(木)は、これから福岡に向かいます。
■福岡JMMO月例会のあとは……
16日(月)は、朝0500前には起床して、事務所にでかけて、ちょっとガサゴソと……
で、0630にはタクシーにのって羽田へ……0735羽田発の出雲行きのJALにのって出雲へ……その夕方には出雲から福岡へ……
西部不良とかで1時間送れで、お客様に待ってもらって会食に……
深夜になってホテルに帰り、爆睡。
で、17日(火)は、朝、ひとしごとをしたのち、0900にスタッフと合流し、福岡の会計事務所を訪問。お昼前になって、昔、仕事を手伝った銀行関係者の方々と、ひさびさのミーティング。
1230から、お客様とちょっとランチ。
1330は、もろもろ打ち合わせをしたり他の業務をしたり……
1515から、JMMO月例会に合流。いろいろなテーマを済ませると、さあ参加者の皆様と懇親会タイムで、いろいろ企画談義です。
博多では、20年前から水炊きの「いろは」に通ってましたが、懇親会では、あまり使ってなかったのですが、じつにひさびさに「いろは」へ。
白濁したスープを最初に呑む……この儀式が、なかなかいいですね。で、あとはもう、具材を放り込んで美味しくいただきました。
やはり水炊きは、博多に限ります。
……と思っていたら、博多以外に、鹿児島でも美味しいのがあるらしい。こんど機会があったら鹿児島の水炊きも体験したいと思った夜でした。
■「踊り」のある光景
世の中、3連休ですが、私は例によって毎日仕事です。
今週、明日(4日)からは、大阪→広島→福岡と移動し、土曜日には、まだ確定しないものの、福岡→広島→大阪→東京……と深夜に帰宅予定で、まずは、これが手はじめ……
その後はまた転々と各地を移動することに……
今月、後半は地獄の出張……ってな感じですが、したがって各地でのセミナーほかの準備もあって、とても休みはとれません。
とはいえ、ひとときのお休み……ってわけで、1日(日曜日)は、踊りの発表会などに出かけてきました。
行ったところは、かの有名な新橋の料亭「金田中」です。
場所は、新橋演舞場のすぐ近くですね。そういえば、6月頃に演舞場に「東をどり」を観に来て、ちょっとブログアップしましたが……
江戸時代からの花町ですから、江戸からあったのかと思うと、金田中は大正くらいかららしいですね。しかしここには政財界の大物や海外からも人が来るというところですからね。
新橋の金田中に行く……ってのも、かなりキンチョーします。
で、お誘い頂いたのは、頭髪のない私のアタマをコントロールして頂いている美容室のセンセー(最初の写真)です。
私はお寺に生まれたのですが、そこでもよく近所の人が集まって来て練習風景を見て、京都では友人が西川流の名取の女性と結婚したりしてて、これも発表会を何度か見たりしてましたが、なかなか風雅ですね。
忙しい仕事の合間に、風雅なひととき……センセーには、素敵な時間を頂戴しました。
金屏風を背景に、静かにすすむ踊りは、ほとんど西洋もどきになってしまっている日本の最近の光景とは、かなり違って不思議な緊張感がありましたね。
ところで最近の若い人は、こういう和を、日本と感じるのか、エスニックに感じるのか、ちょっと気になったりしました。
それにしてもセンセーは、上手かった!
2番目の写真は、センセーの踊りのセンセーで、最後にご登場されましたから、これはもちろんスキがない。私の美容室のセンセーは、最後から2番目ですから、武道で言うと、副将格ですね。
踊りでは、なんというのでしょうか?
ま、とにかく踊りに詳しいわけではありませんが、立ち居振る舞いを見ていれば、それは多少はわかりますからね。
1時間で8人の人が舞い、あっという間の時間でした。
3枚目の写真は、登場された皆さんです。
事後は、お食事を皆さんと囲んで、同じテーブルにはすばらしい人達が着席されてて、楽しい談笑ができました。
食事もなかなかで、踊りも「和」、食事も「和」のコースで、忙しい合間のすばらしいひとときでした。
■スローフードの大御所の講演を聞きに……
この写真が、どこか……知っている人は、かなりのイタリア通の人ですね。イタリア文化会館です。なぜか靖国神社のすぐそば……
友人の安部さん夫妻がチケットがあるということで便乗させていただいて連れてっていただきましたが、なかなかよかったですね。
スローフードの推進者、カルロ・ペトリー二(スローフードインターナショナル会長)の著書
『スローフードの奇跡 おいしい、きれい、ただしい』(石田雅芳訳/三修社)の翻訳出版記念パーティも兼ねた講演とイベントでしたが、なかなか素晴らしいものでした。
スローフードの運動は、説明の必要はないでしょうが、伝統的食材を賞味しているだけではなく、その食材が、どこで、いつ、どう作られるのかも理解し、生態学的見地も含めた「エコ・ガストロノミー」を推進。その農業を支える農民にも、もっと関心を払い、消費者ではなく、共生産者としてかかわろう……というものです。
ファーストフード=早メシ
スローフード=のんびりゆっくり食べる
ってのとは違いますから、そう思ってた人は、視点を変えてくださいね。

彼は、食材や食品、農業の専門家というより、哲学者ですね。彼について、スローフードについての話は、あちこちに出ていますから、ぜひ、のぞいてみてくださいね。
それはそうと、彼の人相を見てすぐにレオナルド・ダ・ヴィンチを思い出したのですが、ちょっと彼の自画像のデッサンと似てます。まあDNAはイタリア人でしょうから、そんな風貌の人もいるのですね。
ちょっと彼の講演風景ですが、お顔はわかりませんね。
4枚目の写真の中央が彼です。もっとちゃんと見てみたい人は、最初の翻訳出版のリンクからのぞいてみてくださいね。
左の写真、またまた写りが悪いですが、これはスローフードジャパンと、イタリア文化会館が、提携する調印式のようでした。
4枚目の写真はイタリア文化会館の館長さん、カルロ・ペトリー二さん、スローフードジャパン会長の若生さんです。
このあと阿部さん夫妻と日本のスローフードを食べに赤坂の陽羅野家 (ひらのや)に行きましたが、それはそれは美味しかった……



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