日々実践・毎日が企画: 2011年7月アーカイブ

おまたせしました……『震災後の日本再生をどうする!』

ちょっと、私の時間が引越し後の処理に終われ、このコーナーのスタートが遅れていました。

現在の日本は、バブル崩壊後の停滞で社会システムもほころび、リーマンショックと、今年の大震災を期に、後世が、

「あのときから日本の凋落が始まった……」

といわれることになるのだろうか……

世界的に技術水準はトップレベルの大企業が海外脱出する気配も多くなり、もはや衰退路線に、確実にスイッチが入った。

菅総理のダメさかげんは、内外の知られるところとなり、さすがに、類は友を呼ぶ。

多忙な宮城県知事が数分待たせたと言ってキレた松本復興担当相の県庁内での言動の一部始終がUチューブなどでみられるが、ヤクザかうだつのあがらない零細企業の社長くらいしか、あんな行動はとらない。

とはいえ私はなおチャンスがあると考える。

それは、日本は世界有数の、というより技術は、この数年間は超一流を、なお維持できる状況にある(数年後はわからないが……)その最後のチャンスを、なにに振り向け、さらにその突破口を活用しながら、戦略的なシナリオを描けるかにかかっている。

門外漢の私なので、ピントがはずれていると思う人も多いだろうが、震災後の日本を睨んだシナリオを、今後、少しづつ披瀝してみたい

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 技術を軸とした産業分野に3本柱をたてているのは、これこそ現在の日本で最も重要かつ有望なもののため、産業とひとくくりにしないで、3本をたてた。

 なにしろ日本は、技術一流、経済二流、3、4がなくて5に政治、いやいや5どころか政治はもはや順位のつけられない圏外に去っている感がある。だからこそ、日本のナンバーワンをフルに発揮することこそ、日本再生、日本新生への道なのだ。そして、もちろん

④・危機管理改革

⑤・政治改革と行政改革

⑥・財政再建と税制改革

⑦・医療と福祉改革

⑧・教育改革

 これらははずせない。これから8策を明確にしてゆきますね。

ここでは、並列にリストアップさせているが、戦略的なリンケージをどうするか……が大事な問題となる。菅首相は、クリーンエネルギーを掲げてはいるが、それだけで日本のV字回復ができるわけもない。

戦略的リンケージと、シナリオの徹底。今後、おりにふれて話していくことにしますね。

 

なお、のんきなメルマガを出していた経緯もあって、新しいメルマガにシフトさせるかも知れません。その件は今後、またお知らせします。

 

 

 

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■「超」豪華、「超」ローコストデスク……最終完成

前回、完成報告した「超」豪華、「超」ローコストデスクは、もちろん充分に使用に問題はないのですが、朝0500~2100くらいデスクに張り付きっぱなしという状況も、ときにあるわけですから、いろいろ快適さには、そうとうにこだわっています。

で、最初の写真は、前回、完成報告したものですが、2枚目が、今回報告している最終完成ですが、なにが違うか……

デスク上面が真黒になってますね。

じつは、黒い段ボールをひいてあるのです。その理由は以下ですね。

また、段ボールといえば荷造り用を思うでしょうが、そうではありません。デザイン素材などの薄いものですね。

2011.0702desk01.jpgさて理由です。企画屋としては、問題解決を徹底します。

①どこでもマウスパッド状態にする

昔は、マウスの感度が悪く、マウスパッドが必要でしたが、そのためにどこでもマウス状態をつくるためが№1の理由でした。3台、4台と同時並行で作業するのに、アチコチパッドがあると非常にじゃまでしたね。

②夏は吸湿作用を活用する

デスクは板や上面にコーティングしてありますから、夏場に半そで状態で腕がデスクにつくと、ちょっとべたつく。これって気になってる人いますか?……私は汗かきではありませんが、それもで気になる。汗かきの人はそうとう気になるんじゃないですか?

 

2011.0702desk02.jpg紙のデスクトップだと吸湿性もあるので、非常にやさしいですね。気になりません。

③冬は断熱材としての機能

逆に冬はどうか……デスクはひやっと冷たいですね。この段ボールはかなり薄いものですが、そこは紙ですから、断熱性もあり、冷たさはありません。温かく、なかなかやさしいんですね。

黒い段ボールは、ホームセンターで買ってきて、デスクのサイズに裁断して、製本テープで整えます。貼り付けると、模様替えなどするときに剥がすのがめんどうですからね。デスクトップの作り方はこちら↓

http://www.expams.com/blog/2008/02/post-11.html

 

 
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さて、昔は壁面にむかってコックピット状にデスクをセッティングするのが常でしたが、今回は、会議テーブルに向かう方式に変えました。

そこで、ちょっとした工夫を……小物の置場がほしい。

そこでデスクを支える足(板)をデスク面より20cmほど高くし、そこに長尺の板を取り付けてます。で、その上にいろいろ小物を……

3枚目の写真には、長尺板の下には、テープ台があったり、電卓があったり……上にはコンパクトなHDDがあったり名刺やハンコ、スタンプ台や印肉があったり……ほとんどの人は引き出しに入れるようなものを整然と外に出してますが、これって、引き出しを捜すより仕事が早くなりますからね。

4枚目の写真は、メガネなんかも置いてありますが、PC用のメガネと通常メガネは使い分けてますから、こんなことに……

長尺板の下にあるのは、テーブルタップで、これをとりつけてあるのは、デスク上に置いておくと、乱雑になりますから、こうしてるわけです。

そうそう、もうひとつメリットをお話わすれてました。

④デスクトップをフラットにできます。

ガラクタ、端切れで制作したデスクは、場合によってはデスクトップにネジ頭があることだってあります。また微妙な採寸ミスなどで、つなぎ目が、イマイチのこともありますね。つまり微妙に段差がある。また今回は、すべてメープル色で制作しましたが、場合によっては黒い板、白い板、メープルの板……こんな組合せだってありますからね。すると、とてもではないが、薄汚く見えます。黒い段ボールは、それを隠し、みごとにフラットにしてくれます。

知らない人には、非常に拡張の高いデスクに見えちゃいますね。

 

 

デスク周りには、なおデスクの下にも、その他あちこちに、いろいろな工夫がほどこされてます。

そのうちブログで紹介しましょう。

引越しも企画、デスクそのものも企画です。小さな問題解決をすると、いろいろ面白くて便利な状況が生まれますね。

 

 

 

 






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