料理は企画!の最近のブログ記事

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■仙台のセレブのパーティで出たもの!

仙台のセレブの方に、およばれして行ったホームパーティ。上品な紳士淑女がお集まりでした。

で、そのパーティのお話です。

『メロンパーティ』とお聞きしてたので、メロンを愛でながら食すパーティなのかな……っという感じでお邪魔したのですが、これがビックリ。

熟成したメロンが2つに割られて出てきたのですが、ま、これだけでもデカイ!……普通、メロンの半分が出てくること自体、めったにないのですが、これが半分。

で、真ん中には、まん丸の氷が入れられてますが、そのあと驚いた!

 

2010.0802sendai02.jpg銀座のクラブで、ン10万円くらいするブランデーが並々と注がれ、メロンを削りながらブランデーも頂くわけですね。なかなか相性のいい絶品の味に!。

メロンを削って食べるたびにブランデーが注がれるわけですから、ブランデーの消費たるやハンパではありませんね。

メロン半分を2個、つまり丸々1個を賞味し、そのなかに、減れば注がれるブランデーを、並々と頂戴しましたから、ハンパではない量を頂いてしまいました。

セレブのパーティは、すごい企画があるものだと感心しましたが、コストを考えると、う~んと、たいへんな数字なのですが、そこはセレブのパーティです。

私の『鍋パーティ』とはフタケタくらい違う感じがしました。

いや~……堪能しました!

 

 

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■福岡への空ベン……『黒いなり』

福岡へ早朝の便で移動する際には、必ずごやっかいになるのが、空弁(そらべん)ですね。

けっこう小ぶりでちょっとオシャレなものもいろいろあって、早朝での出張のささやかな楽しみ……

今回見つけたのは『黒いなり』……真っ黒ないなりがあったので、ついついスタッフと私のぶんを買ってJALに搭乗。

あけてみると、ほんとに真っ黒。

注釈を見ると食用の備長炭ってのが使ってあるらしい……

なんか私は、最近、墨がブームですね。

食用の備長炭があるってことを知らなかったのですが、食べてみると、墨の風味はまったくしない……

2010.0720hukuoka03.jpgこれって、墨にする意味があるのか……って話になりますが、しかし真っ黒な『いなり』……ってのは、なかなか存在感がある。

黒にするだけで、ちょっと価値が出る。

これって企画そのものですね

 

けっこう美味しく頂きました。

 

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■沖縄の海と、ソーキそば

18日(日)は、海の日が19日(月)で、3連休ですが、3連休のど真ん中の日に、わたしはアタッシェケースを持って、沖縄へ……

飛行機も満席状態で、まわりはほとんどTシャツ、タンクトップ、短パンと、ほとんどリゾートモードで家族連れ。

異様に見えたんでしょうかね。PCで作業もしてましたしね。スッチーが「お仕事ご苦労さまです……」って話しかけられましたが、いつも仕事ですが、そんな声をかけたくなるほど異様だったんでしょうね。

内閣府の「沖縄新世代経営者塾」ってのに参画してるのですが、塾長は、江口克彦さん(前PHP社長)。

ところが彼が、みんなの党で参院選に出馬し、塾長空席。

2010.0718okinawa02.jpgそこで、私に役割が回ってきて「塾長代行」。

江口さんからは「キミ、頼むね!」……昔からのご縁があるので、ほとんど断れませんしね。内閣府からも「そういうことなので……」

ってわけで、沖縄行き。

でも沖縄の海と空はきれいですね。何回行ってもそう思います。写真は、石油備蓄基地の島、平安座島(右)と宮城島(左)の間を埋め立てて建設された備蓄基地ですね。写真ではわかりにくいですが、平安座からは、うるま市から突き出た半島に、橋がかかってます。

到着すると、お昼前。

で、さっそくソーキそばを食べてから会議に行こうと、空港内のお店に入ってソーキそばを注文。

沖縄に来ると、けっこうはまってますね。このソーキそばに……

つかの間の楽しみでした。

 

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■バブリーな京都駅と

「京風・スパゲティ」なんて、パスタ屋さんが……

21日からの週は、博多、博多、大阪、京都……と移動してましたが、京都に比較的早めに到着。

講演は、1400からの予定。十分に時間があるので、京都駅の最上階のレストラン街で、早めの食事でも、打合せしながら……

って、わけでバブリーな京都駅のレストラン街をぶらぶらしていると……

「京風スパゲティ」という看板が……正確には「京風スパゲッティー」でしたか……麺喰いの私としては、スタッフの意向を聞かずに、ここに決定。で、どんなものが京風なのか……

というわけで、テキトーに注文。

 

2010.0624kyoto02.jpgずいぶん、さっぱり味で、わるくない。

もっとも注文してから、ずいぶんたって出てくるのも京風だったかも……

ついつい東京気分で「お姉さん、まだ?…」

と叫んでしまいましたが、京都の料亭ではたいへんなマナー違反ですが、このパスタ屋さんでもマズいことをしたのかも……

■バブリーな京都駅

3枚目の写真は、京都駅のレストラン街から下へと続く通路を撮影したものですが、この建物は、設計当時からいろいろ話題で、JRの駅舎を国際コンペで設計を決めるのも異例。

安藤忠雄や黒川紀章といったそうそうたる建築家への国際指名コンペで、原広司(東大名誉教授)の設計に決定。

しかしちょっと珍しい設計だったことから賛否両論の景観論争が行われたのは、いまでも知られるところ。

竣工は1997年で、いまから13年前。ときはアジア通貨危機といっしょになり、この空中庭園というか、すごい吹き抜けの変わった景観は、ずいぶん批判の的に……

 

2010.0624kyoto03.jpgどっちかっていうと、否定派が多かったかも。

 

とはいえ、毎年、何度も京都駅では降りているものの、このバブリーな建築物を上から下まで移動しながらながめたのは、13年ぶりでした。

 

 

 
 

2010.0621jalbentou01.jpg■博多行きの上空で……

今週は、月~木まで出っ放しでした。月火(21日、22日)は博多、水(23日)は大阪、木(24日)は京都……と終日か半日のセミナー、講演でしたが、なかなか充実。

ところで、いつも朝イチ近い便でスタッフと博多へ飛ぶ際に、食べるのが、この空ベン。これを食べる確率がかなり高いですね。

ちょっと小ぶりのわっぱ風のケースにコンパクトにパッケージされた、このお弁当には、ちょいちょいご厄介になってますね。なかなかよくできてます。けっこう安い(800円しないくらいか?…次回、正確に押えよう…)

ま、上空に行って、頂くか……

それともラッシュ状態になって上空にあがらない場合には、地上で食べてしまいますが……こちらの確率が高いかも……

多忙なスケジュールのなかで、JALの上や新幹線上で、ごやっかいになるお弁当は、ひとときの安らぎをくれますね。

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■宮崎口蹄疫問題のなか、牛肉を食べに…

スタッフの誕生日祝いや新人歓迎会も兼ね、毎月恒例開催されるスタッフの懇親会は、通常、私の書斎で私の手料理(といっても鍋ですが…)開催されるのですが、今回はお店で……

赤坂TBSのすぐそばにある、国産和牛専門焼肉「日本精肉店 赤坂」に出かけました。

私は、タマにホルモン焼きくらいは食べますが、焼肉をほとんど食べず、魚系ですね。最近、焼肉を食べたのは、いったい何年前でしょうか?……ってくらいの感じですが……若いスタッフは、焼肉ってことでルンルン気分で出かけたようですね。

隠れ肉派も多かった!……

全員、堪能したようですが、私は、ここで初「マッコリ」。マッコリは日本酒と製造方法が同じと聞いてますが、作ったことはありません。4,5日くらいでできるようですから、いわゆる日本で言う「ドブロク」つまりに濁り酒。しかしここで呑んだマッコリは、酸味もあまりなく、さっぱり系。

ちょっとハマるかもしれませんね。

それにしても、いま口蹄疫問題で宮崎は揺れています。霞ヶ関でも1000億円の口蹄疫問題対応の時限立法が通過しそうですが、肉好きな人にはこれから何年間かは、いろいろな影響が出るのかもしれません。

このお店の社長のはからいで、いい肉を出してもらいましたから、なんとも安くて美味しかったですね。

 

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■東京ランチ事情……というより私のランチ事情

私のランチは、たいがい麺類。

ま、麺食いということですが、ほんとは日本蕎麦を食べたい。時にブログアップしている「三合庵」のような、蕎麦を食べたいのですが、これが、なぜか私の事務所の周辺にはない!

私にとってはたいへんな問題です。死活問題!

自分の身体の一部を作ってるわけですからね。

2010.0430tapas.jpgランチは、補給です、補給!

で、私がかなり通ってるのは、当然、麺食いですから、蕎麦がなければ「うどん」系か、「パスタ」系ということに……なにしろ関西が長かったせいか東京のうどんは、まったく注文する気分にならない。

いまは関西風も増えているものの、以前、関西から東京に出張に来ては立ち食い蕎麦屋さんにうどんがあって、ついつい注文し、醤油味のうどんを食べては、ガックリ来たことがトラウマになってるみたいですね。

で、私がしばしば行くのは、チェーン展開している「タパスタパス」で、ちょっと味は濃いですが、まあまあ。

私が出張などで帰って、スタッフとランチに向かうとき「ひさびさに行く?」とランチに出かけようとすると、店名を言わなくても、みな、タパスに向かう……ってな習慣になってます。

宮益坂上あたりのタパスは、10年以上、通ってるでしょうね。常連もいいところです。

 

2010.05tapas02.jpgで、私の常食が、この写真。店名と同じ「タパス風」ですね。

ところがちょっと違う、以前にもブログアップしましたが、これはワタシ用、ないしはワタシと同行した人用にバージョンアップされています。

なにが違うのか……刻み海苔をタップリと……

これって2008年時点より増量してますね。

メニューの注文は「タパス、海苔大盛り」と、いえば、タップリ目にのってきます。一般メニューは、この3分の1か4分の1しかありませんが、ワタシが注文すると、パスタが隠れるくらい。

これも常連の強みですかね。

 

 

2010.05tapas03.jpg何度も注文する際に「海苔大盛り!」……で、出てきて少ないと「少ない!」とクレームを出すわけですね。値段はいっしょなのに、あつかましい客ですね。

で、ここ数年は、非常に安定的に、いい感じで出してくれてますね。おそらく、ワタシは「海苔大盛りのオヤジ」かなんか、店内会議でいわれているでしょうね。確実に……

一度は、食べられないほど海苔を出されたことがありますが、これは彼らの反撃だったかも……海苔の味しかしませんでしたね。

私の事務所は、このタパスから宮益坂をビル4つ下がるだけですね。左の黄色いビルの8階です。

したがって、近いのなんのって、EVにのってる時間のほうが長いかもしれません。

しかしランチ事情。このタパスに行くのも他の店に行くのも、1200ではあぶない、10分前に行くのが原則、でないとありつけません。

ランチ事情は、ほんとに悪いです。

それにしても日本蕎麦の店が、近くにほしいですね。

あとは、お客様が来られたときに、ちょっといける洒落た店。

この宮益坂上付近から青山通りあたりには、イマイチなのが残念です。これほど店があるのにね。

ま、このタパスに行ったら「タパス、海苔大盛り」を試してみてください。

 

 

2010.0430staff3002.022.jpgひさびさにスタッフが書斎に……

で、パーティ料理「パンカナッペ」で振舞う

30日(金曜日)は、あわただしい1日でしたが、最後は、みなさんが書斎に集まって、新人歓迎パーティ。スタッフもまた増えたので書斎にみなさんが集まりました。

なんか、よく見るとこの写真、顔が埋もれて映ってない人がかなりいますね。ま、楽しい雰囲気はいいけど……

私の書斎でのメニューは、ほとんど鍋にするのですが、今回はあまりにも気温が上がってるので、みんなのことを考えると鍋はパス。

で、今回はひさびさにパーティ料理の「パンカナッペ」にすることに。

 

2010.0430staff3002.jpgつくり方や食べ方は、このブログ内検索で「パンカナッペ」を検索してみてくださいね。いろいろ出てきますから。

■冷蔵庫の残り物を料理にすることから企画

このパンカナッペ。もともとは冷蔵庫に余った素材を、適当につまみにしている段階で、着想したものです。冷蔵庫には、ちょっとだけ残るものがありますね。キムチや高菜の漬物なんてのがちょっと残る。

で、ちょっとハッパものもある。冷蔵庫ではなく、乾物コーナーには、海苔がある……チーズも賞味期限寸前くらいのものもある。

海苔にかいわれをはさんで、ちょっとサシミ醤油をつけて、ちょっとツマミに、チーズと残ったハムなどに大葉と海苔ではさむと、なかなかオツな味になる……ってぐあいで、この残り物を適宜、組合わせていて面白い味を体験するたびに、結果的にパーティ料理風にアレンジしたものです。

これはけっこう評判がいいので、具材を工夫しようと新しいものにしたのが「さしみ巻き」とか、いろいろバージョンアップさせてます。

料理は企画です。

もっとも私の場合、時間が限られているので、いわゆる男の料理のような手の込んだ料理ができないのが難点です。

 

 

 

 

■ひさびさにフレンチを……

1300福岡空港発のJALで東京にもどり、書斎にもどって着替えて事務所に到着したのは、1600ごろ。

雑務処理などをしていると、もう次のスケジュールに……

というわけで出かけたのが、とあるファッション会社からの招待で、フレンチを頂戴することに。

なにしろ私は、twitterのプロフィールにあるように渋谷の浮浪者風

それが代官山のフレンチのお店、La Maison Paul Bocuse(メゾン・ポールボキューズ)。出てきたのは、

・鴨フォアグラのソテー、ジャガイモのゴーフレット添え

・モリーユ茸のムースリーヌ グリーンアスパラ添え

・セップ茸のクルートをのせた牛フィレ肉のロースト

ってな感じでしたね。もちろんさらにあって最後はデザート。

牛フィレに、彩のように、赤ワインソースをあしらった、ほうれん草の若葉添え は、ちょっと参考になりましたね。

 

それにしても、渋谷の浮浪者風の私ですから、高級シャンパンをふるまってもらえるのに「ビール」といって顰蹙(ひんしゅく)をかい、白ワインよりも、「芋焼酎を生で……」と言ってしまいそうな私がいましたが、セレブばかりが揃っているなかに、どうみても店のなかに不似合いな客がひとりいた……って感じでしょうね。

それにしてもフレンチは、いったい何年ぶりかな……って感じですね。フレンチ風の和食……ってのは、年に何回かはあるかも……

美味しく頂戴して、終わるころには申し訳ないことに……

「ああ、鍋が食べたい!」

と思ってしまう私がいました。(ご招待頂いてたいへん失礼…もうこれで次のご招待はありませんね…)

29日は、昭和天皇誕生日。自前で鍋を食べるか……

それと30日(金)は、スタッフが書斎に集まってくるので、「なに鍋」にするかな……それより、温かくなってるから、鍋よりも他のものを食べたいかもしれないな……

なんて、思いながら自宅に帰って、爆睡。

twitterをはじめて8日目、半日くらい見てない私でした。

 

 

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■日本サイコーのモツ料理!

大阪は御堂筋線、新大阪駅のひと駅南の西中島南方にある『あらた』って店なのですが、これは日本サイコーのモツ料理のお店です。

なにがサイコーかと言えば、モツ料理は一般的に焼き物が多いのに対し、この『あらた』は、生が基本で、味がじつに繊細ですね。日本サイコーってことは世界サイコーってことですかね。

カウンターだけの12席くらいのお店で、6時の開店で、いつ行ってもほとんど満席になってしまうので、6時前に行かないと席がない。

阿波座で講演が終わって店に行く途中、西中島南方駅の手前で6時を過ぎてしまい、なかばあきらめかげん。

 

2010.0419arata02.jpgとはいえ、店に行ってみると、6時10分になっているのの、なんと珍しく空いている!……これは初体験でした。

何度かスタッフを連れて行こうとして6時過ぎで入れないことばかりでしたから、今回はラッキー!

3人でカウンターに座り、ひとまずビールで乾杯、食事に入りました。

最初に出るのは「モツ煮込み」(最後の写真)。あとは注文をしていきましたが、2番目は、生レバー(写真1枚目)

このレバーがまた新鮮で美味しい。

ウチのスタッフも「美味い!」「ウメ~!」とか感嘆の言葉を発してパクパクと食べてました。

 

2010.0419arata03.jpg次にお願いしたのは、「コールタン」(写真2枚目)。牛タンをボイルして冷やしたものですかね。もちろん珍味!

で、3枚目の写真は、左から「センマイ(牛の3番目(だったかな?)の胃袋)、「フクの照り焼き肺ですね)、 「みののなんとか(なんだったっけ?)」と、まあいろいろ新鮮で美味しいものが…

その他、写真はありませんが、「ハツのサシミ」ハツってのはドイツ語のヘルツ(心臓)が日本でなまったものらしくて、ハツは心臓ですね。

これまた珍味!

2010.0419arata04.jpgこういう繁盛店をみると、ホントに料理は企画だ!……っと確信してしまいますね。

ところで、1枚目、2枚目の写真にのってる、グラスの中身は、店では「ハイボール」といってますが、私は昔から「バクダン」とよんでます。7、8杯でも飲もうものなら腰に来ます。しかし中身はなんだかわからない。

30年も通ってるのに、焼酎なのかアワモリなのか、教えてもらってないし、聞いても教えてくれない……ま、なんだかわからない。

とはいえ、3人、しっかり酔って(名目は会議なんだが…)、さらに30年以上通っている近くのお店に入り、また少々会議をしてしまいました。

 

 

 

 





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