■ひさびさにフレンチを……
1300福岡空港発のJALで東京にもどり、書斎にもどって着替えて事務所に到着したのは、1600ごろ。
雑務処理などをしていると、もう次のスケジュールに……
というわけで出かけたのが、とあるファッション会社からの招待で、フレンチを頂戴することに。
なにしろ私は、twitterのプロフィールにあるように渋谷の浮浪者風。
それが代官山のフレンチのお店、La Maison Paul Bocuse(メゾン・ポールボキューズ)。出てきたのは、
・鴨フォアグラのソテー、ジャガイモのゴーフレット添え
・モリーユ茸のムースリーヌ グリーンアスパラ添え
・セップ茸のクルートをのせた牛フィレ肉のロースト
ってな感じでしたね。もちろんさらにあって最後はデザート。
牛フィレに、彩のように、赤ワインソースをあしらった、ほうれん草の若葉添え は、ちょっと参考になりましたね。
それにしても、渋谷の浮浪者風の私ですから、高級シャンパンをふるまってもらえるのに「ビール」といって顰蹙(ひんしゅく)をかい、白ワインよりも、「芋焼酎を生で……」と言ってしまいそうな私がいましたが、セレブばかりが揃っているなかに、どうみても店のなかに不似合いな客がひとりいた……って感じでしょうね。
それにしてもフレンチは、いったい何年ぶりかな……って感じですね。フレンチ風の和食……ってのは、年に何回かはあるかも……
美味しく頂戴して、終わるころには申し訳ないことに……
「ああ、鍋が食べたい!」
と思ってしまう私がいました。(ご招待頂いてたいへん失礼…もうこれで次のご招待はありませんね…)
29日は、昭和天皇誕生日。自前で鍋を食べるか……
それと30日(金)は、スタッフが書斎に集まってくるので、「なに鍋」にするかな……それより、温かくなってるから、鍋よりも他のものを食べたいかもしれないな……
なんて、思いながら自宅に帰って、爆睡。
twitterをはじめて8日目、半日くらい見てない私でした。
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このページは、高橋憲行が2010年4月29日 08:52に書いたブログ記事です。
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