日々実践・毎日が企画: 2009年6月アーカイブ

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■プレゼントの発表です!(もちろんサイン入りです)

6月5日に、皆様にクイズを出しましたね。

あの奇妙な制作物は、『PC置き台』でした。全員が、違う回答だったものですから、14日に、再質問したのですが、これでも皆さんハズレ!

とはいえ、当選者の方がいないのは寂しいので、お届けすることにしました。『企画創造力大事典』は、フンパツして3冊を5冊にし、5人の皆様にお届けします。

そして、6月17日に、クイズの回答をしたところ、その後に、時間差でPC台の正答を頂戴しましたが時間切れ。もちろん書籍はプレゼントします。

というわけで、以下の皆さんにお届けしました。

●『企画創造力大事典』をお届けします

100jirei02.jpg森崎美千代様(東京都)、馬場大介様(東京都)、脇田研二様(三重県)、石城戸浩昭(茨城県)、木口章美様(石川県)

●『企画大事典』をお届けします
黒部得善様(東京都)

●『アマゾンを燃やせ』をお届けします
酒井保夫様(埼玉県)

●『夕張への手紙』をお届けします
石戸谷徹様(東京都)、工藤工様(埼玉県)、樋口利子様(東京都)

数日中に、皆様のお手元に届くと思いますので、よろしくお願いします。

■さらに新刊の書籍プレゼント!

さてさて、あんな奇妙な質問にも、いろいろご回答いただきましたので、またまた読者の皆さんに、プレゼントをすることにしました。

 

2009.0629prezentbooks02.jpg先日、刊行されたばかりの『企画書100事例集プレミアム2』インディックスコミュニケーションズ)です。

これは、単純に3冊をプレゼントしますので、ご希望の方はご連絡ください。恐縮ですが条件がひとつ。

いままでのブログで驚いたり、おもしろかったり、バカバカしかったりしたもの、ベストスリーと、その感想をお願いします。

簡単でいいですから……

期限は、7月5日(日)24時としましょう。

7月6日(月)に当選のブログアップしますね。で、皆様の感想も!

 

昨日(7月28日/日)は、友人が多数集まって、『モロヘイヤのワインすき』……かなりできあがった状態の鍋の光景です。

 

 

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■今年3冊目の本が完成しました

昨日23日(火)は、朝からあちこち移動して、まったく書斎にいられない日でしたが、ちょうど書斎に、わずかに帰った時間に、出版社(インデックスコミュニケーションズ)の方から、「企画書100事例集プレミアム2」を、届けていただきました。

3冊目の本といっても、以前の「企画書100事例集2」を、そのまま転載したリメイク版なのですが、ふしぎと新鮮ですね。

写真は、いちばん左のものがプレミアム1で、他はプレミアム2なのですが、写真がイマイチで同じものにみえてますが、じつは表紙の色が微妙に違います。

なかなかいい風合いの表紙にできあがっていますが…

 みなさん、書店の店頭で目に入ったら手にとってみてくださいね。

というよりは、いまどきは、アマゾンですかね。ことに地方の皆さんは…

100jirei5satu.jpg さらに、今月29日(月)には、「増販増客実例集ver.8」(企画塾出版部)も完成します。

今年は、著作をいろいろ繰り出す年にしようと思っていますので、またご報告を致しますね。

 

 

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■ドクター絶賛の「根生姜のサシミしゃぶ」

先日、18日(木)にも訪問していただいたドクター蔡先生にも絶賛していただいたのですが、この「根生姜のサシミしゃぶ」

ドクターや、医学に関係する人が私の書斎に相当数、訪問して頂き、最初におもてなしするメニューが、「根生姜のサシミしゃぶ」なのですが、みなさん絶賛。

ちょっと手前ミソでしょうか……

でも、ほんとにお医者さんの評判はいいのです。

その基本は「生姜」ですね。

生姜が、身体を温める食材であることは広く知られています。生姜には血行をよくする効能があるらしく、これが身体を温める。

 

 

2009.0619sashimishabu033.jpg生姜湯や生姜紅茶や生姜茶など、いろいろ効能がうたわれていますね。

また、料理の下味にも使われますね。とくに臭味をとるためという理由が多いのですが、冷蔵冷凍技術が発達しなかった昔には、むしろ殺菌効果が経験的に知られてたのでしょうね。

ジンゲロールといわれる成分に殺菌効果があるようです。生魚を食べる寿司は、ごはんにちょっと魚を乗せる便利でスピーディに作れることから、江戸時代にファーストフーズとして生まれたようですが、生姜のガリが使のは経験的に、この殺菌効果が知られているからでしょうね。

食べた方が、あとからお礼メールなどを頂戴するのですが、「帰ってからもなお身体がぽかぽかしてました…」など、ことに女性の方は、冷えたり肩こり、腰痛だったりしますから、これにはかなり効果があるようです。

ま、いずれにしても私の「根生姜のサシミしゃぶ」は、ひと鍋に100~150gくらいの根生姜を細かい千切りにして使います。だいたいワンパックくらいですね。

 

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で、この鍋のなかで、サシミでも食べていい肴を「しゃぶしゃぶ」にするわけです。よく使うのは、マグロ、鯛、鮭(サーモン)、カンパチ、ほたてなどですね。冬はよく鰤(ブリ)を使います。

野菜も重要ですね。

主に根菜やきのこ中心。18日の蔡先生のときには、左の写真のように、たまねぎ、ゴボウ、ニンジン、えのき茸、舞茸、などを使いました。

ニラやちょっと変わったところではセロリも使います。ここには写真がありませんが、ほうれんそう、みずなもよく使いますね。

さてこの根生姜のサシミしゃぶ、皆さんが驚かれるのは、いっさい出汁をとっていないことです。生姜だけ。昆布もカツオも、醤油出汁もいっさい使わないものです。

さて、これからシーズンです。

なぜって?……それはもう、はっきりしていますね。冷房シーズンですから、身体が冷えますね。身体の冷えは万病の元。

みなさんも根生姜のサシミしゃぶに挑戦してみてください。

 

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■月例会ウィークがはじまりました

先週19日(金)は、東京のJMMO月例会。こちらは会計事務所の皆さんが集まってマーケティングを実践学習する月例会です。(写真上)

20日(土)は、月例会というわけではありませんが、年に3回開催しているMP講座・第18期の1回目が開催されてました。(写真下)

今週は、火・水と、九州・関西の合同月例会があり、金・土と、「地場建設業活性化機構」の発起人ゼミとZ塾が開催されます。

けっこうドタバタの週です。もっとも私は九州への出席はありませんが。

 

2009.0620mp.jpgMP講座へは、この数年、私が出席しないで集団指導体制で開催していますが、年々充実してきているようで、なかなかいい感じです。

MPA(アドバイザー)の皆さんが、「私は18期連続です。」とか「私は93年から企画塾にかかわっています。」とか、10年以上も関わっていただいている人もいて、これもMP講座のすばらしい価値なんだな……

と、改めて感じる次第でした。

第1回目ということもあって、皆さん、熱のこもった発表がありましたが、これが第4回目、そして成果発表会になると、大きな変化、とりわけ数字を大きく作る人もあって、これがなんといっても楽しみですね。

みなさんもMP講座のどこかでオブザーバーでのぞきにこられると非常に刺激になると思います。私も毎回刺激を頂戴しています。

皆さんのオブザーバー参加をお待ちしていますね。

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■台湾のおみやげは、なんといっても「カラスミ」

19日(木)は、仕事であちこち動いていましたが、1800になって台湾のお客様、といっても日本で30年もドクターをしている蔡先生が、わたしの書斎に訪問して頂きました。

蔡先生は、世界的に有名なドクターでアトピーを見事に完治させる治療法を確立させた人です。アトピーだけでなく近代医学で治らない皮膚病など、世界中から患者が押し寄せているドクターです。

もちろん世界中に診療所があって、あちこち飛び回っておられますね。

で、蔡先生のお土産が、「カラスミ」。

これはサイコーですね。

 

2009.0619karasumi02.jpgカラスミは、コノワタ、ウニとともに日本三大珍味ともいわれるらしいのですが、ウニやコノワタは、保存が効かず、保存用のものは、イマイチですね。

その点、このカラスミは保存が効いていつでもスライスして酒の肴にするにはサイコーです。

これで夜の楽しみが増えました。

蔡先生例によって「根生姜のさしみしゃぶ」で、おもてなし、さらに近くのスナックにのみに行って、さらに楽しい一夜をすごしました。

 

 

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■クイズの回答は「PCの置き台」

ちょっと面白半分で、みなさんにクイズを出した私のDIYのガラクタは、じつはPCの置き台でした。

PCは、私の場合、熱放射のためのファンが回っててウルサイので、デスク下においてあります。

そして、PCは必ず背後に、多数の配線のプラグがあるために、何度も裏側を操作しないといけない状況があります。

これをデスク下にもぐってやるのは、とにかくめんどう……。

そこで、キャスターつきの台の上にPCを置き、これを楽に取り出して配線をいろいろいじるのが、目的です。

私の場合、PCは常時4台使ってて、2台がスタンドアロンのウィンドウズマシンです。あとはウィンドウズのノートと、マックが1台。これを左図の台に収めて、キャスターで気楽に出してクルリと回して背面の操作をするわけですね。

 

pcdai.jpgそして配線操作が終わると、クルリと元に戻す。

実に便利です。

上には、ちょっと小物をおいてますが、じつは、ここに外付けのハードディスクを置くつもりですが、いまはティッシュペーパーなんぞが置いてありますが……外付けHDを置くのが一番便利です。

まあ、これも小さな身の回りの企画ですね。

現実には、こうしたPCまわりの機器ってありませんから、スタンドアロン用には、こんな商品があってもいいはずなのですがね。

マジにさらに進化したものを商品企画しているのですがね。

そして最下段の写真。

これはマックの下には板にキャスターをつけただけのものがセットされていますが、目的は同じです。

マックはあまり利用していないものも含めると3台ありますが、これもなにかの折に移動して使う必要があるので、キャスターつきの板の上に乗ってて、必要とあらば、すぐに移動して作業するわけですね。

全員の回答は大はずれでした!

しかし、回答された皆様に、抽選で書籍をお届ので、どの本が欲しいか、ぜひ、ご連絡下さい。

macdai.jpgこちらまで

kenko-t@kjnet.co.jp

なかなかわかりにくいものですね。

また、なにか作るたびに、クイズを出してみたくなりました。

正解のなかにサイドテーブルのワゴンがけっこうありましたが、私の料理のブログがそうさせたのでしょうね。

 

また、懲りずにクイズに挑戦してみてください。

 

 

 

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■ひさびさの沖縄でした

14日(日)には、ひさしぶりの沖縄です。

0500くらいには起床して0630には自宅を出て渋谷、品川、羽田と動いてJALに乗って沖縄へ。

ひさびさでしたが、沖縄へは2時間半もかかるので、PCでいろいろ雑務を処理できました。

沖縄に到着すると、ちょっと蒸し暑い。なんでもひと雨あるらしいのでちょっと心配でしたが、ま、私が外に出ているときだけは、なんとか……。

 

2009.0614okinawa02.jpg ホテルにチェックインして13時には、おもろまちにある沖縄の合同庁舎に出かけ、1330から会議が開始。

もう、かなり回を重ねている内閣府沖縄開発庁の「沖縄次世代経営者塾」です。塾長の江口さん(PHP社長)が口火を切って、その後は椎名さん(元IBM社長)が、いろいろ楽しくて含蓄のある話。

あとは、みなさんの議論があって、1700前に終了。

移動して、いつもの懇親会場で楽しい談話が続きます。

で、それが終わると、例によって二次会。

今回は、ちょっとひさびさだったせいか、少数。

いつもは10人以上が参加するのですが、今回は6名でした。

2009.0614okinawa03.jpg「KAI」という店でしたが、東京にもないような、なかなかしゃれたインテリアで、ちょっとスナップをとっちゃいました。

左の写真は、みなさんで思い切り楽しんでいる状況です。

 実にたくさんの話しが飛び交い、東京でもやろう……とか、定例会だけでなく、また沖縄に集まろうと、いろいろ企画が飛び出してましたが、いろいろな力を持った人が、集まるのは、仕事も動くし、新しいビジネスも見えてくるし面白いですね。

ちょっと皆さんを、私の書斎に招く日程を作らないと……と、マジに考えながら皆さんと別れました。

それにしてもアワモリはききますね。

 

 

 
 

2009.0604pcdai07.jpg■クイズ、皆様、大はずれ!……再挑戦してください!
いま、内閣府(沖縄開発庁)の仕事で、沖縄入りしたところです。

沖縄は暑い!

曇ってるのに暑いですね。仕事を終えてプロジェクトに参加している皆さんとアワモリを頂戴するのが楽しみですね。深夜になるかも……
さて、ところで

先日のDIYのクイズでしたが、皆様、大はずれでしたね。
思ったより皆さん回答されてこなかったので、ちょっと驚いたのですが20通くらい。みなさんはずれたので、さらにびっくり。

私は70~80通くらいはクイズに回答がくるのかと思い、大半の方があたるのかな……と思ってました。

ところが全員、正答なし!


全員該当なしでは、申し訳ないので、再度、クイズにします。さきに回答されたかたも再挑戦してください。優先権を提供しますので……


で、皆さんの回答は、以下のものが多かったですね。
プロジェクター台…10
サイドテーブル…6
ドキュメントの整理棚…1
植木を載せる台…1


そこで、ヒントをさしあげますね。
おそらくこの写真が強いイメージを与えていると思いますが、写真のように棚のようになっているものだけではありません。

棚になっていない、「板にキャスターつけただけのもの」も制作しています。そして、棚のようなものと、板状のもの(双方ともキャスターつき)、双方とも用途はまったく同じものです。


あたる確率は大ですよ。
再挑戦だけでなく、まだ出してなかった人も、ぜひ応募してみてくださいね。

ちなみに〆切は6月17日(水曜日)にしておきますね。

さて、午後から丸々半日、会議です。

沖縄に行くというと皆さんから羨ましがられるのですが、この2年近く、沖縄にしょっちゅう来ているというのに、まったく観光をしていないのですよ。明日とんぼ帰りですね。

 

 

2009.0608tomato.jpg■トマト鍋に挑戦!

今週は、鍋ウィークになる感じですね。

月曜日(8日)は、このトマト鍋。

火曜日(昨日、9日)は、来客があって海鮮鍋。

水曜日(今日、10日)も来客で、さしみしゃぶかな?

木曜日(明日、11日)も来客があり、ちょっと未定。

金曜日(12日)は、世界的に有名なお医者さんと鍋にしたいところですが……先方が予約したお店ですから、ちょっと私のペースではムリかな。

ま、ともかく鍋の週ですね。

その月曜日に、ちょっと珍しくトマト鍋に挑戦しました。じつは、赤鍋・緑鍋・黄鍋・黒鍋・白鍋と、色でも楽しめるものを創作しようと思ってるのですが、その赤鍋はやはりトマトですね。あとはキムチ鍋もありますが……

ちなみに緑鍋は、ほうれん草たっぷりの常夜鍋など。黄鍋は、やはりカレーベースですね。

黒鍋は、なんでしょう……これはちょっと以外ですね。そのうちに、クイズにでもしましょう。

白鍋は、シチュー鍋や豆乳鍋ですね。

ま、色彩は食欲を増進させますから、楽しい色を演出するのは、ほんとに楽しみです。

で、トマト鍋です。

ニンニクひとかけらをスライスしてオリーブオイルで炒めます。さらにアサリも加えて炒め、香ばしい香りがしたころに、ホールトマト(トマトのカンヅメ)1缶、トマトジュースを加えて赤鍋のベースをつくります。ちょっとブイヨンあたりを気分で加えます。

あとは、ニンジンやたまねぎなど根菜類、キャベツなども放り込み、魚介類をいろいろ加えて煮込みます。

ここでは鮭、ホタテ、鯛などを放り込みましたが、鮭のありがたくなかったこと……フツーの鍋だと、鮭の赤みは、なかなか美しい色を演出してくれるのですが、赤くそまったなかに鮭があるのは、いただけなかったですね。

ま、思ったより美味しくいただけました。

締めはパスタがよかったのですが、ありあわせの春雨で代用。けっこういけましたね。

 

 

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■高田馬場で入ったお店

誘われたイベント(ボーリング大会)で高田馬場にでかけ、事後、ちょっと知人とお店に入ったのですが、イベントの後、どこで食事をするか……

と目をつけたのが、この店。

これってなんの変哲もない雰囲気に見えますが、このドア、くぐり戸です。ようはドアの上端まで160cmもない。

アタマを下げてくぐらないことには、お店に入れない。その洒落た佇まいのプレゼンテーションにつられてちょっとキープ。

『心(こころ)』という店です。

で、ボーリングが終わって入店……

そして驚いたのは五島(長崎)の天然真鯛の『鯛しゃぶ』がありました。

迷わず注文。出汁は昆布(かな?)それとたっぷりとおろし大根が鍋にあって、これもなかなかのプレゼン。とり皿のポン酢がちょっと工夫されてて梅と合わせてありましたね。

まずまず……

2009.0604baba.tainane01.jpgとはいえ、鯛の脂が下ろし大根でちょっと薄まってしまうのは、もったいないと思いましたがね。

しかし近いうちにおろし大根を使った鍋を作ろうと思ってたので参考にはなりましたね。

高田馬場で、ちょっといいひと時でした。

 

 

 

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■わかった読者にプレゼント!

レアものの著作ほか……

先日(6月5日)アップしたブログに、「これは何でしょう…」と、奇妙な棚のような、スケボーのような板を作成して、皆さんに問いかけたのですが、おわかりになりましたか?

ともあれ、おわかりになった方に、抽選で以下の書を用意しました。

●『企画創造力大事典』3冊

(KKベストセラーズ 1995年8月)¥3000

かなりレアもので、アマゾンでは8000円くらいで売られてましたが、最近見ると、2000円くらいで出てきているのでいろいろ放出されてるみたいですが……

それはともかく、この企画創造力大事典は、発想法や創造技法を総網羅した智恵を出すためのバイブルとして活用できるようした書で、私の本のなかで、ナンバーワンと言ってくれる人も多々あります。

3冊放出ですね。

●『企画大事典』(KKベストセラーズ 1992年4月)

3000円の本にしては、5万部も出るとは……と驚きましたが、かなりのロングセラーになりました。この本を知っている人は多いですね。

もう17年前の本になりますが……

●『アマゾンを燃やせ!』(二期出版 1992年4月)

92年は、初の環境サミットがブラジルで開催されたのですが、逆説的に環境問題を訴える書として書き下ろした小説です。

私のはじめての小説で、ちょうどこのころ環境問題が浮上し始めたころで、私も『朝まで生テレビ』にかりだされて、環境問題をしゃべりまくってましたが……

そういえば、当時、東大からフリーになったばかりの現・舛添要一厚生労働大臣も、出てました。あとは衆議院に出る前の茂木敏光さんとか、ケント・ギルバードさん、歌手の加藤登紀子さんのご主人で千葉県の「鴨川自然王国」をやってた藤本さんも出てましたね。

あとは常連の人たちいろいろ……

これもけっこうレア本なのですが、アマゾンで1円で売られてましたから、プレゼントしたら、アマゾンで買いますかね。

●『夕張への手紙』(ナタリア・ロシナ著 日経BP)

これは私の著作ではありませんが、ナタリアさんという肝っ玉のロシアのお姉さんのすばらしい活動記録ですね。一見の価値があります。

前にブログアップしているのでそちらをご覧くださいね。

 

さて、先日のブログアップしたものは、何でしょう?

回答はkenko-t@kjnet.co.jp

までお気楽に、よろしくお願いしますね。

 

 

 

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■これは何でしょう?

正解者に抽選で、なにかプレゼントしますね

ちょっと合間の時間があると、ガラクタをあさって、仕事を効率よくする環境をととのえるのが私のクセです。

他に利用した板とか、なにか解体したときに出る部品、部材、ビス、ネジ、ボルト、ナットなどは、捨てないで置いているので、なにか制作する目的ができると、ほとんど買いに行くこともなく、なにかが完成します。

もっともガラクタから制作するわけですから、そんなに立派なものはできませんがね。

で、今回は、上の写真のような板を、テキトーに目的のためにカットし(カットは、東急ハンズでしますが…)準備しました。

2009.0604pcdai02.jpgで、いくつかのものを作ることになるのですが、ひとつは、この天板状のものにキャスターをつけるだけ……

これを2枚つくることに……上に乗れば、スケボーもどきの遊びもできるかもしれませんが、そんな用途ではありません。

■わかった人にプレゼント!

さらに④の写真にあるように、足をセットアップして、その上に⑤にあるように天板を用意します。

で⑥のようにビス止めして、⑥にあるような、ボックスでもなく、ちょっと棚状のものを作成しました。

この棚状のものも、じつは下にはキャスターがついています。

ま、回答には、あまりシビアには意味はありませんが、キャスターは前の2個はフリーに動くもの。後ろの2個は固定のキャスターです。

ま、こんな感じですが、なんの用途なのか、わかりますか?

 

 
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2009.0604pcdai07.jpg私の仕事には、かなり重要なものです。

最後にもう1度、制作したものは、この左のキャスターつきの棚状のもの1点と、単純に天板にキャスターをつけたものが2点。

さて、これは何でしょう?…という質問です。

私のレアものの著作をプレゼントすることにしましょう。

その著作は、明日ぐらいにアップすることに。

 回答は、来週くらいですかね。

回答者の方が多ければ、これは抽選にしますね。

回答は、こちらまで

kenko-t@kjnet.co.jp

近況など教えてください。

 

 

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 ■なぜか、「東をどり」を観劇に行くことに

6月1日(月)には、友人のご夫妻に誘われて新橋演舞場に「東をどり」の観劇に行くことに。

昼間のそう時間もかからない感じなので、はじめてこうした踊りの観劇に出かけましたが、日本の伝統芸能の完成度は、そうとうに高いとは感じましたが、私自身、あまり伝統芸能に触れていないので、なんともエキゾチックな感じがしました。

エキゾチックなんていうと日本人じゃないみたいですが、いまや和服を目にすることは、ほとんどありませんね。自宅に帰って和服に着替える人もいないこのごろでしょう。

まるで外国人になった気分でした。

 

2009.0601azumaodori01.jpgこれって、もしかすると大問題。日本研究に来ている外国人と比べると、伝統芸能の知識は最悪ではないか……なんて考えたりして、ちょっと複雑な心境になりました。

日本の歴史については、そうとうに得ているつもりですが、歌舞伎、能、文楽、日本舞踊……なんて知識を、ほとんど知らない。

まあ、私は禅寺の息子として生まれたので、多少、茶道、華道、書道、水墨画や俳句、それに陶器のようなものは、強制的に(将来寺を継ぐための)躾けの一環で学んだり、昔のお寺は文化センター的な場所でしたから、趣味の会などがウチ(お寺)でやってたので、ちょっとのぞいては、多少の知識を得てたような気がします。

それに歴史大好きなので日本史も多少。大学時代は京都だったので、たいがいの寺院には行きましたが……

■日本人は日本のルーツを知らないかも……

しかし、この日舞をはじめ、歌舞伎、能、文楽、和楽器ほかは、エアポケットのように欠落してて、 いまごろになって、吸収したい気分が出てきました。

2009.0601azumaodori04.jpg日本人なのに、雅楽や和楽器よりも交響楽などのほうがよく知ってるのでは、たしかに奇妙ですね。

でも、たいがいの日本人は、そうなんじゃないか……なんて思って、日本文化や日本のルーツ、文化やサブカルチャーを、イマイチ知らないことを、思い知らされました。

それにしても、休憩時間にお茶のサービスがあったのですが、この所作のものが、見事な絵になっていました。

私の事務所でも、会議やセミナーをしていますが、スタッフの所作、動き、その他、様式というものは、ほとんどありませんからね。

なにかをする……ということは、決められていますが、感動する美しさなどの検討は、本格的なコンファランス以外は、まったくできていないわけですから、会議やセミナーなどにも、静かに導入すると、どうなるのだとうと、ちょっと考えさせられました。

 

 
 

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■「地場産業活性化機構」、徐々に明らかに

5月30日(土)。有力な地場建設業の社長の皆さんが集まっておられる会合に、私もでかけて「地場建設業活性化機構」のビジョンや仕組みについてお話してきました。

「地場建設業活性化機構」は、2週間前に初登場していますね。

これから徐々に明らかになってゆきます。

建設業は公共事業の減少で、たいへんだ!…という話が多いのですが、それは市場全体での話。有力な地場建設業は、そうした状況を見越して民間需要にも進出しており、厳しい状況はあっても未来にむけての準備は怠りない地場建設業は多々あります。

こうした皆さんにも、この「地場建設業活性化機構」にもかかわっていだだこうと、いま活動しています。

なにしろ、有力地場建設業は、数百人の従業員をかかえ、数10億円~100億円規模の企業が多く、地域の中核企業です。地方にいけばいくほどその存在感は大きく、雇用の中核となっています。

2009.0530oacia02.jpgさらに地域では、人的ネットワークを質、量ともに膨大に抱えているのも地場建設業です。

こうした建設業が、建設業で民間需要に進出するだけでなく、その経営資源を活かして他の業界との連携をはじめると、地域にとって非常に大きなビジネスの核ができてゆくことになります。

すると地場建設業活性化とは「地域活性化」に直結することになりますね。

地域には高度成長のなかで利用しないまま埋没した資源が多々あり、これから、こうした資源が、大きく浮上することになるでしょうから、ここに「地場建設業活性化機構」が、なんらかの関与をすると、非常に面白いことになりますね。

30日(土)は、平塚に集まられた皆様に呼びかけましたが、かなりの皆さんには設立発起人としても関与していただくことで、結成へむけて活動しています。

さらに26日(金)の東京を皮切りに、7月は全国各地にでかけ、いろいろと本格化への準備をすすめています。

 

 

 

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■金曜日のホームパーティ

先週は出張などもあったせいか、めずらしくホームパーティのない週でしたが最後の金曜日(29日)。

どういう風のふきまわしか、美女の方々が5人も訪問して頂きました。みなさん、一流企業のバリバリのキャリアウーマンで、さらにこれから伸びていかれる方々でしょうね。

ひさびさの「ワインすきやき」で、おもてなしをすることに

赤ワインでやるすきやきで、何度か紹介してますね。時間があったらもっと手の込んだ「モロヘイヤのワインすき」にしたかったのですが、時間がなく、ちょっと手間のかからない、軽めのワインすきになってしまいました。

赤ワインでやるすきやきをちょっと詳しくお話しすると、バターをひとかけ、すきやきの脂のかわりに使い、すき焼き用の割下、赤ワイン、日本酒を適宜、加えて煮立てながら、のすき焼です。

とり皿には、溶きたまご。

最初は、肉をすき焼にして頂戴し、煮汁が適宜でてくると野菜も……

状況を見て適宜、割下、赤ワイン、日本酒注ぎ足して味を調えます。

 

2009.0529nissei02.jpg女性のみなさんの楽しい語らいが続いていて、私は料理人で黒子役を仰せつかってキッチンとリビングの往復をしていました。

みるみる食材はなくなっていきましたが、楽しい語らいが続いていました。

ふと、忘れている出版企画が……

人生企画の本は、何冊か著してましたが……

女性版の「人生企画」の本のいいのがない。これを書くと面白いかも……と、そういえばどこかの出版社から話があったような、なかったような。

これにまじめにとりくまないと……

と思った次第。

女性のみなさんの会話を聞いていると、人生企画そのもの。

男性は、就職か手に職をつけてそのまま人生を定年か生涯現役で過ごす。企業が不安定で倒産や解雇や退職があっても、次に移って過ごすという流れになる。比較的一直線。

女性の場合、結婚、出産、子育てなども重なってくるから、男性と比べるとそう簡単ではない。女性版の人生企画は、一般的なものより、はるかに価値がありそう……などと納得してました……

 

 

 

 






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