日々実践・毎日が企画: 2012年9月アーカイブ

■■■地方旅館活性化と、全国展開へ■■■

本業の旅館業もさることながら
地方の広告業、リフォーム・建設業ほか、多様な業種が一気に全国展開できる……

 ここでは、観光振興を軸として提供する体制をとってみましょう。
 地元の観光産業支援で実績を明確に上げる。そのための方法論としては、CTPTマーケティングの適応で可能で、各地でその事例は豊富です。

 


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 一地域で成功し、その地域での存在感を増すと、他の各地からの支援要請が来る状況が起こります。
 それに対する体制を、明確に一枚企画書にしておくことです。
 現在、全国規模で旅館支援のコンサルタント他がありますが、大半が大手のマスマーケティングでの方法を焼き直して中小旅館に適応するケースが多く、ほぼうまくいかないことが各地で散見されます。
 むしろ地元でしっかりやっている、広告・印刷・制作業の皆さんや、さらには建築・リフォームの方々が、経営も含めた支援体制を考えるのがいいでしょう。
 その成果を、全国に持ち込もうというのが、この企画です。

■観光業、旅館業は変身へ
 北陸の名物旅館『加賀屋』は、台湾の北投温泉にまったくの日本流のもてなしで支店をつくり、成功しています。
 これからは、海外(とくにアジア)から日本への注目が高まる時代ですが、なお日本では団体旅行主体の経営が大半を占め、経営悪化を招き、さらに次の展開が難しくなる状況を招いています。
 しかし製造業が続々と海外へ出ていく時代です。逆に有能な人材が、旅館業に入る可能性が出てきていること、アジア人留学生も多く、中国をはじめアジア人の日本観光が増えていることなど、非常にチャンスが多い時代に突入を始めました。

 

いま中国、韓国、さらに便乗した台湾と、もめてるとはいえ、中長期には準備はしておくべきです。

中国の政治経済体制は、おそらく5年はもたないでしょうし。中国韓国とも日本の部品がとまれば、死に体になる。政経分離して考えておくほうがよく、経済は結果、利益共同体ですから、政治のメンツも限界があり、日本は経済力、ことに高精細度技術を徹底的に活かしてやるべきでしょうね。

観光は、日本の場合単なる観光に留まりません。

 ・観光客の受け入れ

 ・ビジネス客+観光客(家族の受入れ)

 ・技術研修生の受け入れ(留学も含む)

こうした積極策が可能になるのですが、観光庁ができたとはいうものの、縦割りのなかで総合戦ができない。

ちょっと残念ですね。

 

 

 

 

 

少子高齢化で経済が縮む……というロジックは嘘です。
みなさん、いろいろ考えてみましょう。
■■■ 地方で膨大な可能性を持つ、観光業 ■■■

 日本は、他の国に比べると外国人観光客数が少なく、やり方次第で非常に可能性のある産業です。
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 日本は、他の国に比べると外国人観光客数が少なく、やり方次第で非常に可能性のある産業です。
 日本は観光産業は、外国人対応をほとんど考えず、とりわけ近隣アジア各国対策がありません。

 世界最大の観光大国フランスは、年間7680万人の観光客を受け入れている一方、日本は、わずか860万人でしかありません。世界では30位に位置します。
 仮に人口比で「フランス並み」を想定すると日本への観光客は1億5千万人超、外国人対象の観光業の伸びは、18倍の可能性があります。人口比でフランスの倍以上、外国人観光客を受け入れているオーストリア並みになると、3億3千万人と、現在の40倍にもなり、大いに研究すべきで課題です。
 これに先鞭をつけた地方の観光業や観光業支援を真剣に取り組み、一気に全国区から世界に羽ばたくことも夢ではありません。

■■■ 観光業の可能性の高さ ■■■ 
 日本で、観光・ホテル業の立場は、世界的に低すぎます。
 製造業重視の日本ですが、製造業は量産が基本で、人件費の安い地域へどこへでも工場ができる可能性が高い性格を持ちます。
 日本の大企業は、成熟した日本市場での消費頭打ちと円高、さらには中国の膨大な人口の消費をにらみ、進出をせざるを得ませんでした。

 ところが、尖閣や竹島の、このところの状況は観光業に暗雲が漂うかのようですが、中韓をのぞけば極めて親日的で、インドネシアも3億人を超えるなど、東南アジアを視野に入れると大きい。
 日本は大企業の海外進出の穴を埋める産業が少なく、ITや金融にも出遅れ、雇用も不安定で実質失業率が高くなっています。

 東南アジアやインドの富裕層、中間層も、中国に負けず、急増していることも追い風で、人口規模も欧州の比ではなく、大きな可能性を秘めています。

(2012年9月24日 フェイスブックにアップした記事です)


 

2012.0917prezent.books01s.jpg■さらに皆様に、プレゼント!!!!

先日、皆様へのプレゼントの話をアップしたのですが、ご応募多数、ありがとうございました。

先日来のものは、ハードばかりでしたが、いろいろなものが続々出てくるのですが、そのなかから、ちょっと変わったものを……

■『マルチメディア市場参入法』(高橋監著1984年企画塾刊)

この書は、インターネットが日本に上陸した1994年に即座に書き下ろした限定高額書(定価58000円)で、コンテンツビジネスの重要性を説いたもので、どんな企業からでも情報産業に参入できる。

そのシナリオを描いたものです。

なお、1986年には、少し軽くした一般書として『超・生産性経営へのシナリオ』(実務教育出版)から刊行しています。

この2点セットを、3人の方にお届けします。

17、18年前の書籍ですが、ちょうど、これからウェブ系のビジネスをはじめられる方に、むしろ現在、参考になるでしょう。

■水彩画の描き方マニュアル『ズル描き法』

これは以前、忙しい方に、多少のんびりとした時間を過ごしていただいたり、いま、絵手紙ブームですから、絵手紙を書くためのかんたんな方法として、水彩画のセットを用意しました。

『ズル描き』といって、絵心不要、非常にイージーな描き方を、紹介してます。

マニュアル・絵具・絵筆・パレットの4点セットです。

これを2名の方にプレゼント!!

 

 

 

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■個別無料相談会開催のお知らせ

企画塾スタッフの高名と申します。

弊社代表の高橋が、先日、いろいろなものをプレゼントした際に、多数の方からの応募があり、さらに、「なんでもご要望を…」との欄を設けたところ、多数の方から、お困りごとのご相談がありました。

経営、企画、マーケティング……などもろもろですが、やはり売上増どころか、売上減に歯止めがかからない……

といった話が多かったようです。

スケジュールは、来週月曜日までに調整いたしますが、いちおう4か所で開催予定で、1時間弱の、個別相談の対応をとる予定です。

ぜひ、ご希望を下記にご連絡ください。

ご来場の方には、サイン入り著作も謹呈します。

■MACのモニタープレゼント

これは高橋がフェイスブックでも告知していましたので、それをそのまま掲載します。

※※※※※※※ 高橋FBコメント ※※※※※※※※※※※※※

これまもう利用するよりも、置いておくというクラシックものですが、でも古いマックをお持ちの方は使えます。
私も10年以上前のマックを起動させ、古いデータを変換、それを現在に蘇らせるために使ってます。(まだ別のモニターを持ってます2012.0904present.mac.s.jpg(笑)


左は、A3版を制作するにはほんとに便利なモニターでした。
右は、通常処理用のモニターですね。
当時は、高精細度に感動したものです。
小さいプラグの写真は、本体につなぐピンですが、ピンの違いがあるため表示しています、これたぶん25ピンタイプです。

これでどれだけ仕事し、何百本の事業計画や企画書をつくったか!……何冊の本をつくったか!

■無料相談のご希望、プレゼント応募要領

以下の要領で、ご連絡ください。

(応募締切は、2012年9月20日まで、抽選で当選者を決定し、ブログ、メルマガでご連絡します。)

以下をコピーして、メールに貼り付け、記入して下記に送信下さい。

web@kjnet.co.jp

1-1・無料相談希望(上記の都市名をご記入ください)

1-2・前回のプレゼントを望まれる場合、その欲しい番号を以下に記入してください

1-3・今回のマックモニター(右・左)をご記入ください……これは送付不能で弊社事務所でお渡しになります。

2・郵便番号

3・住所

4・電話番号(携帯番号)

5・ご氏名

6・ご要望(なにか弊社へ要望やご期待がありましたらどうぞ……プレゼントに無関係なものでもかまいません)

 

●●●なお高橋は、さらにプレゼント告知を考えているようです●●●事務局的には業務が増えて大変です(泣)●●●

企画塾では、いろいろなイベントが目白押しです。

メルマガ他、多様にご覧頂き、ご興味の場合はご連絡ください

 

 

 

 





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