日々実践・毎日が企画の最近のブログ記事

「【超】一枚企画書の書き方」の中身を少し(笑)

卓上ネギ切り機
……卓上にネギ切り機を置きたい!

 さて、慣れたところで「企画書仕立て」にしてみましょう。
 ネギ切り機は、業務用に実にたくさんあります。
 しかし、家庭の卓上などにちょっと置いておいて、必要に応じてスライスするタイプのものはありません。
 家庭用を訴求したものもありますが、キッチンの中に置くタイプで、卓上に置けるものは見当たりません。
 特許庁の出願資料などを調べても、なかなか見つからない。
 そこでちょっと考えてみました。
 家庭で「鍋物」をする際に、薬味のネギは必需品ですが、細かく切るのは主婦の負担。スーパーには裁断小ネギのパックもありますが、切り口が傷むと汚く、鮮度も悪くなる。
 卓上に置け、サイズ的にもデザイン的にも美しいものが欲しい。
 ちょっとカッター周りは企業秘密で割愛しますが、数本の小ネギをペン状の筒に入れて、片手で操作してスライスし、新鮮な小ネギの薬味を自分で作ります。
 鮮度を前に出せば、鍋物の専門店などが業務用で各客席に一本以上置くことも考えられ、すると需要は拡大しますね。

 

 ラーメン好きの人は多いですね。
 しかしネギラーメンのメニューは知っていても「ネギ切り器」を、知らない人は多いでしょう。
 メニューにあるラーメン店では、厨房に「ネギ切り器」があって、大量のネギをあっという間にスライスします。
 ネットを見てみましょう。業務用のネギ切り器が、多数、ネット上にアップされ、販売されています。
 なにかアイデアを考えたら、すぐにネットで検索してみましょう。膨大な情報が、あなたの新たなアイデアを刺激します。

 

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2012.1024confa.jpg増販増客コンファレンス2012……12回目!

2012年10月20日(土)

 先週土曜日、『増販増客コンファレンス2012』が開催され、多数のご列席を頂戴し、懇親会にも半数以上の方々が出席いただき、非常にいい雰囲気で終わりました。

 1999年に「日本経済の活性化は、中小企業、商店の活性化から…」というスローガンを掲げて、主に会計事務所の皆様を中心にご参画頂き、『日本マーケティング・マネジメント研究機構(JMMO)』が発足しました。そしてその事例の全国発表の場として『増販増客コンファレンス』は、2002年に最初の第1回目をスタート。

 その後、年に2回の開催の年もあって毎年開催、12回目を数えるに至りました。これも会員各位のご協力があってのことと感謝いたします。

左はご登壇頂いた方々です。

■ゲスト講演は、会計事務所の皆様には、非常になじみ深い株式会社MAP経営の高山範雄会長で、もちろん経営計画の重要性をお話いただきました。

経営計画の車の両輪になるのが行動計画。この行動計画こそJMMOが実践しているマーケティング活動で、しかも仮説検証されていて、実際に売上が上がる!……こうしたマーケティング手法は世界的にも類を見ませんが、われわれがCTPTMarketingとして実践しているものです。

リアルには事後HP上に発表し、本格的にはDVDなどでご提供する予定ですが、各地で増販情報センターを開設、またMP講座を開催など、ユニークな取り組みをされている皆様にご発表頂きました。(ご登壇順)

■売上増講座の定期開催で地域活性化■

CTPTMarketingで顧問先の繁栄を!(東京都清瀬市)

直井利恵様(税理士法人けやき公盛・直井事務所/税理士)には、清瀬市でのMP講座の開催や増販増客勉強会を開催されている状況を多々ご説明頂きました。

■「企画力」習得こそ、最高の支援!■

MP講座で「企画力」支援。売上増成果続出!(岐阜県高山市)

鮎飛龍男様は母体が印刷会社の制作会社で増販情報センター(飛騨高山企画塾)を主宰、さらに毎年MP講座を開催されており、参加社の売上増事例を、次々と発表頂きました。

■増販増客支援サービスの導入で、自社製品の販売を!■  CTPTMarketingで新事業ができる(東京都)

杉山晴美様は、誰でもご存じのコニカミノルタのスタッフ。大企業での活動事例のご報告ですが、増販増客支援を自社製品とセットで供給することが、お客様の売上増を実現し、共に成長できる善循環構築を事例を交えてご発表頂きました。

■社内一丸となって取り組んだ顧問先の売上増支援■  

MP講座の地域開催で売上増成果の最大化!(栃木県宇都宮市)

児玉権子様(税理士法人児玉税敬経/税理士)は、2011年3月7日に、ご自身の事務所が火災にあわれ、さらに11日には東日本大震災と、本当にたいへんな状況に見舞われたにもかかわらず、地域の活性化を旗印にMP講座を開催され、多くの顧問先の売上増事例を支援された事例をご発表頂きました。

■今こそ、増販増客で日本を元気に!■ 震災後もCTPTMarketingで顧問先支援を実現!(千葉県市川市)

平井隆様(鹿野会計事務所/税理士)は、MP講座を開催され、そこには震災に直撃されて工場を全滅された気仙沼の企業も参加し、驚くほどの大きな成果へ繋がり、他の参加者も多数の売上増成果があり、そのご発表を頂きました。

昨年は、ただでさえリーマンショック後の下降局面の状況に、千年に一度の大震災と津波が追い打ちをかける厳しい年でしたが、それにもかかわらず顧問先の支援に奔走された、ご発表者の皆様には、ただただ頭が下がります。

厳しい状況下では、経費削減ほかに走りがちですが、結果、値下げ、デフレ局面が多くなり、さらに景気悪化を招く局面がありますが、増販増客、売上増という局面をつくることが、お互いにウィンウィンの状況を生みます。

本来は、大きな経済産業の波が起こるのが望ましいことですが、それまでは、厳しい局面でも徹底したマーケティング対応で、乗り切っていく。そうした皆様の発表でした。

また、折に触れ、個別のお話もブログやフェイスブックでご紹介することにいたします。

 

■『業種別売上増事例満載・増販増客カレンダー2013』が刊行されます。

このたび、毎年刊行している2冊の書籍が合体しました!

①「増販増客実例集」

私・高橋憲行が創業以来、また株式会社企画塾が設立以来、80年代までは大企業の企画部門、マーケティング部門のお手伝いをしていました。

しかし、予算消化型で、広告予算、販促予算で制作されるツールやイベントなどが成果との関連性をあまり意識しない、議論しない傾向にあり、広告業界や制作・印刷業界は、そのツールやイベントが、「ウケる、ウケない」という、意味不明な、業界評価に終わっている。市場評価ではない。

次第に大企業のマーケティングの在り方に疑問をもつようになりマーケティングにサイエンス的な、ないしはテクノロジー的な、つまりは科学的、光学的な考え方はできないか……などと、考えるようになりました。

つまりは、仮説検証したマーケティングにならないか……と考えるようになりました。

こうして70年代後半より、ある程度体系化していた「企画書」のしくみのなかに、それを意識しつつ検証をしてゆくなかで、徐々に出来上がったのがCTPTマーケティングです。

ことにPTの部分について、当初はフォーメイションと呼び、どんなツールが、どんな局面で、市場へ、顧客へ響き、次に繋がり、かつ市場での評価につながるか……つまりは売上に貢献するか……を考えて徐々に完成度を増していったものです。

科学も工学も、コンパクトな仮説検証を試みます。

同様にCTPTマーケティングも、私自身、大企業の仕事を受注しながら、じつは最末端の売上の現場の状況が、もっとも明確なCTPTマーケティングの最小ユニットであることも感じつつ、そこでなにが起こっているかを観察するようになり、そこでCTPTのコンパクトな整合性が見えてくるようになる。

すると、不要な宣伝広告、

利用されない印刷物

無意味な人の動き、無意味な人の投入

こうしたものも見えてきますね。

そして逆に、なにが売上に貢献しているか、そのプロセスはどうなっているかも見えてくるようになります。

さらに90年代を経て、中小企業などとのお付き合いのなかで、結果、会計事務所を通じなければ、とても中小零細や商店の支援もできない。さらには、大企業も末端では、この中小企業や商店の地力がつかないと、どうにもならない。

こうして1999年末に設立した会計人を中心とした「日本マーケティング・マネジメント研究機構(JMMO)」の組織化にいきつきます。

従来、私自身がやってきていた仮説検証されたマーケティング体系は、JMMOに加盟する会計人の人たちに徐々に定着するようになり、その結果、多数の成功事例が生まれ、それを事例集として、

企画塾・出版部で『増販増客実例集』を毎年刊行してきました(正確には

2001年に最初に、2004年から毎年刊行)

②『増販増客カレンダー』
さらに、『増販増客カレンダー』を、2004年から毎年刊行してきていました(刊行年は、前年)
実例集は、CTPTマーケティングによる売上増や起業の成功、さらに近年もっとも重要なV字回復の成功事例を、多数掲載してきました。

経営を継続し、拡大するには、年間計画化が重要になります。
こうして中小企業や商店が、毎年、実施すべき催事、イベントを業種別に提供していたのがカレンダーです。

したがって、よくよく考えれば、①の実例集と、②のカレンダーは、一体化する必要のあるものですね。
そこで、このたび、それを合体させることにして、1冊でより便利に使ってもらおうとするものです。


刊行は、来週、しかし一般書店へは販売しておりませんので、ご了承ください。

第12回『増販増客コンファレンス2012』が開催されます。(10月20日/土曜日)
こうした事例をもとに、本格的なコンファレンスが開催されています。今年で12回目を数えます。ご興味のある皆様は、ぜひどうぞ!多数の方々が集まり、交流懇親会もあり、名刺交換用の名刺を多数お持ちください。
詳しくは、こちらへ 


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■■■地方旅館活性化と、全国展開へ■■■

本業の旅館業もさることながら
地方の広告業、リフォーム・建設業ほか、多様な業種が一気に全国展開できる……

 ここでは、観光振興を軸として提供する体制をとってみましょう。
 地元の観光産業支援で実績を明確に上げる。そのための方法論としては、CTPTマーケティングの適応で可能で、各地でその事例は豊富です。

 


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 一地域で成功し、その地域での存在感を増すと、他の各地からの支援要請が来る状況が起こります。
 それに対する体制を、明確に一枚企画書にしておくことです。
 現在、全国規模で旅館支援のコンサルタント他がありますが、大半が大手のマスマーケティングでの方法を焼き直して中小旅館に適応するケースが多く、ほぼうまくいかないことが各地で散見されます。
 むしろ地元でしっかりやっている、広告・印刷・制作業の皆さんや、さらには建築・リフォームの方々が、経営も含めた支援体制を考えるのがいいでしょう。
 その成果を、全国に持ち込もうというのが、この企画です。

■観光業、旅館業は変身へ
 北陸の名物旅館『加賀屋』は、台湾の北投温泉にまったくの日本流のもてなしで支店をつくり、成功しています。
 これからは、海外(とくにアジア)から日本への注目が高まる時代ですが、なお日本では団体旅行主体の経営が大半を占め、経営悪化を招き、さらに次の展開が難しくなる状況を招いています。
 しかし製造業が続々と海外へ出ていく時代です。逆に有能な人材が、旅館業に入る可能性が出てきていること、アジア人留学生も多く、中国をはじめアジア人の日本観光が増えていることなど、非常にチャンスが多い時代に突入を始めました。

 

いま中国、韓国、さらに便乗した台湾と、もめてるとはいえ、中長期には準備はしておくべきです。

中国の政治経済体制は、おそらく5年はもたないでしょうし。中国韓国とも日本の部品がとまれば、死に体になる。政経分離して考えておくほうがよく、経済は結果、利益共同体ですから、政治のメンツも限界があり、日本は経済力、ことに高精細度技術を徹底的に活かしてやるべきでしょうね。

観光は、日本の場合単なる観光に留まりません。

 ・観光客の受け入れ

 ・ビジネス客+観光客(家族の受入れ)

 ・技術研修生の受け入れ(留学も含む)

こうした積極策が可能になるのですが、観光庁ができたとはいうものの、縦割りのなかで総合戦ができない。

ちょっと残念ですね。

 

 

 

 

 

少子高齢化で経済が縮む……というロジックは嘘です。
みなさん、いろいろ考えてみましょう。
■■■ 地方で膨大な可能性を持つ、観光業 ■■■

 日本は、他の国に比べると外国人観光客数が少なく、やり方次第で非常に可能性のある産業です。
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 日本は、他の国に比べると外国人観光客数が少なく、やり方次第で非常に可能性のある産業です。
 日本は観光産業は、外国人対応をほとんど考えず、とりわけ近隣アジア各国対策がありません。

 世界最大の観光大国フランスは、年間7680万人の観光客を受け入れている一方、日本は、わずか860万人でしかありません。世界では30位に位置します。
 仮に人口比で「フランス並み」を想定すると日本への観光客は1億5千万人超、外国人対象の観光業の伸びは、18倍の可能性があります。人口比でフランスの倍以上、外国人観光客を受け入れているオーストリア並みになると、3億3千万人と、現在の40倍にもなり、大いに研究すべきで課題です。
 これに先鞭をつけた地方の観光業や観光業支援を真剣に取り組み、一気に全国区から世界に羽ばたくことも夢ではありません。

■■■ 観光業の可能性の高さ ■■■ 
 日本で、観光・ホテル業の立場は、世界的に低すぎます。
 製造業重視の日本ですが、製造業は量産が基本で、人件費の安い地域へどこへでも工場ができる可能性が高い性格を持ちます。
 日本の大企業は、成熟した日本市場での消費頭打ちと円高、さらには中国の膨大な人口の消費をにらみ、進出をせざるを得ませんでした。

 ところが、尖閣や竹島の、このところの状況は観光業に暗雲が漂うかのようですが、中韓をのぞけば極めて親日的で、インドネシアも3億人を超えるなど、東南アジアを視野に入れると大きい。
 日本は大企業の海外進出の穴を埋める産業が少なく、ITや金融にも出遅れ、雇用も不安定で実質失業率が高くなっています。

 東南アジアやインドの富裕層、中間層も、中国に負けず、急増していることも追い風で、人口規模も欧州の比ではなく、大きな可能性を秘めています。

(2012年9月24日 フェイスブックにアップした記事です)


 

2012.0917prezent.books01s.jpg■さらに皆様に、プレゼント!!!!

先日、皆様へのプレゼントの話をアップしたのですが、ご応募多数、ありがとうございました。

先日来のものは、ハードばかりでしたが、いろいろなものが続々出てくるのですが、そのなかから、ちょっと変わったものを……

■『マルチメディア市場参入法』(高橋監著1984年企画塾刊)

この書は、インターネットが日本に上陸した1994年に即座に書き下ろした限定高額書(定価58000円)で、コンテンツビジネスの重要性を説いたもので、どんな企業からでも情報産業に参入できる。

そのシナリオを描いたものです。

なお、1986年には、少し軽くした一般書として『超・生産性経営へのシナリオ』(実務教育出版)から刊行しています。

この2点セットを、3人の方にお届けします。

17、18年前の書籍ですが、ちょうど、これからウェブ系のビジネスをはじめられる方に、むしろ現在、参考になるでしょう。

■水彩画の描き方マニュアル『ズル描き法』

これは以前、忙しい方に、多少のんびりとした時間を過ごしていただいたり、いま、絵手紙ブームですから、絵手紙を書くためのかんたんな方法として、水彩画のセットを用意しました。

『ズル描き』といって、絵心不要、非常にイージーな描き方を、紹介してます。

マニュアル・絵具・絵筆・パレットの4点セットです。

これを2名の方にプレゼント!!

 

 

 

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■個別無料相談会開催のお知らせ

企画塾スタッフの高名と申します。

弊社代表の高橋が、先日、いろいろなものをプレゼントした際に、多数の方からの応募があり、さらに、「なんでもご要望を…」との欄を設けたところ、多数の方から、お困りごとのご相談がありました。

経営、企画、マーケティング……などもろもろですが、やはり売上増どころか、売上減に歯止めがかからない……

といった話が多かったようです。

スケジュールは、来週月曜日までに調整いたしますが、いちおう4か所で開催予定で、1時間弱の、個別相談の対応をとる予定です。

ぜひ、ご希望を下記にご連絡ください。

ご来場の方には、サイン入り著作も謹呈します。

■MACのモニタープレゼント

これは高橋がフェイスブックでも告知していましたので、それをそのまま掲載します。

※※※※※※※ 高橋FBコメント ※※※※※※※※※※※※※

これまもう利用するよりも、置いておくというクラシックものですが、でも古いマックをお持ちの方は使えます。
私も10年以上前のマックを起動させ、古いデータを変換、それを現在に蘇らせるために使ってます。(まだ別のモニターを持ってます2012.0904present.mac.s.jpg(笑)


左は、A3版を制作するにはほんとに便利なモニターでした。
右は、通常処理用のモニターですね。
当時は、高精細度に感動したものです。
小さいプラグの写真は、本体につなぐピンですが、ピンの違いがあるため表示しています、これたぶん25ピンタイプです。

これでどれだけ仕事し、何百本の事業計画や企画書をつくったか!……何冊の本をつくったか!

■無料相談のご希望、プレゼント応募要領

以下の要領で、ご連絡ください。

(応募締切は、2012年9月20日まで、抽選で当選者を決定し、ブログ、メルマガでご連絡します。)

以下をコピーして、メールに貼り付け、記入して下記に送信下さい。

web@kjnet.co.jp

1-1・無料相談希望(上記の都市名をご記入ください)

1-2・前回のプレゼントを望まれる場合、その欲しい番号を以下に記入してください

1-3・今回のマックモニター(右・左)をご記入ください……これは送付不能で弊社事務所でお渡しになります。

2・郵便番号

3・住所

4・電話番号(携帯番号)

5・ご氏名

6・ご要望(なにか弊社へ要望やご期待がありましたらどうぞ……プレゼントに無関係なものでもかまいません)

 

●●●なお高橋は、さらにプレゼント告知を考えているようです●●●事務局的には業務が増えて大変です(泣)●●●

企画塾では、いろいろなイベントが目白押しです。

メルマガ他、多様にご覧頂き、ご興味の場合はご連絡ください

 

 

 

 

おまたせしました……『震災後の日本再生をどうする!』

ちょっと、私の時間が引越し後の処理に終われ、このコーナーのスタートが遅れていました。

現在の日本は、バブル崩壊後の停滞で社会システムもほころび、リーマンショックと、今年の大震災を期に、後世が、

「あのときから日本の凋落が始まった……」

といわれることになるのだろうか……

世界的に技術水準はトップレベルの大企業が海外脱出する気配も多くなり、もはや衰退路線に、確実にスイッチが入った。

菅総理のダメさかげんは、内外の知られるところとなり、さすがに、類は友を呼ぶ。

多忙な宮城県知事が数分待たせたと言ってキレた松本復興担当相の県庁内での言動の一部始終がUチューブなどでみられるが、ヤクザかうだつのあがらない零細企業の社長くらいしか、あんな行動はとらない。

とはいえ私はなおチャンスがあると考える。

それは、日本は世界有数の、というより技術は、この数年間は超一流を、なお維持できる状況にある(数年後はわからないが……)その最後のチャンスを、なにに振り向け、さらにその突破口を活用しながら、戦略的なシナリオを描けるかにかかっている。

門外漢の私なので、ピントがはずれていると思う人も多いだろうが、震災後の日本を睨んだシナリオを、今後、少しづつ披瀝してみたい

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 技術を軸とした産業分野に3本柱をたてているのは、これこそ現在の日本で最も重要かつ有望なもののため、産業とひとくくりにしないで、3本をたてた。

 なにしろ日本は、技術一流、経済二流、3、4がなくて5に政治、いやいや5どころか政治はもはや順位のつけられない圏外に去っている感がある。だからこそ、日本のナンバーワンをフルに発揮することこそ、日本再生、日本新生への道なのだ。そして、もちろん

④・危機管理改革

⑤・政治改革と行政改革

⑥・財政再建と税制改革

⑦・医療と福祉改革

⑧・教育改革

 これらははずせない。これから8策を明確にしてゆきますね。

ここでは、並列にリストアップさせているが、戦略的なリンケージをどうするか……が大事な問題となる。菅首相は、クリーンエネルギーを掲げてはいるが、それだけで日本のV字回復ができるわけもない。

戦略的リンケージと、シナリオの徹底。今後、おりにふれて話していくことにしますね。

 

なお、のんきなメルマガを出していた経緯もあって、新しいメルマガにシフトさせるかも知れません。その件は今後、またお知らせします。

 

 

 

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■「超」豪華、「超」ローコストデスク……最終完成

前回、完成報告した「超」豪華、「超」ローコストデスクは、もちろん充分に使用に問題はないのですが、朝0500~2100くらいデスクに張り付きっぱなしという状況も、ときにあるわけですから、いろいろ快適さには、そうとうにこだわっています。

で、最初の写真は、前回、完成報告したものですが、2枚目が、今回報告している最終完成ですが、なにが違うか……

デスク上面が真黒になってますね。

じつは、黒い段ボールをひいてあるのです。その理由は以下ですね。

また、段ボールといえば荷造り用を思うでしょうが、そうではありません。デザイン素材などの薄いものですね。

2011.0702desk01.jpgさて理由です。企画屋としては、問題解決を徹底します。

①どこでもマウスパッド状態にする

昔は、マウスの感度が悪く、マウスパッドが必要でしたが、そのためにどこでもマウス状態をつくるためが№1の理由でした。3台、4台と同時並行で作業するのに、アチコチパッドがあると非常にじゃまでしたね。

②夏は吸湿作用を活用する

デスクは板や上面にコーティングしてありますから、夏場に半そで状態で腕がデスクにつくと、ちょっとべたつく。これって気になってる人いますか?……私は汗かきではありませんが、それもで気になる。汗かきの人はそうとう気になるんじゃないですか?

 

2011.0702desk02.jpg紙のデスクトップだと吸湿性もあるので、非常にやさしいですね。気になりません。

③冬は断熱材としての機能

逆に冬はどうか……デスクはひやっと冷たいですね。この段ボールはかなり薄いものですが、そこは紙ですから、断熱性もあり、冷たさはありません。温かく、なかなかやさしいんですね。

黒い段ボールは、ホームセンターで買ってきて、デスクのサイズに裁断して、製本テープで整えます。貼り付けると、模様替えなどするときに剥がすのがめんどうですからね。デスクトップの作り方はこちら↓

http://www.expams.com/blog/2008/02/post-11.html

 

 
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さて、昔は壁面にむかってコックピット状にデスクをセッティングするのが常でしたが、今回は、会議テーブルに向かう方式に変えました。

そこで、ちょっとした工夫を……小物の置場がほしい。

そこでデスクを支える足(板)をデスク面より20cmほど高くし、そこに長尺の板を取り付けてます。で、その上にいろいろ小物を……

3枚目の写真には、長尺板の下には、テープ台があったり、電卓があったり……上にはコンパクトなHDDがあったり名刺やハンコ、スタンプ台や印肉があったり……ほとんどの人は引き出しに入れるようなものを整然と外に出してますが、これって、引き出しを捜すより仕事が早くなりますからね。

4枚目の写真は、メガネなんかも置いてありますが、PC用のメガネと通常メガネは使い分けてますから、こんなことに……

長尺板の下にあるのは、テーブルタップで、これをとりつけてあるのは、デスク上に置いておくと、乱雑になりますから、こうしてるわけです。

そうそう、もうひとつメリットをお話わすれてました。

④デスクトップをフラットにできます。

ガラクタ、端切れで制作したデスクは、場合によってはデスクトップにネジ頭があることだってあります。また微妙な採寸ミスなどで、つなぎ目が、イマイチのこともありますね。つまり微妙に段差がある。また今回は、すべてメープル色で制作しましたが、場合によっては黒い板、白い板、メープルの板……こんな組合せだってありますからね。すると、とてもではないが、薄汚く見えます。黒い段ボールは、それを隠し、みごとにフラットにしてくれます。

知らない人には、非常に拡張の高いデスクに見えちゃいますね。

 

 

デスク周りには、なおデスクの下にも、その他あちこちに、いろいろな工夫がほどこされてます。

そのうちブログで紹介しましょう。

引越しも企画、デスクそのものも企画です。小さな問題解決をすると、いろいろ面白くて便利な状況が生まれますね。

 

 

 

 

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■超ローコスト豪華デスク完成!

引越し後、やっと私のデスクが完成です。

ま、使える状況には、引越し後すぐにできてましたが、なんせ、私のデスクは超ローコストです。おそらく数百円くらいでできました。

「モッタイナイ!」のケチケチデスクです。

5年前に旧事務所に引っ越した際、これもモッタイナイで、さらに前の事務所で使っていたスチールデスクに、木製ドアを板を買ってきて制作してました。その他、あちこちに板材を使っていたのですが、これを新事務所に持ち込んで、私のデスクを制作しました。

さて、1枚目の写真。

これは旧事務所から持ち込んだ板材ですが、この3倍くらいはあるでしょう。これを、

2枚目の写真のように、棚とジョイントします。

3枚目の写真にあるように、2枚の板を連結することに。

4枚目の写真は、下から強固に連結していますが、こうした連結用の板は、もう使い古しのものですね。ボルト穴があちこちに開いているから、その状況がおわかりでしょう。

 

2011.0616desk02.jpgその結果、80cm幅のデスクができました。横幅は、ほぼ180cmですから、かなりワイドなものです。80センチあるとPCを乗せても前面が狭くなることがないので、私は80cm以上の幅をつねに確保しています。

で、5枚目の写真は、右横サイドには支柱を板材で制作しています。

6枚目は、ご覧のように前面に板がありますが、これはデスク板材の強度を補強することとパーティションの双方の役割を担っています。

7枚目の写真は、左袖のあたりのスキマをカッティングした板材で補強し

8枚目のように、三角デスクを用意しています。

9枚目で、しっかり止めていますが、それ以前に、金属板で下から連結させています。

10枚目は、右袖の連結ですね。

まだ本格的に、机下の収納他を作っていませんが、これも近々時間を見ながら作っていくことになります。

机の上面の小物が、それぞれ違ってころがっているのは、仕事の合間に造っているから、そろっていないわけですね。

ま、空き時間を使いながらやってるもので……

 

 2011.0616desk13.jpg

 

2011.0616desk12.jpgさてさて、こうして左の写真のようにデスクがほぼ完成しました。

あとは、細かい作業が残ってますが、充分にデスクとして利用できるので、あとは仕事の合間に少しづつ完成度を高めてゆくことに。

 というわけで、デスクがひとまず完成です。

ここから、当分、おもしろい仕事を出力することにします。

 

これも企画の一環ですね。ガラクタを上手に使うと、なにが完成するか……明確な最終イメージと途中の明確なプロセスが重要です。事業計画、企画もまったく同じですね。紙上でできたつもりでも、現実はそうとうに違う……デスクづくりも同じです。

 

 

 

 

 






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