西の明るさ、東の暗さ

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■西の明るさ、東の暗さ

20日(水)は朝は博多、昼は大阪、夜は東京……と、1000キロほどJRで移動しました。

もっとも仕事は大阪で「震災後を元気に生き抜こう!」というセミナーと大阪MPの説明会兼JMMOの月例会だったのですが、西から東まで移動して感じるのは「西の明るさ東の暗さ」です。

写真の上は、博多の朝の光景、博多~鹿児島間が震災の翌日12日に全線開通し、改装もされて非常に明るくなっていました。

そして、2番目の写真は、大阪駅のスナップ。

これってなにが撮りたかったかというと、エスカレーターは、もちろんしっかり動いているだけでなく……言いたいことわかりますか?

2010.0420osaka.jpgじつは、エスカレータの手すりに付属する蛍光灯が、すべて点灯して輝いているのですよ。

東京は止まっているエスカレータが多いのにね。

 東京から来た人間には、ちょっとショック。

で、下の写真は、大阪でセミナーを終え、懇親会も終わって品川に到着してみると、案内板の内部光源はすべて消えた新幹線の品川駅の光景です。

3つの写真では、そう明暗はわからないかもしれませんが、品川に下りてみると、まあ実に暗かった。

明るいというのは素晴らしいことですね。

今回の震災は、いろいろなことを教えてくれます。

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このページは、高橋憲行が2011年4月21日 17:02に書いたブログ記事です。

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