日々実践・毎日が企画: 2008年6月アーカイブ

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■「ほったらかし温泉」

28、29日と、山梨に行ってました。NBCの分科会「ヘルスケア研究部会」で、いろいろイベントの連続でした。

幹事は、山梨の上場会社「光彩工芸」の深沢社長。(若くてイケメン!)宝飾の小さな小物パーツの世界シェアがすごく、おそらく日本女性は、知らないうちに光彩工芸のイヤリングやピアスのパーツを身につけているでしょうね。

いやいや……幹事さん本当にご苦労様でした。

29日の午前は贅沢にも温泉。

 

 

hottarakashi03.jpg小雨のなか「ほったらかし温泉」という、不思議なネーミングの温泉に行ったのですが、ほんとうにそっけない温泉で、ところがけっこう流行っている空気がただよってます。

それにしても「はったらかし」ですからね。

施設の造作がすごい。

左写真は食事するスペースなんか、柱は建築の足場用のパイプですからね。屋根はスレート。安くついてますねえ。

テーブルも、木材をジャイーンと切って表面加工した簡単なもの。

これは建築会社が自前の建築資材置場にあまった素材で作成した雰囲気がぷんぷんしてきますね。

hottarakashi01.jpg経営は、建築屋さんなんだろーか?    なんて思ったりしてしまいました。

なかなかの企画センスのあるオーナーですよ。これは。資材置き場のあまりで作っていれば、これはもう、いまどきでいうエコですね。

そしてその建築足場のとなりから斜面を下っていくのが次の写真。

そこにかかっている屋根には、安物のプラ製の波板。

名前が「あっちの湯」、さらに「こっちの湯」もあります。オーナーは、なかなかコピーライターのセンスがありますね。

脱衣室までは、安普請(いやエコ普請)でしたが、露天風呂はまったく逆で、ものすごくしっかり作ってある。

「一点集中」の典型です。

hottarakashi02.jpgサイコーでしたね。小雨だったのですが、晴れていれば富士と甲府盆地が一望にできる絶景です。

しかし小雨でもゆっくりと楽しめましたね。

みんな、それはもう大大満足でした。

下の写真の白いカンバンなんですが、これトイレの案内看板なんですが、ちょっと読めないと思いますが、なんと女子トイレは、「眺望ばつぬんのトイレです」とある。

男子トイレには「普通のトイレです」という注釈がついてる。

なんとも遊びこころがあるオーナーですよね。

機会があったら会ってみたいな……っと思った温泉でした。あと28、29日のいろいろは、そのうちにアップしますね。

 

 

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■昨日は九州博多

昨日(27日/金曜日)は、丸1日のハードなセミナーでした。日本のハイテク産業を支える高度な技術をもった会社の幹部候補生のセミナーだけあって、皆さん熱心。の

ちなみに写真は昨日のセミナーではありません。企画塾のZ塾のヒトコマですが、ほとんど同じスタイルで、作成していただいた企画書をもとに発表してもらい、それを私がコメントするという流れです。

CTPTマーケティングを短期間であるにもかかわらず、理解力は高く、私も、ついのってしまいました。

若い人が育たないとかいう技術系の会社は多いのですが、それは経営の問題でしょうね。育つところには育ってる……そんな印象を受けましたね。

2008.0628yamanashi01.jpgセミナー終了後、懇親会に突入。

いろいろ楽しい話題がとびかってました。懇親会は中華のレストランだったのですが、中華のマナーってレッスンがあってびっくり!

誰かが、中華にマナーって似合わねぇー……って言ってましたが、、なにげにみんな納得してましたが、ハイアットでやってたのですが、ハイアットのレストランスタッフの創作じゃないか……なんてこともあるかも。

調べてみたくなりましたね。

宴たけなわで、私は失礼して空港にむかい、2135の羽田行きに乗り、そのままタクシーで渋谷のマンションへ。

出張帰りの雑務をしていると、すぐに0030近くに。

こりゃいかん、明日は030には起きないと……ってことで爆睡へ。

さて本日、これから山梨へ。荒井由美の「中央フリーウェイ」にのって、一路山梨へ驀進中です。

山梨では、なにごとが起こるやら。

経営者というよりモンスター集団といっしょですからね。

覚悟して行ってきます。

ご報告は、後ほど。

 

 
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■遠野の次は、一転、博多へ

月、火と仙台、遠野と東北に行っていたのですが、水曜日に午後2時過ぎに帰って来ました。渋谷の書斎にタクシーを飛ばして、お客様が来客されておられるので、事務所に行き、案件に対応。

なかなか面白い新商品の事業化案件でしたが、難易度が高いかも…でも、やり方次第。次の展開が楽しみです。

その後、他に移動して、いろいろな案件に対応。

出張のせいで、ちょっとバテバテ状態で、帰宅してバッタリ爆睡した結果、朝、おきてみると珍しく8時ごろ。

結果的に時間がなくなり、ブログアップを失礼してしまいました。

ごめんなさい!

昨日は、朝、10本ほど電話で調整して、事務所に出かけ、そのままスタッフと打合せをしているまもなく、出発の時間。

タクシーに飛び乗ったのはいいが、高速がたいへんな低速に……

「運転手さん、とばして…!」ったって、そりゃ無理。

……これは、もう間に合わないかも……という状態で羽田に到着、1430発でタクシーから飛び出したのが1315ですから、もうアウトかも……と思いながら、とにかくカウンターへ……

ところが、なんとか大丈夫。

「お客様、数秒でチェックインは無理でした、よかったですね!」

なんていわれながら、ゲートをとおり、機上へ。

出張は、けっこう危ないスケジュールで動くものの、ここまでタイトなケースははじめて。

■博多といえばモツ鍋

で博多に到着して、知人の社長とお会いしては、ちょっとモツ鍋を食べることに。

なにしろ出張続きで外食が多く、この季節には鍋がありません。鍋は野菜が多くて私の健康管理の重要アイテムなので、鍋が食べられるなら、一も二もなく鍋です。

博多は、ほんとに食事がいろいろ美味しくて、魅力的ですね。昨夜は、水炊きではなく、モツ鍋にすることに。

出張続きなので、昨夜はさっさと寝ることに。

そして今朝は、これから、丸1日のセミナーですね。

で、その後は懇親会。その後、最終便で羽田へ……帰宅するのは2400ですね。速攻で爆睡。

明日は7時過ぎには山梨に向かうので、とにかく寝ることと食べることに必死。

時間管理と健康管理はたいへんです。

 

 

toono05.jpg■ひさしぶりの遠野

岩手県遠野市。柳田国男の「遠野物語」が日本の民俗学の原点のようにも語られ、民話の故郷として有名ですね。

このエリアの地域活性化のお手伝いをしていますが、この1月に行ってから久しぶりの訪問でした。

私は仙台から、スタッフは東京から新花巻に行き、そこから車で遠野市まで約1時間ばかり走ります。岩手県のほぼ中央にある、広大な山間部にひろがるのが遠野市です。

広さは東京23区より大きく、23区がすっぽりはいるサイズですが、人口は、この前の町村合併でやっと3万人を越えたという小さな街です。町を走っても歩道には、ほとんど人はまばら…いないといっていいくらいですね。駅前に行っても同様。

toono033.jpgこの町の中心市街地に「とぴあ」という市も経営に参画している商業施設があって、その件で、おじゃましました。

具体的な業務は、発表されてからすることにして、いろいろプレゼンや会議が終わって、それからちょっと懇親会に。

1900ごろから、この静かな雰囲気のお店「語りべ」で始まりました。

■夜もふけると「なまり」が出る会話

お昼は、比較的標準語ではじまる会話も、懇親会になると徐々に、なまりが多くなって、なかなか雰囲気が出てきます。

ところで、この遠野は、山の中にある感じがするのですが、いついっても新鮮な、刺身が出てくるのです。

東京あたりの寿司や刺身が比較にならないですね。三陸海岸から比較的近く、1時間くらいのようですから、新鮮なのは当然ですね。

ところで、ひさびさに新鮮な「ホヤ」に遭遇しました。東京で食べるのはイマイチで敬遠するのですが、新鮮なホヤは、やっぱりうまい!

見た目がゴワゴワとして、突起もあり、パイナップルに似ているので、「海のパイナップル」とも呼ばれるこのホヤは、三陸の名物で、酒呑みの人たちにはたまらないものですね。

■ジンギスカンの消費がもっとも多い?

いろいろ土地の自慢の食材が出てきて、「羊肉のタタキ」これはなかなか珍味でしたね。

toono01.jpg遠野市はジンギスカンの消費量が一人当たり日本最大というお話です。私的には、北海道がもっとも多いという感じをもってましたが、遠野市が最大のようです。

何年も通っていますが、本格的にジンギスカンはやったことがありません。次回はぜひジンギスカンを味わってみます。

また、話しによると、「バカ鍋」ってのがあって、これもそそられましたねえ…バカ鍋って、馬と鹿をしゃぶしゃぶでやるのだそうです。

遠野は競走馬を育成していたり、食用も多く、あちこちに「馬肉」「さくら」という看板を見ることができますね。それに鹿は、さすがに山間部だけあって、増えると駆除するって話しです。

鹿は、そう簡単には手に入らないらしく、ちょっと値段も高いらしいですが、これにも挑戦してみたいですよね。なんせ名前もいい。

 

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■遠野のどぶろく

お酒はやはり遠野のどぶろく。どぶろく特区というわけで、あちこちで生産されているようです。

これもまたいいですね。

ただし、これがすごい。呑んで胃袋に入ってから発酵しているのかちょっと大目に呑むと、おなかが張ってくるのです。ガス圧が増えるんでしょうね。ま、どぶろくは、ほどほどに呑むのが作法のようです。

半年振りの遠野の夜は、美味しく更けていきました。

 

2008.0624shucchomap.jpg今月後半の出張ざんまい

毎度のことですが、アチコチ行っているのがフツーのことになっているので、本人は気にしてないのですが、他の人から見ると、たいへんな東奔西走にみえるみたいですね。

ただいま仙台。

本日午後には、10日前に、大揺れに揺れた岩手宮城内陸地震のそばを通過して、岩手新花巻を経由し、遠野に向かいます。

あの柳田国男センセーの「遠野物語」の遠野です。

水曜日の午後早くは東京に帰りますが、そのまま来客やら、別の会合に出て木曜日にはまた九州にとび、九州とある会社の社長とお会いして、金曜日は、別の会社のセミナーを終日終えると、そのまま懇親会。

で、最終便で羽田に戻り深夜帰宅でバタッ…と爆睡。

で、土曜日には早朝から山梨へ……

 

■スポーツはしないが、

 もしかして出張エクササイズ

私はスポーツはしない、ジョギングもしない、散歩もしない……ってことを徹底してるのですが、もしかして、出張がスポーツ代わりになってるかもしれませんね。

時間ぎりぎりで、新幹線への階段を数段づつとびあがって新幹線にまにあったり、重い荷物をもってのあちこち出張は、これってエクササイズなみかも。

だから普通の人よりハードな出張にも、なんの問題もないってことかもしれませんね。

あとは、大勢の人の前で1日数時間、話し続けることも多いため、肺活量は、かなりないと持ちません。こちらもスポーツ並みに鍛えてあるので、 もつのでしょう。

スポーツもしない、歩きもしない、毎晩、百薬の長(酒のことですが…ハハハ…)を呑む。最悪の生活に見える私も、もしかして出張エクササイズがあるので、身体が維持できているのかもしれませんね。

ライフスタイルは人それぞれですよね。

自分流をつくれるのが、大事かも……なんて考えての出張です。

さてさて、ちょっと朝、ホテルでひと仕事し、知人にあった後、遠野にむかいます。遠野でひと仕事を終えると、「どぶろく」が待ってますから、仕事に力が入りますね。ちなみに遠野は、どぶろく特区です。

 

 

 

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■マイクロトマト……ってトマトがありました

最近、ちょっとスーパーで発見したので、ブログアップしていますが、なんとプチトマトではなく「マイクロトマト」なのです。

直径が1cmもない、ほんとに小さなトマトですね。

プチトマトは、3cm前後くらいありますね。

下の写真をご覧頂ければ、携帯とのサイズとの比較で、おおよそ検討つけていただけるでしょう。

珍しいのと、新しいメニューができそうなので、ついつい買ってしまいましたが、ちょっと驚きましたね。

こういうのを見ると、農業には、いろんなチャンスがありますね。

microtomato02.jpg先週NBCの合宿では、食をテーマに、いろいろ課題をやってましたが、食料自給率が低いということは、低価格で生産できれば、ビッグチャンスがあることを意味し、こうした工夫したものを作れば、高付加価値なビジネスができることを意味してます。

土曜日のZ熟でも、そういえば、群馬の農産物をテーマに持ってきて頂き、群馬のご当地バーガーの話が出て、「水菜」を使うお話が出たときに、ミニサイズの水菜があると、もっといろいろ使えるのにね……ってな話をしていたのを思い出しました。

農業は、サイズ感覚は非常に重要ですね。

かつては大家族、さらに核家族、そしてシングルと家庭のサイズは小さくなっているわけで、これに対応する食関連商品は、けっこう成功していますね。

さらにパーティや高付加価値の商品は、それなりの市場を形成しています。市場は小さいが高付加価値。

■団塊の世代に、次世代農業を担ってほしいなあ……

団塊世代の人たちが、東京のノウハウと人脈を持って、農業分野の参入されると、地域活性化や高齢者のビジネス、そして日本の食料自給率の改善と、非常におもしろい展開があるのですがね。

もちろん、いろんな障壁がありますが、ぜひチャンスを活かしてほしいなあ……なんて思った、おもしろいトマトでした。

 

 

 

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■ピッツバーグ

他の資料を探していたところ、なにやら写真の束が、無造作に段ボールの底にありました。ちょっと見、なんの写真かわからなかったのですが、少しすると、そのころの状況がよみがえってきました。

これ、ホテルから見たピッツバーグの夜明けですね。

ピッツバーグは米国の東海岸に近いペンシルバニア州にあります。ちょっと東に1時間飛べば同じ緯度くらいでニューヨークですね。

このピッツバーグは製鉄王、カーネギーの拠点でもあったこともあり、一時は大繁栄し、以後衰退、そしてまたIT系ほかの新しい産業が芽生えています。

 

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その一環でもあるのでしょうが、製鉄には膨大な石炭が必要で、ピッツバーグ近郊には、とてつもない迷路のような行動があり、じつはここでアガリクス他、高付加価値の茸(きのこ)類を生産してるのです。

この視察で行った際の写真でした。たぶん2000年ごろですね。

そのころ母が亡くなり、死因は膠原病だったのですが、その直後、アガリクスは膠原病をほとんど治しているらしいという話を聞き、それを知らなかったかった自分を情けなく思っていたのですが、その矢先に、なんとアガリクスの会社からマーケティング企画の話がふってわいてきたのです。

ほんとうに不思議な縁ですよね。

そんなこともあって、生産している米国のピッツバーグのメーカーに急遽、視察に行きました。写真は、地下の暗闇で育っているアガリクスです。

で、下左の写真は、私と米国メーカーの社長とのツーショットですが、私は、いまよりかなりメタボな感じですね。

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pittsburgh04.jpgま、それはともかく、この米国の社長は冗談をちょくちょくはさむ男で、地下の行動は、ものすごく巨大で、大型トラックが平気ですれ違うことができ、延々と迷路のようになっている。で、かなり不気味な雰囲気なので、こんな会話をしたような気がします。

If I loses my way, very very serious.!

Yea! last week many Japaneses came here but we havenot found yet one Japanese

Is't true?

私の英語はカタコトですが、私「おれ、迷ったら怖えーなー!」

社長「あのな、じつは先週、日本人がここにけっこう来たんやけど、1人見つかってへんのよ…」

私「ほんまかいな!」

(なんで関西弁なんやろ……)ま、こんな話です。かなりビックリしたのですが、彼はその後、片目をつぶって、ボクの驚いた様をよろこんでましたが、日本人は初対面には、そんなことはしませんよね。でも、そんなジョークで一気に打ち解けますから米国人は面白い。

なつかしく思い出しました。日本での仕事のオファーは、相当に好条件だったのですが、かなりマルチ商法での販売だったので、ちょっと距離を置きながらつきあい、結局、いつのまにか失礼することになってしまいましたが……

でも、写真を見ると、なかなかなつかしいですね。

なんか、いろいろな写真がそれこそ段ボール一杯分ぐらいは、出てきそうですね。

 

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■香港帰りの、前鼻さんに、立ち寄って頂きました

もう10数年、いや15年以上は、たちますか……北海道の前鼻真光さんが企画塾で勉強して頂いたころは……北海道の印刷会社の方ですが、1色機しかない印刷会社でしたから、非常に失礼ながら、これは「破綻する」印刷会社の定番だったのです。

他の印刷会社は、数億円もするドイツのハイデル社製の多色印刷のマシンを入れないと勝てない……という常識の時代に、1色機数台でやっていたのが、この前鼻ファミリー。

で、多色機は、入れないで勝負して成功!

前鼻ファミリーの印刷会社を率いるのは、前鼻多喜美社長。これがまた素晴らしい戦略をたてられる女性社長です。

そして多色機で勝負してもムリ、というわけで、ブライダル専門の企画会社も起ち上げ、結果、印刷物も受注するという戦略に……いまでは、印刷物以上にブライダル関係では、北海道では知らない人はいない会社となっているのです。

この前鼻ファミリーとは、長いお付き合いですが、いつもなにかある立ち寄ってもらえるのですが、これはなかなか嬉しいですね。

現在は、中国でブライダル関係のツールを制作し、日本に(北海道に)提供するのが大きなビジネスで、印刷以上のビジネスを展開、関連して中国の内陸には、先日、面白いビジネスを立ち上げていますね。

 

onion03.jpgま、香港から成田に帰り、北海道直行できなかったらしく、私の事務所に立ち寄って頂きました。元気な前鼻さんの顔を拝見できたのは、よかったですね。

ほんとは、お姿の写真でも出すべきところですが、なぜかカレー。

■不思議なオニオンカレー

ランチにご一緒したのは、事務所の近くに「おまかせ亭」という店があり、そこにオニオンカレーがあるのですが、これがまたオニオンたっぷりのカレーです。

ちょっとクセがあって美味というよりビミョーな感じ。好き嫌いはあるでしょうが、私は、美食家ではないので、これを頂戴しました。で、頂戴しながら、いろいろ印刷業界の話や中国の話に花が咲きました。また北海道に行ってみたくなりましたね。

さてさて今日の東京はイマイチの朝。数日、かなりの雨が降るようですね。今朝の光景です。比較してみるって、おもしろいですね。

経営や企画の原点。もちろん料理も…そして消費者も商品やサービスを比較して購入する。

違いが分かるってヤツですね。なんでも比較して、なにかを感じる。大事ですね。ちょっと、このところの天候を比較してみましょう。天候って、こんなに違いますから、人の気分も違うのは当然ですね。

今朝の渋谷から、雨の新宿副都心        昨日の曇り空               10日ほど前の快晴の朝

      2008.0621(土)             2008.0620(金)                2008.0610(火)

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昨日は、午後には、会議というか、面談というか、数件あって帰宅は、深夜。

なんか外が多くなって夜更しも多くなって、ことに手料理が作れない。ちょっと欲求不満ですね。鍋をつくって食べないことには、私の基本的な生活習慣が崩れちゃう……って感じるこのごろです。ま、たまにはいいですが……

 

 

 

■梅雨の語源?……と現実

日本全国が梅雨入りしたのと同時に、沖縄は梅雨明け宣言が出たようですね。

ところで梅雨(つゆ)の語源は、梅の熟す頃に雨……ってのが一番有力な語源ですが、黴雨(ばいう)という、ようはカビの生える季節という「ばいう」に梅の「ばい」をあてたという説があるようですが、これはどの時代の、また中国のどの地域の中国語があてられたのかわからないから、もしかして日本語なんでしょうかね?

経済、技術、工学…など、近代用語の技術や思想、経営用語の、ほとんどは日本人が作成、ネーミングした漢字で、中国でもかなり自然に使われていますが、梅雨は、さすがに江戸時代か、それ以前でしょうか?

で梅雨は「つゆ」と読むことと同時に、「しとしと…」と降るのが梅雨のイメージだったはずですね。梅雨を「つゆ」と読むのは、この、シトシト感と、霧雨状態で木の葉の上にできる露(つゆ)に由来があるらしいのですが……さていまどきの現実です。

いま梅雨は、しとしとですか?……まるで違いますよね。

しとしとなんてもんじゃない。バケツをひっくり返したような豪雨が続きます。

私は、かなり以前から、リフォーム業の人や工務店の人に自信を持って言ってきたことがあります。

梅雨(豪雨)入り前には、必ず養生シートを100枚くらい買っておきましょう……とアドバイスするのですが、養生シートは建築現場で使う6mサイズのブルーのシートです。これを豪雨で雨漏りしたお宅に雨の中をかけつけて屋根や雨漏りする場所にかけてあげる。すると梅雨明けにリフォームの受注に繋がりますからね。

■梅雨は、これからは「豪雨(つゆ)」としたほうがいいかも

つまり梅雨=豪雨という図式は、もう当然の時代になっているのです。温暖化などの影響もあるかもしれませんね。気象学的なことは、イマイチ私はわかりませんが……

今年も豪雨です。今日は、西日本は派手に降る予報が出ています。南九州と四国あたりの降り方は、普通じゃないですよね。みなさん、ほんとに気をつけて下さい。

今朝の渋谷からのパノラマです。東京の降雨率は、50%を超えないようですが、東京より西は降りそうです。この方向は、北(新宿副都心のビル群)から、西(左端は、渋谷のマークシティ)方面を俯瞰してますが、いまにも降りそうですね。

明日、明後日は東京もしっかり降るようです。

経済も、梅雨から豪雨になる気配もありますが、皆さん、元気に突破しちゃいましょう。

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■出張帰り、すこしゆっくりの夕方から夜

18日(水)には、午前に福山(廣島)を発ち、スタッフが月例会をしている大阪は、彼らにお願いして通過し、京都に立ちよって、さらに名古屋では駅構内でちょっと知人と会い、夕方、東京に戻りました。

事務所にのぞこうかな……

なんて思ったものの、ちょっとゆっくりした夕方にするか……ってことで、書斎でのんびりしていると、すぐに夕食時。

NBCの合宿で講演をしていただいた水産会社の社長さんからプレゼントされた、金目鯛の鯵の一夜干しがあったので、これを調理して、いろいろ工夫。

美味しく頂戴したのはいいのですが、アッと大問題。

そう、ブログアップのためにカメラを撮るのを忘れてたのです。逃がした魚は大きい。撮らなかったショットは美しい。

 

chateauTS.jpgああ、残念なことになりました。

それはともかく、あとのんびりとしているとテレビでうれしいニュースが。

■セブン&アイ・ホールディングスが農業進出

NBCの伊豆合宿でも「食」「日本の食」「食料自給率」などがテーマになって分科会でいろいろ議論していましたが、企業の農業進出は、現在の日本にとって大きな課題です。

これに本格的に進出するとの発表。これはすばらしい。

私も農水省の外郭団体の依頼で各地に講演やセミナーに出かけていた時代はありますが、企業が本格的に自由に農業に進出できる状況の整備ができていないことに、いらだちを感じてましたが、徐々に法整備もすすみ、こうしたニュースが飛び込んできました。

もっと多くの企業が農業進出すると、世界最高水準の日本の製造業や企業のノウハウが本格的に農業に移転しますね。

一気に食料自給率がアップするきっかけになります。

でも農水省と農協の壁は、けっこう厚いかもしれませんね。

hukuyamacatslhotele.jpg昨夜、のんびりやっていた、ワインはシダックスの会長が苦労して育てた「シャトーTS」。これって安くて美味しいのですが、作っているのは、なんと中伊豆です。

ワインの製造には最悪の場所といわれているのに、かなりの水準のものにまで仕上げる日本のものづくりはすごいですよ。

こうした動きが日本全国に波及するのを期待したいですね。

農業は企業がやる。

すぐにそうした時代がくるでしょう。

ところで、昨日の「はげ」の話ですが、福山では「クロギ」というそうです。さっそく福山の松浦社長に教えていただきました。ありがとうございました。皆さん、福山に行かれたら「クロギ」を堪能してください。もっともシーズンがあるかもしれませんが……

 

 

 
 

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■6月17日(火曜日)久しぶりの福山
昨日は、福山に行ってきました。
20年ぶりに再会した福山の青葉印刷の松浦社長の会社を訪問し、いろいろと楽しいひとときを過ごさせて頂きました。

福山は九州月例会の翌日に関西月例会があるときなど、いつも通過してるときに一瞬、福山城が見えて、「おっ、福山だ。」
と思うことがあるか、あとは仕事をしてて、気づかぬうちに通過してしまっていることが多いのですが、このところでは数ヶ月前に、広島から姫路に行く途中に1時間だけ降りたことがあるだけでした。今回は、ゆっくり、しかも宿泊もしたのは、20年ぶりくらいでしたね。

福山城は、ご覧のように、なかなか風格のある城ですね。そのそばを新幹線が走っています。福山から新幹線で1時間行くと世界遺産・日本第1号の「姫路城」があるので、そのぶん知名度ではかなり損してますね。

hukuyamacatslhotele.jpgとはいえ福山は、歴史的にも瀬戸内海の要衝「鞆の浦」があって、海運(昔は水軍)の拠点であり、結果的に早くから工業地帯として栄え、現在でも上場企業も多い(人口比で最多かも…)、地方では経済的にも活発な町です。
地方は不況といっても、この福山は他のエリアに比べるとちょっと違う感じがしますね。

■絶品のハゲ
駅前のキャッスルホテルの地階に「鞆の浦」という、福山ならではのネーミングのお店があり、そこで頂戴したのが絶品のハゲ。

頭髪がビミョーな状況になっている私にとって、刺激的な名前の魚ですが、食べると絶品。ことに濃厚な味の肝がすごかった。

大分の「ふぐ肝」もそれはそれはいいのですが、その「ふぐ肝」やよくある「あん肝」よりも、濃厚ですね。いや違う味覚です。「ハゲ肝」って言うんでしょうかね。

それにしてもこの魚は、かなり名前で損してますね。「丸ハゲ」ってのもあれば「ウマヅラ」も同種の魚のようです。で、魚はご当地名が多いのですが、このハゲ、たしかお店のスタッフは、ハゲではなく、ご当地名で紹介してくれたのですが、メモ忘れで、ご当地名がわかりません。
また調べておきますね。
ハゲを何度も連呼していると読者が減りそうな気がしますので、このあたりで失礼しますが、絶品です。

■20年ぶりのお店に……なんとUGAです

松浦社長さんに、次に連れて行ってもらったのが「游」というお店。これが私が20年前にもおじゃましたところで、大歓迎していただきましたが、20年続けられるというのは、すごいことですね。

それと、なんとここにはUSENのカラオケUGAがあったのです。

というわけで、例の第一興商のDAMのは入っていないUGAオンリーの私の曲「団塊の世代の応援歌……まだやるぜ!」を、しっかり宣伝させて頂きました。ママさん以下、「游」で、流行らせるといって頂いたので、これは九州の帰りには立ちよりしなくっちゃ……なんて思っちゃいましたね。

松浦社長には、しっかりお世話になってしまいました。

また渋谷でお返ししますので、お許しください。

 

 

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■17日、まだ朝があけない渋谷

NBCの合宿で、不摂生をしたので、しこたま寝ようと、2000頃には爆睡状態になりました。

0330ごろに起床して、今日の仕事の資料作りをしてたのですが、

0430ちょっと朝ごはんとコーヒータイム。

外をみると、まだ夜があけてませんね。新宿副都心方面はうっすらと夜明けが近い。

ちょっとコーヒーをのみながらブログアップです。

■副都心線開通と、秋葉原の模倣犯

副都心線が開通して人出が多くなるだろうと予測する一方。先週の秋葉shibuya01.jpg原の事件があったばかりで、渋谷でも模倣犯が出さないか心配でしたが、なにもなくて、よかったですね。

しかし、メディアが報じているのをみると、全国でメールで犯罪予告の書き込みが増えているようですね。

犯罪予告を匿名でメールで発信したところで、わからないと思っているのか、犯罪しなければいいと思っているのか……幼稚なケースが多いのはさびしい限りですね。

追跡すれば特定できるわけで、完全に犯罪者として扱われます。罪名は、威力業務妨害かなんかですね。

日本社会は、なにか、ほころびを生じはじめていると考えるのは、私だけではないのでしょうね。対策が急がれるのでしょうが、これはひとりでは……かつ、政治の問題でかたずけられるわけでもなく、教育だけの問題でもない、かなり深い問題ですね。

 

この写真は、14日、開通時の1330ごろの渋谷です。

これは、事務所から宮益坂を下がった郵便局あたりの前ですが、祝開通のフラッグがみえますね。

渋谷のスクランブル交差点に行くと、思いのほか人の量はふつうの感じで、ちょっと拍子抜けしましたね。もっと多いと思っていましたから。

 

shibuya02.jpgしかし百貨店などの来店客では、150%くらいだったらしいから、やはり人出は多かったようです。

対する池袋は、人出が少なくなるのでは……という話が多かったのですが、案外検討し、1、2割の人出が増えたようです。渋谷だけでなく、池袋にも立ち寄ったということでしょうか。

新宿は、ちょっと不便だった高島屋あたりは、新宿区3丁目駅ができ、地下街が拡大しましたから、非常に効果があるでしょうね。

案外、一番メリットがあるのは、高島屋かな?

とにかく開通で大きな事件がなくてホッとしたのは、私だけではないでしょうね。

これから渋谷副都心は、これから開発が本格化しますから、いろいろ変化があるでしょう。楽しみですね。

 

 

 
 
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■ぶどう棚の下でバーベキューランチ

14日、15日の土日は、NBCの合宿に参加。

もっとも土曜日には、朝、仕事があったので私は夕刻から参加したので、ちょっといいお話が聞けなかったらしいのが残念。

食がテーマで、伊豆のワイナリーに集まりました。

昨年も、同じ場所だったのですが、ここは、なかなかいいですね。

写真は15日、日曜日のランチシーンです。

上には、ブドウの棚が一面にあって、むこうは開放されてて富士が見えbbq01.jpgます。最高にリッチな空間ですね。

昨年は見えましたが、15日は、ちょっと見えませんでしたが…

で、ここでバーベキューパーティでおお盛り上がりでした。

ワイナリーですからね。ワインはもちろん、ブランデーもある。グラッパの超熟ってのは、なかなかのもの。

午前は、0900から食に関連する企画立案で、皆さん企画書作成。ぜんぶ社長ですからね。社長が企画書を書くってのは、なかなか見ることはできませんよ。

なんせ上場企業の社長もたくさんいますからね。

濃~い社長が集まって議論してますから、ちゃ~んとまとまるのか心配になりますが、そこは社長。みるみるまとめていきますね。

presen01.jpgここでも企画塾方式のペーパーでやってたました。

これって企画塾のHPからダウンロードできるフォームなんだろーか?

それはともかく、午前に企画立案して企画書にまとめ、ランチはワインをしっかり頂戴してバーベキューパーティ。午後はプレゼン大会(写真左)。

しっかり盛り上がりましたね。

で、1500ごろには、おひらき。

渋谷に帰り着いたのは、1800前くらいでしたか。

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2000ごろには、爆睡状態になってたようです。

そりゃそうですよ。前日は、なにしろディナーが1次会なら、公式な2次会もちゃんとあって、全員出席の2次会、で、さらに3次会もあって、写真の状態。カラオケ3室が満室状態で、すべて社長でギュー詰め状態。

3次会は、なんと最終は朝の0500ごろまでやってたとか……

かく言う私も、0330頃まで付き合いましたが、こんなことは、年に1回あるかないか……この時間でも半数以上残ってましたからね。社長パワーの炸裂は、なかなかパワフルでした。

 

 と、楽しい2日間だったのですが、14日の朝、岩手宮城内陸地震のニュースが飛び込んできて、かなりの大地震。被害などがかなり気がかりです。来週は東北にも行きますので東北の皆さんに聞いてみますね。

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■昨日は、丸1日イベント目白押しでした

昨日は、午前が増販情報センターの分科会。

午後は、確定拠出年金と相続式のご紹介。

1500からはJMMO月例会。

1800から、別の案件のミーティング。

1900から、JMMOの懇親会へ合流。

2000に終了して、私はちょっと息抜きに…

もっとも、午前の増販情報センターの分科会は、私が出なくてもよかったのですが、この日の朝から午前目一杯は、別プロジェクトの準備で、ドタバタしてました。

JMMOの月例会は、全国各地から会計事務所の皆さんが集まってきてマーケティングを学習し、顧問先へ実践する会ですが、ほんとうに遠くからも多くの方々が集まっていただけます。

他のプロジェクトも、2,3件、これからいろいろ動かして、この動きと連動を始めることになります。

いろいろ楽しみです。

さて、私はこれから、NBC(ニュービジネス協議会)の合宿会合に、皆様に半日ほど遅れて参加するために、そろそろ出かけますが、明日は、ちょっとブログはお休みしますね。

悪しからず。

今日は、副都心線の開通の日ですが、どんな賑やかなことになっているのか、ちょっとのぞいて、それから伊豆の合宿に合流することになります。

 

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■究極のスケジュール

私がアチコチ移動して、ヘロヘロになっている話を、ちょくちょく書いていますが、皆さんが「へー……」と驚くのが、私のスケジュール表。

これって、30年間試行錯誤した結果の、たぶん究極の手帳ですね。

手帳っていっても、これ紙1枚ですから。

そういえば、企画書提案書は1枚……ってことを、はじめたのは1980年以前。どうやら世界で最初に実践したようです。

著作も「企画書は1枚で」を刊行したのは1991年(日本実業出版社)さらにスケジュール表もエクセルを使って、3ヶ月とちょっと(98日)にしてから、かれこれ15年…、いや1995年くらいからですから、20年近くになりますね。それ以前は、私の場合、リフィル方式を使っていて、これは1988に「企画とプランニングの手帳」という本とリフィル手帳のセットを出して、けっこうヒットしたのですが、これをかなりの期間、使ってましたが、手帳すら分厚い。そこで写真のように1枚になってしまったのです。

写真の上は、スケジュール1枚。4つ折にして冬はジャケットの内ポケットに、さらに折って8つ折にすると、これはシャツのポケットに入れます。ときには、8つ折にすると財布にも入りますから、財布に入れることもありますね。

これって便利ですから、20年近くやめられないわけです。

野口由紀雄先生もA4を折って使ってるみたいですが、自分で工夫してしまうことが多いので、あまり人のやり方をのぞいたことはありません。エクセルなのかな?知っている人がいたら教えてください。

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このエクセルは、こんな感じで行がほぼ24時間表示、列が日程で、98日表示、3ヶ月少々の表示ですね。

ここでは、2週間を皆さんにごらんいただいています。

そして、セルを色で埋めてますが、時間が明確に拘束される講演やセミナーなどの場合が多いですね。これは、それでいいのですが、会食や面会などは、どこで行われるかが、わけがわからなくなりますね。で、赤い表示は移動や自社ではないことをさしています。黒字は事務所か書斎に来てもらうことを意味してます。

まあ、こんな状況で、私は自己管理してます。スケジュール管理ってわけですね。

メモなどは、出力したエクセルの端っこに書いて、重要なものは、企画書や報告書にするわけです。スケジュールは、加えていけばいいですね。したがって最近は、手帳は持たない。

仕事の面会なのに、なにも持たないわけですから、初めての人は、

「こいつ、仕事する気あるのか…?」

なんて思われているかもしれませんが、仕事する気、ありありなんですけどね。

とにかく3ヶ月24時間が、一望に見えること、これは仕事に便利です。図の白い部分は、ようは時間が空いているところです。この空白時間を上手に使うのが時間上手、仕事上手ってことになるわけです。

もっとも私の場合は朝の時間しかないわけですね。

というわけで、私の場合は、朝の5時~9時までにひと仕事……って話になってしまうのですが。

ま、参考になりましたでしょうか?

人は、それぞれですからね。

 

miyamasutei.jpg■暑~いでしたね……でも鍋でシメた1日

昨日は、非常に暑い1日でした。

しかし最後は、ちゃんこ屋に行ってあつあつの「ちゃんこ鍋」で終わった1日でした。

ここで健康は企画、料理は企画のお話です。

暑い夏、誰でも冷たいものを食べたいもの、さらにその後は冷たいビールや水割りになってしまいますね。

これが生活習慣病のもとですよ。

私の場合は30年間、夏でも鍋、冷たいアルコールはやらないのが習慣です。すこぶる健康ですが、ちょっとことところはバテ気味で健康とはいえないかもしれませんが……

夏になると事務所は冷房のなかでで冷え冷えです。しかし外は暑い。

身体は、暑いのか冷えてるのか、わからない状況ですが、しかし夏は、冷たいものをやる。ことにサラリーマン諸氏は、ビールをのみ、その後、水割りになって、仕事と同じ時間のみ続ける……ってことをやりますよね。

これが最悪です。健康は企画です。で料理と睡眠が基本ですね。

その料理の基本が、私の場合は身体を温めること。

昨日は、1000~1700まで、急成長する大手のケータイ広告の会社で、セミナー。私のセミナーは大半、カウンセリングスタイルで、問題や課題に対策をアドバイスするするというスタイルです。

そういえば、先週も同じスタイルを4日間やってました。

昨日は、冷房のきいた部屋で、食事どきとわずかな休憩の間をのぞき、受講者が発表する以外は、私が話でいるというわけで、1700になると、多少バテ気味になり、ビールを身体が要求しますが、事務所に帰って、ちょっと来客対応が済むと、1900には、事務所近くの「宮益亭」に新人くんと打ち合わせがてら、でかけました。

宮益亭は、ちゃんこ料理のお店で、ひさしぶりに出かけました。

女将さんから、「いや~、先生おひさしぶり!」

と言われ、どうやら3ヶ月くらいは来ていなかったようですね。

それはともかく、暑い夏の日に、あつあつの鍋を食べて、身体を冷やさないようにして、今週来週を乗り切る健康管理ということにした次第です。これから体調のバランスを崩す状況が続くと思いますが、皆様、お大事に。

 

2200には爆睡、朝は0430ごろに起きましたが、外はもやがかかってて、今日は雨って感じですね。

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■14日は、渋谷に注目

副都心線が開通します。

こんな動画サイトがありました。

埼玉県の和光市から成増を経て池袋、新宿を通って、渋谷につながる東京メトロが「副都心線」。

今週、6月14日(土曜日)に開通します。

したがって渋谷に注目してみましょう。

埼玉から池袋あたりで止まって遊んでいた若い人たちがドドッと渋谷に繰り出してくるでしょう。かなりの人の移動が多いと思います。

写真は春先の渋谷の光景ですが、これがおそらく一時的に倍増するくらいの人出になるのでは……

渋谷には、かなりの経済効果があるでしょうが、逆に池袋あたりとの競合が起こり、池袋は若干、沈下するかもしれませんね。もっともわずかでしょう。むしろ相乗効果が起こるかもしれません。

池袋、新宿、渋谷という三大副都心を通過するこの副都心線は、さらに東急線で横浜まで繋がる予定とか。

とにかく14日は、渋谷に注目です。

私も14日は、午前は事務所にいて、その後、JRで出かけますから、昼過ぎに渋谷を通過することになっているので、ちょっとその空気を見てみたいと思います。また、ブログでアップしますね。

■秋葉原の通り魔事件

そうはいうものの、今週おこった秋葉原の通り魔殺人事件が、アタマをよぎってきます。

一瞬にして7人の命を奪って、なお重体の人もいるらしい……やな世の中ですね。

無差別にこんな事件が起こるとは……未来が封じ込められているからといって、他人の未来を奪うとは、とんでもない話ですが、人の心の闇の中に入ることは、、とても難しいですね。

渋谷が秋葉原にならなければいいのですが……なにしろ、当日は人出が多いでしょうからね。

2008.0610.JPG■今日は暑くなるか……

天気予報を聞き、暑くなる……って話。そこでちょっと外をみてみると、6時前の新宿副都心方面。

暑いだけではなく、この朝もやの雰囲気だと、湿度も高いかも……

昨日は、ひさびさの事務所で、出たり入ったり、来客もあり、増販情報センター用のビデオ撮影もあり、新人さんも入ってきていろいろ説明も。

新会社設立準備もあって、もう雑務の連続の一日でした。

最後は新人くんの歓迎会もあり、ひさびさにスタッフ全員の顔を見た感じでしたね。まずは2100過ぎに帰宅。

なぜか、スナックやらから留守電が数本も入っている。そういえば、東京にもいないし、そんなところに最近、まるで行っていない。

お誘いの電話なんでしょうね。でも残念ながら売上協力に行っているヒマがありません。2200には爆睡へ。

今朝は、0400ごろに起床して、7月に起ちあげる新しいプロジェクトの企画を具体化にむけて午前中には完成へ。

午後には、来客があり、いろいろ仕事の話をどこまですすめるか……

ちょっと一服のひとときでブログアップ。

明日は全日、社外のセミナーがあり、週末には月例会と、土日は参加している経済団体の合宿も。またまたあっという間の一週間になりそうです。

さて、再び仕事にもどります。あわただしくて失礼。

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■ふと窓の外をみると……

飛行船が飛んでいました。

ちょうど夕食時、1850頃ですね。渋谷の空の上で、なにかホバリング(空中停止)を長く続けていましたが、きっと観光客に、なにか説明するために止まってたのでしょうね。

この飛行船、おそらく日本飛行船って会社がありますが、その飛行船でしょう。あの悲劇的な最後を遂げた、ツェッペリン号の名前を継承したつぇっぺりんNT号というのが東京の空を遊覧飛行してます。

たしか、東京一周1時間くらいで10万かそれ以上したと思いますが、そのくらいの価値があるかもしれません。それに隅田川の花火を上から見る遊覧飛行もあるとか……これは20万くらいはするようですね。

言っておきますが、お一人様です。もっとも値段は調べたわけではないので興味のある方は調べてみてくださいね。

左写真で、なにげに光っているサインは、シダックスの本社です。

もちろんカラオケもあって、シダックスでは私の曲が唄えます。UGAがありますからね(笑……これを言いたかった…ハハハ…)歌手名(美崎唯さん)で検索してくださいね。

それはともかく、なかなか不思議な、そして心がなごむような光景で、しばしのんびりと眺めていました。

hikousen02.JPGちょっとのってみたくもなりましたね。

 ■鳥の目になる……経営の根源

大きく俯瞰する、「鳥の目」になるというのは、経営の根源、企画の根源ですからね。飛行船にのて東京を見るのは、また違った視点で見えるでしょう。

日頃は、地上でうごめいている、虫の目ですからね。

しかし飛行船上から見ると、地上から見るのと、またグーグルマップから見るのと、まったく違う視野が視点がありそうな感じがします。

私が昔やっていた(いまでも実質的にやってますが)「トリムシ法(鳥の目虫の目法」というのがあります。

経営も企画も、全体像と部分の双方を見なければならない。

経営は、全体像を抑えないと、どうにもなりませんね。しかし会社が伸びない場合。これは現場にいろいろと問題を生じています。その問題は、一般的に現場で一見、小さな問題として起きてますね。

経営者がときに現場に出るときの重要性は、そこにありますが、視察と称して出かけるパフォーマンスだけの人も多い。

現場で起こっている問題点は、現場の空気にあります。言葉でもない、ましてやペーパーではない。空気、雰囲気ですね。これを読み解くのが虫の目です。

それがあって、本社の会議室でのペーパーが生きる。

でも、これができる社長や管理職は、やや限られている感じがする昨今です。

ちょっと今日は言い過ぎましたか……

夕餉どき 邪念はどこかへ 飛行船

 

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■渋谷へ帰る…4日連続カンヅメゼミ

5日間ほど、渋谷を留守にして、イマイチの体調でしたから、持つかどうか心配でしたが、無事に渋谷に帰りつきました。

初日(3日火曜日)は、すばる高校での講義なので、そんなにハードではありませんでしたが、4日(水)~6日(金)は、連続で朝から夕方までセミナーで、企画書を作成してきた多くの人に対応して半分以上は、対策の話をしていますから、かなりハード。

7日(土)も同様なスタイルでのカウンセリングゼミ。

ようするに4日間は、しゃべりづめですね。

もっともその後のビールのうまいことったらありゃしませんが……

隔日くらいであれば、1、2ヶ月でももちますが、毎日は、けっこう大変ですね。しかも毎晩、お客様と会っては、密談、相談、面談ですからね。ある日は、ホテルに帰りついたのは12時くらいだったかも。

とにかく体調コントロールを考えての5日間でした。

でも最後の日は、かなり咳も出たりして、参加の皆様には非常に申し訳ない感じでした。

昨日は、スタッフも東京から来ていましたが、帰りの新幹線では、2人とも京都駅をすぎたことから爆睡状態。私は、さすがにPCはやめ、雑誌を読んでましたが、ほぼ2人とも爆睡から覚めないようで、私は寝ている2人をそのままに、品川で降りて山手線で渋谷へ。

そして深夜の書斎(写真)に帰りついてホッ!

■今日も落ち着かない1日…日曜日というのに…

さすがに今日は、遅くまで寝ててブログアップのチャンスを逸し、そうこうしているうちに、早朝から来客なども2、3件あって、今週の準備作業をしているうちに、こんな時間に……今日は、世の中は日曜日なんですよね。

もっとも私にとって日曜日とは、「多少ダラダラとして仕事をしてもいい日」という位置づけですから、まあ仕事をしております。懸案事項をひとまずこなし、1800から来客あり。もうすぐですね。

 やはりダラダラ状態なので、ブログの内容も意味のないもので、申し訳ありません。

「便りのないのは、いい便り」って言いますね。

でもブログアップしている場合は、そうはいきません。

「便りのあるのが、いい便り」ってことです。正確には

「ブログでは、便りのあるのがいい便り」ってわけです。

皆さん、あまり私のような仕事の仕方はしないほうがいいと思います。

私の場合は、なにしろ長い週間でコントロール可能にやってきてますから……とはいえ、体調イマイチの頭脳の冴え方にやや問題ある土日でした。

 

asagohan.jpg■ホテルの朝ごはん

ホテルの朝ごはん。定番の和朝食ですね。

私は、自宅にいるときには、速攻で創るスープか雑炊(リゾット)ですから、和朝食は、ホテルを利用するときには、必ず頂きます。

もっともバイキング仕様のホテルも多く、この場合もほとんど和食で、同じような食事になりますね。

それにしても、このレイアウトは、いつの時代に生まれたものでしょうね。

おそらく江戸時代くらいから、こうした朝食を、一部の豊かな人たちの食習慣となったのでしょうね。なお、江戸時代は、朝夕の二食が基本だったようで、「おやつ」とは、時間をさす「八つ」どきのことで午後2時~4時ごろ。間食していたようですが。

これが明治になって軍隊では3食食べるようになり、徐々に民間にも浸透したとか。おやつが昼食になったのか、お昼ご飯がはいって、おやつは菓子類を中心になったのか。ま、このへんは専門家に聞いてみたいものですね。

白米、お味噌汁と数品の食事を日本人のほとんどが朝食で摂るようになったのは最近のこと、戦後のことです。

明治時代など、農家の次男三男坊が、白い飯が毎日食べられると軍隊に入ったらしいですから、白米を頂戴するというのは、日本の歴史のなかでも、じつに最近のこと。私たちは、ものすごく恵まれた世代に生きているわけですね。

先人に感謝しないといけませんよね。ありがたいことです。

■食料自給率の話

ところで、このところ、食料が大変な話しになりつつありますね。バイオ燃料から投機マネーが穀物市場に入ってきたり、いろいろたいへんです。アジアでは米が値上がりして、今後数年、かなり問題になりそうな気配。

日本は昨年から毒ギョーザや賞味期限の表示偽装など、もういろいろあって、今年はあの吉兆もムチャクチャだったらしく、マスコミにたたかれて破綻。

今年から小麦関連は大幅に急騰し、あらゆる食品が上がる気配です。

そして食料自給率が、わずか39パーセントと、世界的にも異常な低水準。

このあたりで、いろいろ考えなければならない時代に突入したってことですね。

団塊の世代は、大半が農家の次男坊、三男坊がどっと都会に出てきてますから、こういう人たちが帰農するといいかも。私も時間があれば農業はやってみたいところですがムリ。

せいぜい料理どまりですね。

この朝食もいったい、米以外はどのくらい海外から来てるのでしょうか……

なんて考えながらの朝食でした。

 

 

 

 

 

 

escalater.jpg今週は関西5日間、本日4日目

昨日は、ブログをちょっと失礼しました。

朝方、PCで仕事をしているうちに、あっという間に時間がなくなり、研修先へ、そしてカンヅメ状態のセミナーへ。

ブログをアップする時間もなかったというのは、ほんとに時間がなかったのかも……

昨日は1700まで京都府下で大企業の研修を終え、新大阪に行ってホテルの最上階で、広島の印刷会社の社長さんといろいろ面白いプロジェクトの相談をしてました。非常に楽しい素晴らしい時間でしたね。

今朝は、多少ゆとりがあるのでアップできましたね。

■違いを見つける……ってのは企画の原点

日本全国、どこにいっても微妙な違いがありますが、関西に来ると、すごく面白いのは、関西人のノリですね。会話のノリが、関東とはまったく違うのが、まず面白い。どうしてこんなに話しの展開が違うのだろうと思うくらい違う。

ところで関西、ことに大阪は日本の標準がまったく違うことが、あちこちで見られます。

このエスカレータは新大阪駅ですが、右にのり、左が急ぎのレーンになってるのです。東京から来ると、ちょっとヘンな感じがするでしょうね。

東京は、まったく逆ですかrね。

大阪から50キロ離れた京都はどうだったかな?名古屋はたしか東京と同様に左にのるはずです。

エスカレータの左右に乗る習慣分布は、日本地図にすると、どんなふうになるのか気になるところです。

エスカレータとは、かなり違う話にとびますが、「振り込めサギ」は、なお東京では被害者が続出していますが、これが関西では、まったくないらしいのです。

大阪は「振り込めサギ」被害、なんと被害ゼロ

大阪のオバチャンの金銭感覚が違うのでしょうか?

振り込めサギの金額やその他をやはり地図にしてどんな分布になるのか、みてみたいですね。

ところで「おばちゃん」というのは、大阪では大人の女性に対する、けっこうふつうに親しげに使われることばですね。

飲食店などでは、みんな「おばちゃん」と、ホールの女性に声をかけますが、東京で、かなり年配の女性にでも「おばちゃん」と声をかけようものならたいへん。間違いなく険悪な状況になる。

こういう違いも、誰か研究してくれないかな……なんて思いますよ。これは言語学の範疇になるのでしょうかね。

ま、それはともかく。相当年配の女性にも「おじょうさん」と呼んだみのもんたはえらい。

 

 

nishogogo.jpg■「二升五合」というお店

関西に来ると面白い店がありますね。「大阪の食い倒れ・京の着倒れ」って話しがあるように、料理はピンからキリまであって、しかも安い。

ここは京都ですが、新幹線口のほうで、京都駅では裏口ですから京都的というより大阪、関西食強いですね。

すばる高校を終えて、姫路の小野さんと、京都駅で6時過ぎ「ちょっと一杯やって帰りますか……」ってことで、この店に。

で、この店、なにが面白いか……っていうと名前ですよ。

「二升五合」ですからね。

これを見ると大酒のみのためにある店のように思いますが、これがひとひねりしてあるのですね。

実はこれ「マスマスハンジョウ」と読むのです。

つまり「益々繁盛」ってわけですね。

なかなか、いいひねりですよね。関西には、こういう商売繁盛の縁起を担いだ名前を見ることがちょくちょくあります。

二升五合という店は、関西圏には何件かありそうな気がします。目撃したような気も……

ま、それはともかく、新橋のガード下風の料理と雰囲気を楽しみました。

とにかく安いですね。新幹線口の新都ホテルで宿泊されたときの寝酒には、この店はいいでしょう。すぐ近くですね。

その後、京都から新大阪に向かい、チェックインして早々に爆睡しました。

ちょっと体調もイマイチですから、早寝はもっとも大事。それに、「百薬の長」お酒も大事ですね。薬ですから…

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■高校生がCTPTマーケティングを学ぶ

京都すばる高校には「企画科」があって、しかもCTPTマーケティングを学んでいることについては、過去にもお話しましたね。

品川から、関西方面に向かいましたが、PCの充電が万全ではなく、途中で電池切れ、しかも最新型ののぞみではなかったのでACアダプタの差込口もなし。ちょっと仕事ができず、まあ、のんびり雑誌を見ることに。

さて昨日は、そのすばる高校に行って、秋に開催される販売学習「PIAすばるデパート」の社長以下、役員会(全員、高校生ですが)へ、CTPTマーケティングのお話をしてました。

いままでは毎年1回くらいのボランティアでしたが、今年は毎月行くことにしました。高校生の目はいいですね。

subarukoko.jpg「ごくせん」たまに見ますが、あんな生徒はどこにもいませんよ。ましてヤンクミ風の先生もいませんよ。あたりまえですがね。ただいつもは、企業でビジネスをしている人たちと接しているのですが、申し訳ないのですが、高校生の目の輝きがすばらしくて、またまた会いに来たくなっちゃうのは、未来への可能性を感じるからでしょうか。

もっともビジネスマンの目は、ビジネスの現場の目で、これはこれですばらしいのですがね。タイプが違いますね。

高校生がやる販売実習「PIAすばるデパート」は、数千人の来店客があり、1千万円以上を売り上げる実習ですが、ことしは厳しいですね。

いろいろな諸物価があがってますからね。

ガソリンだけでなく食料品ほかも上昇していますが、20年ぶりくらいでしょうね。こんなに上昇するのは……その結果、いままでと同じことをやっていると、ちょっと売上も落ちるかもしれないし、集客も減るかもしれない。

ま、ここでCTPTマーケティングの出番になるわけですが、彼らはきっと目標達成するでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

olivetti011.jpg■オリベッティの名機「バレンタイン」

みなさん、こんなタイプライター、ご存知ですか?

PC万能の時代に、ワープロどころか、なんで化石のようなタイプライターなんだ?……と思われることでしょう。

私は学生時代に海外に行った際(当時1ドル363円くらいで買いましたが)に、ちょっとバイトもしてて、行く前よりも帰ったときにドルがけっこうにあまってたもので、それで買ったものです。

当時、10万円くらいしたような記憶がありますが、当時の10万円ってのは、初任給が5万円ないくらいの時代ですから、2ヶ月分の給料くらいの値段じゃなかったかと思いますね。

いちおう30才くらいまでは、マジに利用していたので、非常に懐かしいグッズです。

olivetti04.jpgいままで、何人の人に、「これ頂けませんか?」と聞かれ、「ノー」と言うと、「売ってください!…」というやりとりが何度あったことか。

知っている人は価値を知ってますよね。

じつはこのタイプライターは、MOMA(ニューヨーク近代美術館)のパーマネント・デザイン・コレクションになっている名機です。

エット-レ・ソットサスというイタリアの名デザイナーの作品で、彼がオリベッティの商品のチーフ・デザイナーとしてコンサルティングに入って以来、オリベッティは、独特のデザインの商品を作り出してきました。

olivetti03.jpg人に売るわけでもなく、まして捨てられずに持っていますが……っていうより、こんな話をしたら捨てるのは、もったいないって思いますよね。

最近、この復刻版が出回っている。

ってな話を聞き、ふとブログに登場させてみたくなりました。

デザインに多少の関心があり、プランニングの仕事をしていると、こういうセンスのあるものは、ちょっと手放せないですよ。

日本のデザインは、けっこう海外でも評価が高いですが、こんなオリジナリティのあるものは、ちょっと少ない感じがしますね。やや一般的なデザインが多いように思うのは、私だけでしょうか。

このタイプライター、写真のようにバケットの中に入るようになってます。

ちなみにタイプライターをなにげにインテリアを飾るように置き、バケットのほうは、なんと掃除用のツールを入れるのに使ってます。イタリアのデザインはいい……と絶賛してて、掃除用具を入れてるのは、ちょっとマズイですかね。

ま、生活はいろいろですからね。

 

 

■早朝の東京の光景は、ちょっと明るくなってきました

もう6月ですね。早朝の光景が、なんとなく明るく感じで、なおかつ最近は雨っぽくて撮影しても、ただうすぼんやりしてて、ロクに絵になる雰囲気ではなかったのですが、今日は多少とも絵になるかも……

そう思ってとったのが、この写真。3枚をパノラマ風にしてみました。

0420という時間では、まだ日の出にちょっと時間がかかる感じですね。

夜をひきずっています。

ちなみに左端がマークシティ。右端が新宿副都心です。この時間から急に明るくなってゆき、日の出の時間を向かえます。

今週はハードなスケジュールだなあ……と思いながら、体調管理を考えながらの、早朝の仕事をしています。

 

ちなみに、今週は、本日午前までは、3本の企画書をつくり、午後に来客2件あって夕刻会議があり、明日0600ののぞみで、早朝から関西です。

火曜日は、とあるプロジェクトの説明会、続いて、あの「京都すばる高校」で新しい試みが始まります。

水曜日から金曜日まで、3日間、同じ会社のセミナーに連続して出ることに。朝から夕刻までですからけっこうハード。セミナーが終わると夕刻後は別のプロジェクトの相談やら面談が待ってますから、まるまる1日、、夜までですね。

さらに土曜日も関西で終日のセミナー。場合によっては、金曜日の夜に東京へいったん帰り、土曜日の朝、関西へ向かうスケジュールになる可能性が高いですね。

ま、それはともかく厳しいったって、ずっとこんな週が毎月あるわけで、ごちゃごちゃ言ってられませんね。

時間管理と健康管理が、すべてですね。あとは細切れ時間を、どう有効に使うかです。

今週もガンバロ!……ってわけです。

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■ビールサーバーのお話

私の書斎の応接の片隅に、ちょっと見えているのがビールサーバーです。

ことの発端は、バーガーやチキンみたいなものばかり食べていて食生活がけっこうひどそうな感じがする若いスタッフは多いので、ときどき鍋料理とか野菜中心のホームパーティをして、多少、食生活を気にしてくれればいいかな……というところから始まったのですが、そのときに、若いスタッフは缶ビールばかりを飲んでいるのです。

缶ビールが2ケースくらい軽く空いてる。

缶ビールはマズい。じゃあビールサーバーを置くか……っていうことで、私がビール会社に「ヘタな呑み屋より発注が多いからね…」ってことで置いたのが生ビールサーバーです。

しかし生ビールサーバーは、ふつう呑み屋ではカウンターキッチンなどの水周りに置きます。これではパーティには不便ですよね。そこで私はリビングに置けるようにしようということで自作したのが、リビング用ビールサーバーです。詳細はまた、時間のあるときにご紹介しますね。

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■リビング用ビールサーバー

リビングにビールサーバーがないと、キッチンとの往復になりますね。そのためにロビング用のビールサーバーを自作しました。

この中に炭酸ガスボンベも収納され、写真に見えるように下には引き出しから出ててわかると思いますが、ビールサーバー用の生樽が置いてあります。上の引き出しには水処理できるように水受けがありますが、これはまた機会を見て説明しますが…。

ところでこのサーバーは下にはキャスターがついていて、どこにも簡単に運べますのでベッドルームに持っていって寝酒もでき、仕事をしながらビールでも飲みたい時間になれば、それもできるわけですね。

(ここまでやれば、そうとうの酒好きということでしょうが…)

このビールサーバーは店舗用のもっとも簡単なもので、電動ではありません。氷で冷やすタイプです。3つ目の写真にあるように、アルミ性の冷却装置が設置されていて、この上に氷を入れておけば、氷(氷水)のなかをビールがジグザグに通過してそのなかで冷えるわけですね。

すると氷が必要ですから、下の写真のように氷は、トレーを5枚冷やしておいていつでも対応できるようにしてます。

毎週、何件か来客対応がありますからね。昨年に比べると会議費交際費は激減ですね。なんせ自作の料理と本格ビールですからね。

缶ビールの缶をヤマと捨てていたことを考えると、かなりエコかもしれませんね。でも、ちょっと問題があります。

ビールはそう好きではなかった私がビール好きになったことですね。

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