おまたせしました……『震災後の日本再生をどうする!』

おまたせしました……『震災後の日本再生をどうする!』

ちょっと、私の時間が引越し後の処理に終われ、このコーナーのスタートが遅れていました。

現在の日本は、バブル崩壊後の停滞で社会システムもほころび、リーマンショックと、今年の大震災を期に、後世が、

「あのときから日本の凋落が始まった……」

といわれることになるのだろうか……

世界的に技術水準はトップレベルの大企業が海外脱出する気配も多くなり、もはや衰退路線に、確実にスイッチが入った。

菅総理のダメさかげんは、内外の知られるところとなり、さすがに、類は友を呼ぶ。

多忙な宮城県知事が数分待たせたと言ってキレた松本復興担当相の県庁内での言動の一部始終がUチューブなどでみられるが、ヤクザかうだつのあがらない零細企業の社長くらいしか、あんな行動はとらない。

とはいえ私はなおチャンスがあると考える。

それは、日本は世界有数の、というより技術は、この数年間は超一流を、なお維持できる状況にある(数年後はわからないが……)その最後のチャンスを、なにに振り向け、さらにその突破口を活用しながら、戦略的なシナリオを描けるかにかかっている。

門外漢の私なので、ピントがはずれていると思う人も多いだろうが、震災後の日本を睨んだシナリオを、今後、少しづつ披瀝してみたい

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 技術を軸とした産業分野に3本柱をたてているのは、これこそ現在の日本で最も重要かつ有望なもののため、産業とひとくくりにしないで、3本をたてた。

 なにしろ日本は、技術一流、経済二流、3、4がなくて5に政治、いやいや5どころか政治はもはや順位のつけられない圏外に去っている感がある。だからこそ、日本のナンバーワンをフルに発揮することこそ、日本再生、日本新生への道なのだ。そして、もちろん

④・危機管理改革

⑤・政治改革と行政改革

⑥・財政再建と税制改革

⑦・医療と福祉改革

⑧・教育改革

 これらははずせない。これから8策を明確にしてゆきますね。

ここでは、並列にリストアップさせているが、戦略的なリンケージをどうするか……が大事な問題となる。菅首相は、クリーンエネルギーを掲げてはいるが、それだけで日本のV字回復ができるわけもない。

戦略的リンケージと、シナリオの徹底。今後、おりにふれて話していくことにしますね。

 

なお、のんきなメルマガを出していた経緯もあって、新しいメルマガにシフトさせるかも知れません。その件は今後、またお知らせします。

 

 

 

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このページは、高橋憲行が2011年7月 5日 07:33に書いたブログ記事です。

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