2010年8月アーカイブ

2010.0829.jpg■書籍の謹呈を多々、頂戴しました。

この1、2週間のうちに、3冊もの著作の謹呈をうけました。

斉藤孝太著『売上アップのお店改善』日刊工業新聞社、8月30日

萩原京二著『稼げる社労士になる方法』すばる舎、8月26日

関根眞一著『苦情対応実践マニュアル』ダイヤモンド社、3月11日

いづれも今年2010年の刊行です。

最初の斉藤孝太さんは、企画塾に3年くらいいてPT研の担当をしてましたがその後独立。よく考えると彼の会社の社名は私がつけてような気がしますが……数冊目で、著作に多少こなれてきたみたいですね。

もちょっとがんばってね。

萩原京二さんは、長らくJMMOの会員さんでMP講座も受講されてて昨年のコンファレンスでも社労士さんむけの発表をして頂きました。CTPTマーケティングにも精通してて「マーケティング社労士を目指す」と言っておわれましたから、まさにそうした方向で活動を活発化されてますね。

今後、さらに発展されることでしょう。

関根眞一さんは、知る人ぞ知る「クレーム対応」の専門家。この分野のナンバーワンです。彼の書は企業のクレーム担当者のバイブルとして扱われてますね。

なにしろ彼の引き出しのなかには、クレーム事例とその対応の実例がじつに膨大にありますから、これが参考にならないわけはありません。

事例、ケーススタディほど現実に役立つものはありませんね。クレームはさらに厳しい時代をむかえるでしょうから、関根さんの存在感はさらに増すことになります。

ひさびさに3人の方々のことをなつかしく思い起こしました。

 

 

2010.0815yasukuni01.jpg

■ひさしぶりの靖国神社

政治家が参拝すると物議をかもす、8月15日の靖国神社。

ま、私は政治家でもないので、気楽に、いや厳粛に参拝してきました。

もっとも8月15日に参拝するのは、ほんとにひさしぶりで、10年ぶりくらいか……それにしても、あまりの暑さに辟易しましたが……

それにしても人の多いこと……

そして若い人から年配の人まで、社殿にむかって一礼する姿があちこちで見られ、戦没者を祭る神社であることを強く意識できます。

さらに、神社のなかにある遊就館は、ほとんど戦争博物館というおもむき。日本から見た戦史ですから、当たり前といえば当たり前。

ところが、日本のメディアは日本の戦争に賛否が分かれて、毎年、この時期になるとメディアが大きく取り上げることに……

戦犯が祭られていることに対する様々な意見などがありますが、国家が正しいのか間違ったのかはともかく、家族を思って死んでいった人達への畏敬の念は、忘れてはならないですよね。

とにもかくにも、暑い一日でした。

 

2010.0815yasukuni021.jpg
2010.0815yasukuni03.jpg

2010.0819tana01.jpg

 
■自宅書斎から事務所の応接室に『本』の引っ越し

自宅書斎の本を、宅急便で数10函という単位で、続々と送り出しましたが、自宅の書斎機能を全部事務所に持ってこようというわけです。

1年間、2箇所に分かれた状態で実に不便でした。ことにコンテンツづくりや、もろもろの知的ワーク活動には……

というわけで、本の引っ越しです。

これがたいへん。万にちかい数千冊はあろうという本の移動ですからね。で、私のような肉体的に中古品では機能不全ですから、若いのに若干おなかの出ているスタッフに手伝ってもらって、本の移動そのものはできました。が、以後が大変なのです。

2010.0819tana02.jpg2010.0819tana06.jpg書棚はすべて私の自作なので、本を運び出すと書棚を分解して、これを事務所に運び込みます。

これを単純に再構築するのではなく、事務所の応接室の事情に合わせて設計しなおして制作することになるのですが、簡単に言うと、棚のサイズを設定して東急ハンズに持ち込んで切ってもらいます。

2010.0819tana03.jpg所定の長さになった棚板を、縦横に設定し、電気ドリルと電動ドライバーを交互に使いながら、順次、下から上に組み立ててゆきます。

縦の棚板は、1本ではなく、3本くらいが順次上に乗っているという構造になってます。

棚を組みながら本も収納してゆき、状況を掌握しながら組立ててゆくわけですね。

ま、つぎつぎと組み立てられて、書籍で埋まってゆく状況が、おわかりでしょう。

書籍で壁を埋め尽くすのには、以下のような理由があります。

①■これは、こちらをご覧下さい

 

 

2010.0819tana04.jpgそして、今回の書棚は簡単に経過の画像だけを貼り付けてますが、もっと本格的なセットアップは、以下を見ていただければと思いますね。

②■本格的に、書棚をつくる

③■モッタイナイ!…引越し後も使ってますよ

②、③は、本格的な書棚を、引っ越し先でも使っているケースを示してますが、これと同様に今回は、自宅書斎の①の棚板を分解して、今回の事務所の応接室の書棚に作り直してるわけですね。

どの書棚の場面をご覧になっても、天井まで収納しているのがおわかりでしょう。天井まで濃密に収納しないと、どうにもならない量があるので、ま、しかたありませんね。

で、自宅書斎の書籍は、これで終わったわけではありません。

2010.0819tana05.jpgまだ事務所の私のデスクまわりにも……

それは、次のブログで……

 

 

 
 
2010.0814wangan.hanabi03.jpg

■湾岸の花火を真正面で!

昨日(14日)には、湾岸にそびえる48階の芝浦のケープタワーの45階にお住まいの敏腕女性経営者と大学者というセレブご夫婦のお宅に招かれて、いや押しかけて花火見物へ。

私のところも高層タワーですが、こんなに眺望が素晴らしいとは!

眼下にレインボーブリッジが……

レインボーブリッジといえば、私が各地出張の際に、JALに間に合うか、間に合わないか……ってな感じで通過していること以外は、なんのポジションもありませんでしたが、自宅からこんな眺望を楽しめるのは、すばらしいですよね。

 

2010.0814wangan.hanabi01.jpg

2010.0814wangan.hanabi02.jpg

左の写真は、まだ暮れる前のレインボーブリッジ、右は、やや暮れてきた状況ですが、湾の中に小さな光が無数に見えてますね。これってクルーザーと屋形船が花火見物に浮かんでいます。

ま、じつに多くの屋形船とクルーザーでしたが、今度は屋形船で、会員の皆様と花火見物もいいな……

2010.0814wangan.hanabi04.jpgなんて思いながらの花火でしたね。

花火は、いい写真がとれずにちょっと残念でしたが、花火は堪能できました。なんせ眼下にレインボーブリッジと東京湾をみながらの花火は、サイコーの眺望でした。

もっとも、ホームパーティにご出席の皆さんとの楽しいひと時は、もっとサイコーでしたが……

屋形船でのイベントはいかほどかかるか……ちょっとスタッフに研究させて、来年は会員の皆さんと楽しいひとときをすごすのもいいかも……

 

 

 

italianChair.jpg■20年以上使っている椅子

私の事務所には、20数年前の椅子が8脚あります。当時オフィス用の椅子はデザイン的にも、グレイ一色で、安いものの面白みがない。

で、いろいろ探して会議室用にそろえたのがイタリア製の椅子。これがもう1脚8万円近かった!……デザインが気に入って、清水の舞台からとびおりて買ったのですが、いいものはいい。

20年たって、ちょっとガタがきたのは1脚だけ。

あとは、ほとんどまともにつかえてます。

安物買いの銭失い……とはよく言われますが、20年だと、安物は5、6回買い替えしないといけないかもしれませんからね。

だとすれば、この椅子は安い。

ところで、この椅子のメーカーとデザイナーを、当時は知っていて購入したのですが、いま、まったく忘却のかなた。

誰かご存知の方があれば教えてください。

お礼に私の新刊、プレゼントしますね。

2010.0801sendai.westin01.jpg

■ウェスティンホテル仙台・オープン

仙台に行った際(8月1日/日)、たまたまその日がウェスティンホテルのオープンの日。仙台では初の外資系ホテルのオープンのようなので、ちょっと関心もあって、宿泊してみましたが……

仙台は七夕まつりが、6日~8日に開催予定。そこまでに間に合わそうということでのオープンだったのでしょう。

とはいえ、ネット経由で予約すると、安い。で、部屋もいい。ちょっと価格のギャップに驚きました。また使ってみるか…って気分になりました。

明日から、七夕まつり、ウェスティンは超満員でしょうね。

仙台で最も高いビルらしいですね。29階から仙台駅が見えています。

 

2010.0801sendai.westin044.jpg

2010.0801sendai.westin03.jpg

 

2010.0801sendai.westin05.jpg2010.0801sendai.westin06.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2010.0801sendai.westin07.jpg
2010.0801sendai.westin02.jpg

 

 

 

 

2010.0802sendai01.jpg

■仙台のセレブのパーティで出たもの!

仙台のセレブの方に、およばれして行ったホームパーティ。上品な紳士淑女がお集まりでした。

で、そのパーティのお話です。

『メロンパーティ』とお聞きしてたので、メロンを愛でながら食すパーティなのかな……っという感じでお邪魔したのですが、これがビックリ。

熟成したメロンが2つに割られて出てきたのですが、ま、これだけでもデカイ!……普通、メロンの半分が出てくること自体、めったにないのですが、これが半分。

で、真ん中には、まん丸の氷が入れられてますが、そのあと驚いた!

 

2010.0802sendai02.jpg銀座のクラブで、ン10万円くらいするブランデーが並々と注がれ、メロンを削りながらブランデーも頂くわけですね。なかなか相性のいい絶品の味に!。

メロンを削って食べるたびにブランデーが注がれるわけですから、ブランデーの消費たるやハンパではありませんね。

メロン半分を2個、つまり丸々1個を賞味し、そのなかに、減れば注がれるブランデーを、並々と頂戴しましたから、ハンパではない量を頂いてしまいました。

セレブのパーティは、すごい企画があるものだと感心しましたが、コストを考えると、う~んと、たいへんな数字なのですが、そこはセレブのパーティです。

私の『鍋パーティ』とはフタケタくらい違う感じがしました。

いや~……堪能しました!

 

 






このアーカイブについて

このページには、2010年8月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2010年7月です。

次のアーカイブは2010年9月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。