雑誌整理法へのご質問へ、ちょっと解説です

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■雑誌整理法へのご質問へ、ちょっと解説です

長井睦美さんからtwitter経由でご質問を頂戴しました。

使っているスキャナーは、エプソン オフォリオES-7000Hで、A3版までスキャンできるものでADF対応です。かなり年代ものです。5年以上前のものだと思います。ソフトは、付属のものです。

なお、もうひとつ使っていて、これはエプソン カラリオGT-F700ですね。こっちはA4対応でADFのないもので、簡単に1枚スキャンのときに利用します。

スキャナやソフトは、別に特別のものを使っているわけではありません。エプソンのA3対応でADFは中古で3~5万円くらいで売られてます。

ADFがあると、他の作業をやっている間、スキャンはせっせと働いてくれるので、取り込みのために時間をとられる心配はありません。

ただ、紙詰まりを防ぐためにカッティングに要領がいりますね。

写真1…まず、ステープラーを、ラジオペンチで抜きとります。ちょっと力が必要でしょうね。写真2のように、2本抜きます。

写真3…に示すのは、上手に真ん中を切断する準備です。雑誌は折って製本してあるため、乱雑なままカットすると、真ん中が切れずに、これが紙詰まりの原因になりますね。ですから、ひとまず左右バランスよくなっているかを確認します。

写真4…定規をあててしっかり押さえ、カッターナイフで切ります。かなりぶあついものですから、NTカッターなどの刃の折れるタイプがいいでしょう。

写真5…こうして真っ二つにしたものを。

写真6…スキャナにかけ、PC上では、フォルダをつくっておき、そこへ放り込んでおきます。この文春は「w文春2010.0429」とフォルダ名をつけてますが、週刊文春で、2010年4月29日号……ってことですね。

写真7…スキャンが終わるとデスク横にある、主として不要なA4用紙と、スキャンの終わった雑誌専用のゴミ箱(リサイクル箱)に入れて作業終了です。

他の作業をしていて、勝手にスキャンできているのがサイコーですね。

 

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このページは、高橋憲行が2010年4月30日 07:45に書いたブログ記事です。

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