日々実践・毎日が企画: 2008年11月アーカイブ

amazon.mybook.jpg■私の古い本をアマゾンで見る

11月27日(木)は、朝から湘南エリアに行き、そちらで地元の超優良企業で半年の本格的セミナーがはじまり、出かけてきました。

帰宅したのは23時前くらいでしたか……

爆睡して28日(金)は、0500くらいには起床して、原稿やら企画案件やらに取り組んでドタバタ。さらに非常に珍しい人にあったり訪問をうけたりして、またまた新しい企画案件が……

人に会うというのは、ビジネスチャンスがふくらむってことですね。

ま、それはともかく、昨日、アマゾンで本を探しているときに、ふと私の本がどう扱われているのか気になって、中古価格を見てみました。

な、なんと、けっこう発行当時より高い本が、ズラリ!

びっくりしました。

「企画創造力大事典」は、3000円の本が、4790円で売ってます。これって以前、8000円くらいしてたので、かなり安くなったってことかも…

私の2作目の本「先見力101の法則」は、980円が4700円。倍率ではこれがトップか……

「新商品・新ビジネスの見つけ方」は、1200円が3500円に…

「時代のキーワード事典」は、1600円が3449円に、この本は、私が買いたい。でも当時の倍するのか……

私の最初の本「カタストロフィー・マーケティング」は1200円が3000円に……この処女作は、ほんとに売れなかったのに、いまは3000円もするとは……

なんてこった!

■アルバイトかビジネスができるんじゃないの?

など、いろいろ考えながら見てましたが、ふと、これって若いフリーターの人なんか、ビジネスできるんじゃないのかな……なんて思ってしまいました。

これらの私の本は、たぶんブックオフでは、500円もしないんじゃないのかな……それを買ってきてネットで売るってビジネスは充分に成り立ちますよね。

もっといいのは、おそらく美術系の本や明治大正、戦前などの、レアものの書籍なんか、ネットに関心がないオヤジさんが経営する昔ながらの古本屋さんなんかで安く出ている。

それを買って、ネットでレアものとして販売する。

まだ古本屋が点在している神田界隈に住む賢いフリーターは、もしかすると、こんなやりかたで、サラリーマン以上の収入を得ているんじゃないか……なんて思ってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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■静かなお店「がらり」

11月26日(水)。あいかわらずの朝からドタバタと仕事をこなし、あっという間に夕方に……

1800には、もう暗くなっている季節ですね。

外苑前から、かなり奥まったところに入った、静かなお店「がらり」に出かけました。今回が3度目の来訪なのですが、ブログアップは確か、はじめてですね。

表玄関は、なにやら神楽坂ふうですが、中に入ると、なかなかインテリアはしゃれています。

鍋のおかれたテーブルをみても年季の入ったゴツいテーブルですね。

新旧入り混じったデザインで、なかなか落ち着きます。

そして例によって鍋を頂戴することに…「海鮮鍋」でしたが、塩と昆布と鰹のあわせ出汁かな……

なかなか美味しく頂戴しました。

1、2階の構成になってて、1階が厨房とカウンター席にあとは大テーブル。たった二人なのに、私と友人とで1階を占拠。

2階にあがるとかなりのお客様が入ってましたが、私たちには大空間をサービスしていただいて、なんかリッチ。

2008.1126garari02.jpgお酒の種類は、はんぱではなく多く、焼酎、日本酒がずらり。

カウンター席には、実に多種類の塩が用意されており、塩をなめながら酒をいただくという、酒呑みには、たまらないプレゼンテーションがしてありましたね。

下の写真は、めずらしく店に出ていたオーナーと、お店をとりしきっているお酒のソムリエのお嬢さんです。

わたしは、すっかり日本酒を頂戴して、いい感じ。

でも、新しい出版の話などをすすめながら、ちょっと面白い出版物ができそうな感じ。

来春ぐらいには出せるかな。

 

2008.1126garari03.jpgそれはともかく、いい雰囲気で、いいおもてなしで、いいお酒で、もちろんいいお鍋……なかなか豊かなひとときでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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■関西MP大盛況

3連休の最後の日、11月24日(月)ですが、

MP養成講座in関西が、新大阪で開催されました。

当日朝、東京をたって会場に入ると、さして告知もしていないのに参加者がかなり多かったのはびっくり。

半年近い取り組み成果を10名の方が発表されました。

他のコンサル会社ほかが、開催しても決してマネのできないことがMP講座には、ありますね。

 

2008.1124kannsaimp02.jpgつまりは受講中に売上増成果を見ることができること。

この関西でもいかんなく発揮されて、明確に売上目標を達成した方、途中で十分に見えている方など、多様に成果が見られました。

■懇親会も……

さて、終わって懇親会。

最後だから、ちょっとホテルでしゃれた雰囲気でやるのかと思ったら、毎月の打上会場で、つまりは格安の居酒屋「さくら水産」で懇親会は開催。

もっとも気楽で楽しくていいですね。

 みなさん、おおいに盛り上がってました。

 

 

 

 

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■近くの飲食店のプロに、鍋をふるまう

11月23日(日)は、早朝から原稿やら新規の企画に取り組んでたのですが、夜になると、なんと日ごろお世話になっている、近くの飲食店のご夫婦などに、私の鍋屋に来ていただいて鍋を食べていただくことになりました。

気軽に行っている飲食店のシェフたちで、しばしば行っては、よく軽口をたたいていましたから、私が鍋をやっているのはネットでも見ていたり、まあ、話したりしていますから、

「それでは、俺たちが試食をしてやろう……」

ということで、1800になると皆さん、私の書斎に。

写真は、皆さんご登場の直前のテーブルセッティングしたところです。

飲食店の皆さんは、平日の夜はおよびできませんから休日になり、23日(日)になったわけです。

もてなす食事は、最初の方には「根生姜のサシミしゃぶ」が定番なので、ひとまず、これを用意。今月は初登場の方が多かったので、このメニューは、今月8回目くらいかも……

私の料理をチェックするというコンセプトではじまったはずのディナーも、呑み始めたら単なるのん兵衛になって、皆さん楽しくやってましたが、私の料理に対する感想は

vblugari01.jpg「旨いねえ…」「いいですねえ…」「美味しいわ…」

てなところで終わり、なんの目的も達成できなかったかも…

 

■ブルガリのお皿

少しまえに、ブルガリのお皿を頂戴したのですが、ブルガリが陶器をやっているのは知りませんでしたね。

 

vblugari02.jpgでも世界にホテルも経営しているわけだからホテルのレストランなどで使うために自前の陶器を持っていてもなんの不思議もありませんね。

私の持っているお皿の20倍くらいするんじゃ、いや、もっとするんじゃないかと思いますが…

いつも気楽にお皿に盛って楽しんでいる私も、ブルガリのお皿になると、割らないか…とか、いろいろ気になりますよね。

ちょっと軽く盛って、まずはテストしてみましたが、やはりブランド負けしてますよね。

一度、ブルガリのホテルに泊まってみてもいいかも。

もっとも、だいたい安ホテルでのんびりできる体質で、高級ホテルに泊まると落ちつかない……ま、一度限りになるかもしれませんが、セレブな世界も感じてみないといけませんよね。

渋谷のフロー者フウの私としては。

 

 

 

 

 
 

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■ひさびさのスタッフ鍋

11月21日(金)の夜1900。ひさびさに書斎にスタッフが集まってきましたが、もちろん鍋を食べたり、大酒をくらったりという、ひとときの時間。

私は、しばしば鍋屋をやっているのですが、このところクライアントとの会食であったり、来客対応であったりと、スタッフ以外とのケースばかりが続いており、どうやらスタッフとは3ヶ月ぶりくらい。

ほんとにひさびさでした。

全員は無理で計7名。それに岩手県遠野市から佐々木浩章さんが、突然上京してきて合流。

人数の50%増しくらいに考えている必要があるので、これは鍋2台を用意して対応することに。

テーブルにお皿を並べて入れながらの鍋は、テーブルスペースがなくなるので、これも避けて鍋に食材をレイアウトする方式に。

2008.1121kaisenyosenaba01.jpgそんなわけで『海鮮寄せ鍋』にすることに。

写真上は、レイアウトした鍋に出汁を注いだところで、火を入れる前に写真を撮影したところですね。

量が多いことから段取りとして、左の写真のように大鍋で出汁をとって、2つの鍋をテーブルセッティングする際に出汁を入れ、火を入れる方式にしました。出汁は昆布と多少残っていた海老や魚介類、根菜を使いました。

左下写真のように、出汁鍋から小さな鍋ですくって出汁を移しているところですね。

ま、準備は非常に簡単で、7人分かつ50%増くらいの量でも、30分くらいで完了します。

 

2008.1121kaisenyosenaba03.jpgともかく、準備完了した1900以降は、アルコールを飲みながら、ひさびさのスタッフ鍋を楽しみましたが、なにしろアルコールの減る速度が早い。

私も彼らのペースにあわせたせいか、ひさびさに酔った夜でしたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

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■昨日はZ塾

世の中3連休というのに企画塾は3日連続セミナー。22日(土)はZ塾開催、23日(日)は大阪でMP更新研修。24日(月)は、関西企画塾成果発表大会、と続きます。

もっとも23日は、私は関西には行かず、24日に行く予定。今日23日は新事業の企画業務が詳細に入っており、格闘状況です。

今日も夕方までに終わらせないと夕方には来客があって鍋屋になるのでたいへんです。

■同じモニター、PCとTVの劇的な違い

Z塾は、さすがに3連休のために出席者は少なかったのですが、そのぶん懇親会出席率は高く、講師の方をかこんで、話がはずみました。

そのなかで、私はコンピュータに長らく付き合ってて、とくにCRTつきのコンピュータは、日本で最も早く使った一人です。

1969年だったと思うのですが、日本IBMと京大システムセンターに、CRTつきのコンピュータが、それぞれ1台づつしかない時代があり、その時代に私はフルタイムに近い感じで使ってました。

米国はコンピュータを使いこなして、アポロ11号でアームストロング船長を月に着陸させて帰還させた。

tvmonitorphoto.jpg一方、私は使うことすらできず、ただ格闘。

マニュアルは英語、しかも不親切極まりない。すぐに停止する。対応を誰も教えてくれない。メンテ担当者もはじめてのマシンでギブアップ。

私の目的は、そのコンピュータで図形を自動的に描くこと。

1週間徹夜に近いくらいプログラム作成に格闘し、1日がかりでやっと起動させ、起動してもすぐにトラブル……

そんな状況で、まあ、よく付き合いましたよね。

で、そのころ、自宅に帰ってふっと思ったことがあります。

pcmonitorphoto.jpgコンピュータを画面上で処理するモニター(CRT)、そして自宅にあるテレビ。機能はほとんど同じ

一方は情報処理したものを映し出す。もう一方は、局から送信される情報を受信し、映し出す。

テレビは、番組であったり報道という名で世界中のニュースを流します。さらにはコメンティターがそれについて解説する。

いろいろ画面内でエラい先生方が議論している。コメンティターが政治家を斬る……って感じの番組もある。

しかしなぜ、あれほど不毛に感じるのでしょうか……

コンピュータを触り始めたころに漠然と思いはじめたことに、

テレビは過去を映し出す

コンピュータ(PC)は未来を映し出す

ということです。

テレビは、即時的な報道も含めれば、過去と現在を中心に語り、映し出す。過去と言うのは、現在は瞬時に過去に流れていくからです。映像だから現状を映すことはDVDムービーを回し続ければ簡単で、さらに編集もできる。

未来を語る番組は、驚くほど少ないですね。

制作コストもあるのか、SF映画のように未来を映すことができないでしょう。また、それなりの膨大な知識の処理が必要です。適当に評論家を並べて、あれこれしゃべらせているだけ、なんの結論も出ない。そして、とても未来を映し出すことはできないですね。

宴会芸のような、テレビ番組は論外ですが。

一方、コンピュータです。当時はどうにもならないほど扱いにくいものでしたが、しかし所定のプログラムを組むとシミュレーションなどができた。20畳くらいのスペースの壁面3面が、ICではなく半導体が密集したカセットが組み込まれて記憶装置などがセットアップされていました。現在のノートパソコンよりも、はるかに機能は落ちたものですね。

しかし情報処理をすると、未来がシミュレーションできる。

ようするにテレビのような情報に振り回されず、所定の条件を与えて未来を見通すことが可能なのです。

もっとも情報処理をどうするか……これが大きな問題になりますがね。

ひとつの切り口と考えてもらえればと思います。

 

 

 

 

 

 
 

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■3日続きで富士山くっきり!……景気はガックリ!

このところ3日連続で快晴、かつ富士山がくっきりみえるという状況ですが、これはまた冬の本格化を意味します。

天候も景気も完全に冬モードです。

この5、6年間の景気の下支えをしていた自動車産業は、このところ、季節労働者やパート雇用の人たちの解雇を次々と発表しています。

 

sichunabeasazousui01.jpg11月20日の段階で、8000人を超えるわけですから、年初には軽く計1万円超え、さらに増えるでしょう。金融機関などは、さらに多くの人をはきだすでしょうから、失業率は上昇し、これが景気の悪循環へ向かう可能性が高くなります。

米国の株価も7000ドル台。東証も7000円台に突入。

来年の上半期は冷え冷えとした我慢の時代になりますね。

■鍋の翌朝は、残り福のスープか、雑炊(リゾット)

さて、冷え冷えとした景気のニュースをみながら、夜は鍋でせめて胃袋だけは温めていますが、その鍋は、私の朝の胃袋も温めてくれています。

朝ごはんが、あまり登場しないのは、スープや雑炊の場合、ほとんど器はひとつで、水菜や三つ葉などのグリーンをあしらい、トッピングにゴマや刻み海苔をのせるだけなので、いろいろな鍋の残り福スープも雑炊も、同じものに見えてしまいますからね。

イマイチ、ビジュアルに差がないものですからね。

もっとも朝のスープなどは、クック温をのぞいてみてください。

ひさびさに登場させるシチューは、先日の「あまりものシチュー鍋」の、残り福です。

■料理は企画、料理は仕事の段取りと同じ

前にも何度かお話してますが、

夜の鍋パーティ → 鍋の余った出汁 → 朝のスープ(雑炊)

夜の鍋の素材  → 少し残しておく → 朝のスープ(雑炊)のトッピングか加える素材に

あとは、作業上の段取りですが、これもさまざま工夫していますが、おりにふれてお知らせしましょう。

ま、それよりも、この厳しい不況脱出の策のほうがみなさん、お聞きになりたいかも……

こっちも

 

2008.1119fujisan.jpg

■冬へ向かう季節と景気

今日、19日(水曜日)の早朝は、一点の雲もない快晴です。そして冬を思わせる冴えた空気感があって、富士山は、かすみも曇りもなく、その全容を現していました。

冬の富士ですね。

東北など、あちこちから初雪の情報も飛び込んでいます。季節はいよいよ冬ですね。そして景気も……

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昨日(18日)は、朝から例によってドタバタと原稿や企画案件に追われていて、あっという間に夕刻へ。

1620には、新しいプロジェクトに参加してくれそうな女性が3人、私の書斎に集まっていただいて、スタッフから解説。

■確定拠出年金(日本版401K)プロジェクト

このプロジェクトは確定拠出年金のプロジェクトで、12月に本格的に発表する予定です。さらにこのプロジェクトの中核人物・社会保険労務士の藤井さんも1700から加わり、議論白熱。

ところで確定拠出年金のことは、ご存知でしょうか?

かつては高齢者の年金負担を労働人口が担うという仕組みでしたが、少子高齢化のなかで高齢者と労働人口のバランスが確実に狂ってきていますが、この対策の一環として年金法が変わり、政府の年金に頼らず、自分で組み立てるのがこの確定拠出年金ですが、これが導入もされていなければ、知られていません。

これを本格的に普及させるプロジェクトをはじめています。

ま、12月にはJMMO、Z塾の合同月例会で発表することにしていますが、おりにふれてブログでもお話することにしますね。

で、プロジェクトの話は、佳境に入っていきましたが、1900くらいになると喉も渇きビールと、常夜鍋で、さらに議論が続きました。

gyujoyanabe01.jpgそれにしても年金は、不備が続出しこの2年ほど大混乱。

さらには一昨日、昨日と、不気味な厚生労働省事務次官と、その妻の連続殺傷事件……いろいろ根深いものがあるようですね。

 

厳しい時代には、それに対応したシステムも動きますから、ま、確定拠出年金には期待していただいていいのでは。

 

 

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■昨夜はシチュー鍋

17日(月)に冷凍庫をのぞいてみると、11月初旬には、毎日連続で「サシミしゃぶ鍋」なんかをしていた結果、冷凍庫の中には、ちょっとあまったサシミ用の魚がじつにいろいろと残っています。

鮭、鰤(ぶり)、鯛など、いろいいろ……

ああもったいない。これを食べないと……

と冷蔵庫をきれいにすることに。

まさかサシミにするわけにはいきません。やはり鍋にでもするのが一番ですが、和風の鍋は、どうしても素材の鮮度が要求されますから、どんな鍋にするか……ってわけで、シチュー鍋にすることに。

2008.1117sichunabe03.jpgシチューは、バターで小麦粉をちょろちょろと炒めて……というのが、フツーでしょうが、私の場合はどうしてもスピードクッキングになるので、売ってあるルーを使ってすぐに調理できるので便利。

もっともミルクはいりますが……

で、ちょっと具材の準備を簡単に。

ブロッコリー、にんじん、ごぼう、アスパラ、たまねぎ、セロリなどをを用意して、ちょっと沸騰かげんの弱火で入れてぐつぐつとやります。

冷凍庫からの魚は、ちょっと常温にして切って、やはり鍋に。

葉物の野菜と違って少々時間がかかりますから、少し時間をかけて楽しみました。

 

2008.1117sichunabe02.jpgシチュー鍋は、豆乳鍋やミルク鍋と同様に、具材の姿が隠れてしまうのが、ちょっと残念ですが、しかしいつもの和風鍋とは異なり、ちょっと異なる食べ方をしてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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■山梨・常盤ホテル

11月15日(土)0500頃に起き出して、0600にはタクシーをフロントによんでもらって出発。

渋谷から途中の初台で、女傑をおひとりピックアップして中央線中野駅に到着。なぜか工事の関係らしく、この日だけ新宿発ではない「かいじ(甲斐路)」で、0702中野始発。

で、他の方々と合流して、計4名で一路、甲府へ。

車中は、なぜか女傑が朝から下ネタを大声で連発。周辺のお客様が、顔を赤くして笑っているという状態。これで1時間少々を過ごし、甲府に到着。さらにバスで30分の道程も、同様に下ネタ攻撃が……

 

2008.1115tokiwahotel02.jpg朝からすごい体験ができました。めったにできるわけはありません。

で、0900ごろにゴルフ場に到着して、皆さんの到着を待って1000スタート。ゴルフ8回目、練習場1回のみという、とんでもない素人の私は、右へ左へと歩き続けて、ランチ。でビールも呑んで午後のスタート。

またまた右や左へ打ち分けて(勝手に飛んでいくのですがね…)皆さんの倍くらいの運動量をこなして終了。

もちろん女性を含めて最下位。で、クラブを出発してホテルへ……

これが、山梨最高級、いやいや日本でも指折りの常盤ホテル。なにしろ天皇陛下をはじめ皇族の山梨での宿泊は、ここと決まってるようですね。

すごいホテルでした。

上の写真は、ホテルのロビーを2階の廊下から見たところですね。

左写真は、離れへの渡り廊下。なかなか風情がありますね。

泊まった部屋は、天皇陛下や皇族の宿泊する部屋とか……和風のリッチな雰囲気の部屋でした。

温泉にのんびりし、宴会でブレイク。2次会では、さらに皆さんブレイクしてましたね。

■日本の高級旅館の美意識のすごさ

 

2008.1115tokiwahotel04.jpgそれにしても日本の高級ホテル、いや高級旅館の美意識のすごさは、ハンパではありませんね。たいへんなホスピタリティ能力があります。

ただ、それが従業員の末端まで到達しているかは、ちょっとビミョー。

しかし伝統ある旅館の建築物から庭園のすみずみにいたるまでのハードの設計レベルは最高。また女将の立ち居振る舞いなども素晴らしい。

日本の地方には、名だたる高級旅館が多数あって、こうした旅館が日本の高度成長のなかで、客層の激変が起こった。

団体客への対応をやっているなかで、かつての優雅な個別対応の、繊細で高度なホスピタリティが失われたのじゃないか……なんて思ってしまいました。

もっとも、この常盤はかなりの水準を保っていますが、一般的な地方の高級旅館は、ちょっと中途半端になってきたのでは……

それを地方の資源として見直し、徹底的に復活させると、これは国際的にもすごい資源になるのでは……

なんて思いながらの山梨の2日間でした。

 

 
 

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■ひさびさの山科で、ランチは「奥藤そば」

15日(土)、16日(日)の2日間、山梨に行ってました。

11月の「KENKOです会」の定例会ということです。

いつも、ブログに登場する元気な経営者の皆さんと、ひさびさに山梨に行き、ちょっとゴルフや温泉でのんびりして、もちろんいろいろお勉強も、ちゃんとしてきました。

お勉強の内容は、ちょっと極秘ですが……

16日の朝は、0700ごろ、ゆっくり目に起きて朝食をとり、そのあと皆さんは、石和温泉のお風呂に行き、私は、皆さんがお風呂に入っているあいだに、ちょっといろいろと月曜日のための準備作業をしてました。

で、1100に近づくと、写真にある石和温泉駅ちかくの奥藤分店へ。

2008.1116okuto02.jpgこの店は6月30日にもやってきたところ。

で、ここのそばが美味しい。さらに、わさび入りの焼酎が、これまたいい~!

ちなみに、朝食もしっかりとって、まだ1100というのにランチで奥藤そば……

しかし店内に入り、食べ始めると、みんな食べる食べる……

なにしろ、この奥藤そばのざるそば、これっておかわり無制限ですからね。

ワンコそばみたいに、次々とみんな食べてましたが、このそば、コシが非常にしっかりしてて、旨い。クセになりますね。

多い人は、10枚以上は食べてましたね。私も7、8枚は食べたかな。

 

2008.1116okuto03.jpgそして前回、焼酎の水割りにわさびを入れて呑む……って呑み方を教えられたのですが、次回来たときは生のままでわさびを入れて楽しもうと思ってましたが、やはり旨い。

すっかり何杯も頂戴してしまいました。

1334には、石和温泉駅から新宿へむかいましたが、さすがに連日さわいだ疲れか、みなさんグッスリ。

わたし的には、ズボンがきつくなって、どうやら2キロくらいは太ったのではないか……なんて心配になりましたが……

 

それにしても山梨ツアーを計画して、いろいろご準備頂いた光彩工芸の深沢社長や、ご参加頂いておおいに盛り上げていただいた皆様には、感謝感激です。

 

 
 

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■天候も世界同時不況も「小春日和」です

11月13日(木)、14日(金)と、非常に秋晴れのいい天候でしたね。

いわゆる小春日和です。晩秋から初冬にかけて、ときに春のような天候になることがあります。高気圧に覆われて春のような気候になるので、小春と呼ばれているわけですね。

ただしそう長くはありません。

14日(金)は、JMMOの月例会の開催日でした。

朝0500から原稿やら企画業務をやりながら、朝0900前にはコーヒーブレイクでのミーティング。書斎にもどって電話やらメールチェックなどドタバタしながらスタッフとのミーティングも……

ランチは、出る時間がもったいないので、自分でつくってランチ。

で、作業を続けているうちに、あっという間に1600.月例会の出番が……で、私がテーマにしたのは、企画塾のコンテンツの全体像をお見せして、次にどんなコンテンツを用意するかをお話したのですが、その前ふりが

「小春日和(こはるびより)

小春日和は、厳冬へ向かう晩秋から初冬のなかでの、ちょっとした春のような気候。

いま、世界同時不況は、世界各国の政府や中央銀行がいろいろ手を打って、それなりに小康状態。

まるで、厳冬へ向かう小春日和状態ですね。

来年の景気について、たしかIMFあたりは、日米欧は、マイナス成長。

今週末には、G20が集まって国際金融会議が開催されますが、とにかくあの手この手でやってる状態で、抜本的な状況には至らないでしょう。次々と各国が政策を出しても、本格的な回復には至らないでしょうね。

そしてまた、あわただしく会議が多様に開催されているのは、それだけ経済環境が世界的に不安定の度合いを増していることを意味します。

小春日和は、わずかの期間で、そのまま厳冬へ向かいます。

景気も、間違いなく、いま以上に厳冬に向かうはずです。

 

みなさま諸準備、怠りなく。

 

 

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■鉛筆削りは、キッチンの必需品です

あるとき、私のキッチンをのぞきに来た人が「これなに?」と、不思議がっていました。鉛筆削りなのですが、置いてある場所がキッチン……そのために、ちょっと理解できなかったようでした。

そう、鉛筆削りなのです。

なんで鉛筆削りがキッチンに?

もちろん皆さんもそう思われるでしょう。キッチンに鉛筆削りを常備している人は、まずはいないでしょうね。

これが私にとって、たいへん大事な必需品なのです。

なにに使うか?

それが次の写真ですね。

ennpitsukezuri01.jpgこれ、なにかを削っているわけですが、なんでしょうか?

じつは、割箸なのです。で、なんで割箸を?……と思われるでしょう。

割箸ってのは、ホームパーティで、どうしても大量にでるのですが、私はそうそう簡単に捨てられません。なんせモッタイナイ……って考えてしまうビンボー根性があるのでね。

一度使ってポイ……はできません。何回か、いろいろなものに転用、応用、利用しないと、ほんとに捨てられない性格なのですね。使えないものも、ちょっと置いておいて、なにかのおりにハッと新たな使い方を考えて新たな活路を見出すのですね。

もっとも、それが企画でありマネジメントの原点なのですが……

さて、削った割箸はどう使うのか?

キッチンは、汚れについては、ハンパではない場所です。掃除のなかでもっともヘビーな場所ですから、ふつうの雑巾でOKというわけにはいかennpitsukezuri03.jpgない箇所が、随所にありますね。

たとえば、雑巾でとれない汚れの箇所は、スキマですね。細かいスキマは、爪楊枝を使う……ってことを言う人もいるのですが爪楊枝はハンドリングが悪く、持ち手が小さすぎて力がはいるものではありませんね。

それに先端は、ピンポイントで細すぎます。

割箸の先端では、太すぎる、爪楊枝ではあまりに細すぎる。こうした場所ばかりなのが、キッチンの汚れのたまるところ。

こうして、鉛筆削りで割箸を削って使うことに……

 

ennpitsukezuri02.jpgま、写真のように使ってるわけですね。これは非常に便利です。とにかくサイズ的に汚れの場所にフィットするように削ればいいわけですからね。これでOKです。

さらに状況によっては、写真のように、雑巾を割箸に巻いて汚れを落とすこともよくやりますね。

割箸だけでは、汚れを削っただけですから、削りクズを雑巾でとりのぞくことができますね。

 

まあ、PCで鉛筆を使わない、それ以前にボールペンやシャープペンで鉛筆を使わない時代が長らく続いていますから、鉛筆削りを知らない人もいるかもしれませんね。

ま、ともかく、鉛筆削りと割箸。

こうした組合せが企画の原点、経営の原点なんじゃないですかね。

モッタイない……ビンボー症といわれれば、それまでですがね。

 

 

 

 

 
 

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■富士山の見える光景

11月13日(木)は、例によって早朝から仕事で、0700ごろになってふと外を観ると、なんと富士山が見えます。

渋谷駅方面(左のビルは、渋谷のマークシティ)の向こうに丹沢山系があり、さらにその後方に富士山が小さく見えています。

いいですねえ。

富士の見える光景は……

ほんとにひさびさですが、これからは、かなり見えるようになります。冬に近づくと楽しみが増えます。

■11月12日の朝は、伊勢海老雑炊

11日11日(いい日、いい日)は、その前の晩の伊勢海老の雑炊が、あとをひいていて、なお鍋には伊勢海老のいいところが……

2008.1112asagohan01.jpgもちろん雑炊にして頂戴しました。

冷凍庫に保存してある雑炊用のパックを解凍して、前夜の鍋から野菜やもろもろ、おいしいところを頂戴してちょっとぐつぐつ。

で、やはりドカンと伊勢海老をトッピングして、三つ葉かなんかで彩りにすると、もう、ちょっとした豪華伊勢海老丼風!

リッチな朝食を頂戴しました。

たいたいが、単純でコストの安い食材を上手に組合わせるのが得意技ですが、食材がいいと、料理の組合わせは、さらに楽しくなります。

千葉のおふたりの社長には感謝感激です。

 

 

また、よろしくお願いします(ペコッ)

 

 

 

 

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■11月11日(火曜日)は、いい日!いい日!!

11月11日は、朝からやはり原稿やら新事業のしかけのラフ案を作成したりのドタバタのの1日。仕事をしているうちに

1100すぎ、来客があってお話しているうちにランチへ。ちょっと早めに終わって

1300には、次のお客様が書斎に。で、いろいろ興味深いテーマを頂戴して、これは面白いプロジェクトになりそう。

1500には、会議は終了して、ふたたびデスクにもどるものの、電話などがかかって対応したり、PCに向かっていると、あっという間に時間が…

1700になってしまい。1800の来客にそなえなければならない。

ちょっと買出しに出かけます。

2008.1111iseebi01.jpgそして、なんと1800には、千葉は銚子の西田社長、館山の池田社長が、銚子から「さんまのつみれ」と館山から「伊勢海老」を大量に、持参して来訪。

これにはビックリ。

もう、ホームパーティはじまって以来の超豪華・漁師鍋を、東京のど真ん中でやることに。

伊勢海老ですからねぇ……

さすがに私は、伊勢海老はさばけない。そこで私のホームパーティ歴はじまって以来の、キッチン明け渡しで調理はすすみました。

 

2008.1111iseebi02.jpg私が用意したのは、ベースとなる味噌生姜で下味を作って、根菜類で味をととのえる準備だけという、もてなすはずの私がもてなされている状況になってしましました。

伊勢海老といえば、東京では仰天もの、料亭でこんなの食べたら1人5万円くらいしちゃうのではと思いながら、食べてましたが、ところがこの西田社長も池田社長も、こんな食材が当たり前で、日常らしいのですから、我々、東京に住んでいる人間は、なんとみすぼらしい。

東京から、わずか1、2時間のところに、ごく普通に伊勢海老や高級魚がざくざくとあって信じられないほど安い。しかし東京にくると高値の花。

この落差をどう埋めるかは、ものすごいビジネスチャンスですね。

地方の食材が東京に来るために、あまりに標準化、均一化を求めることで、大量な新鮮食材が、地方に置き去りになり、超安値だったり放置、廃棄されたりしている光景が目にうかんできましたが、

ああモッタイナイ

伊勢海老のカラを無造作に捨てられる状況を見て、これって蟹と同じキトサンはないのか……なんて考えたり、このカラをやわらかくするか、すりつぶして食材にできないのかな……なんて思いながら、東京のビンボー人は、考えることしきり。

もちろん皆さんと楽しく話しながら呑みながら、しかしなんか、いろいろと思い巡らしてしまいました。これほど食材が豊富な日本が、なんで食糧自給率が40%なのか……工夫次第で面白いことができる。地方活性化もいろいろできる……って確信できた夜でした。

料理も企画、食材も企画、地域も企画ですよね。なんせ素材は抜群ですからね。

 

 さすが11月11日、今日は「いい日!いい日!」で、世界同時不況がどこかにいってしまってました。

 

 
 

2008.1111gifts01.jpg

■11月10日(月)またまた鍋屋開業

昨日は、0500前に起床したものの、朝から原稿に追われる。

0940ごろコーヒーブレイクでスタッフとミーティングをして再び書斎にもどって原稿にむかうが、電話もかかってきたり、イマイチ集中に欠く。

1150事務所に出かけ、スタッフとランチ。

そのまま渋谷に出かけて書店に行き、再び書斎へ。

1600には、事務所で来客と懇談をして1700にはまた渋谷へ出かけ、ホームパーティ用の買出し。

1730には書斎にもどり、先週同様「根生姜のサシミしゃぶ」の準備。はじめてのお客様なので、まずはこれ。

みなさん食事以上に話がはずみ、いろいろと仕事のテーマが発生。

2100近くまで楽しい会話が続き、次回は神楽坂あたりで話を続けることに……なにやら楽しそう。

2008.1111gifts02.jpg私は2200すぎには爆睡です。

■不思議で、素敵なプレゼント

先週に、頂戴したものをご披瀝です。

上のふたつは、なんでしょう。

左は毛糸で編んだ花柄、右はタイのシルク製ですね。タイのおみやげでなにをつつむかというと、なんとワインです。

いいですねえ……おしゃれですね。

左の毛糸はなんでしょう?

これって食器洗いのスポンジ代わりなんだそうです。韓国には、たくさんあるのだそうです。これに洗剤をちょいとつけて、食器を洗って、そのままキッチンに干しておくわけです。

キッチンもちょっと気が利いた感じになりますね。

両方とも、まったく初体験で、ちょっと驚きましたが、なんかホッとしますね。で、企画ごころをくすぐりますね。

 

さてさて今日も、鍋屋を開業しますが、どんな食材が来るのか、ちょっと楽しみですが、ボクが処理できない高級食材などが来たらどうしよう……と、ちょっと不安も……

ま、とにかく朝の連絡待ちですね。

 

 

 

 

 

2008.1109redcliff01.jpg

■11月8日(土曜日)は終日、ドタバタ

例によって早朝0500前に起床し、あいかわらずドタバタと仕事をこなし、0930前には、来客。新規プロジェクトのツメを行う。

で、ひとまずランチには出かけ、お客様とはお別れ。

で、1300には、タワーマンションのゲストルームとやらを見せてくれると大手不動産業者の方が手配してくれたので、34階から東京を俯瞰できる絶景を見てきました。

ちょっととんでもない物件で、売値が10億円とやら。しかしパーティールームや改装も含めると1千万円くらいしたのではと思われるジャグジー&バスルームなど、かなりびっくり。

0300には再び来客あり、0400にはさらに合流があって、またプロジェクトのツメ。

0600前には、おお枠をおさえてひとまず合流。

PCにむかってちょっと作業をしていると

2008.1109redcliff03.jpg1900すぎには、次のお客様から連絡。2000から夕食をどこかで……って約束だったのですが、ちょっと早まって、渋谷のマークシティ最上階のアンビエントで食事。

で、帰宅して2300ごろには爆睡へ。

■11月9日(日曜日)は、「レッドクリフ」を観る

日曜日なので、主夫デーで、炊事洗濯掃除をちょっとやりながら、仕事を少しのんびり目にしてましたが、そうそうひさびさに、裁縫なんかもしてました。ミシンを踏んでね。(これは後ほど)

で、ジョン・ウー監督のレッドクリフは、観たかったので、だらだら仕事をするより観るか……というわけで1600には、ちょっと渋谷の道玄坂入口の渋谷東タワーに行って鑑賞。

三国志は、何度か小説や漫画で触れてるので、興味津々。春秋・戦国300年の乱世のあと、始皇帝で統一された秦(といっても今の中国のごく一部ですがね)のあと、漢の時代が400年続きます。そしていまから約1800年前が、三国志の舞台。そして魏・呉・蜀の三国が争覇争奪戦で、曹操・孫権・劉備に戦い、で孫権・劉備の同盟で、曹操と争う最大の山場が赤壁の戦い。

たいはんが戦闘シーンで、大迫力でしたが、金城武や中村獅童も、なかなかの存在感で登場して、映画館も超満員。制作費は100億円とか、ジョン・ウーも力が入って10億出したとか。先週の「ホームレス中学生」とは、内容も価格も違いすぎ、ちょっと比較するのも、なんですよね。

私も思い出したころに小説を書くので、ついつい映画もシナリオで観てしまう傾向があるのですが、ハリウッド映画と香港のカンフー映画の合体したような、なかなか面白い娯楽映画です。

ところでこのレッドクリフ。パート1ということで、前半の陸上戦が中心。最大の山場、水軍の戦いは、4月を待たねばならないようです。お正月ぐらいにしてくれればいいのにね。

とはいえ、主夫デーには多少の刺激のある映画でしたね。

 

 

 

2008.1107shouganabe05.jpg

■今週は毎晩、「鍋屋」開業

昨日(7日)は、朝0500ごろから相変わらず仕事三昧。朝の早朝ミーティングの今日はパスして、1000ごろに事務所へ。

別プロジェクトの起ち上げ関連の会議があり、スタートだけのぞいて、再び書斎にもどり、またまた仕事。

1300には、ちょっと今夜の来客の皆さん用の食材の買出しに出かけて準備に問題がないかチェックし、1400ごろに、事務所の会議室にでかけて会議に合流。その間、電話がなり出ていると、会議に出ている意味なしって感じですが、仕方なくそんな状況……

1730には、私は書斎にもどり料理人に……

で、キッチンにたって並行作業で諸準備開始。

1800には、ほぼ準備完了です。

ところで今週は、毎晩、新しいお客様の来訪があって、最初の鍋は、「根生姜のサシミしゃぶ」と決まっているので、なんと4日連続で同じメニューでしたが、みなさん、よいしょも含めて大好評でした。

もっとも私の料理より、夜景のほうが価値があるのかもしれませんね。

渋谷の夜景に感謝です。

ま、ともかく4日連続の「根生姜のサシミしゃぶ」が終わったのですが、来週の月曜日も、慣例にしたがい始めての来客ですから、これまた「根生姜のサシミしゃぶ」ということに。

2008.1107shouganabe03.jpg2008.1107shouganabe02.jpg鍋の話をしていると仕事をしていないのではと、思われますが、これは仕事の潤滑油ですからね。

それにホームパーティですとコストが非常に安くなるのは当然ですからね。

飲食店の原価率は、非常に低い。

東京での外食は、なにしろ地面が高いわけですから、さらに高い。

しかもちょっと内装費や、よくわからない付加価値がつくと、産地で食べている食材は、5倍から10倍にはなってしまう世界ですからホームパーティによるコスト低減は、バカになりません。

ところでサシミの上にいる2008.1107shouganabe04.jpgのは、リヤドロの犬。なにやら猫のようにも見えるので「サシミを狙っている猫」を演出してみたのですが、気がつく人は、かなり少なかったなぁ~

少し残念。

企画ごころにこんな演出は、非常に大事なんですけどね。

それよりリヤドロがわかる人は、男性はほとんどいませんが、女性は80%はわかる……って世界ですよね。 スペインの高級陶器の人形のデザインと制作会社ですね、かなりの高級ブランドです。

ま、それはともかく、再びサシミしゃぶ。

さしみのまま食べるときには、やはりさしみ醤油。しゃぶしゃぶにして食べるときは「ポン酢」か「麺つゆ」。ゆず胡椒がよくあいます。

で、サシミ醤油は小さなビーカーで、「ポン酢」か「麺つゆ」は、フラスコで出すのが、わたし流のもてなしですね。

 

 オバマやら同時不況もさておいて 先にすすむは鍋談義かな

 

 

 

 
 

shinrin.book01.jpg■人種差別廃止案の挫折から90年

世界中は、とにかく米国大統領選でオバマが圧勝した話で終始していますね。米国もしかし、すごい国です。

前の民主党の大統領ビル・クリントンも米国では最少クラスのアーカンソー州の知事から米国の大統領に。今回のバラク・オバマは国政経験4年くらい。ブッシュは、まあ日本に多い2世議員ですが、クリントン、オバマは、日本では考えられない、ちょっとびっくりですね。

クリントンは、愛媛県の宇和島市長くらいが、いきなり総理になる感じ、オバマは、在日外国人で国籍を日本にした韓国系とかベトナム系とかの日本人の息子が衆議院を1期やったあとに、首相になっちゃった感じですから、日本では、考えられないでしょう。

ことにオバマ大統領は、黒人ですが、日本人は知っておくべきことがあります。第一次大戦後、英・米・日という三大国にポジショニングされるが、国際連盟のなかで、「世界平和のためには人種差別があってはならない」と、ときの全権大使・牧野伸顕は強く主張するものの、過半数の国がこれに賛同するものの、米国が、もっとも強硬に反対したのは米国だった。

それはしょうがないですね。米国は奴隷制度が開放されたとはいえ、本格的に黒人が米国人としてポジショニングされるには、第2次大戦後の公民権運動の時代を、さらに超えなければならなかった。

とはいえ、圧倒的な白人優位な国際会議の場で「人種平等論」を堂々と最初にやったのは日本。

1919年パリ講和会議でのこと。それから約90年。米国は変わったが、日本のほうは、どうやら遅々として進化していないのかも。

■すばらしい1冊

今日の話は、オバマ旋風の話ではなく、すばらしい本のお話。

田中淳夫著『森林からのニッポン再生』(平凡社新書2007年6月)

この本、刊行されたころに買っていて「いい本だな……」っては思ってたのですが、ぱらぱらと見ていた程度でした。

世界同時不況下での日本の内需拡大は、森林、農業、漁業のスーパーハイテク化と思ってて、これができると地方の活性化にもつながる。

基本的には、高齢化した農林漁業をロボット化による生産性の向上を徹底するのと同時に、若者やフリーターを農山漁村に導入しようということなのですが、この詳細はまたそのうちに。

そんなこともあって森林、農業、漁業の現状を人に聞いたり、書籍や資料をあたったりしているのですが、そのうちの1冊。

森は環境に大事だとか、間伐の話とか、ごく一般的な環境論といった、そんなやわな森林論ではなく、林業の産業面での課題にもつっこんで指摘されていて、日本の林業は海外の林業に負けたのではなく、生産性競争に負けた、といった指摘などには、含蓄のある話が多く、そういう意味でも、なかなか勉強になる話が満載されてましたね。

ちょっと時間切れです。

またの機会に私の話と組合わせて、また紹介することにしましょう。

 

 

 

■ライブのチケット2枚さしあげます

友人が、私に彼女とでも行きなさい……と言って、プレゼントしてくれたのですが彼女がいるわけもなし、プレゼントするガールフレンドもいないので、これは読者のみなさんに特別にプレゼントしようということにしました。

で、そのライブは、ある会社のオリジナルライブで、出演者は

●コブクロ

●米米倶楽部

●渡辺美里

11月7日(金)「明日です!!」横浜アリーナ

受付開始16:30~  開場17:30~  開演18:30

●締切……11月7日(金)午前10時までに以下のURLからお申込みください。

●抽選……当日12時には、当選者の方にご連絡します(1名様に2枚)が、以下の方法でご提供します

        バイク便……着払いでのご送付

        引き取り……当事務所にお運び頂いてお手渡し

以下のいずれかで、ご提供しますのでご応募ください。

なお、抽選にもれた方には、私の作詞作曲した「団塊の世代への応援歌……まだやるぜ!」を50名の方にさしあげます。

 お申込みはこちら→http://www.kjnet.co.jp/home2/present/

ふるってご応募してくださいね。

 

 

 

 

2008.1105PMP.jpg

■ PMP講座、着々……今日は皆さんと書斎で懇親会
毎日のことですが、昨日(11月5日/水)は0500前に起床。

まだ真っ暗でしたが、一昨日は散歩したものの、今日は散歩はイマイチって感じでそのまま仕事に突入したのはいいものの、すぐに朝の0900前に。
近くのコーヒーショップに行って、スタッフとコーヒーを飲みながら雑談や打ち合わせをすませると、事務所に出てメールをチェックして返信や、もろもろやっているうちに、そのままセミナーへ。

1030からは、1700までPMP講座です。
印刷会社の皆さん向けの特別講座で、皆さん、なかなかいい感じで実践にむかっていました。で、まあ、内容はいろいろありますが、具体的には飲食店をテーマとして具体的に売上増を支援するのがテーマ。いい感じでサポートされているのでひと安心。

1月の実績が出てくるのが楽しみ楽しみ。

で、昨日の終了後には、みなさんと懇親会を書斎ですることにしたので、1630には、私は買出しに出かけて準備開始。もちろん鍋パーティです。鍋は例によって「根生姜のサシミしゃぶ」です。

最初に私の書斎で鍋を体験する際の最初のメニューはこの「根生姜のサシミしゃぶ」です。

鍋は、一昨日(4日/火)も、来客があって、同じく「根生姜のサシミしゃぶ」。今日(6日)も、明日(7日)も、初めての方々ばかりが今週は集中するので同じメニューが続きますね。

まあ、私はもてなす側なので、毎日続こうが楽しむすべを心得ているので……それより皆さん、楽しんでくれたかなあ……けっこう盛り上がっていましたが。

■大統領選、オバマ圧勝

米国大統領選、9月はじめまでは共和党のマケイン、民主党のオバマ、両者拮抗していたところでリーマンショック以降の底なしの世界同時不況の様相。これがオバマの追い風になったのか。

米国の投票率はかつてないほどの投票率で、かつ、黒人発の大統領。おそらく米国人も、オバマが出てくるまでは、黒人大統領は、なお数10年は予測していなかったのではないか。

米国の現在の問題の根は底深い。

アフガニスタンまでは、まあ世界は協調したがイラクで大きくつまづいた。国内の格差は極大化する。日本の比ではありません。国内対応では、この格差解消にオバマは動く。

自由貿易の旗手である米国が、ダブルスタンダードで保護貿易に移行する。なにしろ格差の拡大で中産階級もいきなり解雇されたり財布の事情が悪くなっている事情だから、世界同時不況だけの影響ではなく、さらに日本の輸出企業にはリスクになる。まあ、20世紀前半のようなブロック経済化には、なるはずもありませんが、多少はその色が出る。

日本の景気は、けっこう厳しい状況でしょうね。

いろいろ策はあるのですがね。楽しくてしかたがありませんが……

 

 

 

2008.1104sanpo01.jpg■ひさびさの散歩

11月3日(火)。どういうわけか、ひさびさの散歩に。

およそ、散歩など縁がない私なのですが……私の場合、散歩というよりも、ハンズをのぞき、デパートをぶらぶらし、ユニクロに入り、ビッグカメラやヨドバシを最上階から下まで、いろいろな店をのぞいたりするのが、私の散歩みたいなもので、けっこう歩くのですが、表参道などのブランドショップに入るのは気後れするので、このあたりをのんびりと歩くなんて、めったにありませんね。

なにしろ、渋谷の浮浪者風ですからね。

表参道のブランドショップには、もっとも不似合いですから、営業妨害になったら申し訳ない。

ま、しかし朝なら営業妨害にならない……なんて思いながら散歩することになりました。

0500前には起床していたのですが、ひと仕事をしてちょっと明るくなった0630ごろから書斎を出て、246へ。

最初の写真、右に国連ビルと手前にオーバルビルが見えます。映ってませんが、246をはさんで反対側は青山学院です。

人は非常に少ないですが、でも必ずアングルのなかには人が入ってきますね。この200m先に事務所がありますね。

2008.1104sanpo07.jpg書斎→246→表参道→原宿→明治通り→書斎

という、せいぜい3kmくらいの散歩。30分くらいだったでしょうか。

左の写真は、オープン時には話題になった、なお人であふれかえっている、表参道ヒルズです。さすがに朝は人がいません。

数年前までは、このあたり、11月末からは、クリスマスイルミネーションで膨大な動員数を誇り、車は渋滞で動かない。私もずいぶん渋滞に巻き込まれてタクシー運賃を法外に払ったことがありますが、あまりの人と車の渋滞で、周辺住民からの苦情が盛り上がり、けっきょくイルミネーションはなくなりました。

といっても、人が少なくなったわけではありません。

その後、表参道ヒルズが登場し、人出は相変わらずですね。

 

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2008.1104sanpo06.jpg最初の写真から246を逆方向にみると、マックスマーラの入っているビル。このビルには、確か麻生総理が大株主の麻生セメントの東京支社が入っているはず……私も何度か社長にはここでお会いしてますが……

で、少し歩いて右は表参道の交差点。

このビルは、女性の人はすぐにわかりますよね。

このビル。サマンサタバサの広告塔になっちゃってるビルで、中2階にはお店も……もしかしたサマンサタバサを知らない人のために……れっきとした日本のブランドで、ちょっとしゃたネーミングにしてシルバーやゴールド処理をした布地のバッグが有名。

デザインもしゃれてるし、価格も手ごろ。ブランドに手が届かないギャルには大人気のブランドです。そういえば、上のしゃぶしゃぶの店の女将が、下にサマンサタバサができてから、めっきり人が減ったと嘆いてましたが、まあ、客層が違いますからね。

そして、表参道の交差点から原宿方面に歩き、森ビルの近くから、原宿方面をながめたところ。

いや~、ほんとに人がいません。

渋谷の浮浪者風のわたしとしては、のんびりと散歩できる時間でした。

 

 

 
 

2008.1103homeless02.jpg■「ホームレス中学生」を観ました

お笑いコンビ「麒麟」の田村裕のベストセラー「ホームレス中学生」が、けっこう評判らしい……

単行本は220万部くらい出たらしいので、ちょっと見ておくか……それに、私の書斎から歩いて2分とかからない「アミューズCQN」でやっているので、こりゃ便利と思って見にいったのですが。期待しすぎたせいか、ちょっと、う~ん……。

なにしろ連休の映画館ですからね。ヒット単行本がテーマだから超満員で入れないかもしれない……なんて思って行ったところ、入ったらガラガラ。4分の1も入っていない。

原作を読んでいないまま行ったせいか、内容をよく知らなかったのですが、実質ホームレス状況は1ヶ月もなくて、あとは、周りの人の助力でそれなりに生活できちゃった。

もちろんお金は苦労してる、なんか両親がいないホームドラマって感じでした。しかし、いわゆる人情ものとしてみると、日本人の人情は捨てたもんじゃないな……困ってる人がいると、いろいろ助けてくれる人がいるんだ……ってシナリオ。

でも、食べることに窮する子供のいない、いまの日本で子供たちに見せるには、なかなかいい映画かもしれないな……っと感じましたね。

映画的にはどうかなあ……

ちょっと原作を読んでみたくなりました。

皆さん、「ホームレス中学生」を、読むか、映画を観るかしましたか?

 

 

 

 

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■鍋の季節

「忘れられないの~、あの店の鍋が~」

っていう「鍋の季節」って歌がありましたね。(知っている人は知っている)

今週は、3日続けて鍋です。

29日(水曜日)は、私の書斎に元気な経営者が集まってきて「モロヘイヤのワインすき」

30日(木曜日)は、玉海力(写真)で仕事の打合せがてら「塩ちゃんこ」

31日(金曜日)は、宮益亭で、スタッフと「塩ちゃんこ」

29日は、前回のブログを見てもらうとして、30日は玉海力。

今月半ばに開店したこのお店、なかなか繁盛してますね。

ちゃんこは、「塩」「味噌」「醤油」ほか、ありますが、やはり王道の「塩ちゃんこ」を頂戴しました。

 

2008.1030tamakairiki03.jpgで、この方が、玉海力の女将(おかみ)さんです。なかなかやり手の女将さんで、お店は、これで3店目ですからね。

広尾の本店のほうは、今月はじめのブログで紹介しました。

女将のかかえている日本酒は「玉海力」

……う~ん、あまり知らないが……

ちなみに、この女将が元お相撲さんではありません。息子さんの四股名が玉海力、幕内までいったのかどうか、ちょっと聞きもらしましたが、相撲がうまいよりも鍋がうまいほうが大好きですから……わたし的には……

ここの塩ちゃんこ、鶏のつみれがそうとうに絶品ですね。炊き上がったときの味は絶妙なやわらかさ……

こういう味は、なかなか出せないですからね。

また、広尾の店とちょっと変えて、お店の雰囲気も、メニューもかなり青山モードになって、なにかイタリアンチックなメニューも増えてるんですが、ま、それはそれとして、じつはさらに絶品メニューが……。

「モツ煮込み」が絶品なのですね。

2008.1030tamakairiki04.jpg

世の中のモツ煮込みは、味噌とか辛味を入れたりするケースが多く、おおむね濃い味になってますが、ここは違う。

薄味で非常に上品ですね。

ま、味というのは、自分の五感で感じてもらわないとどうにもなりませんが……

場所は、渋谷2丁目7-13大一ビルB1

246の青山学院を渋谷より、スタバの角をちょっと入ったあたりですね。

 

と、30日の話ばかりに終始しましたが……

31日(金)は、朝から仕事漬け……他社の事業なのですが、ちょっと私とコラボの話もあって、ちょっとおもしろい仕掛けにしようと、昨日からとりかかってたのですが、本日の予定を急遽変えて、せっせとPCにむかってました。まあその行方はそのうちということで、

1600には書斎から事務所にでかけ、これもまた新しい仕事の打合せ。

1800ちょっと前に会議は終わり、ウチのスタッフと事務所のすぐそばの、これまたちゃんこ屋さんに……スタッフと食事をするのは、ほんとにひさしぶりでした。

同じ「塩ちゃんこ」だったのですが、ビミョーに玉海力とは違ってましたが、ま、値段も違うことだし、よしとしましょう。

 

■身体をいたわるなら鍋の季節はフルシーズン

身体をいたわる、身体を若く保つ、身体を健康に保つのなら、鍋ですよ。

身体を温める……これが健康の基本で生活の基本です。これを支える企画を考えましょう。

ってことで、私の場合は鍋など温かいものに結実しますね。

夏は冷房対策として「鍋」(女性の身体は冷房でやられっぱなしですから、とくに女性の方におすすめは夏鍋)

冬は身体を温めて免疫力を高めるために「鍋」

呑んべえは、水割りなどで身体を冷やすので、対策として「鍋」

というわけで、これからはますます鍋の季節。

今週は3日連続の鍋でしたが、来週は、私の書斎で4日連続で「鍋」のスケジュールが……

再来週も月、火と鍋が入っているわけで、もし来週の土日に鍋が入ると、2週間連続くらい鍋が続くかもしれません。

ブログの読者の人には、「また、鍋かよ……」と、うんざりされたかもしれませんね。

ごめんなさい。

 

 

 

 






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