2011年4月アーカイブ
■西の明るさ、東の暗さ
20日(水)は朝は博多、昼は大阪、夜は東京……と、1000キロほどJRで移動しました。
もっとも仕事は大阪で「震災後を元気に生き抜こう!」というセミナーと大阪MPの説明会兼JMMOの月例会だったのですが、西から東まで移動して感じるのは「西の明るさ東の暗さ」です。
写真の上は、博多の朝の光景、博多~鹿児島間が震災の翌日12日に全線開通し、改装もされて非常に明るくなっていました。
そして、2番目の写真は、大阪駅のスナップ。
これってなにが撮りたかったかというと、エスカレーターは、もちろんしっかり動いているだけでなく……言いたいことわかりますか?
じつは、エスカレータの手すりに付属する蛍光灯が、すべて点灯して輝いているのですよ。
東京は止まっているエスカレータが多いのにね。
東京から来た人間には、ちょっとショック。
で、下の写真は、大阪でセミナーを終え、懇親会も終わって品川に到着してみると、案内板の内部光源はすべて消えた新幹線の品川駅の光景です。
3つの写真では、そう明暗はわからないかもしれませんが、品川に下りてみると、まあ実に暗かった。
明るいというのは素晴らしいことですね。
今回の震災は、いろいろなことを教えてくれます。



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