「超」豪華、「超」ローコストデスク……最終完成

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■「超」豪華、「超」ローコストデスク……最終完成

前回、完成報告した「超」豪華、「超」ローコストデスクは、もちろん充分に使用に問題はないのですが、朝0500~2100くらいデスクに張り付きっぱなしという状況も、ときにあるわけですから、いろいろ快適さには、そうとうにこだわっています。

で、最初の写真は、前回、完成報告したものですが、2枚目が、今回報告している最終完成ですが、なにが違うか……

デスク上面が真黒になってますね。

じつは、黒い段ボールをひいてあるのです。その理由は以下ですね。

また、段ボールといえば荷造り用を思うでしょうが、そうではありません。デザイン素材などの薄いものですね。

2011.0702desk01.jpgさて理由です。企画屋としては、問題解決を徹底します。

①どこでもマウスパッド状態にする

昔は、マウスの感度が悪く、マウスパッドが必要でしたが、そのためにどこでもマウス状態をつくるためが№1の理由でした。3台、4台と同時並行で作業するのに、アチコチパッドがあると非常にじゃまでしたね。

②夏は吸湿作用を活用する

デスクは板や上面にコーティングしてありますから、夏場に半そで状態で腕がデスクにつくと、ちょっとべたつく。これって気になってる人いますか?……私は汗かきではありませんが、それもで気になる。汗かきの人はそうとう気になるんじゃないですか?

 

2011.0702desk02.jpg紙のデスクトップだと吸湿性もあるので、非常にやさしいですね。気になりません。

③冬は断熱材としての機能

逆に冬はどうか……デスクはひやっと冷たいですね。この段ボールはかなり薄いものですが、そこは紙ですから、断熱性もあり、冷たさはありません。温かく、なかなかやさしいんですね。

黒い段ボールは、ホームセンターで買ってきて、デスクのサイズに裁断して、製本テープで整えます。貼り付けると、模様替えなどするときに剥がすのがめんどうですからね。デスクトップの作り方はこちら↓

http://www.expams.com/blog/2008/02/post-11.html

 

 
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さて、昔は壁面にむかってコックピット状にデスクをセッティングするのが常でしたが、今回は、会議テーブルに向かう方式に変えました。

そこで、ちょっとした工夫を……小物の置場がほしい。

そこでデスクを支える足(板)をデスク面より20cmほど高くし、そこに長尺の板を取り付けてます。で、その上にいろいろ小物を……

3枚目の写真には、長尺板の下には、テープ台があったり、電卓があったり……上にはコンパクトなHDDがあったり名刺やハンコ、スタンプ台や印肉があったり……ほとんどの人は引き出しに入れるようなものを整然と外に出してますが、これって、引き出しを捜すより仕事が早くなりますからね。

4枚目の写真は、メガネなんかも置いてありますが、PC用のメガネと通常メガネは使い分けてますから、こんなことに……

長尺板の下にあるのは、テーブルタップで、これをとりつけてあるのは、デスク上に置いておくと、乱雑になりますから、こうしてるわけです。

そうそう、もうひとつメリットをお話わすれてました。

④デスクトップをフラットにできます。

ガラクタ、端切れで制作したデスクは、場合によってはデスクトップにネジ頭があることだってあります。また微妙な採寸ミスなどで、つなぎ目が、イマイチのこともありますね。つまり微妙に段差がある。また今回は、すべてメープル色で制作しましたが、場合によっては黒い板、白い板、メープルの板……こんな組合せだってありますからね。すると、とてもではないが、薄汚く見えます。黒い段ボールは、それを隠し、みごとにフラットにしてくれます。

知らない人には、非常に拡張の高いデスクに見えちゃいますね。

 

 

デスク周りには、なおデスクの下にも、その他あちこちに、いろいろな工夫がほどこされてます。

そのうちブログで紹介しましょう。

引越しも企画、デスクそのものも企画です。小さな問題解決をすると、いろいろ面白くて便利な状況が生まれますね。

 

 

 

 

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このページは、高橋憲行が2011年7月 2日 06:49に書いたブログ記事です。

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