■オヤジの作品……般若心経が、何枚も……
ちょっと、自宅書斎をガサゴソと探し物をしていると、般若心経と観音像を描いた軸物の画が出てきました。
それも5枚ほど……
デジカメの撮影がイマイチなのですが、ワリとよくできてます。
実はこれ、私の父が描いたもので、10年以上前に母がなくなったときにくれたものですが、ただしまいこんでいただけ……これはオヤジに申し訳ないことをした……と反省しきりです。
私のオヤジは、禅僧でちょっと足腰が弱くなっていますが86歳で健在ですが、こんな画をくれてたことを、いまさらなのですが、感謝です。
私も18歳までは、こうしたものがアチコチにある寺院で育ったわけで、また5歳のころから正座させられて、読経を1時間、土日もなく朝の5時起きでさせられてましたが、これはけっこう苦痛でしたね。
そのあとは、各伽藍の清掃です。なんのかんので朝の読経と清掃で2時間はかかりますから、これはけっこう重労働。
これもあってか、寺院跡継ぎだけはコリゴリと、飛び出してしまったのですが、東京に長らく生活していて、こうしたオヤジの書と画を見ると、ほっとしますね。
いまさらながらなのですが……
ちょっと撮影が最悪で、ボケてるのですが、雰囲気はおわかりいただけるのではないかと思います。
ちょっと、ちゃんと装丁をして私の東京住まいのオアシスにしようと思うところです。
ところで、もちろん般若心経……私は、ちゃんと読めます。なんせ10年以上のワードワークで鍛えられましたからね。
■博多行きの上空で……
今週は、月~木まで出っ放しでした。月火(21日、22日)は博多、水(23日)は大阪、木(24日)は京都……と終日か半日のセミナー、講演でしたが、なかなか充実。
ところで、いつも朝イチ近い便でスタッフと博多へ飛ぶ際に、食べるのが、この空ベン。これを食べる確率がかなり高いですね。
ちょっと小ぶりのわっぱ風のケースにコンパクトにパッケージされた、このお弁当には、ちょいちょいご厄介になってますね。なかなかよくできてます。けっこう安い(800円しないくらいか?…次回、正確に押えよう…)
ま、上空に行って、頂くか……
それともラッシュ状態になって上空にあがらない場合には、地上で食べてしまいますが……こちらの確率が高いかも……
多忙なスケジュールのなかで、JALの上や新幹線上で、ごやっかいになるお弁当は、ひとときの安らぎをくれますね。
■なぜか、フッと伊豆の温泉を思い出して……
じめじめした梅雨のせいか……なぜか、フッと伊豆の温泉を思い出しましたが、どこかでtweetsしたのを覚えておられる方もあるかもしれません。
伊豆は、昔から箱根とならぶ東京の奥座敷ですね。
伊豆が静岡県ということを知らない人もけっこういて、静岡よりも東京や横浜とのつながりが大きい。
ま、そんな話をするのではなく、どんよりとした梅雨空が、たまたま5月下旬に晴れを期待していった伊豆の空と同じもので……
ちょっと残念な風景だったので、そのときはアップしないままでした。
それが、東京の梅雨空を見て、鮮明に伊豆を思い出して、いまアップ。
伊豆の赤沢温泉でしたが、露天風呂はサイコーでした。
http://top.dhc.co.jp/akazawa/onsenkan/index.html
ただ残念ながら、私が行ったときは曇り空。それでもオーシャンビューの露天風呂の開放感は、なかなかでしたね。
ここは、長谷工の保養所だったものをDHCが買い、DHCのファンを中心に、もちろん一般にも提供しているもので、設備が抜群で、家族連れで楽しめるように、プールやボーリング場なども整備されてますから、なかなかの温泉郷です。
うちの社員を連れてこなくっちゃ……なんて思いました。
■フランフランが青山通りに
青山をぶらついていると、フランフランが開店してました。1ヶ月前くらいにブラついていたときには、開店前だったから、5月のとある日に開店したんでしょうかね。
全国各地にフランフランは出店してて、ちょっと東京都心では、あまりありませんでしたね。どっちかってーと、アウトレット系ところの出店してるのが多いかも……
知る人ぞ知る、おしゃれなイタリアンスタイルのカジュアルグッズの店ですよね。さっそく入ってみましたが、東急ハンズファンの私でも、ちょっと東急ハンズから浮気をしてみるか……って感じのカラフルなカジュアルがそろってました。
もっとも東急ハンズは、私はDIYの工具を目当てにいってるわけでカジュアル雑貨はついでに買ってるわけですから、浮気に当てはまらないか。
中に入ると、若い人、ことに女性が満杯!
フランフランの商品は、若い女性には大人気ですね。あらためて認識しましたが、日本だってデザイナーのレベルは世界的に高いわけで、こんなデザインコンシャスな商品企画は充分できるでしょう。
問題はこうした商品を扱う経営者のセンス、認識がイマイチなのかもしれません。ちょっと残念。
地方の中小企業でも、こうした商品を東京や世界に送り出せば、価格的にも充分に可能性が高いでしょう。なにも中国製品と競争することはありませんからね。日本が目指すのは、ヨーロッパ品質と競合するほうが、価格的にも問題ない。
充分に市場性がありますね。
愛媛県今治のタオルも、福井の眼鏡も、福岡県大川の家具も、とにかく中国はじめ、あちこちに敗北。
日本のモノづくりは、かなり岐路にたってますが、ヨーロッパは、80年代に日本からの猛烈な輸出に耐えながら、現在のブランド大国をつくってきたわけですよね。
そういう意味では、いま中国他の猛烈な攻勢に対応するには、欧州はいいベンチマークですね。
日本のモノづくり、そんな意味で、私はあんまり心配してません。
ところでフランフランを入ると、シャンデリアというか……
いやいやオブジェというか……すごいプレゼンテーションでふりそそいてきたのが、この照明。すごい光の空間です。
フランフラン、なかなかやりますね。
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