日々実践・毎日が企画: 2009年1月アーカイブ
■鯛鍋の週でした
ちょっとブログアップが3日ほど滞りましたか……
その間にご訪問頂いた方には、たいへん失礼いたしました。
今日(25日)は、日曜日というのに、3本もやることがあり、雑誌原稿、講演原稿、さらには新事業のパンフレット案と明日か明後日には締切ってわけで、朝からとりかかった雑誌原稿は、さきほど終了して出版社に送信し、次にとりかかり、ちょっとたいくつしてきたので気分転換にブログアップというわけです。
さてさて鯛鍋です。
先週の火曜日(20日)さらには、木曜日(22日)と、先月のブログで紹介した大鳴海鯛で、鯛鍋をしてたのでした。
またその後には、鯛雑炊とか、鯛の頭(カシラ)の料理をいろいろ試すなどして、これは鯛尽くしの週でしたね。
■20日(火曜日)、クリスマスパーティの慰労会
20日には、慰労会でお客様をご招待していました。
なんの慰労会かというと、昨年暮れ、とある素晴らしいクリスマスパーティが銀座で開催されてたのですが、私はその運営委員だったのですがクリスマスパーティってな雰囲気が私にあるわけでもありません。
ほとんど女性陣や若い方々に投げっぱなしでなにもせず。
そして、出席して座ったまま……という、たいへん失礼なことをしていまして、ま、そのためスタッフの皆様へ私の鍋で慰労会をさせて頂くことに。
20日には、沖縄から午後に到着して、あたふたと仕事にとりかかり、徳島からの鯛の宅急便を待って商品を確認。
買出しに行って1730ごろからちょっと準備にとりかかりました。
まずは、根生姜をワンパック千切り状態にして鍋で炊きます。
さらに根菜類(たまねぎ、にんじん、ごぼう)を敷くようにして、やはり炊きます。みりんがなかったので日本酒をドバッっと……
にんにく醤油でわずかに味付けして、あとはこの根菜類から美味しい味が染み出してきますからね。
これをテーブルの中央に配置して、とろ火でちょろちょろとやっている間に他の食材を用意しますが、これはいたって乱暴で簡単。
主役の鯛は、フィレ状態で到着しているので、これはお皿に切って出せばOKですね。
さらにあとは脇役のほうれん草にかなりがんばってもらうので、これをばサッと乱暴に切って用意します。
写真をご覧になれば、どの程度のことをしているか、もうおわかりですね。
もう、こんな感じで準備万端OKです。
こうして冒頭の写真のように、鍋の出汁になりつつある根菜類の上に、ほうれんそうを放射状に敷きます。
で、その中央をちょっと開けておいて、鯛を乗せてみましょう。
鯛は、ほうれん草の緑のなかで徐々にできあがってゆき、なかなかディスプレイ効果は抜群ですね。
真っ赤になる海老や鮭などは、補色関係になるので、さらに派手な演出ができますが、ほうれん草は栄養価が高いだけでなく、腕がヘタな鍋屋の亭主の状況に、演出でもしっかり協力してくれますね。
こうしてテーブルセッティングをしていると、皆さんが集まり、楽しい夜のひとときが始まりました。
黙ってブログアップすると、厳しいご指導が飛んでくる場合もあるので、皆様のお姿はありませんが、それは美男美女が楽しい会話で過ごした夜でしたね。
それにしても鯛鍋は美味しい、そして締めの鯛雑炊が最高です。鯛の脂はサイコーの味が出てますね。
21日(水曜日)には、PMP講座が終了し、皆さんと赤坂で石鍋を囲み、これまた楽しく充実した夜でした。

■22日(木曜日)は、ふたたび鯛鍋で当社の新年会
22日は、朝から新事業の打ち合わせをいろいろやった最後が、企画塾の新年会ということで、ちょっと遅い新年会。
1900過ぎになり、スタッフが続々集まって鯛鍋をふたたび囲むことに……とはいえ、若いスタッフの食べるスピードは20日の倍速って感じで、いいものをゆったりと食べるという状況とは程遠い夕餉になってしまいましたが……
0805発のJAL903ジャンボで、沖縄へ……なんか勘違いしててタイムテーブルを見ると、沖縄着が1055と、ほとんど3時間くらいかかる。
昔、よく言ってた台湾行きで、行きは3時間、帰りが2時間半ってイメージがあったので、ちょっと驚き。ほとんど台湾並み。
だったら、せめて国際線くらいのサービスがほしいな……なんて重いながら貧乏性の私は、パソコンを取り出して、いろいろ作業するものの、なにやら微妙な振動で作業がイマイチ。
しかたなく、かの超なんとやらで著名な野口悠紀雄先生の「世界経済危機・日本の罪と罰」を読む。


国際金融の破綻などの大枠は、わかるが、結果的には大変だ大変だ、日本は大変だ……ってな話しで、じゃあ対策は……っていうと、金融資産をどうするか……ってなところに着地させて
あるので、それより日本はもっとダイナミズムな変化を具体的にどうするの?って回答は、ちょっとさびしいかも……なんて思いながら、とりあえず読み終える。
う~む腑に落ちない。
とはいえ那覇に定刻に到着。ちょっと早いけれど沖縄に来ると「ソーキそば」を食べないことには話しになりませんからね。コラーゲンたっぷりのソーキそばを頂戴して、タクシーへ。
那覇は曇り、でも暑い。運転手さんに「何度くらい?」って聞くと、20度は越えてますね……って話し。東京は出るときにおそらく5度以下だったのでは……まわりに半そでのTシャツの人もたくさんいる。
で、そのまま定宿のJAlシティ那覇に入ることに。
1150くらいなのに、この那覇JALシティは、だいたいチェックインさせてくれるから、助かりますね。
昼過ぎになると、ほぼ快晴に。さらに暑い。
左の写真。これってJALシティ前の沖縄の国際通りです。
あいかわらずにぎやかですが、ちょっとこの写真では賑やかさが伝わってこないかもしれませんね。
ま、ともかくも1300ごろに、このJALシティを出て、「沖縄次世代経営者塾」の開催される、おもろ町の合同庁舎へ向かいました。
ジャケット着てるのが、暑い。脱ぎながら、kとはいえ東京は寒いのだろうな……なんて思いながら……
■1月16日(金)
ちょっとブログアップ忘れでしたが、16日は朝から原稿で1100から401kの説明会。その後ランチは401kがらみで面談。夕方に書斎でホームパーティがあるので、その食材を、ちょっと買出しに出かけ、いったん書斎にもどると来客。で、1600には事務所にもどって、脱不況対策の私の個人的な見解をちょっとお話。(写真左)
その後、書斎にもどって1830には来客でホームパーティ。
ひさびさの大学後輩の訪問で、けっこう盛り上がりました。みんなオッサンになってたなあ……あたりまえですが……で、かなり夜半まで……
また次は、京都で会おうということに。
■1月17日(土)
早朝から原稿にむかってドタバタして、そのまま書斎でランチ。なお原稿ととっくみあいで、1500事務所に出かけました。
今日は土曜日ですが、朝からいろいろセミナーや勉強会が……私の担当は1550ごろから、昨日の同じテーマ・脱不況対策の私の個人的な見解「日本版ニューディール政策」なるものをちょっと発表し、ロボット産業に思い切った政策を行う話しをしましたが、この内容は、おいおいこのブログで解説してゆきますね。終わると懇親会へ。
■1月18日(日)
あの、冬の沖縄行きは、たいがい遊びと思われますが、とんでもありません。仕事です仕事。
■カウントダウン、あと1000日になりました
4日前に紹介した、このブログ右上のカウントダウン。
ついに1000日に。
人生1000日で、なにができるのかな……なんて考えると、ほんとに短いですね。月で勘定すると、33ヶ月くらいで3年足らず。
週で考えるのは、かなりリアルです。ビジネスや生活は週単位で動きますからね。これが142週と少々。
142週でなにができるか考え、100冊ほど出している出版物だと集中すれば、あと何冊かけるか……とか、いろいろ考えながら下のスケジュールを見ると、「こりゃムリだわ…」って話になりますね。
昨日アップしてたように連日フルタイムのセミナー他が入り、新年会やら懇親会やらが続きますからね。このまま1000日いってしまうと、ただドタバタして人生が終わる……ってことですよね。
やれやれ……って思っていると今日は16期MP講座の成果発表大会。
ジャスト1000日でMP講座の成果発表があるのも何かの縁ですね。



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