2010年11月アーカイブ
当選者の皆様へは、個別にコミュニケーションさせて頂きましたが、その他の皆様へのご発表が遅れまして失礼いたしました。
熊手のクイズは、難易度が高かったのかもしれませんね。
正解者は、わずか9名、応募の方もその倍くらいと、ちょっと失礼いたしました。
で正解者で5名を抽選で5名の方と「お食事をご一緒に…」ってことになるのですが、当選者は以下の方でした。
名古屋の「織部敦文」様

長崎のエーワイプランニングの「若杉有子」様
あと3名の方は、このご時勢、公務員や会社へ勤務されている方などは個人情報ほかを気にされておられましたので、お名前の掲載をひかえさせて頂きます。
なお、正解なのに選に漏れた皆様や、ご応募頂いた皆様には、数日後に刊行される「増販増客カレンダー2011」をお届けさせて頂きますね。
豪華ディナーは、東京の方は私の書斎で私の鍋をムリヤリ食べて頂くことになりますが、ま、ご心配の方は胃薬持参でお運び下さい。
鍋は、ブログのあちこちに登場していますので、ご覧下さい。
また首都圏以外、地方の方々は私が各地に出かけておりますので、その際にスタッフがセッティングいたします。
名古屋の織部様、長崎の若杉様には、月例会前後などになりますが、ことに若杉様には、博多で……というスケジュールになってしまうかもしれませんので、その点はお許しください。
速攻で最初に回答された織部様は、たしかMP講座のOBですね。企画塾の通学講座でしたか?
■銀座で餅つき
23日の祝日。銀座で、ミツバチの会があると聞いて出かけたのですが、なぜかいろいろな各地から東京に来てのイベントがあって、ふらりと入ると、岡山県の新庄村の「東京新庄応援隊発足式」というのに入ってしまいました。
なんの趣旨もわからずに……
ところが、餅つきがはじまり、これがなかなかすばらしい。
4人の連打ちで、これがなかなか面白い。ふつうは、水を加えて手打ちをする人がいるのが持ちつきなのですが、それがなく4人が杵をもって連続で打ち続ける。当然、杵に餅がくっつくのですが、連打すると餅が切れるという、なかなかの見せ場。
こんな餅つきははじめてみましたね。
かくいう私は、高校時代まで田舎では必ず毎年お餅をついてました。それもひと臼ではなく、何臼もですからね。けっこうなハードワークをさせられたことを思い出しました。
水を使わないため、コシのあるお餅で、打つのには参加しないで、食べるほうに積極的に参加しました。なかなか美味しかったですね。
おかげで当日、夕食はほとんど食べず……ってことに。
ファームエイド銀座……ってイベントで農業を元気にするテーマでいろいろな活動をしている団体の主催でしたが……なかなかいい企画ですね。
私としては、ミツバチって話で行ったのですが、お餅に気をとられてミツバチのことをすっかり忘れてしまって自宅に帰ってしまいました。
■「白い恋人」が変身?
北海道で空港から手土産を買って帰るのは「白い恋人」と、相場が決まってますよね。ま、博多空港では「めんたいこ」と、この南北の空港でのお土産の定番ですよ。
もちろん、北海道は北の漁場から美味しい魚やカニがあがってきて、海産物もいいのですが、ちょっと鮮度やもろもろ気遣うことがあるので、手軽なお土産は、この「白い恋人」ですね。
■「白い恋人」と「面白い恋人」
昨日(11月17日/水)は、札幌に日帰り講演をしてきましたが、そのときにお土産を買ったのが、もちろん「白い恋人」。
ところで12日(金)に、大阪に出かけていたのですが、大阪駅で見つけたのが……「なんで、白い恋人がこんなところに……」と、ビックリ!
というわけで、近づいて、よくよくみると……なんと!
「面白い恋人」というネーミング。
しかし、なにげにパッケージの色合いも似ている。
さすが、大阪人!
もちろん、お土産に買って帰りました。
翌日は、MP講座で多数の人が企画塾にきますからね。
皆様のお土産にしました。もちろん皆さん大爆笑!
これが狙いなんでしょうねえ……すごいコンセプトの商品ですよ。
中国のコピー商品とは違う、ウィットに富んだ企画ですよね。
さてさて、11月4日に、クリーニングに出すと、きれいになった洗濯物がこのハンガーにつるされてくることが多いのですが、これを写真のようにカットして束ねるとなにになるか……
http://www.expams.com/blog/2010/11/post-461.html
というわけで、皆さんにクイズを出したのですが、回答は
熊手(くまで)でした。
かなり難問だったらしく、非常に回答が少なかったのですが、しかし正解者のかたが、予想より多かったですね。
カットしたハンガーを束ね、たまたまガラクタ置き場にあったパイプに固定して、束ねて扇状に開き、これを針金で上手に固定すると完成です。
で、私のおうちのお墓が青山墓地にあり、秋口になっているので枯葉が多くなってきたので、お掃除道具として作成したってわけです。
ホームセンターあたりにいいのが売ってあれば、それを買ったのですが、行ってみると、竹製の貧相すぎるものがあったので、だったら自前で作ってしまえ……どうせコストゼロでできるわけだから……
というわけで、熊手ができました。
さっそく墓地に持っていき、使ってみると箒(ほうき)とは違い、なかなか使い勝手がいい感じでしたね。
■木の端材の再利用……いったい何になる?
オフィスやら自宅やら、デスクや棚は手作りが多い私です。いままでもいろいろ紹介しましたよね。
書斎の本棚は、かなり以前に紹介しました。
で、昨年は自宅書斎の本棚を、思いっきり事務所に移転したので、設置が大変。
で、応接室に本棚を一部移設……この結果、応接室の壁は、天井まで異常な書籍の集積になってしまいました。
もちろん私のデスクも本棚が天井まで設置してあります。
さて、ここで出てくるのが、木片、端材ですね。
なにかあるたびにサイズを合わせると、どうしても木材を切る必要があって、その結果出てくるのが木片、端材です。
これがたまってしまったのが、左の写真です。
普通は捨てますよね。
で、私は捨てない……というか、捨てられない……というか、もったいないのか、エコなのか、ケチなのか……
なんでもいいのですが、とにかく写真のように捨ててません。
で、昨日早朝に広島からかえって事務所に立ち寄り、ちょっと時間があったので、さっそく作らなければならないものを作ることに……
そこで、つぶした棚板から残った板材があって、これを使って、なにかを作ることに……
で、3枚目の写真……
この板材の上に、さきほどの木片、端材が、次々と並べられていますが、これって何を作ってるのでしょうか?
これもクイズにしてしまいましょうか?
前回の正解が、あまりに返ってこないので……ウチのスタッフもちんぷんかんぷんらしく、まったく難問だったようです。
というわけで、再びクイズ
ちょっと簡単なものに……



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