日々実践・毎日が企画: 2009年8月アーカイブ
■真夏の夜のディスコイベント
つい先日は、河口湖畔で「お茶会」
で、昨夜(28日/金)は、六本木でディスコ。
この落差は、なんなんでしょうか……なんて思いながら、昨夜はちょっと夜更しをしてしまいました。なんせ21時スタートですからね。
私にとって寝る時間に、かなり近い時間にオープンということですから、途中で睡魔に襲われたらどうしようか……なんて考えながら参加。
六本木のグランドハイアットで、
真夏のイベント「CLUB CHIC 2009 summer ~ greatest 70’s disco hits and classics ~」
が行われ、友人の女性社長の方々に誘われて行ってきたのですが、ディスコっていったい前回はいつ行ったのだろう……?……考えても思い出せない状況ですね。まあ、ン10年くらい行ってないのかも……
とはいえ、出かけてみると、なかなかです。確かにちょっとワンランク上の雰囲気で、ゴージャスなディスコが演出されてましたね。
2枚目の写真は、せいぞろいした女性社長の面々です。この美女たちをお美しいそのままでアップしたいのは、やまやまですが、かつて、ブログにアップしたら、お忍びで行ったのに、私が公開して、社員に知れ渡り、こっぴどくお叱りをうけたことが何度かあるので、今回は、ちょっと雰囲気だけで顔は識別できない状況といたしました。失礼しますね。
いずれも蒼々たる会社の女性社長さんたちです。
私が一番ショボイ社長かもしれませんが……。
我が社の皆さんごめんなさい。がんばりましょね。
世もふけて、私は24時前には失礼したのですが、これって24時くらいが佳境で、26時(午前2時)までパーティは行われてましたから、ほとんどの皆さんは26時まで参加してたことでしょう。
さらにその後もどこかに行ったのかも知れませんね。
皆さん、たいへんにお元気です。
こんな場所を見ていると日本の不況とか、100年に1度の不況と、政治家が言っているのは、いったいどんな現況なのか……なんて感じてしまいますが、景気がイマイチであれば、こんなディスコもいいですね。
日本の不況のモザイク模様を見た感じで、自宅へ帰り、爆睡です。
■富士の裾野、河口湖の別荘地でお茶会
別荘地として知られる河口湖の近く、富士桜高原の、さる方の別荘で、お茶会が行われたのですが、京都のセレブの家系の友人が誘ってくれたものですから、気軽に行ってみました。
これがもしかしたらこのお茶会にとっては大迷惑だったかもしれません。
なにしろ正座はできない。お茶は知らない。
もっとも禅寺で5歳から18歳までは一人前の坊主をしてましたから、正座もお茶もOKだったのですが、それからン10年たってますから、もう正座はできない。作法もイマイチ……
他の方々は見事な所作で次々とこなしてゆくのを、しびれる足と、冷や汗の連続で、これは大変なことになったという次第でした。
濃い茶、薄茶とコースがふたつあって、これはもう地獄!!!
で、その後は、手すりによりかかるようにして、最後のコースに行き、これは椅子に座っての茶事料理、いわゆる点心風。
この椅子は、なんの変哲もないごく普通の折りたたみ椅子。
椅子がこんなにありがたいものだとは、生涯で初めてでしたね。
それにしても、日本文化を語ることは、私にはできない……と、ショッキングな半日でもありました。
それにしても、最後の茶事料理。
じつに風雅な盛り付けと、味でしたね。
私の鍋とは、天地も違う……ちょっと、日本文化にもっと触れなければと思いつつ、あの正座をするのかと恐怖感と、それはそれは、深い体験をさせて頂きました。
それはそれは典雅な方々のお集まりでした。(渋谷の浮浪者風の私が言っても説得力はないかもしれませんが…)
■MP講座18期も第4課題で、佳境に!
22日(土)は、MP講座(マーケティング・プランナー養成特別講座)、18期の第4課題のスクーリングが開催されていました。
あとは成果発表大会を待つばかりですから、かなり佳境に入ってきた状態です。成果を出している人も多々出てきています。
それにしても毎回、全員成果としての企画書のフルパッケージを束ねると、両面印刷をしているにもかかわらず、タウンページ並みになっているので、皆さんの努力に頭が下がりますね。
企画塾方式の企画書は、私が30年くらい前に原型をつくり、10年近く温め、その間に企画書の本をヒットさせるなどして、1988年に企画塾の通信講座をはじめた際にカリキュラムとして整備し、それ以来、20年間、ほとんど変わっていないのですが、これほどスピードの速い時代に不思議な感じがしますが、まあ不易流行といいますから、普遍性があるところにまで昇華できているのかもしれません。
基本は、構造的にビジネスをとらえ、さらにそれを駆動させる、動かして成果がでるところまでの仕組みになっているところが、確かに他にないものですね。
最近、ワンシートものの企画書の書籍が書店に並んでいますが、私が「企画書は1枚で…」を書いたのが1992年ごろ。
実際に利用していたのは、1975年ごろから。
コンピュータの普及と、CRT上(いまはLC【液晶】画面上)での操作をイメージして局面局面をワンシートにすることを意識し、その立体的構造的な複合物を企画書としたわけですね。
ま、時代がかってますが、仕組みの変化はわずか……
それにしてもはじめて私流の企画書に遭遇する人は、けっこうたいへんなことは間違いありませんね。ま、それはともかくこの企画書のシステムは、さらに詳細にブラッシュアップしようと、このところ準備中です。
この1、2年は、目を離さないでくださいね。
■毎度、盛り上がる懇親会
事後は、ほとんどの人たちが参加しての懇親会は、近くの「素材屋」って店で開催。いつものことながら盛り上がってました。出てくる食事は、イマイチすぎるものの、皆さん談笑主体でやってたので、食べるより楽しそうでしたが、事務局には、ちょっと食事のクレームも出しておかないと……私はそのあと、数名でボーリングなんかしにいっちゃいましたが、22時ごろ帰宅して爆睡!
本日はゆっくり起床して、快適にブログアップしてます。
来月からは、弊社がやってるJMMO、PT研、MP、OACIAほかの話は、公式ブログのほうに移り、このプライベートブログは、ますますプライベートに潜行することにします。
双方のブログとも、たまに遊びにきてくださいね。
■「サシミしゃぶ」…ちょっとバージョンアップ
何度も登場している「サシミしゃぶ」を、ちょっとバージョンアップしました。
19日(水)には、はじめてのお客様が、3名ホームパーティに……
最初の来客には、根生姜のたっぷり効いた「サシミしゃぶ」で歓待するのが、私の書斎での慣わしですからね。当然のことながら「サシミしゃぶ」ということに。
しかし……そのお客様を連れてくる数人の方は、もう5回、6回は、私の「サシミしゃぶ」を食べてる人ですから、これは気の毒……
そこでバージョンアップをすることにしました。
ま、いろいろ隠し技が必要ですね。
経営もそう。
隠し玉を後ろに何個も持っていて、目の前の状況がダメでも、隠し玉から次々と繰り出し、どのくらいの当り確率で繰り出すか考えて実践しないと、縮小縮小に陥りますよね。
鍋もいっしょ。別バージョンを次々繰り出せないと、お客様は飽きちゃいますよね。隠し技をいろいろ……
で、今回のバージョンアップは、かつて事務所の近所に大相撲の千代大海(大関)の店があったのですが、いまはない。
で、ここのちゃんこ鍋で、だいこんのスライスを敷いていたのですね。
これを前から頂くことにしてたのですが、さて、だいこんのスライスを敷くと、いままでは、しゃぶしゃぶをする魚が、ちょっと鍋の下に沈んでしまうこともしばしばでしたが、これを回避できます。
さしみが急速にしゃぶ状態になる状況が楽しめます。
なかなかいいですね。
3枚目の写真は、通常のサシミしゃぶの状況。4枚目のように、だいこんを敷いてみます。
すると、最後の写真のように、だいこんの上でサシミしゃぶを楽しめます。
毎度、毎度の「サシミしゃぶ」の話でした。
あまりの毎度さに、あきれないでくださいね。
■三合庵の「蕎麦」
さいきん、はまっているのが三合庵の蕎麦。
事務所(渋谷宮益坂上付近)の近辺には、蕎麦やさんがない。蕎麦がないので、パスタでがまんしているランチ。
禁断症状が出ると、ことに休日のランチ時の打ち合わせなどになると、迷わず白金の三合庵へ。
美味い……
ちょっと細身で、わずかにつなぎを使ってるものの、味は繊細で美味。10割りそばではないものの、ふつうの蕎麦やさんの大味な蕎麦とは、繊細さがケタ違い……天地も違いますね。
蕎麦では、日本でも指折りに評判がいいというこの三合庵、あちこちのブログでも紹介されているだけのことはあります。さらには、すこし早めの時間に行っても開店前からお客様は並んでいる。
店内は、お昼の12時になると満席。
なぜか、外国人も多く、日本人と思しき人でも英語をしゃべってることも多く香港やシンガポールあたりからも来てるのかも……
なかなか国際的です。
ここではつい、昼間のビールにも手が出て、そばを2杯に、その他、なつかしい味の一品をいろいろ……
三合庵は、白金(東京都港区白金5-10-10)にあって、看板も目立たず、わかりにくいところにありますが、北里病院のすぐそばですね。
渋谷から行くと、天現寺の交差点を右に曲がって恵比寿3丁目交差点を白金1丁目にむかった間にあります。
蕎麦は、毎日でも食べたいところですが、なにしろ、事務所のそばにはないので、実に悲しいところですね。
■日本版401k(確定拠出年金)本格稼動へ
以前にも、皆様にご報告していた日本版401k(確定拠出年金)のお話ですが、なお確実にするために、いろいろ水面下で活動していましたが、今回、本格的に皆様にご報告することに。
これは、他の専門業界紙誌にも今後本格的なパブリシティとして告知されることもあると思いますが、まずは、弊社にかかわりのある人たちへの報告会を、401k月例会のなかで行いました。
●あいおい損害保険株式会社
●クロスヘッド株式会社
●PAS協会
●高橋憲行総研株式会社(企画塾の関連会社)
の4社が共同して日本版401kの普及啓蒙を行うことを発表した次第です。
詳細はまた機会を見て説明しますが、今年後半から来年にかけて、皆さんも一般紙誌のなかで、この日本版401k、また確定拠出年金の話は、目にされることが非常に増えるでしょう。
ひとまずご報告です。事後、関係者の有志で、懇親会。おおいに盛りあがりました。
■パーティのはしごの日
7月30日(木)は、パーティのはしご。
いずれも盛り上がってましたが……
朝から来客で会議があり、午後には事務所と書斎を出たり入ったり……事務所でフル回転させるためには、あと1週間くらいは準備が必要……
で、いろいろドタバタしているうちに、1830には、早川周作さんという若い経営者のやってるベンチャーマッチング交流会に出かけました。
場所は西麻布の「ユナイテッドラウンジ西麻布」
ヒジョーに場所がわかりにくい隠れ家的なところでタクシーの運転手さんもわからない。とはいえ、なんとか目的地に到着。
こんなところにかなり大きなラウンジがあったとは……
私の旧友もいたりして、なかなかこういう交流会に出るのはいいですね。
1700には、私の講演というかスピーチが30分ほどあったのですが、のびて1730から出番。おもしろいのは、講演は別会場に2箇所あって、どれか聞いてもよく、聞かない人はラウンジで呑んだり皆さんとお話しててもいい……なかなかおもしろい仕組みですね。
で、私の講演か雑談は、2000には終り、この交流会は、さらに深夜まで盛り上がるらしいのですが、私は恵比寿のイタリアンレストランに移動して皆さんに合流(写真2枚目)。
これはワンコーナーのスナップ。30~40人くらい来てたかな?
で、行われていたのは、セリフウイングの平井社長の誕生日パーティ(年齢はよく知らないのですがね……)



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