マックからのデータ移行で、本格的な出力体制へ

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マックからのデータ移行で、本格的な出力体制へ

さてさて、 私がウィンドウズを本格的に使うようになったのは、2002年くらいから……それ以前は、マッキントッシュでした。

私が出力を多岐にわたり、かつ大量にしていたのは1985~2000年くらいの間ですね。その間、使っていたのはマック。

で、そのマックを単純にデータ移行すればいいでしょう……ってのは、それは簡単な作業の話しに見えますが、簡単ではありません。

なにしろ私が使っていたグラフィックソフトは、アルダス社の「スーパーペイント(SP)」というマニアックなソフト。

このアルダスは、アドビに吸収されてしまったことから、このSPは、まったくバージョンアップもしないまま、私は、新しいマックに入れて使い続けていたのですが、これがなんとマックG4でも使えてて、けっきょく2002年くらいまで使ってました。

なかなか優れものだったこのソフト、私は孤軍奮闘状態に……

このSPで制作したデータを、アドビのイラストレータで使えるように変換している最中です。ま、たいへんではありますが……

10年以上前に刊行し、なお増刷が続いている「企画書提案書大事典」(ダイヤモンド社1999年)などは、このSPで編集制作し、完全版下で出版社に提供したものです。

 

2010.0531mactowin03.jpgま、他のソフトもいろいろ使ってましたが……

そんな特殊事情のなか、2002年以降はマック、ウィンの併用と徐々にウィンへの移行をしていたので、2000年以降のものはウィンにしていたのですが、1985年から2000年くらいは、スタッフが必要にかられて、ほんの一部をウィンにしている程度、まったく手付かずでした。

つまりは私の出力がもっとも最盛期の時代が封印状態でした。

マック→ウィン移行を、徐々にやっていたものを、現在、多少、時間ができる合間に一気にすすめています。

書籍、数10冊分、さらに企画書や報告書は数百点、勘定の仕方では数千点に及びますから、これはコンテンツとしては充分に仕えます。

1984年に大ヒットした「戦略発想時代の企画力」って本がありますが、この本の文章部分はシャープのワープロ「書院」で制作していたものですが、これがデジタルデータに復活したときは、感動ものでしたね。

写真は、マックG4、OSは9.2ですね。ま、懐かしい人もいるでしょうが、まだ現役で使っている人もあるかも……G3、G4やG5私のもとに、なお5、6台あります。あと、半年くらいかかれば、大半が移行できますから、HPやブログに、いろいろ登場させられるでしょう。

とはいえ、ま、あまり期待しないで待っていてください。

 

 

 

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このページは、高橋憲行が2010年5月31日 07:31に書いたブログ記事です。

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