日々実践・毎日が企画: 2009年3月アーカイブ

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■ひさびさの「新聞の景品」

昔から新聞の購読合戦はすごく、購読時点での「プレゼント」が、いろいろ話題になったりしましたね。

半年割引もあれば、主婦に喜ばれる各種の洗剤が使われたりと、じつにいろいろなものが使われてましたね。

今では新聞の購読率は減り続け、20代ではとらない人のほうが多くなっています。若いカップル世帯でも新聞をとらない。

こうなると新聞折込の広告は、ターゲットを明確にしなければならない。

いまや新聞チラシで告知する場合、ターゲットに若い人たちを意識しては使えない……ってことになってしまってますね。

それはともかく。

2009.0330nikkei02.jpgネットだけで情報をとってたのですが、やはり新聞を手元に……と思って日経3紙をとることに。

あとで一般紙を2、3紙とることにしてますが……

そしてひさびさに、景品が手元にとどきました。

じつにいろいろと入ってましたが、文具のセットは、なかなか面白いのが入ってましたね。

ミニサイズの文具が、いろいろセッティングされているものですが、これって20年以上前に「チームデミ」っていう、プラスから発売されたユニークな文具セットがありました。

それを思い出しましたね。

右下は、定番の磁石つきクリップ。

事務所ではスチール家具に、家庭では冷蔵庫に貼る、定番のSPツールですね。

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文具は、現実に使うかどうか……

ま、それよりブログねたですね。

 

 

 

 

 

 

 

 
 

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■「企画書の基本とコツ」が刊行されました

以前、今年出る本をお知らせしましたが、今年2冊目の本

「企画書の基本とコツ」(学習研究社)が刊行されました。

ひさびさに出した初心者むけのベーシックな書ですが、このターゲット向けには最適の出版社、学研から刊行されました。

86冊目の本です。

表紙も、なかなかシンプルでいい感じです。

先月刊行された「企画書100事例集」もシンプル系でしたから、今年の著作の表紙は、この傾向でいくといいかも。

さて中身ですが、企画のプロの方には、ちょっと軽すぎますが、目次(章立て)を紹介しておきますね。

第1章 企画書の達人になろう

第2章 企画の実践方法

第3章 図解表現をマスターする

2009.0324.book.kihontokotsu02.jpg第4章 企画マインドを育てる

第5章 企画書の事例を参考にしよう

ちょっと代わり映えしませんけど……

先週くらいにリリースされています。今朝、のぞいたらアマゾンで、ビジネス・経済・キャリアで57位になってましたから、まずまずかな?

 

私は、企画を料理にたとえることが非常に多く、まあ例によってブログも料理というか鍋ばかり。

というわけで、今週火曜日(24日)には、学研の編集担当の方と編集プロダクションの方をお招きして、みなさんと楽しく完成記念のホームパーティをしてました。

 

 

 

 

suukinajinnsei.jpg■「数奇な人生」を観ちゃいました

ちょっと10日前くらいですが……先週の日曜日(15日)、「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」を観てしまいました。

午前中で仕事を終えた日曜日の午後、少しブラブラと渋谷に出て、アカデミー賞外国語映画賞受賞した本木雅弘、広末涼子の主演する「おくりびと」を、観てみようとしました。

…が、満席!

さすがアカデミー賞ですね。

で、渋谷はちょっと宮益坂下のビッグカメラのあるビルに映画館があるのですが、そこで)、「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」を観てしまいました。

前評判もいい映画だったことと「人生企画」を標榜しているボクとしては、なぜか観てみたいテーマだったので、観ることに……

ブラッド・ビットが主演のせいか、客席には女性も多く、けっこうな観客数でしたね。ちょっと驚きました。

80歳として生まれて、若返っていくという不思議なシナリオ。最後はもちろん、老衰した赤ん坊という設定。「死」というものを考える映画や書は、くさるほどありますが、老いという設定を、身体と中身を逆に設定することで「人生」、「生と死」というものを新鮮な感覚で、しかしちょっともの哀しく感じさせてくれました。

今月に2年半の保障耐用年数を切り、来月末で900日を切るボクの人生の「カウントダウン表示」は、ヒジョーに評判が悪いのですが、「数奇な人生」に比べると、あまりに平凡な人生であることを、ふっと感じて、ミョーな安心をしたりしましたが……

こころの奥にせまってくるいい映画でしたね。「おくりびと」の代わりには充分になったみたいです。

 

 

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■友人とひさびさの常夜鍋

3連休のまん中、21日(土)には、友人が遊びに来てくれました。

友人とのくったくのない、何気ない会話は、それこそ企画の宝庫。鍋をやっては企画ネタが増える……これが私のホンネ。ま、もっともお酒は美味しいし、話も楽しい。鍋は最高ですね。

3連休と言っても、それは世の中の話。私は仕事をせっせとやってたので、ちょっと時間もない。そこで常夜鍋にすることに。

もっとも世の中で言う「常夜鍋」ではなく、私流の「根生姜たっぷりの常夜鍋」でした。

レシピは

根生姜の千切りをワンパック、たっぷりと鍋の中心におきます。

ゴボウ、ニンジン、たまねぎ、まいたけ、えのきたけなどを、敷きつめ、もちろんお水に日本酒を注ぎます。そしてぐつぐつと煮込んだ、その上で、2009.0321jouyanabe02.jpgフツーの常夜鍋の定番、ほうれん草と豚肉をしゃぶしゃぶするわけですね。

これは速攻でできますから、おすすめです。

5人分くらいの準備は、おそらく20分とかかりませんね。急げば15分でできるでしょう。もっとも根生姜の千切りなどは、電動のキッチンカッターなどが必要ですがね。テレビショッピングなどでやってる1万円でおつりがくるようなもので充分機能しますから、時間の節約には必需品。

 

 

2009.0321jouyanabe03.jpg中段の写真がイマイチですが、左に豚肉が右にはほうれん草が用意され、中央のお鍋には、さきほどの根菜ときのこが敷き詰めたようにレイアウトされていますね。

これがぐつぐつといい味になってきて、出汁はいりません。

今日のタレはポン酢とゴマだれの2種類を用意して、双方を楽しんでもらうようにしていますね。

こうしたおもてなしには、さりげないレイアウトやあっと驚くことも大事で、たとえば下の写真には、なにかグラスに入った白い素材がありますが、これは「はるさめ」です。

はるさめを、ワイングラスにさしてレイアウトすると、なかなか美しい。

もっとも、写真がイマイチですがね。次回には、料理本にあるような撮影を心がけて再登場させましょう。

ま、ともかく誰もはるさめとは思わない。いつ気付くか見守って、驚くのを見るのが小さな楽しみですね。

小さくても、驚きや楽しみに勝る企画はありません。

はるさめの横にあるのは、ビーカーに入ったゴマだれ、フラスコにはいったポン酢です。ちょっと見にくいかもね。

ま、ともかく、皆さんが集まってきて、のんびりと夜更けを楽しみました。

 

 

 
 

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■なにができあがるか……10日後くらいに……

左図は、たぶんみなさん。ガラクタにしか見えないかもしれませんね。

しかし、これは私にとっては宝物。

なにかを作る際に、出る端切れですね。たとえば

書棚を本格的に制作し、さらに引っ越しの際に次の部屋に合うようにセッティングすると、かならず端切れなどが出ます。

小さな小物をつくっても、いろいろ端切れは出ますね。これをストックしておくわけです。

なんにでも利用できますから、これは便利。

で、これは事務所のスタッフが頼んできたので、作ることにしました。

brind02.jpgまずは設計図(ここには掲載していませんが…)を作成し、さっそくガラクタのような端切れを取り出し、その最少の組合せで、所定のものができるか、パズルのようなことをするわけですね。

下にあるのが、私が作成した、カッティング用の図面(裁断指示設計図)です。

つまり、設計図→必要なパーツ→最適な端切れを使う→端切れにパーツを書き込む→裁断指示設計図の作成

という段取りで、作成しました。

パソコンという便利なものがあり、それで作成するとわかりやすくできますね。

で、この右写真は、カッティング用の端切れを準備し、その端切れの上にカッティング要領も仮貼りしておきます。

これを東急ハンズに持ち込んで、あとはカットされたものをとりに行って制作することになります。他に発注したものに時間がかかるものがあって、10日後くらいに完成したものをブログアップすることにしましょう。

これって、なにができるかわかる人がいたら、たいしたものです。分かった人には、本の1冊くらいプレゼントする価値があるかも……

 

 
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■NBCスタッフ慰労会

3月16日(月)に、すばらしい会合がありました。

関東ニュービジネス協議会の会員の皆さんが主催した、じつにすばらしいパーティでした。

事務局の皆さんは、いろいろ運営で大変ですよね。で、それを会員の皆さんが慰労するという、じつに素晴らしい、そして珍しいパーティ。

事務局って、裏方でたいへんですからね。

私も会員制の仕組みをつくったりしましたから、事務局の大変さはよくわかりますが、それを会員の皆さんが、慰労する……ってケースは、あまり遭遇したことはありませんよね。

参加した皆さんからも多々そんな声が聞こえてきました。

2009.0316nbc01.jpg発案者は、トリリオンの木地本社長、私のゴルフの先生の1人ですね。

もっとも私は、まじめにやってないので一向に上達しませんが。……で、彼を中心に3ヶ月前からすすめていたそうです。隠密裏に……

で、参加者は30分前に集合して待機。

で、事務局スタッフが入場する前に、真っ暗に消灯。

入場とともに

「事務局の皆さん、ありがとう!」

という合唱がこだまして点灯。パーティは開始しました。

あとは楽しい雰囲気で進んでいったのですが、事務局の皆さんは、ほとんど知らなかったということですから、木地本社長はじめ、すごいプロジェクトをすすめたものです。

40人くらいの参加があるわけですから、どこかで漏れるはず。

それが漏れなかったのですから、たいしたものですよね。

2009.0316nbc03.jpgほんとにビックリしました。

最後に皆さんに、感謝の寄せ書きが渡されていたのですが、これも、なかなか新基軸。……それに対して私は大チョンボ!

メールで、寄せ書きを書くよう連絡が来たのですが、メールというにはじつによく読まないものだと実感しました。

……寄せ書きだから、行ったときに、なんか書くんだな……

ぐらいに思ってて、行ってみたところパーティの運営スタッフからカミナリが……なんでメールを返さない!

この寄せ書きは、メール寄せ書きをデザイン処理してデジタルで渡すものだったのです。かなりアナログなオッサンなのだと、実感しましたが、お叱りは大変厳しく、またまた、私は参加できなかったことにちょっぴり残念でしたね。

でも、素晴らしいパーティと、参加している人たちの温かみを感じで、その夜は、いい眠りにつけました。

 

 

 

 

 

 
 

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■3月14日(土)はPT研

14日は、世の中バレンタインデーのお返しのホワイトデーのようです。

皆さんがホワイトデーと関係あるのか、ないのか、よくわかりませんが、集まってこられました。

今回は、ちょっとテーマがあって、今年は私が著作を毎月のように著作を出すこともあり、その著作のなかに15年前の「企画書100事例集」などもあって、古くから企画塾にかかわっていただいた方々の企画書も登場することから、企画塾にかかわって頂いた方々の登場頂いて、小ぶりのシンポジウムが開催されました。題して

「起業から成長軌道へ!…企画塾からなにを学ん2009.0314ptken02.jpgだ!?」

というテーマでディスカッション。

大企業の新事業部門からベンチャーへ転進した桑原さん。

企画塾スタッフから独立してコンサルタントをしている齋藤さん。

保険業と増販情報センターを運営されている小野さん。

富山で独立してプランニング会社とフットサル場を起業している佐々木さん。

みなさんがご登場になり、いろいろ、企画と企画書の話、さらには起業や苦労話も……

で、さらに懇親会に移り、みなさん、和気あいあいと談笑がすすんでいました。二次会に行った人たちもあるかもしれません。

企画書に出会い、いろいろ成功事例を持つと、長~いおつきあいになりますね。 

 発表されている皆さんが、最初に企画塾にかかわってからの経緯が、走馬灯のように脳裏に浮かんできました。

 

 

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■経済界の講演は「国際文化会館」

六本木に、こんな閑静な空間があったとは……

旧・井上馨候爵邸、旧・岩崎小彌太邸の庭園をバックに…

13日(金)は、早朝から午前にドタバタしてお昼前には、飯田橋へ行き、新しい著作の、あらかたの打ち合わせが終わり、ちょっとランチしてそのまま書斎にもどり、ちょっと調べものをしていると、もう六本木に行かなければならない時間……

ま、ほんとに時間に追われてますよ。

タクシーを書斎のあるマンションに来てもらい、そのまま会場へ。

経済界主催の講演会があって、私がゲスト講師です。

 

2009.0313.keizaikai01.jpgちょっと早めに出かけました。

この会場がすごいというか立派というか……私の講演会場には、不向きかもしれませんね。場所は国際文化会館。これだけの庭園をもっているわけですから、調べてみないといけませんね。

この敷地は、江戸から幕末の多度津藩(現香川県丸亀市)藩主の江戸屋敷。明治初期になると明治の志士のひとり、井上馨候爵の邸宅に。さらに久邇宮邸、岩崎小彌太(三菱財閥4代目)邸などを経て、戦後は国有地となった後、国際文化会館に払い下げられたのだそうですね。

日本の近代史の真っ只中にあった邸宅……って感じですが、その庭園を引き継いでいるのが、この国際文化会館。

けっこう東京のあちこちに、こうした邸宅がそのまま残っていますから、すばらしいですね。

その後は、軽い懇親会があって多くの皆さんと談笑できました。

そして、事後、渋谷まで鍋屋を探して移動し、さらに珍しく二次会に……

2300くらいに帰宅して爆睡でした。

 

 

2009.0312kjjosaei.jpg■群馬から帰ると、東京でドタバタ……とはいえ最後には女性スタッフと鍋

朝イチで群馬から帰っても書斎には、0800前に帰れます。

高崎はもう、通勤圏ですね。鎌倉や千葉の佐倉あたりから東京に通勤している人のほうが時間がかかるのでは……

0900前にはスタッフと早朝ミーティングし、ちょっと雑務をした後、

0940くらいには、タクシーにのってドゥ・クリエーションという急成長している会社を訪問。湯川 智子さんという女性社長が率いるイベントから販促、マーケティング、そして教育研修をしている会社です。

この業界もご他聞にもれず厳しい状況ですが、ドゥ・クリエーションは、この状況をものともせずに、さらに急成長する状況。このブログをみているみなさん。仕事をお願いするなら、こんな勢いのある会社にしないとダメですよ。

書斎に帰って再び仕事をしていると

1300には、ワールドワイドシステムの藤井社長が書斎を訪問してくれました。こちらも伸びている会社で、ついこのあいだは岡山にあるウェブソリューションの会社と思っていたら、もう大阪や東京にも拠点を持ってますからすごいですね。

1400には、再び仕事にもどり、いろいろ仕込み。

来客対応や電話などであちこち連絡していると、もう時間が鍋タイムに……

お客様との鍋ばかりしていると、ウチの女性スタッフ、一色(いっしき)からクレームが……それではと夕刻の空き時間がたまたま12日(木)にあったので、この日に。なぜか男性スタッフは都合がつかず、女性のみに……

1800過ぎ、企画塾の女性スタッフが集まって海鮮鍋になりました。

なごやかな夕刻が過ぎてゆき、2130には終わり、2200過ぎには、私は爆睡モードに。

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■3月11日は群馬に

3月11日(水)は、さひさびに群馬に行ってきました。

群馬に401kにご興味の会社があるので、ちょっと訪問することに。

群馬には昨年、講演を2件はしごに行きましたが、ひさしぶりに再び群馬に。月曜日は大阪で、翌朝東京に帰り、どたばたと仕事をして水曜日は湘南新宿ラインで渋谷から大宮に直行し、そのまま新幹線に乗って高崎にむかいました。

ま、これで高崎で降りればいいのですが、なぜか高崎に停車しない!

長野新幹線で高崎通過が数本あるんですねえ……これを知らないわれわれは、そのまま軽井沢へ!

ま、とはいえ旅慣れてる私は、軽井沢からUターンすればいいじゃん!…ってわけで軽井沢まで行き、Uターンすることに。

kunisada02.jpg

で、軽井沢から高崎にもどり、両毛線で国定駅まで……という予定だったのですが、電車が1時間に1本しかない!

これは大変といろいろ調べると、途中の伊勢崎市までは30分に1本はあるらしい。そこでこれに乗って伊勢崎まで、そしてそこからタクシーで群馬県の工場地帯、太田市まで行き、目的のメーカーさんに訪問。

いろいろ商談して非常に好意的なお話。メーカーさんのスタッフに国定駅まで送っていただきました。ホントにありがとうございました!

国定駅ってわかりますか?……あの国定忠治のゆかりの場所ですね。

「赤城の山は今宵限り……」ってセリフの国定忠治がわかる人は、いまどきの若い人にいるのかな?……まあ、群馬県人はわかるでしょうが……。

で、その国定駅で同行したスタッフのスナップをちょっと1枚。

その後、高崎にもどり、再びメーカーさん訪問。高崎から30分近く車で行きましたが、こちらもなかなか充実した商談ができました。

再び高崎駅の付近にもどると、もう1800。

ここで企画塾生のOBの皆さんが集まって、ちょっと宴会が……宴会シーンをとり忘れたのが残念。あまり盛り上がってたのでちょっとスナップを取り忘れました。

さらに2次会まで……なかなか楽しい群馬高崎の夜でした。

 

 

 

 
 

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■10日は、大阪からとんぼ帰りて

午前中に東京に到着して、午後の面談の準備をし、1300から、そして1500からの来客・面談へ。

新規のプロジェクトに近い話のために、1時間の予定が双方とも2時間近くになる……そのあとスタッフとの打ち合わせを入れる予定は、急遽、翌日(本日11日)の早朝、0730からに変更。

会議中に鍋用の鯛は徳島から宅急便で届き、これは準備OK。

1730渋谷駅近くの東急フードショーへでかけ、足りない野菜類などを買い揃える。

で、超特急で鯛鍋の準備。ま、この超特急作業は、いつものこと。

■ジェイブレイン社長の修行憲一さんが鯛鍋に…

2003.0309shugyou03book01.jpg1800過ぎに、みなさん訪問頂き、まずはカンパイ。

で、鯛鍋を囲んでいろいろとお話がはずみましたね。

ところで、私はジェイブレインの修行社長とは初めてで、うちのスタッフが経済界の講演にでかけて名刺交換し、スタッフ2名が社長にほれちゃったらしく、それからのご縁。

私は、なにしろこの修行社長のフルネームのなかに、私の名前がひっくりかえってインプットされているので修行さんと仕事をすると、ほとんどとりこまれちゃいますね。

いい感じかもしれませんね。

修行社長は、グッドウィルの起ち上げほかで、知る人ぞ知る人物ですから私の説明は、いちいち要りませんね。おみやげに修行社長の本も頂戴してしまいました。

社長も私の企画関連の書籍を、読んでいただいているとのこと。

そういえば、経済界では、今週(13日1600から)、私の出番です。

経済界の講演で、皆さんとお会いできるかも……

 

 と、まあ鯛鍋をかこみ、夜もふけてゆきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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■9日、大阪へトンボ帰り

9日(月)は、大阪へトンボ帰りでした。

早朝は、例によって企画案件を処理して

0900前に、事務所近くのコーヒーショップでスタッフとミーティング。

0930には、渋谷駅にむかい、品川へ。

多少時間があったので南のりかえ口でコーヒーを飲み、スタッフと合流して新幹線乗り場へ。

1027品川発、新幹線700系で新大阪へ。

読書やら打ち合わせをしながら、最後は買って来た駅弁を食べて

2009.0309osaka01.jpg1256新大阪へ。

新大阪駅近くのホテルにチェックインして、タクシーで中ノ島のリーガロイヤルホテル大阪へ。

1400前に到着。最近のホテルは、外資が入って名前が変わり、昔なんてホテル名だったかわからなくなってますね。

ひさびさに来たものの、このメインラウンジの風景は、見覚えが……かなり前に講演かなんかで来た記憶が……

ここで、歯科医師会の重鎮の方と面談を1時間半ほど……どの分野でもビッグネームの方は、オーラがありお話に含蓄があって、ほんとに参考になりますね。

1530には、お別れして、ちょっと階下のブランドショップを一巡し、その後、いったん新大阪にもどり雑務。

2009.0309osaka02.jpg1800には、ホテル最上階のレストランで再び別の歯科関係の先生と食事。

こちらは、20名以上のスタッフをかかえておられる開業医。歯科では非常に大規模。医師として現場に立つかたわら、経営者としても辣腕をふるっておられるからすごい。

いろいろと情報交換をして、時間もたち、おひらき。

ちょっと軽くかためのアルコールを別のところで楽しみ、事後爆睡。

で、翌朝の新幹線で東京へ。

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■昨日は、失礼しました!

昨日、ギョッとする雑誌の表紙を掲載し、失礼しましたが、その5年ほど前に出した著作が、この「時代の構造が見える企画書」。

これがバカ受けして、あの雑誌の表紙にも登場したり、とにかく毎週、毎日のように取材をうけてた時代でした。まあこれで、私はなお現在も仕事ができている……ってことのようですが、この書に、じつはいま日本版ニューディール政策とも関係する話を述べています。

■日本の山林をどうする……間伐材の放置!

日本の山林は、戦後の住宅需要のために山林を切り出し、その後、植林したものの、間伐が必要な状況を放置して、経済性を優先して外材を輸入することになってしまったのです。

そして山林は放置。

間伐材問題は、もう30年くらい前からの課題なのです。

2009.0309kikaku.jpgで、本書の末尾に、たまたま間伐材の利用促進のコンペがあって、私が受賞したものを掲載しているのですが、左図は受賞論文中のイラストのひとつです。

私の間伐材に対する当時の内容は、ここでは割愛しますが、じつはこれもロボット農業同様に、ロボット林業を推進すればいいのです。

日本の間伐材の放置は、生産性が悪いからだということで、外材を輸入していたのですが、これも日本の生産性向上への努力を、第2次産業に比べればなにもしてこなかったといえるでしょう。

現在は、年収200万くらいの人を補助金つきで山林に入って作業をしてもらうわけですが、若い人は行きませんよね。年金生活の70歳代の人が多い結果になります。

まあ、とんでもない話ですね。生産性最悪です。

これをロボット林業にするとどうなるか。

たとえば1体200万円のロボットを入れて12時間間断なく働かせる。24時間でもいい。5年償却なら年間40万円。これは生産性が高いでしょ。

で、伐採した木材を麓の所定の場所に集積させると自ら充電スタンドに行き、ソケットをさしこんで充電する。充電スタンドは、太陽光でしっかり蓄電しておく。

間伐材対応の場合は、基本的に「伐採」「枝打ち」「搬送(山から下ろす)」という3つの作業。これに「下草刈り」を入れるくらいの作業ができればいいのです。

するとロボットは傾斜角度最大40度くらいの斜面を登り、枝打ちをして伐採するか、逆かはともかく、適宜、伐採して山から下ろせばいいのです。ロボットは何度も言うように2足歩行の必要はありませんね。

キャタピラか、6輪8輪で自在に山林を動けるものでいいのです。

するとコマツ、日立建機、住友建機、タダノやキャタピシ(三菱キャタピラ)など、いま中国やドバイなど中東、インドが冷えて一気に業績が悪化した企業など、いくらでも仕事ができる。

で、チェンソーやマルチ作業のできるアームをいくつか載せて作業すればいい。

10体くらいを麓からコントロールする。基本作業は自動化しており、問題がおこったときだけ人間が作業すればいい。

すると、人件費換算年間40万円のロボットを、年収1000万円の元フリーターが全体管理する。ってなことで、充分すぎるほど生産性があがるでしょう。

日本の林業は、山が急峻で生産性が悪い、だから外材を輸入した……というのは、真っ赤なうそですね。ようは生産性を真剣に考えなかったというだけのことなのです。

生産性を高めると、日本は先進国中、信じられないほどの山林面積比率を持つ国です。これらが大きな資源になる。

そして内需拡大の切り札にもなるのです。

農林漁業、すべてにいえること。

ロボット化の推進の重要性をぜひ認識してほしいものですね。

いま、2兆円の定額給付金で、さわいでますがね(怒)。

2兆円あれば、山林ロボットなら200万円のロボットなら、なんと100万台ですよ。半額補助なら200万台が稼動する。いまの自動車産業を考えてもらえればいいでしょう。

どれほどの産業波及効果があるか……ま、近々まとめますが……

 

 

 

 

 

2009.0308diamondexe01.jpg■古~い雑誌の表紙が……

3月9日(日)数日後の締切原稿を、朝からせっせと書き終え、ちょっとこのところ整理整頓がおろそかになっていたので、資料の整理や、いろいろなプロジェクトで放置されている資料を、午前、午後かかってやってしまおうと書棚を整理していると、妙な本が出てきました。

これって相当に古い雑誌の表紙です。

おおっ……と

そうとうにギョッとしましたが……

とりなおして、ブログアップすることに……

その古い雑誌は

1990年7月号の「ダイヤモンド・エグゼクティブ」

めくってみると私の特集が、10ページほど、さらに次月号から半年くらい、次々と同じくらいの紙面をつかって連載が……

連載を始めるということもあったのか、この号だけで、私の全面写真がなんと表紙も入れると3ページも……めくるたびにギョッ!…

古いというと、19年前ですからね。

 

2009.0308diamondexe02.jpgこの春、マスターズに登場する、なんと私の半分のスコアでラウンドする石川遼クンは、まだ生まれていない!(こりゃまあ、私のスコアがひどすぎますが…)

あややこと松浦亜弥は、まだ4歳くらい。

「硫黄島からの手紙」で、なかなか評価の高かった嵐のメンバー二宮和也クンは、まだ7歳。

これはもう相当に昔ですよ。

私の、本日あと943日で、あの世に……という、カウントダウンも真実味を増してきちゃいますよね。

で、まあこのときに掲載されていた企画書のシステムというのが、いまMP講座で使われているものと、なにが違うか……というと、ほとんど変わっていない。

■普遍性が高かったことを、改めて回顧

ということは、進歩がないのか、それとも普遍性が高いのか……

まあ、いまなお支持され、多くの人が、あのとき企画塾に、企画塾流の企画書に出会っていなければ……いまの自分はありません……

なんて、言っていただける人が多いので、普遍性が高いのかもしれません。

 

2009.0308diamondexe03.jpgそれにしても私の人相も、19年たってもあまり変化がないようで、これもちょっと心配ですね。なんの進歩もしていなかったのか……

もっとも髪の毛は、かなり薄っすらしてきましたが、まあ、当時予測したよりは、なんとか持ちこたえてはいますがね。

■「企画ブーム」の時代

じつは、1984年ごろから、私の書く著作は、かなり評価していただいてヒットが続出していたころで、とにかく私は忙しかった時代です。

「企画」よいう言葉と、「企画書」という書式を世の中にプレゼンテーションしたころで、とにかく取材が多かった。

5、6センチの厚さのファイルに入りきらないくらいのパブリシティのコピーがあるので、たしかにそうした時代だったのか……なんて、いま思っていますが、それにしても、この未曾有の不況の時代こそ、企画の力量が問われますよね。

 

再度、企画の時代を仕掛けてみたいですね。

 

おっと、あの世まで、もう少ししかないことを考えると、これは若い人にやってもらわないとね。

 

 

 

 

 
 

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■あわただしい1日

昨日(4日)は、ドタバタとした1日でした。

早朝から原稿やらメールに目を通し、簡単な企画書1枚を作成し、なんとか完成。軽く朝ごはんを作って食べると民主党の小沢党首の筆頭秘書の政治献金疑惑のニュース一色。

景気回復の話はどうなるの?……政治の世界も取材するメディアをなにしてんでしょうね。

っと、再びデスクにむかってガサゴソやっているうちに

2009.0304shinmarubiru01.jpg0900前に…事務所近くの喫茶店に出かけてスタッフと早朝会議。

0900を過ぎると再び書斎に戻り、別の企画書に向かう。

1000になると来客があり、来客対応。なかなか面白い仕事になりそうで、これは楽しみ。来週、次のステップに。

1140ちょっと早めのランチを終え、再び企画書に…

1250事務所に出かけて新しい企画業務の話があって、そちらに向かう。新商品のデビューをどうするか……これまた面白いテーマで、ちょっと手伝ってみたくなりましたね。

1500丸の内に移動し、ちょっと知人とコーヒーで情報交換。

1545には新丸ビル内の会議室に入って、ちょっと大き目のプロジェクトの話。……どこまで進むか……

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1715一応、プロジェクトの話は終わり、次へは多少時間があるので、ちょっとカンパイ!……っというわけで5階へ

■「日本再生酒場」

東京の……いや日本のまぎれもない中心。東京駅前に「新丸の内ビルディング」通称、「新丸ビル」がそそりたっていますね。

なかなかリッチでビル内は美しいビルです。セキュリティも抜群。

で、そのなかに、新橋のガード下風の立ち呑みのモツ屋さんがあるのです。このギャップはなかなかいいですね。

名前は「日本再生酒場」。いまどきにぴったりのネーミングですね。

で、箸を探すと、なんとカウンター下に引き出しがあって、そこには箸が…いやいや、なかなか心憎い店ですね。これは気に入りました。

モツもうまい。

1800ごろからは、OLさんもすずなりになって焼酎をすすり、モツをくわえているとか……ちょっとそれを見たかったが……残念ながら、ここにはわずか30分ほどの滞在。

1750タクシーで麻生へ向かう。タクシーが混み、結局遅れて麻生10番へ。

1820知人と落ち合って「よし喜」ってお店へ。これがとびきり美味しい店。うーん。また来よう。

2040頃、そのあと半年ぶりぐらいに、事務所近くのちょっとくたびれたスナックへ。ママさんも元気そうでなにより。この店でもっとも多くかかる曲は、なにしろ軍歌。ママもお客も平均年齢は、70歳を超えるのでは……

ウチのスタッフはちょこちょこ来ているらしいが、とてつもなく平均年齢を落としているかも……

ママさんからは、来てないことを多少、責められながら、ま、気楽に呑んで

2230ごろには帰宅して爆睡。

昨日は、珍しくアチコチ動きまわった1日でした。

 
 

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■ロボット化と栽培工場

前回、農業に参入する企業が多くなり、そのうち、農業の工場化、栽培工場を本格化させているケースを紹介しました。

ロボットと工場は、違うの?

ぜんぜん違うものじゃない?

という問合せも頂きましたが、それは左図のように考えてください。

作物を育成するフィールドをヨコ軸にとってみましょう。で「ハウス型←→露地型」という設定にしてみます。

そしてタテ軸を情報化農業、工業化農業、ハイテク化農業といった位置づけて設定してみましょう。タテは上にいくほど情報化などが進んだレベルと考えて下さい

完全制御のクリーンルームによる無農薬栽培は、ハウス型で情報化ハイテク化の進んだ形態です。

一方、自走式のロボットは、露地で展開するのに適していますが、同様に情報化、ハイテク化が進捗した形態です。

双方とも情報化。ハイテク化が徹底的にすすんだ形態と見ればいいと思いますね。

左上の象限は、さらに皆さんの家庭に設備されることも将来的には考えられるでしょう。

ご自宅の完全制御型家庭菜園なんてものができ、太陽光を浴びて食物が育ち、給水や施肥を完全制御でコントロールされて、適当な時期に収穫するなど、いくらでも可能になるでしょうね。

カイワレやもやしの類は、すぐにでもできるでしょうし、ほうれん草やサラダ菜などは、さして本格的な技術は不要です。小さなグラスハウスをベランダに設置して、PCによる完全制御でせっせと野菜をつくる時代は、もうすぐです。

ロボット化を、政府が政策的に推進すると、結果的にこうした商品開発もすすみ事業化を考える企業も多数出てくることになるでしょう。そうした動き、競争が投資意欲を招き、結局、内需拡大にもつながってゆきます。

さっさとやってほしいのですがね。

自民党も看板のかけかえなどのくだらない内紛をしないで、小沢さんちもチマチマした政治献金の仕組みを考えないで、もっとダイナミックな内需拡大をお願いします。

続々続き、みなさんのビジネスチャンスも見えてきますからお楽しみに。

 

 

 

 

 

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■ひさびさの富士山

先週の1週間、東京は雨ばかりで、ほとんど快晴なし、若干の晴れが土曜日にあって、先週の日照時間は、わずか1時間くらい。

ほんとに暗い1週間でしたね。

景気のほうも米国ではシティバンクが実質国有化などで、NY株式市場も大きく下落し、11年ぶりの安値。

日本もバブル後の最安値をつけたのでは……

それはさておき上下の写真は

2009.0302fuji02.jpg3月2日(月)0629の富士山

3月2日(月)0718の富士山

50分くらいの違いで、ずいぶん雰囲気が違いますが、今日はとにかくサイコーの快晴で、気持ちがいいですね。

■農業に参入する企業

ロボット農業の話をしていますが、ロボット農業は露地での農業を意識すればいいのですが、かなりの企業が植物の栽培工場という方向を視野に入れて活動しています。

ichigo02.jpgつまりビニールハウス、グラスハウスを超えて、さらに農業の工場化というコンセプトで動いている企業も多々あります。

これらの工場ではもちろんロボットが稼動しますが、自動車他の工場で固定型のロボットが人間の変わりにいろいろ稼動して生産性を高めていますね。植物の栽培工場も、メーカーの工場に近く、本格的なロボットの導入も考えられますが、むしろこうした栽培農場は、センサーや栽培情報の管理などによる光、水、湿度、温度、養分の管理栽培が主体。

なにしろ自動車工場と異なり、重量物がなく、また溶接のようなハードな作業がありません。やさしい工場ですね。

ところで、いろんな企業が工場化をすすめています。

カゴメは全国8ヶ所でトマト栽培工場を展開

キューピーは、野菜の安定供給のため、サラダに使われる野菜の量産工場を福島県の白河に作っています。キューピーの狙いは露地ものは天候に左右されて不安定になるとマヨネーズの利用量が落ちる。対して野菜工場は、供給が安定し、それはマヨネーズの利用量も安定しますね。

野菜工場では工場内にパネルをV字にレイアウトした傾斜面で栽培するため、露地での生産の2倍は栽培できるらしいですね。この生産性もすごい。

京都で無農薬の野菜工場を展開しているのがフェアリーエンジェル。「天使の光やさい」で知る人ぞ知るクリーンルームで無農薬水耕栽培。これって京都の北山には地下で生産して上の店舗で販売するなど、未来の都市型農業を示唆するすばらしいビジネスモデルです。野菜栽培のベンチャーとして関西では注目されています。(千葉県の野田にもあるらしい)

2008年7月「完全制御型の世界最大規模の野菜工場」として福井県美浜町で、稼動開始させ、注目をあつめている。

このフェアリーエンジェルの動きに、多くのメーカーが注目し、日本の高い技術が植物工場の生産技術を支える図式ができあがりつつありますね。これもすばらしい動きです。

商社もフェアリーエンジェルと提携し、アラブ諸国をはじめ諸外国へプラント輸出をしようとしているようですね。

これもすごい。

露地対応のロボットと、こうした栽培工場が並行して動き始めると日本の食糧自給率の問題と、内需拡大の双方が睨めて面白いですね。

さらに、いろいろ話を展開することにしますのでね。

 

 

 

 





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