2013年1月アーカイブ

「【超】一枚企画書の書き方」の中身を少し(笑)

卓上ネギ切り機
……卓上にネギ切り機を置きたい!

 さて、慣れたところで「企画書仕立て」にしてみましょう。
 ネギ切り機は、業務用に実にたくさんあります。
 しかし、家庭の卓上などにちょっと置いておいて、必要に応じてスライスするタイプのものはありません。
 家庭用を訴求したものもありますが、キッチンの中に置くタイプで、卓上に置けるものは見当たりません。
 特許庁の出願資料などを調べても、なかなか見つからない。
 そこでちょっと考えてみました。
 家庭で「鍋物」をする際に、薬味のネギは必需品ですが、細かく切るのは主婦の負担。スーパーには裁断小ネギのパックもありますが、切り口が傷むと汚く、鮮度も悪くなる。
 卓上に置け、サイズ的にもデザイン的にも美しいものが欲しい。
 ちょっとカッター周りは企業秘密で割愛しますが、数本の小ネギをペン状の筒に入れて、片手で操作してスライスし、新鮮な小ネギの薬味を自分で作ります。
 鮮度を前に出せば、鍋物の専門店などが業務用で各客席に一本以上置くことも考えられ、すると需要は拡大しますね。

 

 ラーメン好きの人は多いですね。
 しかしネギラーメンのメニューは知っていても「ネギ切り器」を、知らない人は多いでしょう。
 メニューにあるラーメン店では、厨房に「ネギ切り器」があって、大量のネギをあっという間にスライスします。
 ネットを見てみましょう。業務用のネギ切り器が、多数、ネット上にアップされ、販売されています。
 なにかアイデアを考えたら、すぐにネットで検索してみましょう。膨大な情報が、あなたの新たなアイデアを刺激します。

 

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簡単思いつきメモ…「冷蔵庫チェッカー」
……冷蔵庫に、なにがあったか?…スーパーでの悩みを解消

 スーパーで買い物をしているときに、冷蔵庫にあるもの、ないものをフッと毎回考えるのでは?。
 保存のきく食材の場合はいいのですが、野菜類の場合はとくに問題で、「ない」と思った食材が冷蔵庫のなかにあり、けっきょく古いものは食べないまま捨ててしまった経験などは、しばしば。
 この対策を考えます。
 いまウェブ用カメラは非常に低価格ですから、冷蔵庫内に可動式カメラを設置し、庫内を上下に動き、回転しながら、食材の状況を、ケータイに送信し、買い物に無駄がないようチェックします。
 園児の様子を両親にウェブを介して見せる幼稚園などがありますが、考え方は同じですね。
 カメラは野菜室や、冷凍庫にも入れ、照明もコントロールします。
 ケータイやスマホからカメラを操作して、庫内をくまなく見て、ムダのない買い物をします。
 カメラのレンズが曇る問題なども解決可能で、将来的にはセンサーもセットして鮮度情報も届けられます。
 もっとも冷蔵庫メーカーがいずれ組み込み型を発表するでしょう。

 最近は、夫婦とも働く共稼ぎは多く、シングルも普通に自宅で料理し、離婚でバツイチの人も多くなっています。
 自宅から冷蔵庫をチェックしてスーパーに買い物にいけるのは専業主婦だけで、結果的に仕事に追われ、帰宅前にスーパーの売り場で、今夜のメニューを考える人が大半。
 「よせ鍋」でもしようと思って
 「ぽん酢はあったかな?」「ゆず胡椒は?」「野菜室にニンジンはあったっけ?」
 とか、いろいろ考えますね。そして思い違いによる買い物の失敗は、何度もした経験があるのでは……?

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■■■ 【超】一枚企画書の書き方(発刊:ダイヤモンド社)■■■


ダイヤモンド社から次作のサンプルが届きました。
25日には店頭に登場するようです。
何作目になっても、完成すると不思議な感慨を感じます。

1月24日刊行!  ちょっと中身を………


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書き方だけでなく、いろいろ企画書も満載です。

で、私がほしい商品を、商品企画書仕立てにしてみました(笑)

 

PC周り、タブレット、スマホ周りに大きな可能性……主流商品の周辺に、傍流商品が膨大にある

 

ノートPCは誰でも持つ時代になり、タブレットの普及も急速です。

スマホの普及は世界的ですが、こうした商品は、周辺に膨大な需要を創り出します。

スマホやケータイのカバーや充電器などは、その一例でさらに多くの商品を生み出すでしょう。

ちょっとPCまわりに商品を考えてみましょう。

マニアックなPCユーザーは多く、その周辺グッズにも高い関心を持つ人もいて、

多少価格が高くても、満足度の高いターゲットのみに絞っての企画です。

出張や移動でも、PCが保護され、バッグとも一体化し、しかも新幹線や航空機上で、

デスクと同様の機能を果たそうという商品企画です。


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■私の体験

私は、国内だけで年間3万キロほど出張で移動しますが、出張時に新幹線や航空機のデスクを使いません。

不安定で振動が伝わり、作業的にデメリットがあります。

そこで革張りのアタッシェケースで、座席に入るサイズのものを常に出張用に使い、中からPCを取り出し、

アタッシェの上に置き、マウスを使って作業をします。

これを25年近くやっています。

最初(20年以上前)はワープロ(シャープの書院)、次にマックノート、2000年頃からウィンドウズのノートにかわり、

現在はMacBookAirに変わりましたが、作業スタイルは、まったく変わっていません。

 

ってな話が満載です。







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