日々実践・毎日が企画: 2009年1月アーカイブ

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■正月5日から、新年会や懇親会が続く

昨日(30日/金)は、フューチャーラボの柏社長が、スタッフやクライアントを連れてこられ、私は鍋屋の亭主。

はじめての方が多かったので例によって「根生姜のサシミしゃぶ」でおもてなしすることにしました。

この1年でいろいろな方をおもてなししながら「サシミしゃぶ」の下ごしらえの考え方はずいぶん進化しましたね。

以前は、にんにく醤油などを多少は使っていましたが、いまではまったく醤油もカツオや昆布だしも使いません。とにかく生姜のみ。

あとは、にんじん、ごぼう、たまねぎなどの根菜類でじっくりうまみを出すというやり方ですね。

2008.1107shouganabe05.jpgさてさて、柏社長の提案で鍋をすることになりましたが、これは新年会なのか、懇親会なのか、慰労会なのか……とにかく集まって呑むことに。楽しいひとときが過ぎました。

そういえば、昨日(30日)は、えらく忙しい日で、早朝から来週の401kの無料説明会の準備やら原稿の校正とか……午後になると401kの営業部隊の人たちへの説明など……で、その間に月末処理をいろいろ……

銀行に行くついでに東急フードショーに立ち寄ってパーティ用の食材も購入。1830には、準備万端ととのえていると、柏社長が2人で……ちょっと3人でカンパイをしているうちに皆さん続々と集まって私も入れて8名でいろいろとお話。

雑談から日本経済まで、盛り上がってましたね。

2100過ぎになっても皆さんの盛り上がりは終わらず、さらに外に出かけることに……私はふつう、ここで皆さんをみおくって失礼するのですが、ご一緒することに……

全員で近くのスナックに出かけて2次会に……

楽しく皆さん唄ってましたね。

う~む……私の作詞作曲した唄が入ってない……しょうがないか……ユーセンのUGAにしかカラオケは入ってないからねえ。

などと思いながらも楽しんで、私は2300ごろには引き上げることに……皆さんは、さらに残ってましたから何時までやったのだろう……

元気な皆さんでした。

 

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■事務所のエントランス

厳しい時代の話を随所に出しているのに、今日は、まったく間延びした話ですが、これって企画塾の事務所のエントランスです。

知っている方は、ごく当たり前の光景ですね。

もちろん訪れていただいたほとんどの人たちは、よくあるエントランスということでしょう。

で、これって私の手作りです……って話を聞くとたいがいの方がのけぞりますね。で、このエントランスの造作は、かれこれ3年少々は、ちゃんと役割を果たしてくれてますから、まあとりあえず合格でしょうか。

こういうエントランスをシンボリックに演出するコーナーを業者にお願いすると、デザイン料やら特注費やらで、この程度でも40~50万円くらいしてしまいますからね。

自分で作ると、なんと2~3万円もかかってません。

図面を引いて東急ハンズに持ち込んでカットしてもらう。

で、カッティングしてもらった材料を持ち帰って組み立てるわけです。

天井まで2400mmくらいありますから、上下は別の板で、棚板状の部分の向こう側でジョイントしてあります。

板は、もちろん構造的に危ないわけで裏側でちゃんと補強もしてありますが、全体的には柔構造にして、構造的に問題ないようにしてあります。

こんなスリムなものですから、すぐに転倒しますから、最上部にはアジャスタで天井につっぱり留めにしてあります。

「企画塾」という看板のところは、アルミの多孔版を少し浮かせてレイアウトし、その上にロゴタイプを切り出し(もちろん外注ですが)たものを貼り付けて構成してますね。

で、1200mmの位置に、棚板状の突起をつけて、その上に、会員様から頂戴した、「まねき猫」が鎮座しています。

最上部の時計も会員様から頂戴したもので、なかなかシンボリックでおしゃれな時計ですから、こういう場所で光りますね。

2008.1212kj02.jpg光るといえば、裏側には、ちゃんと電気コードもセットしておき、なにか照明をつける場合を考えてありますが、いまのところ、これで済ませてますね。

ま、てなわけで、自作のエントランスですが、別にヒマ人だから、こんなことをしているわけではありません。

文字通り、土日の空き時間を使って制作するという、日曜大工というわけですかね。ま、コストダウンにはそうとうなってますがね。

やはり、 ちょっと間延びしてますね。

厳しい時代の対策の話に、早く移らないといけませんね。

 

 

 

 

 

 

 

2009.0128kikakusho100.jpg■『企画書100事例集』復刻!

私の監修となっていますが、企画塾塾生の作品集が、かつて毎年刊行されていました。かなりの部数が出てますので、もしかすると知らないうちに、あなたの書棚に収録されているかもしれませんね。

ちなみに、以下の5冊でした。

1994年4月『企画書100事例集』

1995年5月『もっと企画書100事例集』

1996年6月『さらに企画書100事例集』

1997年4月『まだまだ企画書100事例集』

1998年5月『あるある企画書100事例集』

発行元はインデックス・コミュニケーションズ(旧オーエス出版)

さてシリーズの最初に出された100事例集が、15年ぶりに復刻版として『企画書100事例集』として判型を変えて復刻刊行されます。

上の白い表紙が、その直下の100事例集の復刻版です。

この最初の100事例集は、10万部近く出たのではと思いますが、22刷(2005年12月)が私の手元に残る一番新しい判ですね。10年以上にわたって売れていますから、復刻も「なるほど……」って感じですね。

本書は、私の提案で企画塾の塾生(現在の制度ではマーケティングプランナー)の企画書集を出しましょうと提案したのですが、当時、出版社の編集長からは「高橋さんの企画書が載っていない本は売れません…」と、冷たいご意見。で、いろいろ策を労してなんとか刊行にこぎつけたものの、初版は5000部と、私の監著のなかでは、最初の出版物につぐ、最低初版刊行数。……ガクッ!!!

かなり売れないと思われたこの本は、しかし皆様の作品のオーラが功を奏したのか、いきなりのヒットではなくジワジワと売れてゆき、ベストセラーというよりロングセラーになってゆきました。

そして版を重ねることになり、さらには第2弾、第3弾と5年連続で刊行することに。

その他、さまざまなエピソードがこの本には包含されていますね。

1994年4月の刊行本ですから、大半は1993年に創られたものです。インターネット上陸前ですからインターネットは、どこにも表現されていませんね。そんな内容でも、なお購入されていたのは、事業やサービス、商品は、ネット以前に着眼やそれを補強する仕組み、組立てが大事ということでしょうね。

ところで、15年ぶりに刊行することになり50人以上に方々がかかわって完成したものですね。しかし私が皆さんの現在を追跡できない人も多数おられる感じがします。というわけで、もし手にとって知人が掲載されていた場合に、その方に教えてあげてください。その本をお届けしたいので。

 

 

 

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■1月26日(月)

0500前くらいに起床して、講演原稿の作成。ほんとは昨日完了すべきものだったのですがね。昨夜、ま、明日朝でいいかっ……って感じで26日朝に。とはいえ朝は切羽詰って仕事は進みます。ま、これが朝方になった原因かも。

 

2009.0127huji01.jpgしかし26日は、そのまま来客も次々あって、原稿の入稿や出版の最後の打ち合わせなど、同時並行のスケジュールはむちゃくちゃでしたが、最後に来客とひさびさの外鍋をして1日が終わりました。

今朝の富士は、ちょっと霞んでますが、なんとか姿が見える感じで、朝焼けのなかで姿を現してきました。霞んでも富士ですね。

渋谷のむこうに見える上の写真。左のビルはマークシティですね。で、少しズームしてみましょう。この写真ではイマイチですが、現物は霞んでいても、ちゃんと存在感があります。

腐っても鯛、霞んでも富士……ってことですかね。

2009.0125huji01.jpgで、皆さん用に、もちょっとクリアに見える富士を用意しました。これは25日(日)の朝の富士山ですね。丹沢山系の上の見事な富士です。

■401k始動

さてさて、プライベートサーブ社と、これからはじめる日本型401kは本格的に来月から始動させることに。

もっとも12月ぐらいから告知していましたが、まだまだ準備段階でしたが、2月3月と、本格的に始動することに。

でもやることは地道な仕事をコツコツとすすめてゆくことになりますが、仕2009.0121taizosui.jpg事の性格は、いわばムーブメントのような性格でしょうか。

がんばらなくっちゃ……ってところですね。

来週は、1週間、401kの説明会と興味のある会社への訪問が続きます。

 ■鯛鍋の余韻

 ブログに鯛鍋が何度か登場しましたが、鯛鍋を料理でもてなす私には、ちゃんと残り福が……鯛鍋のスープを上手に残しておくと、鯛の脂が根菜ほかとシンフォナイズされたサイコーに美味しい鯛雑炊が、朝もいただけます。

前の晩の皆さんの鍋は、私の翌朝の、あったか~い雑炊。

これはやめられません。

銀座や赤坂で接待されるより、ホームパーティで接遇して、私は朝の雑炊を頂く……ってのがサイコーですね。

 ■今日は……

で、今日も朝から原稿作成や、朝から他社への訪問もあり、午後帰社すると来客が錯綜する感じですね。

別々の用件のお客様をまとめて最後は、ホームパーティでシンクロさせてしまうことにしますかね。

仕事しながら今日のメニューを考えることに。

 

 

 

 
 

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■鯛鍋の週でした

ちょっとブログアップが3日ほど滞りましたか……

その間にご訪問頂いた方には、たいへん失礼いたしました。

今日(25日)は、日曜日というのに、3本もやることがあり、雑誌原稿、講演原稿、さらには新事業のパンフレット案と明日か明後日には締切ってわけで、朝からとりかかった雑誌原稿は、さきほど終了して出版社に送信し、次にとりかかり、ちょっとたいくつしてきたので気分転換にブログアップというわけです。

さてさて鯛鍋です。

先週の火曜日(20日)さらには、木曜日(22日)と、先月のブログで紹介した大鳴海鯛で、鯛鍋をしてたのでした。

またその後には、鯛雑炊とか、鯛の頭(カシラ)の料理をいろいろ試すなどして、これは鯛尽くしの週でしたね。

 

2009.0125tai01.jpg■20日(火曜日)、クリスマスパーティの慰労会

20日には、慰労会でお客様をご招待していました。

なんの慰労会かというと、昨年暮れ、とある素晴らしいクリスマスパーティが銀座で開催されてたのですが、私はその運営委員だったのですがクリスマスパーティってな雰囲気が私にあるわけでもありません。

ほとんど女性陣や若い方々に投げっぱなしでなにもせず。

そして、出席して座ったまま……という、たいへん失礼なことをしていまして、ま、そのためスタッフの皆様へ私の鍋で慰労会をさせて頂くことに。

20日には、沖縄から午後に到着して、あたふたと仕事にとりかかり、徳島からの鯛の宅急便を待って商品を確認。

買出しに行って1730ごろからちょっと準備にとりかかりました。

2009.0125tai02.jpgまずは、根生姜をワンパック千切り状態にして鍋で炊きます。

さらに根菜類(たまねぎ、にんじん、ごぼう)を敷くようにして、やはり炊きます。みりんがなかったので日本酒をドバッっと……

にんにく醤油でわずかに味付けして、あとはこの根菜類から美味しい味が染み出してきますからね。

これをテーブルの中央に配置して、とろ火でちょろちょろとやっている間に他の食材を用意しますが、これはいたって乱暴で簡単。

主役の鯛は、フィレ状態で到着しているので、これはお皿に切って出せばOKですね。

さらにあとは脇役のほうれん草にかなりがんばってもらうので、これをばサッと乱暴に切って用意します。

写真をご覧になれば、どの程度のことをしているか、もうおわかりですね。

2009.0125tai03.jpgもう、こんな感じで準備万端OKです。

こうして冒頭の写真のように、鍋の出汁になりつつある根菜類の上に、ほうれんそうを放射状に敷きます。

で、その中央をちょっと開けておいて、鯛を乗せてみましょう。

鯛は、ほうれん草の緑のなかで徐々にできあがってゆき、なかなかディスプレイ効果は抜群ですね。

真っ赤になる海老や鮭などは、補色関係になるので、さらに派手な演出ができますが、ほうれん草は栄養価が高いだけでなく、腕がヘタな鍋屋の亭主の状況に、演出でもしっかり協力してくれますね。

こうしてテーブルセッティングをしていると、皆さんが集まり、楽しい夜のひとときが始まりました。

2009.0125tai07.jpg黙ってブログアップすると、厳しいご指導が飛んでくる場合もあるので、皆様のお姿はありませんが、それは美男美女が楽しい会話で過ごした夜でしたね。

それにしても鯛鍋は美味しい、そして締めの鯛雑炊が最高です。鯛の脂はサイコーの味が出てますね。

21日(水曜日)には、PMP講座が終了し、皆さんと赤坂で石鍋を囲み、これまた楽しく充実した夜でした。

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22日(木曜日)は、ふたたび鯛鍋で当社の新年会

22日は、朝から新事業の打ち合わせをいろいろやった最後が、企画塾の新年会ということで、ちょっと遅い新年会。

1900過ぎになり、スタッフが続々集まって鯛鍋をふたたび囲むことに……とはいえ、若いスタッフの食べるスピードは20日の倍速って感じで、いいものをゆったりと食べるという状況とは程遠い夕餉になってしまいましたが……

翌23日(金)は、私は早朝から平塚のクライアントの終日ゼミにでかけ、やはり最後は新年会懇親会ということで、渋谷に帰ったのは、かなり遅くなりましたね。

2009年も、相変わらず忙しい日々になってしまい、忙しいというのは「心が亡ぶ」という意味なのが気がかりなところですがね。

 
 

 

 

 

 

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■米国にオバマ大統領誕生

今日は、米国ではオバマ大統領の就任記念式典が行われていてテレビでは、ほとんど昨晩からその中継で目いっぱいでしたね。もちろん今朝のテレビも、ほとんどオバマ一色ですね。

皆さんも、今朝はちょっと夜更しモードで仕事にでかけて、たいへんなのではありませんか。

けっこう厳しい船出なので、たいへんですね。グリーン・ニューディールに70兆円以上の財政出動をして400万人の雇用創出という話。このくらいのスケールになると、ちょっとどういう結果になるのか、わかりにくいですが、来年、2010年の後半くらいには、経済を好転させることは可能かもしれませんが、なんせ私のスケールを超えてます。

こうした米国の景気回復策に日本では期待を高める空気もあるようですが、これでは日本はいつまでたっても米国頼みであって、多少、落ち目になってきても、なお米国頼みでは、寂しすぎますね。日本は。

もっと日本独自の経済再生策をとらないとマズいというものでしょう。日本の内需拡大策も含めてね。

 

2009.0119okinawapas02.jpgところで、このオバマ大統領の誕生は、日本では黒人大統領の誕生といった側面でとらえがちですが、欧米ではオバマの登場自体が米国の本質的な変化への期待があるのでは。

■牛尾治朗著『わが人生に刻む・30の言葉』

前回のブログに、牛尾治朗さんが登場していましたが、牛尾さんが参加者にプレゼントしてくれたのが、写真上の『わが人生に刻む・30の言葉』(致知出版)。じつは、この本を買って読んでおり、かつ講演のなかで随所に本書の内容が出てきたので、非常に感慨深かったですね。

牛尾さんの話のなかでおもしろかったのは、経営者にイマイチなりたいわけではなかったので、ちょっと離れて経営を見られたという話。燃えすぎなかったことが客観視できたといった話でしたが、なるほどと思いましたね。

 

2009.0119okinawapas03.jpgそれ以上に牛尾さんの70年以上にわたる人生のなかでの人間模様の厚みが感じられたのがサイコーでした。人間模様というのは、その人の力量ですからね。松下幸之助さんはじめ、多数の日本のトップクラスの人たちとの交流がごく普通に話のなかから出てきたのは、ほんとに勉強になりました。

■19日(月)はあわただしい沖縄で、かなり夜更し

朝、沖縄の方数人と朝食をとると、ちょっとホテルの部屋にもどり、ブログをアップ。お昼前になると、沖縄は宮古島の伊良部島に住み着いて本土と往復している三角さんと、いろいろとお話。昨年暮れに20年ぶりに再開して、沖縄のすばらしい話を聞いてたのですが、また聞くことに。

ほんとに沖縄は、人をとりこにするすばらしい場所ですね。

とはいえ、私は、そんな素晴らしい場所に行くこともなく那覇の街をあちこちと移動。1600ごろには、沖縄の401k関連の人とも会い。

1900には、私の友人であるりゅうせきエネプロ社長・稲嶺さんと、沖縄の方々にも会っていただきました。

沖縄料理の「花ずみ」ってお店で、沖縄料理を堪能。

 

2009.0119okinawapas04.jpg豆腐よう、島らっきょう、ピーナッツの豆腐(なんていうのか忘れましたが)が上の写真。ゴーヤチャンプルは定番ですね。

その他いろいろな沖縄料理を頂戴しました。

下の写真は、昆虫ではありません。沖縄の県魚「ぐるくん」のから揚げです。ぐるくんは日本名は「たかさご」これって日本の南に生息してますが、ちょっと赤いおなかをしてて、何気に熱帯魚風です。

で、沖縄の夜はこれで終わりませんでした。さらに2次会にも行って、珍しく唄って呑んで、泡盛づけ…ホテルで就寝したのが0100ですからね。

私にしては、とんでもない夜更しの沖縄でした。

20日(火)の0700からは、朝食会議をしてて、1035那覇空港発で羽田に向かいました。

いつのんびり沖縄に来れるのか……って思いながら。

 
 
 

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■沖縄次世代経営者塾(1月18日・日曜日)

2ヶ月に1回くらい、私はこの「沖縄次世代経営者塾」におじゃましています。総務省・沖縄開発庁の肝いりで始まったのですが、この塾の塾長さんは、写真左の江口克彦さん(PHP研究所社長)。

右は、塾の顧問で今回のゲストスピーカーの牛尾治朗さん。ビジネスマンなら誰でも知ってるウシオ電機の会長さんですね。

毎回、この江口さんがお話の口火を切って、その後、ゲストが講演をして、あとはいろいろディスカッションという構成になってますが、毎回の江口節の話しは、なかなか含蓄があって面白いし、なにしろこの方、経営の神様・松下幸之助さんの実質秘書を何十年もしてた人ですから、幸之助さんの生き字引ですからね。

 

2009.0119okinawajuku03.jpgそういえば、この江口さん。この前、渡辺喜美元行革大臣が、自民党離党会見のときに登場されてたので、「ありゃ、なにごとですか?」

ってお尋ねすると渡辺さんが「新党という話しではなく行革に対する国民運動だ」って話しなので、顔を出したという話しでしたね。

なるほど……たしかに国民運動なら話しは別ですね。

■人生のほとんどが日本経済の中心にいた経営者

さてさて、牛尾さんの話も面白かったですね。

経営者としてだけでなく、財界人としての活動歴が非常に長く、知らない人はいませんね。牛尾さんは30代から日本の経済の中心に常にいた人ですからね。松下幸之助さんも、牛尾さんを非常にかってたことは有名ですね。

財界活動をしていて本業がほったらかしになるケースも多いですが、牛尾さんは本業をほったらかしにした人ではありませんからね。ウシオ電機は、紫外線、赤外線関連商品では、もう世界的な企業ですからね。

彼が、これからの2009年におこりうる状況と、いままで日本経済がいろいろ浮き沈みしてきたことへの話しも非常に含蓄のあるものでした。ちょっとブログで話すには紙面はあまりにも少ないので、割愛しちゃいますが、牛尾会長の講演や著作は、あちこちにありますからね。そちらでぜひご覧になってください。

で、終わるとそのまま、いつもの近くの「ぱいかじ」というお店で懇親会……いつものように盛り上がりました。さらに二次会にも出かけ、さらにさらに盛り上がりました。早寝早起きの私が1100を過ぎてなお眠気も感じないで、参加してたから、その盛り上がりようはおわかり頂けるでしょう。

その盛り上がった写真をとりそこなったのは、残念至極です。

次の沖縄訪問のときは、ちゃんと撮らなくちゃね。

 

 

 

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■1月18日、沖縄へ

4、5ヶ月ぶりの沖縄行きです。

0805発のJAL903ジャンボで、沖縄へ……なんか勘違いしててタイムテーブルを見ると、沖縄着が1055と、ほとんど3時間くらいかかる。

昔、よく言ってた台湾行きで、行きは3時間、帰りが2時間半ってイメージがあったので、ちょっと驚き。ほとんど台湾並み。

だったら、せめて国際線くらいのサービスがほしいな……なんて重いながら貧乏性の私は、パソコンを取り出して、いろいろ作業するものの、なにやら微妙な振動で作業がイマイチ。

しかたなく、かの超なんとやらで著名な野口悠紀雄先生の「世界経済危機・日本の罪と罰」を読む。

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国際金融の破綻などの大枠は、わかるが、結果的には大変だ大変だ、日本は大変だ……ってな話しで、じゃあ対策は……っていうと、金融資産をどうするか……ってなところに着地させてsokisoba.jpgあるので、それより日本はもっとダイナミズムな変化を具体的にどうするの?って回答は、ちょっとさびしいかも……なんて思いながら、とりあえず読み終える。

う~む腑に落ちない。

とはいえ那覇に定刻に到着。ちょっと早いけれど沖縄に来ると「ソーキそば」を食べないことには話しになりませんからね。コラーゲンたっぷりのソーキそばを頂戴して、タクシーへ。

那覇は曇り、でも暑い。運転手さんに「何度くらい?」って聞くと、20度は越えてますね……って話し。東京は出るときにおそらく5度以下だったのでは……まわりに半そでのTシャツの人もたくさんいる。

で、そのまま定宿のJAlシティ那覇に入ることに。

 

2009.0119okinawa05.jpg1150くらいなのに、この那覇JALシティは、だいたいチェックインさせてくれるから、助かりますね。

昼過ぎになると、ほぼ快晴に。さらに暑い。

左の写真。これってJALシティ前の沖縄の国際通りです。

あいかわらずにぎやかですが、ちょっとこの写真では賑やかさが伝わってこないかもしれませんね。

ま、ともかくも1300ごろに、このJALシティを出て、「沖縄次世代経営者塾」の開催される、おもろ町の合同庁舎へ向かいました。

ジャケット着てるのが、暑い。脱ぎながら、kとはいえ東京は寒いのだろうな……なんて思いながら……

 

 

 

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■1月16日(金)

ちょっとブログアップ忘れでしたが、16日は朝から原稿で1100から401kの説明会。その後ランチは401kがらみで面談。夕方に書斎でホームパーティがあるので、その食材を、ちょっと買出しに出かけ、いったん書斎にもどると来客。で、1600には事務所にもどって、脱不況対策の私の個人的な見解をちょっとお話。(写真左)

その後、書斎にもどって1830には来客でホームパーティ。

ひさびさの大学後輩の訪問で、けっこう盛り上がりました。みんなオッサンになってたなあ……あたりまえですが……で、かなり夜半まで……

2009.0117zjuku.jpgまた次は、京都で会おうということに。

■1月17日(土)

早朝から原稿にむかってドタバタして、そのまま書斎でランチ。なお原稿ととっくみあいで、1500事務所に出かけました。

今日は土曜日ですが、朝からいろいろセミナーや勉強会が……私の担当は1550ごろから、昨日の同じテーマ・脱不況対策の私の個人的な見解「日本版ニューディール政策」なるものをちょっと発表し、ロボット産業に思い切った政策を行う話しをしましたが、この内容は、おいおいこのブログで解説してゆきますね。終わると懇親会へ。

2009.0118haneda.jpg■1月18日(日)

昨日の懇親会は、私は早々にひきあげて、1900には帰宅。で、沖縄行きの準備をしながら、2000過ぎには爆睡。

0400には起床して、早朝、ひと仕事して0645には迎えのタクシーで羽田に行き、0720には羽田です。0805発のJALで、これから沖縄へ向かいますね。

あの、冬の沖縄行きは、たいがい遊びと思われますが、とんでもありません。仕事です仕事。

 

 

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■快晴の湾岸でMP講座

毎年2クール、企業内でのMPを実施しているクライアントがありますが、そのMP講座の会場が、ほぼこの湾岸です。

ニューピア竹芝の会議室で昨日(14日)に行われていました。

会議室からは、海岸もなにもまったく見えず、空調もイマイチで、女性の受講生の人がいると気を遣うのですが、これはランチタイムのスナップです。

海の見えるレストランで、環境は最高ですが、不思議にイマイチの味覚のランチセットを食べるのが毎月1回の習慣になっています。

こんなところで仕事をしたいな……なんて思いますが、仕事の合間に海を見すぎてかえって生産性を落とさないかとも心配ですが、世界同時不況もどこかにいってしまうような感じですね。

2009.0114.newpia02.jpgともかくも、海が見えるビジネス環境は、ほんとにサイコーです。私の書斎からは富士山が見えますが、冬のひとときだけくっきり見えるだけで、毎日ではありませんからね。

見えても、丹沢山系の向こうに小さく見えるだけですから……

事務所を引っ越すなら、こんな湾岸もいいな……なんて思ったりしますが、左の写真には、お台場のフジテレビも見えてますね。それに下の写真はレインボーブリッジ。

なぎさの海面の雰囲気や快晴の空気感は、写真ではとてもとても現すことはできませんね。

■複雑なビジネスの共通語を企画書でつくる

さてクライアントのMP講座の話。

2009.0114.newpia03.jpg若い経営者が率いる、この会社。もちろんフタケタ増で伸びていますが、IT系でビジネスは複雑でスピードは異常なほど早い。

しかしその若い経営者は、「ウチは縦割り組織ではない」と明言してますが、それは構造的な企画書があるから……ということ。

その一翼を、企画塾のノウハウ、構造的な企画書が担ってます。

企画塾の企画書の体系は、20年以上ほとんど変わっていない体系で、事業の構造を示すコンセプトマップ(CT設計)、そして顧客・市場との関係性を示すプロセス設計(PT設計)がセットアップされている。

これがあると厳しいビジネス環境も、展望、俯瞰して見える習慣が身につきますからね。

どんな会社に成長発展してゆくか、非常に楽しみですね。

 

 

 

 
 

2009.0113fujisan.jpg■本日も富士山がくっきり

今年、2009年が明けてから、富士山はほとんど毎日、くっきりと姿を現していて、非常に寒く、晴天が続いていますね。しかしこのところの寒さは、かなりのもの。

東北、北海道へ出張する以外、東京では、2月に数日しかコートを着ない私にとって、昨日は「コートがほしいな…」と思ったので、かなりの寒さ。

日本海側の皆さんにとっては、たいへんな寒さと雪では……

それにしても秀麗な富士山の姿がくっきり見える毎日。

仕事始めと年始の挨拶で多忙な先週と異なり、実質的な仕事が始動するのが今日からでしょうね。そう考えると富士山のくっきりと寒さは

「天気晴朗なれど波高し」

と感じざるをえませんね。

いまから104年前の2005年、日露戦争での海鮮の山場、日本の存亡をかけた日本海海戦で日本海軍連合艦隊の東郷平八郎が大本営に打電した有名な一文、「敵艦見ゆとの警報に接し、連合艦隊は直ちに出動、之を撃滅せんとす。本日天気晴朗なれども波高し末尾の一節。

2009年に向かう経営者の心境は、まったくこんな心境ではないのでしょうかね。

昨年末は、トヨタの1500億円の赤字決算予測が「トヨタショック」として、世界に飛び交いましたね。

今日は、ソニーが1000億円の赤字の話が飛び交い、また連休中の円高傾向がすすんだこともあり、今日の株価はかなり低くなり、8500円を割るかもしれない東証株価の雰囲気。

とはいえ、さきの天気晴朗なれど波高し……結果的には、劇的に日本が勝利しました。

待っていて勝てるわけではありませんが、この厳しい状況を勝ち抜けるパワーを日本の企業は十分すぎるほど持ってますから、あまり心配してませんが、政治もメディアも大変だ大変だと叫ぶばかりで、困ったものですね。

対策を、なんとか早いうちになんとか刊行しなくちゃ……と、走っているところです。

 

 

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■「MP講座」成果発表大会

1月10日(土)の昨日。第16期MP養成講座の成果発表大会が行われ、受講生のなかから選抜された10名の方の発表が行われ、4ヶ月の成果が発表されました。

甲乙つけがたい皆さんの発表が続き、非常に盛り上がっていました。

写真上は、授賞式が済んで皆さんの記念写真の光景。下は私が講評している場面ですが、私の役割は皆さんの企画に対する講評だったのですが、実際は講評ではなく、昨今の、これからさらに厳しくなる経営環境のなかで、ぜひMP講座で学んだCTPTマーケティングを、普及啓蒙してください。という話に終始してしまいました。

受講生の皆さん、たいへん失礼致しました。

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もっともCTPTマーケティングは、これほど厳しい時代になれば、誰でも聞く耳を持つことになるでしょうから、非常にチャンスです。

■発表者のなんと7名が会計事務所の方々

今回の10名の発表者の方々の7名が、なんと会計事務所の皆さん。

ただでさえ中小企業は厳しい。そこに今回の大不況です。会計事務所の顧問先は、中小企業や零細企業が多いですね。企画塾のCTPTマーケティングを適応すると、大きくV字回復するケースが多いですね。

会計事務所の方々は、ぜひ、これらのノウハウを厳しい環境下へ対応していただければいいですね。もちろん自分のビジネスに提供されるのがベストですが、周囲の方々へ、このCTPTマーケティングのノウハウを普及啓蒙していただければと思いますね。

MP講座の終了後の懇親会は、いつも出席率は100%近い盛り上がり。

この日も最後の成果発表ということもあって、盛り上がっていましたが、私は、途中でそっと失礼してしまったので、その後はどうなったのやら……2次会、3次会へと流れた皆さんもいたかも……

 

 

 

 

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■カウントダウン、あと1000日になりました

4日前に紹介した、このブログ右上のカウントダウン。

ついに1000日に。

人生1000日で、なにができるのかな……なんて考えると、ほんとに短いですね。月で勘定すると、33ヶ月くらいで3年足らず。

週で考えるのは、かなりリアルです。ビジネスや生活は週単位で動きますからね。これが142週と少々

142週でなにができるか考え、100冊ほど出している出版物だと集中すれば、あと何冊かけるか……とか、いろいろ考えながら下のスケジュールを見ると、「こりゃムリだわ…」って話になりますね。

昨日アップしてたように連日フルタイムのセミナー他が入り、新年会やら懇親会やらが続きますからね。このまま1000日いってしまうと、ただドタバタして人生が終わる……ってことですよね。

 やれやれ……って思っていると今日は16期MP講座の成果発表大会。

 ジャスト1000日でMP講座の成果発表があるのも何かの縁ですね。

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今日はどんな発表があるのか、興味津々です。

 ま、1000日ですから、ジタバタしないで、この調子でいきますか……この1月の3週間のスケジュールは、これから33ヶ月、毎月のことになるのかも……

ともかく後1000日を通過します。

 

 

 

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■PMP講座も佳境に……連夜の懇親会

1月に入り、6日(火)、7日(水)の2日間は、日本版401kの実践にむけての実務研修がスタート。

昨日(8日/木)は、印刷会社のマーケティング研修(PMP講座)で飲食店の売上増をテーマに昨年秋からスタートし、4回目。これも興味深い進捗も。

で、終わっての懇親会は、青山通りをちょっと入ったモツ料理屋さんの「はがくれ」で……ここは20年来通ってますが、なかなか大人気のお店です。今週、さらに来週は、セミナーなどイベントが連続し、結果的に事後懇親会もあって、連夜の宴会。

ま、仕事ですが……

 

2009.0108hagakure.jpg●5日(月)は、翌日からの実務研修にむけての会議もかねて新年会。

●6日は、401kへ参加したみなさんでの大懇親会。

●7日は、スタッフはじめ内輪の皆さんとで私の書斎で懇親会。で、

●昨夜8日はPMP講座の懇親会。

●今日(9日)は、朝から訪問客が5組あって、最後はやはり食事。ま、これは書斎でやるので鍋ですかね。

●10日(土)は、16期のMP講座が成果発表会なので、これは出ずっぱりでみなければならず、あとは懇親会。

●11日(日)は、友人が集まってきての新年会

●12日(月)は、人生企画ゼミがあるので、きっと新年会になるのか

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な?

●13日(火)は、出版社の社長さんほか書斎に来訪いただいての出版打ち合わせと新年会

……で、なんと、22日(木)の企画塾社内の新年会まで、18日連続で懇親会や新年会が入っている。

23日は、クライアント先で丸1日のセミナーがあり、新年なので新年会がセッティングされてるかもしれず、たしか24日と25日にも不確定の新年会の予定があり、これが確定すると、26、27、28日と夕方の会合があり、軽く20日連続を超えてしまいますね。これから入る予定も考えると、2月初旬まで連続するかも……

これはたいへんです。

胃袋をはじめ、体調管理をしっかりしておかないと……と、新年早々考えた次第。

みなさんも、くれぐれもご注意を。

 

 

 

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■さてさて日本版401kが始動開始しました

お正月あけそうそうの昨日(6日・火)。昨年来ご報告していた日本版401kが、実務的に始動しました。

前のブログでご紹介したように、早朝から仕事モードで、0700にはビデオ撮影(ちかごろはDVD撮影というのかな?)をしてました。

で、書斎での撮影が終わると0830には、ちょっと近くのコーヒーショップで今日の講師・プライベートサーブの藤井さんと朝食をとり、0930には、事務所でスタンバイ。

 

2009.0106.401k01.jpg1000私が冒頭のご挨拶をして(写真上)、話しているときは、まだ皆さんそろっていませんでしたが、10分後、プライベートサーブの藤井さんが話し始めるころ(写真中)には、ほぼ全員がそろい、実務研修がはじまりました。

対象は、プライベートサーブ型の401kを普及啓蒙する代理店・パートナーで、企業導入のための実務研修です。

会計事務所の皆さん、社労士の皆さん、保険代理店・FPの皆さんなど、多くの皆さんが多数、集まってこられました。

 

2009.0106.401kjigoenkai.jpg今後、ときどきブログでご報告することになりますが、おそらく今年の年末くらいになると、この日本版401kについて、誰でも知っている状況が生まれることでしょう。

従業員は年金が安心、企業は騒人経費が大きく削減、そして経営者個人には手残り金が増える!……これほどメリットのある仕組みはありませんからね。

逆風下の日本のビジネス環境には、これほどタイムリーなビジネスはありません。

そして、しっかり研修を終えて参加者の大半の皆さんが懇親会に突入。

事務所近くの彩(さい)というお店で、開催しました。

暗いビジネス環境のなかで、こんなに盛り上がる宴会もあるか……というくらいの楽しく盛り上がってました。

 

ご興味の方は、以下までご質問下さいね。

会計事務所や社労士事務所、保険・FPの皆様だけでなく、もっともメリットを得ていただける企業の皆様も、ぜひご関心を高めていただければ幸いです。

担当・村瀬までmurase@kjnet.co.jp

 
 

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 ■私の賞味期限、あと1004日!

さてさて、新年早々、ヘンな話しと思わないでください。

右上で、忙しくカウントダウンしているのは、私の賞味期限。つまりは「あの世」に行く予定日ですが、あと1004日になっています。

あと4日、1月10日(土)になると、あと1000日。

あと5日後には、999日と1000日を切るわけで、これはお祝いをしないといけないかな……なんて思ってます。

とはいえ肉体年齢は、データ的にかなり若いらしく、どんな「あの世への逝き方」をするのか、私自身も興味津々。

約37年前に「人生企画・ライフプラン」を立てたときには「脳卒中であの世に逝く」としたのですが、どうやらこうはいかない感じ。

ま、1004日後には、わかりますが、もう少しですね。

私に借りのある人は、香典をよろしくお願いしますね。それで皆さんでドンチャン騒ぎをしてください。

 

videosatuei.jpg■今日は朝からVTR撮影

今日(6日/火)は朝0700から、スタッフやプライベートサーブの藤井社長が私の書斎に来てもらい、VTR撮影。

昨年暮れに何度か紹介した日本版401k(確定拠出年金)の解説ビデオを撮影してました。

100年に1度……と、政府は枕詞のように使う、厳しい経済環境の中で、この401kは、けっこうメリットがあります。

従業員にとっては、少子高齢化時代の年金が確実

企業にとっては、総人件費の大幅な削減

経営者個人には、実質手残り金が増額

経営者個人にとって、制度導入するだけで、小遣いが増えるとは、政府もたまには、なかなかいいことを考えてくれますね。

ま、ともかく撮影の話。

たいがい夕方撮影しているのですが、早朝にやったのは、ほんとに久しぶり。けっこうエネルギーがいるので、夕方やって、喉がカラカラになったついでにビールを飲むというスタイルを、ひさびさに早朝実施。

早朝は、なかなか元気にできてスッキリでした。

日本版401k、みなさんご期待くださいね。

 

 

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■快晴の富士が続いています

快晴の富士が、毎朝見られるこのごろです。

日頃の快晴の富士とは、まったく違うクリアな富士を見て、さらに走る自動車のいない、まったくガラガラな道路を見るにつけ、自動車の排気ガスとは、かなりのものなのだと感じますね。

さてさて快晴の富士とは、うらはらに今年の景気は、そうとうに落ち込むことは必至ですね。

そしていよいよ2009年のビジネスは明日5日(月)から始まります。

 

2009.0104shimenawa.jpg■初・初詣に「豊川稲荷」に出かける

初・初詣というのは、実はなんと長~い私の人生のなかで、ほとんど初めての初詣に出かけました。なんか前に一度行ったような気もするのですが、ほとんど記憶がありませんから、まあ、ほとんど初めて。

「日本人じゃ、ねえな…」

なんて言われそうですが、私は禅寺(曹洞宗)の息子で、なにしろ20才になるまで、初詣をされる側だったので大晦日とか正月の3が日というのは、それはもう大変な多忙さでした。

参拝客は次々来るは、大晦日の108回の鐘の音を、勘定している檀家がいて、私が撞いた鐘の音の数を勘定しているんですよ。

 

2009.0102toyokawainari.jpg「なんか、2個足らなかったですね…」

なんていわれる。こっちは、マジにやってるつもりでも、なんせ煩悩があるは忙しいはで数も忘れて、だいたいになる。

これを勘定されているのでそりゃもういやな正月ですよ。

そんな参拝客に限って、ふるまい酒を呑みずぎて昼くらいまでいる。

こんな参拝客とつきあってたので小学生から飲酒が始まり、まあ、酒には強くなったのですがね……

まま、そんな昔話はともかく、赤坂にある豊川稲荷に行ってきました。しかし朝のせいか、あまり人出は多くなかったですね。豊川稲荷は、稲荷というとほとんど神社ですが、この豊川稲荷は、じつは曹洞宗のお寺。本院は愛知県の豊川にあって、豊川市は、いわゆるこの稲荷の門前町として発展したものですね。

東京の赤坂、東宮御所の隣にあるのは、その分院です。

今年は、なにしろビジネスにはたいへんな年。

みなさまの事業がうまくいくように祈念してきました。

もちろん私の新しい仕事も。

もっとも、サクセスは、ビジネスやマーケティングの基礎を押えての話ですがね。

 

 

 

 

 

 

 
 

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■お正月は、やはり「和」

お正月くらいは、ビジネスを忘れて日本の伝統に浸るのもいいかも……

そんなわけでしょうか、連日、初詣は超満員のようです。もっともビジネスの、商売繁盛を願って初詣をする人もいるわけで、ビジネス度外視というわけではないかも……

今年はとりわけ厳しいですからねえ……

テレビは、正月特番で、どこを見ても和服だらけ、それになぜか「お笑い」ばかり……笑う門には福来るということなのでしょうか……

笑ったところで、景気は回復しませんが、日本のテレビは、どうしてこうお笑い系で占められているのでしょうかね。

もう少し、硬派な番組があってもいいような気がしますが……

2009.0102osechi02.jpgまま、それはともかくとして、やはりお正月は、おせちとお雑煮ですよね。

おせちは、1日に訪問してきてくれた知人が、すばらしいおせちを持参して頂きました。正月の殺生をいましめた、すべて植物系でつくったおせちですが、それにしても美しすぎます。

日本の、こうした美学はすごいですね。

まさにおせちは「幕の内弁当の美学」の、極致ですね。

お雑煮も全国でいろいろな伝統的なスタイルがあります。お雑煮の基本は、お餅ですが、とにかく雑煮のベースが違う。

私の田舎は鳥取ですが、お正月の雑煮は「小豆雑煮」でしたね。

 

2009.0102osechi03.jpg関西では、昆布と鳥出汁でのおすましが多いような気がしますが、大阪、神戸、京都で違うらしい。また商家や武家、ごく普通の家庭でもいろいろ違いがあるみたいですね。

東京では、全国各地のお雑煮が、それこそごった煮のように、いろいろ食されているみたいですが、もちろん江戸前のお雑煮はあるのでしょう。

ちょっと、研究してみたいですが、ま、仕事の合間に雑学的な勉強をしてみることにしましょう。とにかく、おせちとお雑煮で、新年を祝うことに。

もちろん、皆様の幸せとご健勝、そして厳しいビジネスを乗り切って頂くことを祈念して、いただきました。

東京は、昨日の元旦も今日も、見事な快晴です。

下の写真は、私の事務所近くの国連ビルと青山学院。そういえば青学は今日の箱根駅伝33年ぶりに出場とか。今日は半日、のんびり箱根駅伝でも見ますかね。

 

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■あけましておめでとうございます

これほど厳しい年の年頭でも……やはり、おめでとうございますというのが、しきたりというものでしょうね。

しかしビジネス環境は、「あけましてたいへんな年ですね」とか「激動の年があけました」

って、ところです。ちょっと、ブログを書いているいまは、まだ早朝なので日の出はまだですが、31日、昨日の朝の富士山と、3枚目には、昨日の17時前の日没の富士山です。

 

2008.1231wagasa01.jpgさてさて、どしゃぶりの景気に対して、今年の私の書斎には、しゃれた和傘を用意しましたが、ちょっとこれでなんとかなるでしょうか、ちょっと対策にはなりませんね。

■底は、3、4月か…

さてさて、この事態は、もう1年以上前から兆候はあったわけで、それについては、いろいろとブログで話していたとおりです。私はこのブログのなかで、オリンピック後の、米中ダブル不況といった表現をしていましたが、その中国と米国の株価はどうなったか。

株価は景気の指標そのものです。今年の株価の下落率は年初比で

中国上海は、60%超の下落率、米国ダウは、35%

そして米国だのみの日本は40%超下落

BRICs諸国のインドは50%超、ブラジルも日経なみの大幅下落です。

みなさん、ご存知のように、米国では自動車のビッグスリーが、青息吐息ですね。この対応が来年1月に就任するオバマ大統領の最初の難題となりますが、なにがおこるかわからない。

 

2008.1231huji03.jpg■大ピンチは大チャンス!

しかし、よく言われるようにピンチはチャンスそのものですね。

1年以上前から、その兆候はあり、昨年当初からサブプライムの問題は言われ、2007年の秋から中国の株価は下落傾向にあって、とにかく準備をしなさいといわんばかりの状況でした。

自社の準備としては、新しいプロジェクトを立ち上げて、ようやく準備がととのった段階です。これから、いろいろ皆さんにご提案をしてゆきますから、よろしくお願いします。ピンチはチャンスですからね。

これほどの落ち込みは、誰でも本気で考えることになり、問題の先送りはできなくなりますね。

その結果、大きな変化がもたらされることになります。

日本全体の再生の話しは大きすぎますが、しかし、いまとは異なる経済循環をつくらないと、とても難しい。

これについては、別枠のブログをつくるか、本を著すか、いろいろ考え中ですが、なんとか今年半ばまでには出力しようと思っています。

たいへんな年の幕開けですが、大ピンチは大チャンスです。

みなさん、思いっきり大胆な行動に出るのも一策です。もっとも、しっかりした企画を、シナリオを持った、ごく一部の人に限られますが

 

 

 

 
 






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