日々実践・毎日が企画: 2010年1月アーカイブ

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■新人歓迎会! を常夜鍋で……

22日(金)は、新人歓迎会でした。

世の中は厳しいのですが、ちょっとのんびりしていた企画塾を多少元気にしようと、昨年10月に2人の新人が入り、今回は、女性が3人加わることになりました。

ちょっと欠席スタッフもいるので、全員ではありませんが、現在、13名に……年末までには、倍増の25人体制を考えて動いていますが……どうなりますやら……

で、例によって書斎で新人歓迎会ということに……

鍋も3卓ならべて、みんな食べるは食べるは……それに……新人女性は皆さん、なかなかの酒豪……で、乱れない……これは楽しみです。

 

2010.0122shinjinkangeikai02.jpgなにしろ企画塾関連イベントには懇親会がありますから。

ま、かなり深夜まで盛り上がりました。

どぶろく(濁り酒)なんかも、あっという間になくなってしまいました。

鍋は、ちょっとワタシ的には手抜き気味の常夜鍋……なんせ時間がない合間をぬっての料理だったのでね。

新人さんには、申し訳ない感じですが……

女性8人、男性5人で、女性が多くなって、しかも酒に強い女性軍と、イマイチの男性という構成になってきたようです。

どうなりますやら……

 

ともあれ、会社は活気に溢れてきてますので、皆さん、渋谷に来られた際には、お立ち寄りくださいね。

 

 

 

 

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■慶州鍋の「いずみ田」に2日連続!?

博多で鍋といえば、誰もが「水炊き」を思い出すのですが、「いずみ田」の辛味噌でつくる慶州鍋も絶品です。

今週月曜日(18日)には、午後のJALで博多に飛び、博多のすばらしい名物社長と仕事の話をしたあと、この「いずみ田」へ……

以前に1度きたことがあるのですが、一見、キムチ鍋風ですが、じつは味噌仕立てになってて、絶品。

この辛味噌が煮立った頃に、豚肉や野菜をたっぷり入れて楽しむのが、慶州鍋の特色ですね。なかなか素晴らしいですね。人気があるので結局東京にも「いずみ田」は2店もある。私はまだ行ったことがない。

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今度行かなくちゃ……

なんて思ってたのですが、翌日(19日)は、九州での月例会。そこで懇親会場をどこにするか……ってわけで、結局、この「いずみ田」に。

つまりは2日連続で「いずみ田」通いをしてしまいました。

皆さん、話がはずんで、この慶州鍋をつっついて楽しい夜が更けていきました。

なにがなんでも東京にもいかなくちゃ……

と思った夜でした。

 

 

2010.0118izumida03.jpg九州の懇親会は、なかなかいい懇親会場があるのですが、食道楽の本場、大阪では、新大阪付近でやってるせいか、どうにもイマイチで、会場をもっと梅田付近にしないと素晴らしい食にめぐりあえないかもしれないな……なんて感じた今週の月例会ウィークでした。

月例会が主なのか、懇親会が大事なのか、わからないようなブログになって、参加者の皆さんには、大変失礼なブログアップになりました。

しかし、食、料理は企画です。

 

2009.1227alchecciano04.jpg■世界に羽ばたくアルケッチャーノ…第2弾です

1月7日にブログアップした山形県庄内地方(鶴岡市)の、世界的に有名なアルケッチャーノのお話、第2弾です。

ご一緒したのは仙台の阿部社長ご夫妻と……

とても楽しい、ちょっと(かなり?)年齢の離れた仲のいい素敵なご夫妻に、アルケッチャーノに連れてってもらいました。こうしたことがないと、なかなかいけませんからね。ご夫妻に感謝です。

東京周辺のイタリアンレストランだと、いかにも……ってなインテリアで、財布から札束が飛んでいきそうな雰囲気のところが多いのですが、このアルケッチャーノは、非常にフレンドリーな感じで、居心地がよかったですね。ほんとに、そしてなんと3時間半近くもランチタイム……

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①最初に出てきたメニューは、ワラサ(出世魚、ブリの手前くらいかな?)を軽くたたいてオリーブオイルと岩塩(かな?)。これがまたオリーブオイルとお塩と絶妙にからんでサイコーでしたね。

②続いて出てきたのは、透明な器に盛られた美味しいイシナギ。イシナギって、いわゆる日本各地にいる、けっこう大型の魚ですが、小ぶりのころはすこぶる美味いことで有名。

で、あとは、次々と出てきましたが、④番目のメニュー(ヤナギかれいとキャビア)が残念ながらデジカメのデータにない!……撮ったつもりでもれてたのでしょうね。

なんとも残念です。

 

2009.1227alcheccianolunch02.jpg全部紹介すると、本日の休日の仕事ができなくなるので、一部をご紹介しますね。⑥番目は、トリュフと蕪に白子のリゾット。これもなんとも美味。

⑦番目は、うさぎのジビエですね。ヨーロッパでは、家庭料理でもジビエをするらしいのですが、ジビエって地場で獲れた鳥や魚をさばいて料理するわけで、日本では魚をさばく感覚かな?

これはイタリア産のうさぎでしたね。

⑧番目のフォアグラといちじく…って組合わせもよかった。⑨番目は、雪奈と生ハムとモッツァレラチーズ。これもグー。

⑩番目に出てきたのはパスタ。これがズワイガニであえてあって絶妙な味。⑬番目のグラタンや、⑭番目のシャーベット、最後のケーキにいたるまで、繊細な味のオンパレードでした。

 
 
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2009.1227alchecciano01.jpgワインもイタリア産のものを、若干頂戴しましたが、料理の繊細さのほうに意識がいって、そうとうな呑兵衛の私が、ワインは、多少しか頂戴しないで、料理ばかりに感動してました。

アルケッチャーノに来るために庄内に、鶴岡に行く……という人が最近多いとか、当日もかなり遠方からの来店客も多く、中国系の英語も飛び交ってましたね。

地域の活性化、観光の時代……なんて、いろいろいわれますが、にこうした料理、味覚は、そうとう遠方からでも人は足を運ぶわけで、観光産業にもたらす影響ははかりしれません。

これから庄内地域での奥田さんの存在は大きいですね。

ところで、3時間以上もランチしてたと聞くと、そうとうな金額をイメージされるかもしれませんが、東京で同じものを食べることを考えれば、旅費交通費も含めてアルケッチャーノのランチは食べられます。驚くほどリーズナブルな価格で衝撃でした。

奥田さん、また今年も行きますね。

 

 

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世界にはばたくアルケッチャーノ

昨年12月27日(日)には、山形県の日本海に面した庄内地方の鶴岡にいってきましたが、アルケッチャーノに行くのが目的。

このアルケッチャーノは、いま、世界が注目するイタリアンレストランなのです。ツーショットの写真は、私とアルケッチャーノのオーナーシェフの奥田政行さん。

奥田さんはイタリアの(いや世界の)スローフード界で、知らない人はいないという方ですね。なにしろイタリアから成田に飛んで、羽田から庄内空港に飛び、このアルケッチャーノのくるイタリアのレストラン関係者がいるくらいですからね。

世界のシェフの100人にも選ばれている、この奥田さんのメニューは、イタリアン風なのだけれども、和食風でもあります。

 

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それは、この庄内地域で、かつお店から30km圏内から採れた食材しか使わないというコンセプトでメニューは提供されています。

いわゆる地産地消の典型的なレストラン。

2枚目の写真は、左がイルケッチャーノで、関連商品を販売しているお店とリーズナブルなメニューを出しているお店で、右は、レストラン・アルケッチャーノです。

ところでアルケッチャーノは、別段、イタリア語ではなく、庄内地方の言葉で「そこにあるから…」ってな意味らしいですね。ようはすばらし食材が近辺にある。地産地消ならではの造語だそうです。

 

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 さてさて、ここで12月27日(日)におじゃましたのですが、なんと1145から1530ごろまで3時間以上のランチを楽しみました

3時間以上のランチなんて、イタリア、スペインなどヨーロッパに行ったときにも、せいぜい2時間くらい。

私の一生のなかで、もっとも長いランチでした。そしてじつに楽しく、美味しいランチでしたね。

 

なんと15品目くらいのメニューを頂戴しましたが、その内容はこの次に……

 

 

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■さあ……新年会シーズンです

まずは3日(日)の新年会

3日(日)、とある会社の元気なスタッフの皆さんが、私の書斎に集まってきました。

本年最初の新年会です。

1600時前にスタートですから、外は冬とはいえ、明るい時間帯。いつもブログアップしてるホームパーティの光景とはずいぶん違って逆光がひどくてちょっと皆さんの楽しい雰囲気が伝わってこないですね。

普通の季節であれば、明るいうちに呑むのは気が引けますが、そこは新年会。明るいうちから呑んべえになるのも許されますか……

2010.0103ns01.jpgそして私の昨日まで、半分、寝正月の雰囲気でしたが、そこは大勢の人たちの訪問で吹っ飛んでしまいました。

そして、例によって私の手料理、鍋を囲むことに……

「スライス大根のサシミしゃぶ鍋」

昨年、後半には大半がこの鍋ばかり、で、大好評。

またまた手前味噌ですが、これは味噌を使っているのではなく、じつにたくさんの生姜。

身体を温める効果の高い生姜をふんだんに使って、ごぼう、ニンジンの根菜を敷きつめ、その上にスライス大根を隙間なく敷いています。写真のようにね。

真っ白なので彩りにちょっとミニトマトと三つ葉を置いてますが……

で、そこにサシミ用の鯛、鰤(ぶり)、かんぱち、ほたて……などを乗せてほどよく火がとおるとスライス大根を巻いて(からめて)ポン酢で食べるという食べ方です。

スライス大根には、根菜の出汁が浸み込んで、なかなか美味。

創作者がほめてりゃ、世話ないですね。

説得性がない……う~ん……

で、翌日は……

 

2010.0104shinnenkai01.jpg■4日(月)は、会社の新年会

4日は、会社の仕事はじめ……というわけですが、お客様に挨拶の電話をしたり、1週間ぶりに出てきて今週の仕込をしている間に、もう新年会の時間です。

こちらも1600スタート。

私は、事前準備をして田舎から帰ってこれていないスタッフをのぞき、全員がそろったところでカンパイ!

あっという間に食材がなくなって、ワインや酒の空き瓶が増えてゆきました。

これだけ元気だと、今年の目標達成は間違いなし!

 

2010.0104shinnenkai02.jpgなんて勝手に私は喜んでますが、さて、どうなりますやら……

 

6日(水)は、広島での初のMP講座、7日(木)は、福岡でのMP講座がはじまり、これはホントに楽しみですね。

福岡から転々と山陽、東海道と北上して東京に戻ると、9日(土)は東京のMP講座、19期の成果発表大会です。

さらに来週、再来週と月例会ウイークになって、再び全国を移動する日々が続くことになりますが、しっかり寝正月してますから、体調は万全。

全国各地で、またまた新年会。多くの人達と会えるのは、なかなか楽しみですね。

 

 

 

 

 

 

 

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■2010年!

あけましでおねでとうございます。

2010年に、年があらたまりましたが、みなさん、今年の年明けの気分はいかがですか?

景気はそうとうに厳しい状況となりそうですが、年があけるのは、やはり心が改まっていいですね。

とはいうものの、31日まで会社に出ていて、1日、2日も寝正月だけにしようと思ったものの、ちょっと出てきて午前中くらい雑務をしてて、いったいなんの正月なんでしょうか……って感じです。

ま、毎年のことですが……

もっとも正月らしいのは、朝から、お屠蘇(とそ)というわけで、酒をくらい、ちょっと会社に出て雑務をし、再び午後には書斎にもどって、寝正月なのか呑み正月なのか……のんびりとしていました。

また今年も昨年同様、365日、毎日酒を呑むことになるのでしょうか……みなさま、よろしくおつきあい下さい。

さて、例年、正月は雲ひとつない晴天です。

2010.0103newyear02.jpgまた今年もくっきりと富士山が姿を現しました。

もっとも、これほどの晴天だと、日本海側の方々は雪にご苦労されていることでしょう。クリスマス後の年末の最後に山形方面(山形、酒田、鶴岡)に出かけてきましたが、やはり雪景色でした。

■今年の抱負は?

みなさんの今年の抱負は、いかがでしょうか?

また企画塾OBの皆さんは人生企画の書き換え時でもあるでしょうが、私も今年は、ちょっと忙しい日々を送るスタンスに人生企画を書き換えなければならず、ま、多少ドタバタです。

 

2010.0103newyear031.jpg今日(3日)は、多くの友人が私の書斎に訪問いただいて新年会。これから買出しです。

明日(4日)は、会社のスタッフが来ての新年会です。新年会ですから時間は1500スタートですからね。どれほどの酒瓶がころがることになるのでしょうか……今回は、酒樽でも割って新年を祝うか……

ってことで、樽酒も小ぶりなものを用意して万全です。

1年の計は元旦にあり。……いやいや

1年の企画は元旦にあり……ってことで、昨年からエンジンを低速で稼動させてきましたが、今年から前回の1年の企画を描いて、本格的にパワーアップです。

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

 
 

 

 






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