2011年2月アーカイブ
■国連大学前、ファーマーズマーケット
事務所から歩いて5分もしない場所は、ちょっと大型の公共施設が集積しています。
東京都のこどもの城
国連大学本部
青山学院大学
で、この国連大学の前には、日曜日になると、Farmer’s Market @ UNU(ファーマーズマーケット)が開催され、全国から、なかなかヘルシーで安い素材のマーケットができるのです。
さらには、ちょっとしたお店も。
■自然薯丼がサイコー
日曜日もたいがい仕事にでかけてるので、ちょっと休みがてらのぞくのですが、最近、はまってるのが、『自然薯丼』……つまりは山芋のととろご飯ですね。
ちなみに自然薯は、「じねんじょ」って読みます。
墓石なんかも自然石、っていいますが、これ「しぜんせき」とは言いません。「じねんせき」ですね。
お母さんと息子さんの親子で出店されてますが、山梨県道志村でみずから育てた自然薯を、この東京青山の国連大学前のフリーマーケットにもちこんで頂いてるのです。
自然薯丼は絶品です。
美味しい!
日曜日に青山あたりをぶらぶらしたら、これです。
お昼頃なら私もいるかもしれません。
見逃せませんよ。
■先週は、全国各地へ5,000キロ近い旅……
●月曜日(2月7日)は、長崎~博多
先週は月曜日羽田から朝イチの長崎便で飛んでから、帰ってきたのは金曜日(2月11日)の夕方。
例によって、毎日のように違うエリアを訪問。博多は毎月2回くらい行き、しかも空港からすぐ市内の中心部に近い便利な空港ですが、長崎は大村湾の海上空港からバスで1時間くらい市内までかかりますね。
ま、これが全国フツーの空港でしょう。
で、長崎では会員の方と懇談して、博多にとって返しましたが、乗ったのは、九州の方は誰でもよく知っている「かもめ」(写真1枚目)。
博多~長崎間を移動するのは、この「かもめ」を皆さん使ってますね。ちなみに、博多~大分間は「ソニック」(写真3枚目)、博多~鹿児島間は「つばめ」ですね。
ちなみに、この3月には、博多~鹿児島間は、新幹線が開通し、新幹線が「つばめ」に。
ちなみに「つばめ」は、新幹線が開通する前、東京~大阪間を8時間という速さで走っていた。当時としては、8時間が非常に速かったらしいですね。
それがいまや「のぞみ」で2時間半、リニアになると1時間ってわけですから、技術の進歩はすごい。
さて、長崎から博多に来ると、やはりこの呼子の烏賊(イカ)が食べたくなりますよね。イカの活き造り(写真2枚目)。東京では食べられないですからね。これは……一度、呼子に足を運んでみたいですね。
●火曜日(2月8日)は大分
博多で宿泊して火曜日は、大分へ……ソニックに乗って2時間ほどの旅です。
大分では、3件目の増販情報センターの起ち上げと6~7月ごろから開始予定の「大分MP講座」の起ち上げ準備で出かけました。
※MP講座とは「マーケティングプランナー養成特別講座」
大分でのセミナー他が終わると、スタッフ2名は大分どまりで翌日大阪へ。私は最終便で東京に帰り、翌日、東京から大阪へ向かいました。
●水曜日(2月9日)は大阪
大阪では、大阪のMP講座の成果発表会が開催され、こちらも懇親会まで盛り上がりましたが、またまたスタッフ2名を大阪に残して私は、いったん東京へ日帰り。
●木曜日(2月10日)は飛騨高山
木曜日には、再び東京から名古屋経由で飛騨高山へ。
こちらは、2回目になる飛騨高山のMP講座の第1回目のスクーリングです。スクーリングも懇親会も大いに盛り上がって2回目もいろいろ成果が期待できそうです。
とはいえ、翌日が速いので、早々に失礼しました。
●金曜日(2月11日)は、富山県氷見
11日は5時前起床で0535飛騨高山発の各駅停車のローカル線で一路、富山の高岡へ……これがまたノロノロ……約3時間かかって高山に到着しましたが、高山~富山間は、まるで冷凍庫に入ってる気分でしたね。とにかく寒かった。
そして高岡からプランドットコムの本川さんの車に乗せていただいて氷見にむかいました。氷見は寒ブリではサイコーに有名ですね。で、この写真の忍者ハットリくんの作者、藤子不二男Aさんの出身地。商店街のあちこちにキャラクターがいました。そのスナップ。
商店街の経営者の皆さんの熱気あふれる集まりにおじゃまして、午後には富山から越後湯沢を経て東京に……
飛騨高山、富山は快晴でしたが、越後湯沢から東京が近づくにつれて、やたらと雪が舞うようになり、快晴の北陸から吹雪の東京にかえってきました。
いや~……東京は寒い。
かれこれ5000キロ近い出張の5日間でした。
■2月4日(金)は旧正月
しばらくぶりのブログです
先週の金曜日は2月4日で、旧暦ではお正月、つまりは旧正月です。
増販増客カレンダーの重要性を説いている弊社としては、いろいろな行事をスタッフや会員の皆さんに理解してもらうためにも、カレンダーは重要です。
とはいえ旧正月(太陰暦の正月)は、太陽暦(グレゴリオ暦)がすっかり定着した日本では、めずらしい話題になってますが、中国、韓国、台湾や香港あたりでは、旧正月は春節。
ま、春の到来ということですよね。
年賀状で寒いというのに、なんで「立春」って書くのかって、あれですね。正月は春の訪れというわけです。もっとも二四節気で、冬至、小寒、大寒に続く立春ですが、これけっこう太陽黄経の角度で決まってるようです。
ま、日本も戦後から昭和30年代くらいまでは、各地で旧正月をしてた記憶がありますが、これは農業には便利なものですからね。
日本が農業社会主導型だった戦前、そしてなお影響のある世代がおじいさん、おばあさんとして存在していた時代までは、旧正月をしっかりしてたということでしょう。
いまでは太陽歴がほとんど。
で、クリスマス商戦から年末年始商戦というにぎやかな風習ができてしまいました。
しかし工業化が日本より遅れてやってきた台湾、韓国、中国などは、旧正月が色濃く残ってて、旧正月はお休みお祝いモード。
ちょうど日本人が年末年始にハワイやグアム、さらにはロスやサンフランシスコに足を伸ばすように、旧正月には中国、台湾、韓国から、けっこう日本にやってきます。
渋谷、原宿、六本木や銀座には、相当数のアジアからの観光客が来てましたね。
で、私はスタッフといっしょに明治神宮におまいり。
正月にも来たので、これで今年2度目ですね。
また、企画塾のエントランスも、再びお正月モードに……
さらに立春とは節分ですから、我が社では若いスタッフが鬼役となって、まめまきも……
さらにこのあと、でっかい恵方巻きをかじって、旧正月をお祝いしました。若い人達、ことに東京の若い人は、節分や豆まきをしってるでしょうが、恵方巻きは知らないかも……
古来の人達のすごい企画、プランニングですよ、これら季節の演出は…
まずは、当社の旧正月でした。
季節にともなって人が動き、消費が発生します。カレンダーは古くても息づいてますからね。



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