日々実践・毎日が企画: 2011年1月アーカイブ

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■22期東京MPの懇親会光景

公式ブログでもアップしましたが本部開催になる22期東京MPが、先日1月8日(土)に終わりました。

左は、終了後の記念撮影で、これはもう10年以上続いています。

■ちょっとMP講座の歴史を……

1988年に始まった企画塾通信教育が、1990年には一部に通学講座も併設され、また1993年ごろから通信とスクーリング方式になり、1998年頃から通学講座のみに注力するようになりました。

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このころ1994年ごろからですが、『企画書100事例集』(オーエス出版)を出したのですが、受講生の方の事例を100事例収録して発表したのですが、これが大好評で判を重ねました(10数版はいったかな?)

コンセプトマップのみを100事例収録したものですが、結果的に5年を続けるシリーズのベストセラーとなりました。ちょっと懐かしいですね。

これはさらに2009年には、再度再販され、台湾でも刊行されていますから、それなりに影響があったようですね。

ご存じない方のためにコンセプトマップとは、複雑なビジネス要因を1枚にまとめるワンシート企画書ですが、1988年から受講生の皆様には課題で出ているもので、企画塾の周辺では定着しているものです。

2011.0108mp22.party02.jpgさて、その後通信ではなかなか本質がわからないこともあり、地方の方には申し訳なかったのですが通信を通学講座に一本化、これが2002年ごろに名称も変わり、MP講座(マーケティングプランナー養成特別講座)となりました。

それから1年に3クールで続き、7年以上が経過していますね。

■懇親会光景

さて、なんか公式ブログ的な話ばかりしていましたが、22期のMP講座の成果発表が終わり、恒例の懇親会がはじまりました。

オブザーバーの方々も参加し、多数の皆様で大いに盛り上がりました。

受講中に売上増事例をつくった方も何人かあり、数ヵ月後にはさらに倍増するでしょうし、大半の方が成果に結実するでしょう。

 

2011.0108mp22.party01.jpg毎回、この成果発表は盛り上がりますが、わずか4ヶ月間、しかしかなりハードな講座を通じ、参加者の皆さんは『同期のさくら』状態で、事後、何年もの交流をされているのが特徴です。

いいかたちで皆様の交流と、さらにはビジネススキルだけでなく周囲の方々やもちろん会社、さらには地域の活性化の核へとつながってゆけばいいですね。

 
 

2011.0109tibet01.jpg■DVD三昧の正月……で、チベット問題と日本

今年の大晦日から正月にかけて、おとそ(というよりまともに呑んでましたが……)とおせち、それにDVD三昧でした。

DVDは、その数12、3本を5日間くらいで観賞しましたが、パニック映画や歴史もの、シリアスな映画など……テーマもいろいろでした。

そのなかでDVDではなくテープを1本「クンドゥン」。

これほどの名作がDVDになっていない理由は、皆さんだいだい想像されるでしょうね。

テーマはチベットのダライラマ14世の半生を、ことにチベットが徐々に中国に侵略されてゆき、インドへの亡命を余儀なくされてインド国境に到達するまでを描いたもの。

1997年、米映画・マーティン・スコセッシ監督。

ダライラマ自身もそうとうにアドバイスした映画で、主役のダライラマ役も彼の親族。俳優は亡命チベット人の素人が演じたという。

クンドゥン(Kundun)は、ダライラマへの敬意をもった尊称ということですが、映画の字幕では法王、猊下(げいか)とか訳してましたね。

 

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■中国の日本侵略意図とチベット侵略

それにしても尖閣列島での漁船衝突事件は、日本が中国に飲み込まれるシナリオの第2幕って感じでしたね。クンドゥンを見ながら日本侵略とダブらせて観てましたから他の映画はアルコールつきで観てたのとは異なり、シラフで観てました。

第1幕は、とっくに始まっているらしく、人民解放軍や中国外務省では、日本は、中国の東海省と日本自治区になるらしい。石川県、岐阜県、愛知県あたりまでの西日本が東海省、それ以東が日本自治区らしい。もちろん朝鮮半島は朝鮮省で丸呑みですね。

その時期は2050年あたりらしいが、1995年ごろに中国の国務院総理も経験した李鵬(リー・ボン)が、オーストラリアの首相に「日本は20年、30年すると消えてなくなる」という発言をしたとかしないとか……

しかし日本が東海省、日本自治区としてポジショニングされた長期戦略が中国内でたてられていると、このチベット侵略のシナリオは、ますますダブってくる。

新年早々、ちょっと深刻な映画、しかしすばらしい映画を鑑賞しました。

皆さん、必見ですよ。

2006年に出た「中国はいかにチベットを侵略したか」って書も出た当初に買ってましたが、もう一度読み返してみたくなりました。

 

ところで来年、2012年は、国際的にたいへんな年です。

この来年、第3幕が起こるかもしれませんね。米国大統領選、ロシアの大統領選、韓国の大統領選に、台湾の総統選があって中国では、習近平胡錦濤の次の中国の国家主席に就任する。

場合によっては北朝鮮でも金正日の健康問題で、なにが起こるかわからない。

日本の近隣国家で、しかも領土問題をかかえる中国(尖閣の領土問題、さらに沖縄)、ロシア(北方領土)、台湾(尖閣)、北鮮、韓国(竹島、さらに対馬も…)という5カ国のナショナリズムが大きく動くことになる年。日本は、あいかわらずコップの中の嵐……となると暗澹とした気分になりますね。

 

 

 

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■あけましておめでとうございます。

 

2011年1月1日

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

西日本や日本海側、東北、北海道などほとんどの日本では悪天候。ことに山陰は道路やJRがたいへんな事態になってたようですが、この東京は申し訳ないほどの快晴!

 

2011.0101osechi02.jpg昨日、大晦日は午前中には会社に出たものの、午後は自宅に帰って完全にお休みモードになってDVDなどを大量に借りて映画鑑賞をつまみに日本酒をしこたま頂いてしまいました。

正月を迎えた今日は、おせちを頂戴する(もちろんお屠蘇…というよりまともに日本酒をいっしょに頂き)と、ほろ酔いかげんで赤坂の豊川稲荷に初詣にでかけ、帰ってくると再び昨日同様に日本酒をちびちびとDVDで映画鑑賞でした。

明日2日は、自宅近くの東郷神社に出かけ、明後日3日は明治神宮に出かけるつもりですが、ま、それ以上に自宅に帰ってきては、のんだくれることになるかも……

 

 

2011.0101zouni.jpgとはいえ、1年の計は元旦にあり

ですよね。昨年は、実に忙しい1年でしたが、今年はそれに輪をかけたような忙しい1年にはなりますが、世の中がたいへん厳しい分だけ頑張りがいのある1年になりそうです。

今年は面白く充実した1年にできる状況ができあがってきたので、楽しみです。

今年2011年は、昨年以上に全国各地に回るスケジュールが次々入っていますので、全国の皆さま……ひさびさにお会いできる方、新たにお会いできる方など、出会いを楽しみにしておりますので、スタッフともどもよろしくお願い申し上げます。

 

 

 
 






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