料理は企画!の最近のブログ記事
■台湾のおみやげは、なんといっても「カラスミ」
19日(木)は、仕事であちこち動いていましたが、1800になって台湾のお客様、といっても日本で30年もドクターをしている蔡先生が、わたしの書斎に訪問して頂きました。
蔡先生は、世界的に有名なドクターでアトピーを見事に完治させる治療法を確立させた人です。アトピーだけでなく近代医学で治らない皮膚病など、世界中から患者が押し寄せているドクターです。
もちろん世界中に診療所があって、あちこち飛び回っておられますね。
で、蔡先生のお土産が、「カラスミ」。
これはサイコーですね。
カラスミは、コノワタ、ウニとともに日本三大珍味ともいわれるらしいのですが、ウニやコノワタは、保存が効かず、保存用のものは、イマイチですね。
その点、このカラスミは保存が効いていつでもスライスして酒の肴にするにはサイコーです。
これで夜の楽しみが増えました。
蔡先生例によって「根生姜のさしみしゃぶ」で、おもてなし、さらに近くのスナックにのみに行って、さらに楽しい一夜をすごしました。
■20年以上も通っている店「たがみ」
新しくしかけているプロジェクトも、なんとか目途がたち、ちょっと気分は一服かげん……とはいえ、原稿や雑務はモロモロありますが……
そんなときは、いつもの店に……
といっても1ヶ月以上来ていなかったかも。
ここは渋谷の事務所から1分とかからない場所で表通りから一筋入ったビルの奥まったところにあります。
「たがみ」という店で、家族でやっている店ですが、いつもカウンターに座ってご主人と話しながら食事をしてちょっとアルコールを頂戴し、帰宅するという、まあ夕食をいただくお店ですね。
カウンター越しに「今日の魚は?」……って声をかけると、焼きかげんが最高な、いい魚がちゃんと出てきますからね。
なんて尋ねたり、こちらが呑みながら本でも読んでると、黙って適宜、旬のものが適量出てきます。こんな店は、ほんとに居心地がいい。
ところでこの店、20年以上通ってます。
渋谷に事務所とねぐらをかまえたのが20数年前ですから、そのころから通ってますが、いまやそのころあった気楽に通っていた馴染みの店10数店は、いまやわずかに3店が残るのみです。この「たがみ」をのぞくと、
水炊きのお店「酒井」、モツ料理のお店「はがくれ」ですね。
次々と廃業したのか、潰れたのか、なくなってしまい、ビルが建て変わったりチェーン店になったり、業態も雰囲気もすっかり変わり、行かなくなってしまいますね。ほんとに。
そんなときに、ホッとするのが、こうした20年以上通ってる店です。
以前に紹介した私の隠し味、2、3年漬け込んだ、にんにく醤油も、このご主人から伝授されたものですね。
ま、この店でサバとかサンマとかを食べてると、すこぶる幸せです。いい智恵も企画も生まれますからね。
それにしても書斎で鍋でおもてなしをしていると、それだけこの店に来ることが減っているんだと、つくづく思いました。
なんせ1ヶ月以上も訪ねていなかったわけですからね。
とはいえ、幸せなひとときでした。
■連休あけのホームパーティ
今年がはじまったころは、ホームパーティと懇親会の連続で、ホームパーティは1週間連続もあり、土日も入れて1ヶ月以上続いてました。
これはもう、いささか食傷気味でしたが適宜あるのは、いいですね。
連休明けの11日(月)。ちょうど1週間前の私の書斎の光景です。
窓の外から、不思議な光が差し込んでいますが、これは初体験。
晴れていたりで木々雲っていると、空は夕焼けになり、赤からオレンジ色の光が差し込んでくるのが私の書斎の光景ですが、この日は違いましたね。ちょっと小雨模様で暗く、夕焼けはすぐにダークブルーの空につつまれて、こんな光が書斎に入りこんできました。
まま、それはともかく書斎には、お客様。
はじめての方々でしたから、例によって「根生姜のサシミしゃぶ」。
私のブログをしばしば見ていただいている人にとっては、「いったい何度目の、サシミしゃぶだ!」
とお叱りをうけるかもしれませんが、とにかく最初の訪問客には、この慣例となっているので、お許しを。
金融関係のお仕事をされている皆さんと、しばしの談笑。
先週を振り返ると、なにやらドタバタの1週間。
月曜日は、銀座に出かけて、帰ってくるとこのホームパーティ。もちろんその前に、ちょっと買出し。火曜日は、地域PFI協会のセミナーがあり、その後は懇親会。「地場建設業活性化機構」の起ち上げも……
13日(水)は、夕刻に書斎に来客があって、ここでも鍋談義で、とある業界をなんとか活性化させようという話。
14日(木)は、数組の来客があったものの、夕刻はゴルフのレッスンに行って最後は、スタッフと食事をしながら明日の打ち合わせ。
15日(金)は、JMMOの月例会、そして懇親会。16日(土)はZ塾で、終わると懇親会。
あとは原稿がヤマとあって、新しいプロジェクトの仕込みもあり、あっという間に時間が過ぎてゆきます。
あと872日で、この世とおさらばしなければならないというのに、時間というのは、あまりに過ぎ去ってゆきますね。
「光陰矢のごとく、学成り難し」とは、よく言ったものです。


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