日々実践・毎日が企画: 2008年8月アーカイブ

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■萬田壱平著『日本崩壊』TIS出版/1997年3月

昨日(8月30日/土曜日)Z塾が開催されていましたが、アマゾン日本の起ち上げスタッフで、ビジネス書のコンサルタントとして、また書評家としても非常に著名なエリエス・ブックコンサルティングの土井英二さんが、講演をしてくれてました。

で、私はその後に、私自身の著作人生をお話したのですが、著作と監著本で、いま82冊くらいですかね。共著やテープ出版なども含めると、100冊は越えているかもしれません。

著作は本業ではありませんが、本業に貢献してくれたことは事実ですが、本業とはまったく異なる書を書くことがタマにあります。

先日紹介した『アマゾンを燃やせ』『企画書として読む日本国憲法』も、そうした一環の書です。

じつはペンネーム(萬田壱平)で、1997年3月に日本の金融危機をテーマにした『日本崩壊』という本を著したことがあります。小説仕立てですが、無名のペンネームにしては、4、5万部と、そこそこ売れましたね。

■米中ダブル不況と貧しい経済政策

なんで本書を紹介する気になったのかというと、米中ダブル不況が日本を直撃するのは、今年後半から来年。かなり厳しい状況になります。

そして政府が先日発表した『総合経済対策』の貧弱さ。……このあたりを見ていると日本は、堺屋太一先生の『平成三十年』になってしまう。いわゆる完全破綻になりますね。

8月8日の北京オリンピック開会式の日に『米中ダブル不況へのプロローグ』という記事を書きましたね。そしてこのオリンピック開催中、中国の株価は下落を続け、昨年のピークの半分くらいになっています。

米国はもちろんサブプライムで大変。この米中ダブルで不況について昨年夏ごろから、あちこちでお話し、今年後半から来年が大変になる。本書もそうした気配を感じるなかで出したものですが、これが非常にタイムリーだったのです。

出版したのが1997年3月。そして半年後には、怒涛の波のように日本の金融崩壊の序章がはじまります。11月3日・三洋証券が更正法申請、17日・なんと都銀の一行である北海道拓殖銀行の破綻、24日・山一證券自主廃業申請……と、たてつづけに金融機関が破綻します。こうして橋本内閣も総辞職に追いやられるのですが、じつは、本書では日本の不良債権は140兆円に上るといったことも示唆していましたが、実際、それを超えるくらいだったようです。

そして1988年9月には、長銀と日債銀が破綻します。

本書を書いたころに官僚や政治家にもプレゼントしましたが、ほとんどが一笑に付してましたね。

いずれにしても日本の金融危機の半年前に本書を著し、その年の12月はじめに台湾で中国語版が出版されて、出版記者会見に台湾に言ったのですが、新聞の一面に「日本の金融危機を予測した先生が来た!」みたいな感じで登場したりしてました。

先を読む方法には、情報を構造的に見ていればわかるのですが、日本は、間違いなく下降局面です。

これを上昇局面にするために、なにをすべきかが重要なのですが、先日の『総合経済対策』くらいではまったく話にならない。いまの日本は

人口減少下における所得倍増

これをどうするか……くらいの政策が必要です。創造的な企画ですね。

そのうちにいくつかの手段を、ご覧に入れますか。

 

 

 

 

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■2日続けてホームパーティ

昨日(8月29日/金)は、例によって朝0500ごろに起きだして、新しいプロジェクトの準備。あっという間に0900前のコーヒータイムになり、書斎に帰って作業を続け、再び事務所にでかけて1100来客があって、10月17日の講演の打合せほか…ランチを終えると、また書斎へ。

なぜか電話が多く作業が中断。メールもいろいろ。時間が細切れになって、作業が中断するものの、まあこれが仕事。いたしかたありませんね。

で、1930になると、ラーメンむつみ屋で有名な、ハートランド・グループの竹麓輔社長が遊びに来てくれました。竹社長は多数のブランド展開してますが、私が大好きなのは「老湯火鍋房」。

2008.0828oden01.jpg渋谷のマークシティの裏っ側、「ちゃんこWAKA」渋谷店の向かい側にありますが、この鍋は旨い。夏でもお客様が多い鍋屋はめずらしいですね。

ま、この竹社長がお仲間を連れてきて遊びに来てくれたのですが、8人になったので、ちょっと鍋は冷房入れても暑すぎるかな……

ということで鍋はやめて、「パンカナッペ」で対応することにしました。写真はちょうどテーブルセッティングしたところですね。

ところで竹社長が連れてきた人たちは、映画のプロデューサーとお医者さん。さらにはモデル級の美女(モデルもしてるって言ってましたから「級」はいらないか…)が3名。

楽しく会話してて、皆さんや美女を激写することを忘れ、テーブルセッティングのみの写真でごめんなさい。

ところで、昨夜はものすごい激しい豪雨で、渋谷のマンションの窓にも雨が打ち付けてきて、帰りのタクシーも手配できない。みなさんも帰れず、かなり深夜に及ぶことに……

2008.0828oden02.jpg2008.0828oden03.jpgま、仕事から遊びまで、おもしろいお話がとびかってましたから、時間は楽しくすぎてゆきました。

竹さん、ありがとうございました。

■28日は、「おでん鍋」でお客様を迎えました

28日(木曜日)は、仕事をときにご一緒している、三浦さんと北島さんが、1800に書斎へ……

ちょっと鍋の用意の時間がなかったので、そんなときには、速攻の鍋、2008.0828oden04.jpgセブンに行っておでんを買い、それをベースにちょっと魚介類を入れて、そのまま鍋に…とてもおでんベースとは思えないように処理して楽しみます。(この鍋に関して詳しくはこちらへ)

いろいろ楽しい会話と、まあ話題の中心は、米中ダブル不況がどうなっていくか、そのなかでの日中、日韓、日米関係はどうなる……なんて話を長々としてたのでは……

そうそう、これは10月のコンファレンスのテーマで私が話さなければならない内容でした。

ま、2日続きの濃いパーティでしたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

tapas01.jpg■10年間以上、毎週1回は行く店

定かではありませんが…10年くらい前から、毎週1回以上は行っている店があります。

昨日(28日)は、0500ごろに起床して、1230ごろに急な来客対応と、1830ころから情報交換兼・鍋パーティをした以外、朝のコーヒー、昼のランチ以外は、書斎にこもりっきりで仕事をしてましたが、昼には渋谷・宮益坂上の事務所に至近の「タパス&タパス」でランチをとっていました。

手広く店舗展開している、なかなかいいパスタの店ですが、そこでランチを注文する90%が、写真の「タパス」。

ま、この店の看板メニューですね。基本的には塩味系、さっぱり系ですが、あさりをベースにして下味をつくってあります。

で、この上にのってるのが刻み海苔。

じつは、本来は、こんなに海苔はのっていなかったのですが、私はいつも「海苔大盛り」と注文し、少ないと「次回はもちょっと多く…」などとうるさいことを注文していて、私が行くと定番になってしまったのが、この「タパス海苔大盛り」。

この海苔の下にかいわれ大根ものっているのですが、「海苔とかいわれの大盛り…」と注文した際は、さすがに双方は断られることに……しかし「海苔大盛り」を、あるとき頼むと、このお皿いっぱい、真っ黒になるほどの海苔がのってきたことがあります。

このときの味ったらすごい……もう、海苔の味しかしない。パスタの味なんかまるでしないわけですよ。

これはサービスしてもらったのか、いやな客に意地悪をされたのか、よくわからないですが、まあとにかくすごい味。

以後、「海苔多め」ということにして、上の写真くらいにおさまってますが、気に入ったお店の気に入ったメニューです。

たぶんホールのスタッフは「海苔多めのオヤジが来た…なんて言ってるのでしょうね」

しかし、いろいろ注文して応えてくれる店は、サイコーですね。

私は、よく、イレギュラーな注文をしてスタッフを困らせることもあるのですが、その際の対応で、その店のレベルがわかり、ファンが増える店と、そうでない店がわかるのが楽しいですね。

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■海鮮鍋と企画書、そして目的と手段

この前、館山に行ってて、あまりの魚介類がいいので、なにげに海鮮鍋をつくってみよう……という気になって昨夜(8月26日)に、ちょちょっと作ってみたのですが、伊勢海老はパス。

売ってなかったのは当然ですが、売ってても買いませんよね。もちろんあわびも……で、代わりに登場したのはホタテ。

やっぱりイマイチかな……

出汁は、醤油だしに軽く味噌を使いみりんと……あとは、キャベツをドドッと下に敷き、よく使うキザミ生姜も入れて、その上に根菜類と海老、鮭、鱈(たら)などを、ちょこちょことのせ、あとはぐつぐつ。

ま、簡単といえば簡単ですね。

作業中にふと、2つのことを思い出しました。

料理は食べることが目的、企画も実現が目的

shouhinnkikakusho002.jpgレシピは手段、企画書も手段

ようは、鍋を作るのに、ほとんどメニューブックなどを参考にすることはありませんよね。もっとも最初のころは別ですが……

企画も問題なく実現すれば、なにも企画書を書く必要なんかない。企画書を作らなくても、流れるように仕事がすすんで目的達成できればいいですからね。

寿司屋のオヤジさんがメニューブック見て寿司をにぎって、お皿に盛り付けしているような場面は見たことはない。

寿司屋のオヤジさんは、背中を見せて弟子に実践教育をする。ビジネスも同じですよね、背中を見せての実践教育が基本でしょう。

技術は盗め……ってね。

しかし、ビジネスが複雑に、意思決定が多段階に、市場が多様に、世の中の関係性が複雑に……とまあ、ややこしくなってしまったから、商品やサービスを実現するために、報告書や企画書が必要になってるわけですね。

ようは複雑さを解きほぐしながら周囲の人たちの相互理解をスピードアップさせながら実現にむけるために作成するのが企画書。

企画書の目的は手段。

でも企画書の作成そのものを手段にすることが多いなぁ……と、感じる場面がありますよね。

海鮮鍋、レシピだけでは食えません。

 

さらに続きがあるのですが、またそのうちにね。

 

 

 

 

 

 

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■時代のキーワード事典……異常気象

今年の雨の降り方は、ほんとに変で、みなさん異常気象を痛感されたと思います。

最近は、異常気象とか、いろいろ言われますから、私自身もせいぜい10年くらい前から意識しはじめたくらいに思っていたのですが、前回、環境本を1992年くらいに2冊も出していたので、異常気象をいつごろから意識しだしたのかな?

と思いながら、1985年に出した著に、これからマーケターが意識しなければならない「キーワード」を直近から21世紀にむけて、いろいろキーワードを列挙して説明する書をみつけました。

1985年に著した「時代のキーワード事典」という著作があります。

この書のなかで「グローバルキーワード」という章のなかに「異常気象」があるではありませんか……

 そこには、1980年代に入ってから、かなり異常気象がおこっているなどと、書いていますから、そのころの異常気象に比べれば、昨今の異常気象は、非常に激しくなった感がありますね。

 

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そうか、80年代からか……などと考えながら、そういえばレスターブラウンが「成長の限界」?だったかな?

あれを著して、けっこうショッキングだったのは、70年ころだったのでは。

いま中国やインドの急成長。それも人口13億と10億の国家が日本や欧米なみに成長するってことは、異常気象や食料、さらには資源争奪など、あたり前におこる話。日米欧をあわせて7億くらいですからね。

この本から25年もたっていることと、今後を考えると暗澹たるものがある感じもしますが、なんとかしないとね。

ふたたび環境がらみの本を書いてみたくなりました。

nbc.tateyama02.jpg■つかの間の夏休み…かな?

今年は、マジに夏休みがとれました。もっともパソコンは持っていき、電話は通じて仕事は普通に連絡はとってましたが、多少、夏休み感のある2日間でした。

てなことで、昨日(8月25日)のブログは、勝手にお休みしていましたが、のぞいた方は、お許しください。

24日(日曜日)は、朝方どたばたと仕事をしていて、1300に浜松町で待ち合わせ、アクアラインを通過して館山へ。まったく渋滞もなく1時間少々で千葉県の南端、館山まで……1年くらい前に高速が開通したらしく、しかし、まるで車が走っていませんから、こんなところは東京近郊にありませんね。

 

nbc.tateyama03.jpg東京近郊の近場のレジャーといえば、湘南と相場が決まってますが、渋滞と混雑だけのエリア。伊豆や箱根は車で行こうものなら時間が読めない。軽井沢も高速を使おうが、この時期は低速。

むこうは六本木か原宿なみ。

■館山の地価は、東京と逆に上昇するかも…

それに比べると誰も知らないのでは……と思うような館山でした。

東京は、マンションが1万戸も売れ残って、不動産価格はガタガタになっていますが、館山は、これから、土地や別荘、マンションもかなり上昇するのでは……なんて思ってしまいましたが、ビーコムの三ツ谷社長の別荘に大挙、いつもの元気な社長が大勢おじゃましてました。

nbc.tateyama01.jpgこれは別荘前でバーベキューをやってるシーンですが、1500ごろからえんえんと2200くらいまでやってたのかも……。

で、翌日はゴルフ。

■海産物鍋の創作意欲が…

館山は、海産物が最高で、現地調達だと信じられないくらいの安さ。

銀座あたりの店で出てこようものなら、何万円するのか……ってなお刺身も出てきたり、海産物をダイナミックなバーベキューにしたりで、素材はとにかくサイコー。

木地本社長と深沢社長は、ひたすら厨房担当で申し訳ない限り。

 

私は、秋からの鍋奉行担当で、お返しをしなくっちゃ……と思いつつも、ひたすら、呑むことと食べることに集中してました。

nbc.tateyama04.jpgそれはともかく、おかげで魚介類を使った鍋のイメージがいろいろ湧いてきて、いろいろ創作できましたね。

問題は、現地のような鮮度とコストで渋谷では調達できませんからね。これはネックかも……

 

とはいえ、元気な皆さんと楽しいときをすごせました。

皆さん、ありがとうございました。

 
 
 

■そろそろ9月が間近に……

8月は、やや忙しさが遠のき、自分のペースで仕事ができるものの、苦手な夏バテのシーズン。

しかしまだ本格的な夏バテがきていない。毎年、1、2回は夏バテが来るのに、今年はまだ……ちょっといやな感じですが、そのまま9月に突入です。9月は8月のやや時間があったものの裏返しのように、スケジュールが込みこみ。

でも、これっていま決まっているものだから、このあとさらに次々と入ってくるわけだからたいへんです。ばてないようにしないと……

9月第1週は、マーケティング講座の発表会がクライアントのものが2つ、企画塾のMPの成果発表大会も含めると3つもあります。なかなか興味深い成果を、1週間で数10本聞けるのは非常に楽しみですね。さらに、いま印刷会社むけの、おもしろいプロジェクトをスタートさせるので、このキックオフも順当に起ち上がりそうです。

あんまりキツキツだったので、いままで皆出席だった沖縄次世代経営者塾(総務省主催)は、かんべんしてもらって、第2週は、同じ会社で東西で3つも営業研修があって、さらにあいまに「京都すばる高校」を訪問してきます。

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このスケジュール表は、3ヶ月24時間スケジュールの3分の1の1ヶ月ほどのスケジュールを切り取ったものですが、さて第3週は、めいっぱい講演やセミナー、月例会。最終週も、九州や関西へ。

まあ、8月はのんびり目に仕事をしていたので、普通のスケジュールにもどるということですかね。

どこかで皆さんとお会いできるかも。

皆さんも、まだ暑い夏です。秋に向けて健康に留意してくださいね。

 

jinseikikaku03.jpg■カウントダウン

このブログの右上に、私のカウントダウンがあります。

見ていただければ、本日(8月23日)で、1140日ということは、あと1140日で、あの世に逝く……ま、これが私が40年前に作った自分の人生プロジェクトですから、いちおうあと1140日で人生終了、デッドエンド。

2011年10月8日午前0時0分が、その日です

ということで、ブログにもこのカウントダウンを設定しているわけですがね。あと3年2ヶ月少々ですか。

これがエラく評判が悪い。とくに女性の方々からは最悪です。

「なんか、病気なの?」「縁起でもない!」

とまあ、非難ごうごうですよ。なかには

「絶対死んじゃダメ!」と、すごい形相で言う女性経営者がいて、

まあ別にいいじゃないの、ヘンなおっさんが一人世の中からいなくなるだけじゃん。というと、

「絶対ダメ!……だって鍋が食べられないじゃん!」

とまあ、厳しいお達しを頂いたのですが、これには私も唖然!

経営者仲間で集まって鍋を食べている人たちの一人ですよ。

……ま、しょうがない。鍋屋の亭主としては……

■人生企画

前置きばかりになったのですが、この年になって、ようやくわかるのは若いときに人生企画たててなかったら、今日はないだろうな……と思うことですね。

保険の世界でもライフプランはありますが、どちらかといえば、お金中心ですから、これだけではライフプランはできません。

年金がいろいろいわれますが、これもお金中心。

お金はすぐになくなりますが、自分自身につけた資産(腕、技術、ノウハウ、スキルは、決してなくなりませんね。

これをどう身につけて運用するかが肝心です。使っても使っても減らない資産ですからね。

てなわけで、こんなことを考えていたら人生企画に関する本を、4冊も出してました。台湾でも翻訳本が出ています。韓国でも海賊版かほとんど似た本があると、聞いたこともあります。

もうちょっと本格的に出してみたいな……ってなことを考えてますが、といおり人生企画についてのブログアップをすることにしますね。

 私の著作一覧は、こちら

 

 

kankyobook.jpg■私が書き下ろした環境問題の本

昨日は、仕事ではなく人助けの一大事があって、いろいろ動いていたために、ちょっとブログアップできる状況ではなく、失礼しましたが、先日来、なにかと古い書籍をあたっていました。

もっとも次の著作を書くために古いものをあたるのは、よくすることですが、目的外に、私の著作のなかで、こんな2冊を見つけました。

「企画書として読む日本国憲法」講談社1991年9月

「アマゾンを燃やせ」二期出版1992年4月

ずいぶんと古いですね。17年前ですからね。

じつはこの憲法本は、環境憲法をうたっていて、現行憲法は前文の次の第1章は、「天皇」となっていますが、この憲法本では前文の次の第1章に「人類と自然の共生」をとりあげ、2章以下に天皇から順に起案しています。

かなりマジにとりくんで書いていて、たとえばいま「ふるさと納税」なんかの話がようやくできましたが、ここでは、所得税の10%を「ふるさと納税」同様に、好きな3自治体へ自由配分で提供する。あと10%を3カ国に提供し、バラマキODAをやめる。

こうなると諸外国は日本の国民に対して直接訴えかけざるをえませんから、メディア関係はいろいろ潤うでしょうし、日本の商品もさらに購入しますから日本経済に与える影響は計り知れないでしょう。

その諸外国も軍事大国、核保有国、武器輸出国、独裁国家、富の偏在する国、これらを除く。このすべてに当てはまる中国に、日本はいったいどれだけODA提供して、なんの恩恵も受けるどころか、東シナ海のガス田開発や尖閣諸島どころではない、そのうちに軍事的脅威になるわけですから、いったい国はなにをしてきたんでしょうね。

いろいろ提言していますが、たとえば参議院の定数などは、各県1名でいい、人口1千万人を超える東京も、60万人の鳥取県も同じ1人。

それは、なぜかといえば、人口の少ない県には、自然もあり、自然の代表であることは、人間の頭数ではない。まあ衆議院は頭数でやりますか……てな話。

まあ、1冊の本なので、すべて紹介できませんが、1991年ごろには環境問題など、現在に比べてそう出ていた時代ではありません。

いまごろ環境問題がいろいろ言われているので、なんかフシギな感じです。当時はほとんど関心は薄かったですね。

 

2冊目の本は「アマゾンを燃やせ」という過激な本ですが、これは南北格差が森林を切りつくして森林が少なくなった北の諸国が南の資源を収奪する構図に、世界経済のシステムを変えなければ、ブラジルほかの南の各国が、森林を燃やす……と、北の経済大国にせまる本です。

もちろん環境がテーマです。この年、じつははじめて環境問題に対する世界的なフォーラムが世界の首脳を集めてブラジルのリオデジャネイロで開催されました。

このとき、朝まで生テレビでもとりあげられて、私は10チャンネルに出たりもしてますが、そのときのメンバーがおもしろかった。実は現在の閣僚になっているのが2人います。ひとりは外添要一厚生労働大臣。もっとも彼はかなり以前から知ってますが当時はもちろん政治の世界ではなく国際政治学者として登場していました。たぶん東大の助教授だったかな?……、もうひとりは茂木 敏充行政改革担当大臣。彼は私の隣に座ってて、反対の隣はケントギルバートじゃなかったかな?

その他、そうそうたるメンバーがいましたが、私くらいでしたね渋谷のフリーターみたいなのは。

 

 

 

 

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■「見える化」と「私の著作」の話

さて、以前に「見える化」と「私の著作」の話をしましたが、その原点となったのが、この著作「時代の構造が見える企画書」です。

当時は、非常に画期的だったらしいことは、後からわかってくるのですが、ようは左に文章で横書き、右は図解というセットアップ型です。

本というものは、縦書きで文章で論理的に構成するもの。

という当時の習慣を一気に打ち破ったこの書籍が、一般経済書も含めた経済書ランキングに85年のベストセラー8位になったわけで、しかも実用書ですから、出版社の編集者の方々には衝撃だったようです。

しかし本書は、ビジネスの現場では、図解が非常に増えており、これを積極的にすすめないことには、ビジネスにならない。図解がそもそも見える化ですからね。私の原点は思考の見える化です。

まあ、そうした背景でこの本ができあがるわけですが、本書の中身をちょっとのぞいてみましょう。

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こんなことをやってたな……ってなページですが、これらは圧縮して、いまの企画書の中では、たとえば「課題構想書」のなかで、「問題点と課題」というなかで処理しますが、当時は、問題点自身をカード方式で集合会議のなかで処理していたことを思い出させてくれます。

売上倍増をしたい……

しかし、そこには大きな矛盾がある、矛盾の回避には、どんな策があって、市場に対する仮説をどう引き出すのか、仮説立案のあと、市場への方針や戦略を、どう立てるか……ということをクライアントのスタッフと議論しながらカード方式で記録しつつ、全体像を作り出していました。

全体と部分を明確化しないことには、話が前に進まないからですね。

しかし今、考えてみると、こういうことはしない。

私が、簡素化してしまった企画書のワンブロックのなかに封じ込めてあって、ひとりで処理してしまう……これは、これでいいのでしょうが、やはり問題もある。過程が見えないか、誰か一人で処理をしてしまって、会議で見せているだけで終わっている。

■帰結連関図

このカードと矢印の構造を、あまり聞きなれない「帰結連関図」というのですが……まあ、聞きなれないのは、私の造語だからでしょうが……

目標→明らかな矛盾→矛盾の回避策→仮説立案(回避策への仮説、問題を生じている仮説)→仮説検証→整合性の検証→戦略立案

といった流れを考えていたようですね。

いまでは、かなり簡潔なパックにしている。しかし、こうしたことを明確に見える化することは大事だな……

と、思った次第です。

わかったつもりで行動してしまうものですね。

しかし原点にもどって、一度深く考えてみることの大事さを、古い本に教えてもらった次第ですね。

論理回路も、試行錯誤も見える化するのはいいかも。

企画書もいいのですが、その中身の検証が必要ですよね。奥が深いですよ。

 

 

 

 

 

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■8月16日(土)、8月17日(日)

世の中は、お盆休み帰省のUターンラッシュらしくテレビでは帰省の渋滞シーンを流していました。あとはオリンピックですかね。

今年はガソリン高と、海外旅行のサーチャージ高で『安・近・短』のお手樽国内旅行、それと帰省旅行が多かったのではと、思いながら、私はといえば、書斎ひきこもり状態。

作業ばかりしていました。

出版もあればプロジェクトもあり、いろいろ大変ですからね。とはいえ、なにかと来客もあって、それじゃあ……と、鍋などを。

 

2008.0817jyoyanabe.jpgお客様の反応は、夏に鍋?……という雰囲気はあるものの、まあ、鍋です。

16日(土)は、しらたきを主役にした根菜類の鍋。

17日(日)は、常夜鍋をすることに。

常夜鍋は、以前にも紹介した、ほうれんそうと豚肉をつかった、非常にシンプルな鍋ですね。名前の由来は、毎晩食べても飽きないから『常夜』鍋というらしいですね。

鍋をかこんで、市場動向や消費者心理、新しい商品やプロジェクトを発散的に考え、試行錯誤するのは、なかなかいい時間ですね。

■さて、8月18日(月)

joyanabe104.jpgお盆明けで、いっせいにいろいろと仕事がはじまります。

休み中にいろいろ電話がかかってきたり、お盆明けのスケジュールの調整をしたりと、朝イチからドタバタでした。月曜日は完全にリスケジュールとなり、朝の来客、1130には赤坂方面でランチをしながら会議、その後とって帰して来客対応したあと、1630次の来客で、講演の打合せ。

携帯もやたらと鳴る。

その後1830には、近くのモツ料理屋『はがくれ』に行って、お客様と会食しながらの新しいプロジェクトの話。

2100前には帰宅して、雑務をしているうちに爆睡モードへ。

今朝は、0430ごろに起床して再び作業へ……そして合間にブログです。それにしてもお盆も過ぎ、しだいに朝が暗くなってきましたね。

皆さん、夏バテに気をつけて、がんばりましょう。

 
 

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■台湾で、翻訳本がまた出ました

かなり重い荷物が来ていて、なにか本だな……ってことはわかってたのですが、少しの間、失礼ながら開梱しないまま昨日開けてみました。

なんと、私の本の中文訳(中国語訳)ではありませんか。

そういえばダイヤモンド社から連絡が、かなり前に来ていたような……

「企画書・実践編」(2001年12月)の訳文です。

前にブログで紹介した「企画書・初級編」の姉妹本で、これで両方とも中国語(台湾語)版ができたことになります。

シリーズなので、前回同様にタイトルの前に詹宏志最推薦的日本主席企画大師と、まくら言葉がついてます。

前回にも説明したように、詹宏志さんが私のことを推奨するにあたって

「もっとも推薦の日本ナンバーワンの企画の大先生……」

ってな意味ですが、私は渋谷の段ボールハウスのホームレスと馴染めるような風袋ですがね。

 

kikakushojissennhenn02.jpg詹さんは、網路家庭薫事長(日本語で言うと、「ネットワーク(PC)ホーム」編集長) 台湾では有名なPC雑誌の編集長です。懐かしいですね。また、台湾に行ってみたくなりました。

■8月16日(土曜日)

昨日、16日は、ほとんど書斎にこもりっきりで、いろいろこなさなければならない仕事をしてましたが、まったく誰とも話さない日でしたね。

食事も朝昼夜と、3食とも自作で、外出は、1時間足らず、1度だけ渋谷の書店に出ただけでした。朝昼晩、3食自炊というのは、もしかしてはじめてのことかもしれません。

でも、なかなか楽しいですね「料理は企画」ですからね。

工夫をするのは、なかなか楽しい。

今日、日曜日も1日、書斎にこもっりっきりで、仕事ばかり、今日もまたたぶん3食自炊かもしれませんね。ちょっといろいろ工夫して楽しい1日にしたいところです。

なにぶんビジネスでは、人と会いすぎるので、こうした日があるのは、素晴らしいですね「ひきこもりデー」ですかね。

最近は、ひきこもりは社会問題になってますが……

仕事三昧になれるはずなのですが、ちょちょっとオリンピックの状況が気になるので、これが大問題。

まあ、たまに気分転換で見てみますかね。

みなさんも、のんびりテレビでオリンピック観戦でしょうか。

 

 

 

 

 

 

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■秋刀魚のつみれと、蟹のなべ……

13日(水曜日)は、西田社長が、秋刀魚(さんま)のつみれを銚子からご本人が直送して頂いて、サイコーの鍋でした。

そうそう、テイクオフの西田社長は、料理人や魚問屋の社長ではありません。ドレスや水着のネット通販で急速に伸びている、会社の若い社長です。一度、楽天やヤフーをのぞいてみましょう。

で、13日は、秋刀魚の鍋をしていたのですが、西田さんと一緒に来てくれた2人の美女は、わたしが作詞作曲した曲を歌ってくれている美崎唯さんと、その友人(14日のブログにアップし忘れましたが…)

美崎さんが北海道からの帰りに持ってきてくれたのが、毛蟹。

で、これも頂きながら、そのうちに鍋へ。

sannmanabe002.jpgまあ、このみなさんの組み合わせでどんな仕事やプロジェクトができるのか……なんて考えながら、基本的には食べてたわけですが、鍋はかならずスープが残りますよね。

すると、翌朝やることは決まっていますから、スープか雑炊。

鍋以上に美味しい感じがするのですが、これは私がひとりじめになってしまって、なにかと申し訳ない感じがするのですが、それはともかくスープにすることに。

14日(木曜日)の朝は、小さな鍋に残り福のさんまと蟹を入れてぐつぐつ。なにも工夫することはありません。

とにかく見事な出汁がでていて堪能しました。

じつは、お昼もこのスープに、いろいろ野菜を入れてポトフもどきに。

 

sannmanabe003.jpgまあ、ごった煮ですがね。3度も楽しませて頂きましたが、料理は、こうした工夫が面白いですね。料理は企画ですよ、ほんとに。

■書斎にこもりっきりのお盆休み

で、14日は、夕方、とある社長と会うために出ただけで、書斎にこもり、15日(金曜日)は、まったく外に出ない(自宅のドアを開けてません!)で仕事三昧。もっともちょっとオリンピックを横目に見てましたが、外に出ないってことは、三食自分でクッキングですからね。これも楽しい。

本日(16日/土曜日)、明日も、もしかすると食料の買出しか、書店をのぞきに出るくらいで、あとはこもりっきりの1日、いや14日から勘定すると、4日間になりそうです。

しっかり仕事ができればいいのですがね。

 

 

 

 

 

 

■本日15日は、終戦記念日、昨日は北島デー

本日は、終戦記念日です。が、まあ政治的なお話はおいておきましょう。

昨日(14日/木曜日)は、もう世の中、お盆モードで、電話も数件しかかかってこなかったので、朝0500起床後、いろいろ仕事がこなせましたね。

とはいえ、ちょっとお昼の時間に北島の200mの決勝があったので、ちょっとマジに見てみました。ほとんどがニュースしかみない私にとっては、めずらしいことですが、見ていてなかなか感動的でした。

すごい!

のひとことですね。

さて、午後も静かに仕事をしていると、もう1700ちかくに。

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■セルリアンタワーから東京を一望にしながら、経営者の方といろいろなお話

1700には、セルリアンタワーで、ある経営者の方と会う話になっていたので、昨日、はじめて書斎から外に出る。

なにしろ朝食もランチも自分で手作りしていたので、外に出るのははじめて!

暑い!

東京の夏は暑いですね。

というわけで歩いていける距離にもかかわらず、タクシーでセルリアンまで。汗だくの顔を見せたくないですからね。

ロビーフロアに入ると、ひさびさの経営者の方が笑顔で出迎えてくれました。で、そのまま最上階のバー、ベロビストへ、私も何度か使っているお店ですが、ここは、とにかく東京の光景が一望にできるのでいいですね。

新宿副都心が眼下に見える感じです。

私の書斎から見るのと、また雰囲気はそうとうに違います。もうグレードが違う。

そういう私のマンションも見えていますが、知っている人はわかりますよね。

高いポジションから街を見るのは、鳥の目になれ、いろいろな視点が変わるものですね。

さて、その経営者の方とは、軽い食事とワインやシングルモルトを少々傾けながら、いろいろ話していて、今後のお互いの展開もお話していたのですが、また月末にもお会いすることになって、それじゃあ……と、2時間ほど談笑してお別れしました。

帰宅した私は、ちょっと雑用をして、2100には爆睡へ。

10時間寝ましたか、本日の起床は0700でした。

今日はそうとうハードワークできそうです。

sannmanabe01.jpg

昨日(12日/水曜日)は、多少のんびり目に仕事をしてたとはいえ、あいかわらずの制作作業と、お盆前なので医院にも行って(体調が悪いわけではなく、主治医の先生と雑談に…)。ランチタイムを利用してスタッフとプロジェクトの進捗の再確認。そうこうしているうちに夕刻に。 

■さんまのつみれ鍋

1800過ぎ、またまた銚子の西田社長が、銚子からサイコーの「秋刀魚(さんま)のつみれ」と「烏賊(いか)のつみれ」を持って、来訪いただきました。

つみれだけでなく、「超」美女を2人も連れて!

そこで料理は企画

 

 

sannmanabe02.jpg前回は、背黒いわしのつみれ……そのときは、深く考えないでいつもよく使う自製の3年以上たった「にんにく醤油」で出汁としたのですが、こんどは、秋刀魚のつみれです。

おそらくカムチャッカ半島近くでとれた、あぶらののった新秋刀魚ですからね。

さて、出汁はどうするか?

さんまは、非常に個性的な味がします。青さかなで、私はもう大好きで、新秋刀魚の時期には、朝晩食べてもOKなのですが、それは私の話。

お客様を接遇するには、自分の気分だけではダメですからね。

その秋刀魚の特性を思い切り引き出すのか、それともその味と、絶妙に出汁をハーモナイズさせるのか……いろいろ考えます。

脂ののった秋刀魚に負けすぎてもなんなので、軽い味噌ベースで出汁を用意することにしました。味噌は、油断すると味が煮るほどに濃くなることもあるために

白味噌を多めに、赤味噌を少々使い。みりんで溶いて味見をし、さらにお水で薄めて使うことにしました。

さらに、根生姜をワンパックまるごと入れることに。

 

sannmanabe03.jpgこれは夏の冷房で冷えた身体を内から温めるためです。ことに女性のお客様対応の配慮は欠かせませんからね。女性ばかりでなく、男性だって大事なことですね。身体を冷やさない、内から温める……これが病気にならない最高の対策です。

冷房が普及しすぎ、どこにいっても冷えたものを飲んだり食べたりする夏こそ大事なことですよ。

さて、季節は夏。

鍋を食べようと思えば、東京のどまんなかでは冷房が必要。しかし冷房をかければいいというものではありません。

 

kegani01.jpg鍋をしながらでは、暑さ対策で冷房をかけると、間違いなく空調の風が舞うことに。すると、コンロの鍋では、風に影響されて火力が弱くなるのと、その火の熱が空調の風でお客様にあたりますから、ただでさえ汗だくになって、さらに熱風が襲うのでは、これはまずい。

そこでIHでやることに……ただIHは、音が多少出るので、私は実はあまり使わなくて、いつもコンロですが、今日は、そういう状況を考えて、これが気になるますが、まあ、とにかくIHで鍋をやることに。

 いやはや美味しく頂き、さらに毛ガニまで登場して、もういろいろお話していて、あっという間に、2130くらいになっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

hanagekiri.jpg■鼻毛カッターの効用

昨日(12日/火曜日)は、0500ごろ起床して、あいかわらずの制作作業をしていると、あっという間に0800近く……

ブログアップして0830ごろスタッフと朝のコーヒーブレイク。

そのまま書斎に帰って、作業をしていたものの、1130事務所に行き、スタッフとランチをして、そのまま内幸町へ……

午後イチからセミナーでした。そのまま1700皆さんと懇親会、情報交換をして2000には、帰宅。

雑務をしているうちに爆睡。

本日(13日/水曜日)は、0500には起床して再びセミナーテキスト他の作業に……さらに明日、会うことになっている、とある急成長会社の社長に、かんたんなメモ的な企画書を作成する必要が……

そんな朝方、ふと、鼻毛カッターに目が……

ドレッサー(洗面化粧台)の横の左端のものですが……ちょっと目に入って昔のことを思い出しました。

この鼻毛カッター、かれこれ15年くらい前に、とある家電メーカーの役員の方から新製品でもらったのですが、まあ、鼻の穴の中に入れて、鼻毛をカットするという、なかなか便利商品です。

 ■プレゼントに最高のツール

これで、ふと思ったのが、いろいろな会社の社長や役員、それに各分野のそれなりの人たちの鼻毛が何気(何毛?)にのびでいること。これはいかん。

で、プレゼントを思いつきました。10セットくらい買って、社長とアポをとるのですが、社長にではなく、その秘書に「社長にあげてくださいね」と、開けてみせる。

すると、ほとんどの秘書嬢は……プッ!……っと噴出すのです。もう止まらなくなる女性もいますね。

おそらく社長の鼻毛は出ている。しかし社長に「鼻毛が……」ということもできない。まあ、そんな人が多々いるのでしょう。鼻毛カッターは、秘書嬢を代弁して、私がプレゼントで提供できたわけですね。

これは、秘書から社長に提供することから、秘書と社長に覚えめでたくなります。とりわけ秘書嬢には……

いろいろな会社の秘書嬢は、以前とは違う笑顔で迎えてくれるようになりました。

1年たっても覚えてもらえてますよ。

この話を、開発メーカーのその役員の方にすると、またまた10セットくらいもらって、再び他の社長に、いや秘書嬢にもっていきました。

買っても2000円くらいですから、ほんとに安い。社長にプレゼントというと、ちょっと地方からいいものを取り寄せて……なんて考えますし、すると軽く高いほうの数千円から1、2万円くらいしないとイマイチ感がありますね。

しかしこの鼻毛カッター、わずか2000円ほどで、秘書嬢の心をつかみ、社長の身だしなみを数年間守ってくれるわけですから、すばらしい効用をもってます。

プレゼントにイチオシですね。

 

ボク的には、頭髪はイマイチなのに、鼻毛はなんでこんなに伸びる……と、まあ、複雑な心境で使っていますがね。

 

 

 

 

 

 

 

2008.0811ennkai01.jpg
■真夏の夜の暑気払い

昨日(11日)は、世の中がかなり夏休み、お盆モードというのに、時間に追われているような感じの1日。

0500ごろに起床して、昨日の整理整頓の続きをする一方で、セミナーのテキストを作成し、ちょっと次の仕事にも目配り……まあ、あくせく仕事をしているということですね。

午前中は、あっという間に1100近くになり、ほんとは事務所でお会いしようとおもってたのですが、結局、私の書斎に来ていただくことに。

1230ごろまで出版のお話をしてて、その後、私はあわただしくランチをとって、そのまま再び仕事へ……

テキスト他の制作作業を並行していると、夕方のスタッフとの宴会時間が着々と近づく。ちょっと時間が少ない。1800予定を1830に繰り上げて、スタッフの宴会の準備…とはいっても、そんなに時間がかかりませんが……

で、1830過ぎにスタッフが書斎に集まってきて、そのまま宴会モードへ。

例によって超スピードクッキングで「パンカナッペ」をつくってスタッフに出したのですが、ふつうの来客の速度、量とも倍くらいなくなっていくのにちょっと驚きましたね。そうそう、そういえば、このところ来客への料理をつくるものの、スタッフには、あまり対応していなかったですね。これからはスタッフにも、もちょっと料理を用意しないと……なんて思った、暑い夏の暑気払いでした。

2008.0810garari01.jpg

■毎晩、暑気払いか……

とはいえ、誰もそうなんでしょうが、毎晩、暑気払いをやっているのかもしれませんが、一昨日の夜は、友人が外苑前の「がらり」ってお店に連れてってくれて、しっかり暑気払いをしていました。

料理も酒も美味しく、塩にこだわったお店で、なかなかすばらしいお刺身を堪能しましたね。

 

 そうそうスタッフとの宴会が終わると、なぜかボーリングに行くことになって、1年ぶりくらいに、ボーリングなどをやりましたが、たまにやるのは、面白いですね。

なんか、その後、毎月やろうというような話になってしまいましたが……まあ、暑い夏、スタッフと暑気払いでできて、すごくよかった私でした。

 

 

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■最初の企画塾通信講座テキスト

昨日、リフィルが出てきた話をしましたが、同時に出てきたのがコレ。

これもリフィル仕様になっていますが、携帯と比較していただければわかりますね。(当時は携帯のない時代ですが、サイズの比較として出したまでです。当時はショルダーフォンというどでかい電池を担ぐのが携帯でしたが…)

このリフィルは折りたたんで下の写真のように拡大できるようになってます。サラリーマンの人たちが通勤時間ででも利用して勉強できるようにした記憶がありますね。

 

techou01.jpgこれは人生企画のテキスト。たしか4部作になってて、「人生企画」「事業企画」「商品企画」「地域振興企画」となっていたような気がします。なにぶん書庫から発見したのは、この人生企画だけなのでね。20年前のことなので、ちょっと記憶が定かではありません。

でも、20年前なのに、なぜか新鮮な感じがしてフシギです。ちょっとバージョンアップしてリニューアルしてデビューさせてみたいなー……なんて思ってしまいました。

けっこう、当時この通信講座の学習をきっかけで、非常に成功した人も多々ありますから、当時としては画期的だったようですね。

……って言うと、なんかいま問題みたいですね……

そんなことありませんよ。

■長~いおつきあいの松本さんが来る

昨日(8日/土曜日)は、朝は多少のんびりして0700ごろ起床。

9月講演のテキストなどを制作しながら、ちょっと休憩でブログアップ。再度テキスト制作しているうちにもうお昼。事務所にでかけ、応接室のドアがあまりに貧相な状態になっていたので、ちょっと電動ドリルやらいろいろ工具一式をもって直す。

なんせ、わたしは代表取締役営繕用務員なのでね。

1500前には書斎に帰り、再びテキスト制作へ。

1800ごろには、渋谷駅におりて、長~いおつきあいの松本さんと暑気払い。

ほんとうは書斎で接遇を考えていたのですが、ちょっと営繕用務員仕事が、長引いて、ちょいとバテたので料理する時間がちょっとなさそうだったので「渋谷で1杯」。ってことに。

松本さんは94年ごろからのお付き合いですが、最初は塾生、それから講師になって頂き、いまはMPAとして企画塾のMP講座を支援していただいていますが、じつは企画塾で学んでも企画書作成にはしってしまう人が多い。

ようは、企画書は手段なのに、目的にする人があまりに多い

そこで講師講座では、実践しないと絶対ダメ……という時期がありました。96年か97年くらいのころです。

そして松本さんは、日本レンタカーに所属していますから、自社のキャンペーン実績が落ち込んでいくなかで、企画立案し、一気に5倍増の実績を出したのです。これは「増売拡販大事典」(ダイヤモンド社1999年)にも収録してありますし「増販増客Marketing実例集」にも成功事例として収録しています。

松本さんと、かれこれ14、5年の昔の話やら最近の話、世界情勢にいたるまで話題は尽きない。

2人で呑むのはひさしぶりだったせいか、またまたなかなか辛口の美味しい日本酒(岩手の、なんとかいうお酒だったのですが、思い出せない…まずいですよね)が二人の口に合ったせいか、あっという間に2130に……

また、8月中に1杯やりますか…ってことで、サヨナラして私は帰宅し、もう2030ごろには爆睡モード。

ゆっくり寝て、今日は0600に起床。ちょっとのんびり目にがんばります。

 

 

 

 

 

kikakutoplanning.jpg■お盆休みは、ひと仕事できる!

木曜日(8月7日)に、新規プロジェクトの起ち上げのひと仕事が終わり、まずは一段落。それと金曜日には、もうひとつのプロジェクトの目鼻もついてきて、お盆に突入できるところですね。

もっともお盆は、休みではなく、すこし仕事量を減らしてのんびり目に仕事をする日々ですね。

もともと8月は、講演とかセミナーや企業の仕事はかなり減りますからね。いわゆる世の中でいうニッパチと同じですかね。

その時間ができたときに、著作や新規事業の仕込をすることが昔からのクセとなっています。

ま、1週間の棚卸し日曜日で、月の棚卸しは、月末月初の土日あたりに、シーズンの棚卸しが、ちょっと変則ですけど、

・年末年始(ようは正月ですね。私は正月は1日しかまともに休みません。今年も31日まで仕事をし2日から仕事)

・2月のちょっと仕事の少ない

・ゴールデンウィーク(ゴールデンウィークは、最高に仕事ができる週です)

・8月のお盆休み周辺(これもいいですね。仕事がはかどる)

まあ、これが棚卸しのシーズンですが、棚卸しをするのと同時に、著作や執筆や次の案件をしっかりつくる週でもありますねのための、いろいろなネタが出てきます。

というより、「棚卸し」「仕事の整理整頓」「次の仕事」はワンセットですね。ようは会社でいえば、決算と次の経営計画みたいなものですね。で、むしろ「次の仕事」は決まってて、まあデスクまわりを次の仕事モードにするために、棚卸し、整理整頓をしている感じもありますね。

■古い著作が出てきました「企画とプランニングの手帖」

古い著作……正確にいうと古い著作「企画とプランニングの方法」という著作とセットとして出版した「企画とプランニングの手帖」(1988年4月・日本実業出版社)というリフィル仕立ての本というか手帖ですね。

自分の著作は、とりあえず本棚に入れてあるので、まあ手が届きますが、これはリフィルだったので、書庫の奥に入っていました。別の目的で書庫に入ったら、フッっと出てきたのがこの手帖。

タイトルが変でしょ……企画とプランニングは、いっしょじゃん……で、もちろん私は編集長にいいました。しかし編集長は「ダブってるけど、語呂がいいでしょ…」ってお話。私もノーテンキですからね。

「まっ、いいかっ……」

てな銚子でできたのがこの本、いや著作。2008年ですから、もう20年前のことになりますね。私の20冊目の本です。

ぱらぱらとめくっていたら、企画書の仕組みとパーツがある。

「なんだ、いまとまったく変わってない……」

ってことは、進化してないのか……なんて心配になってきましたが、が、まあ普遍性があるって言い方もあるかも……

で、ところが見ていると、業務管理からプロジェクトの進行管理なんかもあり、収支もあれば、ちょっとした仮説を描くリフィルもある。ちょっと問題があればメモし、ふっと気付けば解決案をメモる「問題・解決リフィル」もある。

もしかして20年前から後退した?

なんて気にもなって、今朝からぱらぱらとめくって時間がたってしまい、もちょっと進化しなくっちゃ……なんて思った朝でした。

 

 

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■憂鬱な、憂鬱な祭典がはじまる

昨年来、ことあるごとに、今年2008年の後半は、たいへんですよ……と話していましたが、そのひとつのエポック。

北京オリンピックが今日、8月8日午後8時8分にはじまります。

サブプライムローンの問題と北京オリンピック後の中国不況のコンプレックス(複合)が、今年後半から来年の経済産業に大きな問題を投げかけることは明々白々だからです。

私にとっては憂鬱ですね。

しかも、その前日、日本では、政府・日銀が実質的に「いざなぎ超え景気」の終焉を意味する発表をしていますし、さらにトヨタの発表は象徴的でした。

ことに最大の市場である米国での販売の後退が大きく影響し、平成14年、トヨタが四半期ごとの経営状況の発表をしはじめてから、初の減収減益の発表です。

日本最大の利益をあげ、グループや関連企業全体では日本の法人税のかなりを占めるのがトヨタですからね。これはたいへんです。

 

 

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米国はまた、サブプライムローンの処理に、なおもたついていますが、もっとも日本の不良債権問題の対応に比べれば、速い速度で対策をうっているとはいえ、非常に不透明ですね。

発展期に開催する国でのオリンピック後には景気後退が待ち、日本の東京オリンピック後も韓国のオリンピック後も、そうとう落ち込んだのは知られていますが、北京は広大な中国のなかで、5%程度の市場だから心配ないという話もあり、内需は好調で景気後退はないという話がありますが、私はそう見ていませんね。

中国の最大の輸出先が米国。影響はまぬがれませんね。中国は日本のバブル期同様に、そろそろバブル崩壊がはじまっています。

上海の株価は、昨秋に比べれば、かなり下落しており、住宅建設も減り、しかも値下がり傾向。

不動産相場も、中国最初の解放区である香港の隣の深せん市では3割減っているらしい。

中国の経済は全国でほころびはじめてますね。

これに追い討ちをかけるのが、少数民族問題。

先日、日本の記者も暴行され拘束をされた新疆ウィグルのカシュガルでの事件、死傷者が50人以上でたケースばかりでなく、オリンピック後に、続々と出てくるだろう問題は、経済以上に深刻でしょうね。

これから1年は、かなり深刻な状況になり、日本に飛び火するのが大変ですよ。

北京オリンピックは、これから起こる政治経済激変の前の宴(うたげ)といったところです。

タイトルの米中ダブル不況……で済めばいいのですが、それ以上の激変の可能性もありますよ。

みなさん準備おこたりなくね。

 

 

 

2008.0807.huji.wide.jpg

■ひさびさに、富士山が見えました

もう半年ぶりでしょうか…富士山が見えなかったのは……

ちょっと仕事を一服して0600前の富士です。

中央にちょこっと見えているのが富士山ですね。

富士山が見えない朝ばかりだったような気がします。春先は黄砂でどん2008.0807.shinnjuku.jpgよりし、梅雨になるともちろん光景は霞み、梅雨明けになっても、冷房から湿気が吐き出される東京の高温多湿では、やはり空が快晴に見えることはありませんね。この数日、異常な豪雨があったので、富士山が見えたのは、なかなかいい朝です。

新宿副都心もしっかり見えて、今日はなにかいいことがあるのかも……

今日は、重要な仕事の前段のキックオフがありますからね。

これはさい先がいいかも……

昨日(6日)は例によって0500前に起きだして、いろいろ仕事。

0900には来客があって、ちょっと対応して仕事を始めるつもりが、電話をあちこちしたり、受けたりしているうちにもう1100.

事務所にでかけてスタッフと今日のセミナーに関連する打合せ。

で、食事にでかけ、1230再び書斎へ……

ひと仕事を終えると1500が近い。そのまま溜池での会議に……1700近くなって途中退席して渋谷へ……

1715約束していた方と会食へ。で、なぜか3件もお付き合いすることに。とはいえ2200には帰宅し、爆睡。

今日は0430に起床して、今日のセミナーの最終チェック。

0800までには終わるかな……と思いながらちょっとコーヒーブレイクとブログアップ。

さてさて、ブログをアップして今日の戦闘モードに。

山頂にはさすがに雪のないのがちょっとさびしい富士山でしたが、ひさびさに見えたのはよかったですね。

写真では非常に小さく見えるのですが、実際に見ると大きく感じる。

心理学的には、大きいイメージを持っているとそうなるようですが、日本人にとって、やはり富士山は格別ですね。

 

 

 

 

 

 

 

2008.0504hibiya.jpg■東京をゲリラ豪雨が襲う

今年は、非常にゲリラ豪雨が日本全国各地を襲っていますね。

ところでこの「ゲリラ豪雨」は、昨日お話しましたが、専門家のあいだでは一般的に使われているようです。

先月は神戸で河川敷で遊んでいた子供たちなどが、一気に増水した濁流に飲み込まれて4人が水死。

昨日(4日)は、豊島区でマンホール工事中の作業員の人たちが、足首しかなかった下水が一気に濁流化して5人が流され2人が水死、3人がいまだに行方不明です。

昨日は、11時ごろ来客があり9月実施の講演の打ち合わせをしていると、にわかに外が豪雨に…先が見えないほどに。来客のおひとりは傘なしで来られたわけで、その変化がわかるでしょう。

で、その後、雨があがり13時には内幸町に移動したのですが、雨はやんでましたが、その後、左の写真です。(1430ごろの日比谷公園)

にわかに暗くなり、普通よりかなり黒い雲。その下には竜巻状に雲がありていますから、そのすごさがわかります。そして少しすると、外は見えなくなり白濁した光景になりました。

ようは滝のような雨がふっていたようです。

なにしろセミナー中だったので、ときおり外を見ていただけなので状況は細かくわからなかったのですが、それにしてもすごい状況でしたね。

1730ごろ、渋谷にむかうころには、傘も不要なくらいに……

■リスクはビジネスチャンス

 渋谷に向かうタクシーのなかで、ゲリラ豪雨対策のリスク管理システムには、どんな手段があるだろう……

天気予報では、かなりの確度で状況が予測できる。また、マンホールであれば幹線や支線などで条件は異なり、そのシミュレーションは難しくない。神戸の河川なども、雨量などでほぼ予測ができる。

あとはその後の素早いコミュニケーション手段をどうするか…ということが緊急課題になる。

しかし、対応するシステムがないのだろう。もしかすると、開発されているかもしれないが、普及していないとコスト高になる。これほど頻発するのであれば、導入は多く、ローコストでできそうなのですがね。

リスクは、ビジネスチャンスです。誰か企画してください。

いや、企画はできるのですが、商品におとしこむまで人出がかかるので、私がするのは大変ですね。

 

2008.0805.asano3002.01.jpg

■8月4日(月)の1日

土曜日夜更けに帰宅し、日曜日の朝にかけて10時間寝たせいか、日曜日は、比較的好調。

やはり身体のコントロールは睡眠と食事…を実感。

昨日(4日)は、例によって朝0500起床体制にもどる。

日曜日の整理整頓業務が、まだ残っており、これを多少処理すると、もう0900近くに。スタッフとコーヒーブレイクをして再度、書斎にもどり雑務。

1000過ぎに来客あり。

1115ごろ事務所に出かけ、スタッフと先週出張関連の打合せ。

1150ごろ食事にでかけ

1230書斎にもどり、再び仕事に戻るも、電話他で仕事ははかどらず。

1400には、来客対応。1時間ほどで再び仕事に。

1600には、スタッフが書斎に、お昼の打ち合わせの続き。30分で切り上げて、ちょっと渋谷のフードショーに出かける。1800からの来客用の買出し。ま、主夫業はいろいろ。

1645書斎に帰り、雑務を処理すると、1730ごろから来客準備。

とはいえ、例によって超スピードクッキングのため、4人分の準備は15分3002yoru.jpgくらいで終了し、来客を待つことに。

メニューは、ときどき紹介している「パンカナッペ」でしたから、ほんとに速攻で準備できます。

ちょっと合間にテレビをつけると「ゲリラ気象」と称して、このところの局地的な異常ともいえる豪雨、強風の話をやっている。なるほど「ゲリラ気象」ね……いいネーミングだ……もっとも出合ったらいいわけはないが……

1800過ぎに、まずはおひとりが書斎へ。

ちょっと遅れて五月雨的に集まり、いろいろお話。

結局、5名になることに。

2100ごろ、いろいろ話は尽きないものの終了し、皆さんとお別れ。

2100から別の会合に遅れて顔を出すことに。

2300帰宅し、爆睡。という昨日でした。

kanappe001.jpg
東京にいると、どうしてもこんなスケジュールになりがちですね。

最近は、前日に「空いてますか?…急で申し訳ありませんが…」

という来客も増え、対応していると、時間が細切れになってゆく。とはいえ、この細切れをコントロールしないと仕事ができないわけで、これは甘んじて受ける。

だいたい「5時9時、9時5時、5時9時」のパターンになっているから、まあいいですけどね。

これ、はじめての人に説明がいりますね。

5時9時……これは、自分の仕事(いろいろ戦略的なしかかりの時間)

9時5時……お客さまとの仕事の時間帯で比較的ルーチン業務

5時9時……会食で新事業や個別に対応したり、私の情報収集だったりの時間帯

8月は、比較的ゆとりのある月。ここでいろいろ処理しないと来年にも影響しますね。8月は大事な月です。

 

torepe01.jpg

■日曜日は、主夫業半分、仕事半分

昨日、3日は日曜日。

土曜日の夜更けに帰ってきたものの、ちょっと疲労回復もかねて「寝るぞ…!」と、考えて爆睡。

2300には就寝。0500に起床するも、二度寝に挑戦してうまくいき、起床したのは0900。なんと10時間近く寝たことに。

日曜日は、掃除、洗濯デーとしているので、いろいろ雑雑。いわば主夫業と整理整頓の日ですね。

今週は、出張がなく東京中心なので、冷蔵庫の整理整頓も怠りなくやりますが…スケジュールを見ると、結局、外での会食と懇親会が多く、冷蔵庫の食材の出番はないか……

なんて思いながら午前中に主夫業を終えて午後は仕事。

もっとも日曜日は仕事も整理整頓型が多く、出張の事後処理など領収証やらもろもろ精算伝票を作成したり、DMやら連絡やら、パソコンのデスクトップの整理整頓も……

急ぐ業務が一段落した日曜日だったので、比較的のんびり過ごすことがtorepe02.jpgできました。月曜日に重要案件があると、こうはいきませんが……

■エスプリの効いたプレゼントを頂戴しました

日曜日は、夕刻に来客があるので、渋谷のフードショーまで買出し。

1810にはお客様が来訪。で、例によって鍋料理でおもてなし。2100近くまで情報交換やら雑談やら、楽しいひとときを過ごしました。

そのお客様がプレゼントに持ってきて頂いたのが、これ!。

大きな紙缶に入っていて軽い……??……っという感じでしたが、開けてみるとなんと真黒なトイレットペーパーでした。

カラフルなトイレットペーパーはあるのは情報として知ってましたが、頂戴すると、なかなかフシギな感じ。

「ふ~む、これで拭くのか……」なんて手に持ってるとリアルですよね。

これが赤や黄色をもらったら、どんな雰囲気になるでしょうね。

茶色のペーパーなら、拭けてるのか拭けてないのか、まるでわからない!……プレゼントなら、これも面白いかも……なんて思っちゃいました。

商品企画のアイデアを刺激してくれますね。

思えば、昔、家電メーカーにカラー戦略をとろうと提案したりしたことを思い出しました。もちろん採用されず……当時はシロモノ家電といって、冷蔵庫、洗濯機などことにキッチン系の家電製品には清潔感にあふれた白い色しかありませんでしたからね。

それにAVは黒かシルバーしかなかった。いまではいずれもカラフルばかり。

携帯も当初は黒一色。それがまさかソフトバンクに象徴されるようにパントンカラーがずらりとならぶとは……

色彩は、これからさらに商品力にパワーをつけるでしょうね。ことに女性をターゲットにした商品にはね。

ま、それはともかく。

お客様が来るときには、トイレットペーパーは、カラーにさしかえて反応を楽しむことにしよう。三色くらいは用意しておかなくっちゃ。

 

2008.0803.jpg前回のブログ記事のお詫び

コピーペーストして記事をもってきたときに、ミスがあったのか、黒地に黒字……で、削除して白文字だけにしたつもりなのに、削除できてないでアップされてました。たいへん失礼致しました。

さて

■関西出張から、東京に戻ってきました

31日(木)は、午後から京都すばる高校

1日(金)は、午後、大阪での印刷会社むけのセミナー

2日(土)は、大阪の大企業での継続的なMP講座の3回目で丸1日

どちらかと言えば、朝から夜の懇親会までびっしり…そして朝の6時に次に別のエリアに転々と講演やセミナーへ移動……というケースがよくある私の出張ですが、それに比べれば、同じ関西だけの出張でしたから、時間的にかなりゆとりのある出張でした。

とはいえ、困ったのは夏の暑さ……もう、これはどうにも夏の弱い私にとっては、正直どうにもなりません。

ちゃんと正直に言うと、皆さんの前では弱音ははけないので、セミナー中とかビジネスの場では、しゃきっと仕事をしてますが……いや、そのつもりですが……皆様の前から消えて、帰宅すると、やれやれ……ってわけでアルコールを飲んで、あとは爆睡する……という、ただの疲れたオヤジです。

夏は、だいたい読書量も減りますからね。

あと1ヶ月少々……ビールでも飲みながら夏が終わるのを待つことに……

今日は日曜日、とはいえ仕事は問題山積で、夕刻には来客もあり、多少、のんびり目に仕事をすることにします。

2008.0801print.osakasemi.jpg
■7月31日(木)は、京都すばる高校に訪問

31日には、毎月おじゃましている、京都すばる高校に行ってきました。高校生がCTPTマーケティングを実践していることを何度か皆さんにご報告していますが、いつも瞳がまっすぐで「高校生っていいなあ…」なんて思ってしまいますね。

その高校生は、秋の「すばるピア・デパート」を開催する準備をしているのですが、「今年の景気は悪く、お客様に来てもらえるのが難しいかもしれない……」というわけで、いろいろ工夫し、発表をしてもらい、私がアドバイスする授業をしてました。

夕方は、一緒にすばる高校に行っている姫路の小野さんと、新大阪に出て、2人で「もつ料理・あらた」で、ちょっと暑気払い。

なんせ、暑い1日でしたから、なんとも美味しいビールともつ料理でした。この店はクセになります。

■8月1日(金)は、大阪で印刷会社むけセミナー

翌朝は例によって早朝、ホテルで起床してすぐさまガサゴソと仕事をし、1000には、ホテルを抜け出して大阪駅方面に出向いて、町の状況をのぞいているうちに、あっという間に午後の時間になり、午後は大阪で印刷会社むけのセミナー。

10人くらいかな?……と思ってたら倍ぐらいになってびっくり。

なにしろ世の中的には、夏休みですからね。

したがってあまり大きな部屋をとっていなかったこともあり、狭くて失礼な感じになってしまいました。

暑い中、ご来場いただいたのには、ほんとに申し訳ない感じでした。

会場が新大阪駅からけっこう遠くにあったのは、ご来場の方々には、ほんとうに申し訳ありませんでした。

私の話はともかく、0530には、終了して皆さんと新大阪駅の近くで懇親会。10人くらいの皆さんが残られて、なかなかいい情報交換でした。

2000には、懇親会も終了。私は翌日も大阪のためにホテルへ戻り、ほどなく爆睡。

それにしても暑い夏は、東京以上に大阪、関西はすごいですね。

 


 






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