■日本サイコーのモツ料理!

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■日本サイコーのモツ料理!

大阪は御堂筋線、新大阪駅のひと駅南の西中島南方にある『あらた』って店なのですが、これは日本サイコーのモツ料理のお店です。

なにがサイコーかと言えば、モツ料理は一般的に焼き物が多いのに対し、この『あらた』は、生が基本で、味がじつに繊細ですね。日本サイコーってことは世界サイコーってことですかね。

カウンターだけの12席くらいのお店で、6時の開店で、いつ行ってもほとんど満席になってしまうので、6時前に行かないと席がない。

阿波座で講演が終わって店に行く途中、西中島南方駅の手前で6時を過ぎてしまい、なかばあきらめかげん。

 

2010.0419arata02.jpgとはいえ、店に行ってみると、6時10分になっているのの、なんと珍しく空いている!……これは初体験でした。

何度かスタッフを連れて行こうとして6時過ぎで入れないことばかりでしたから、今回はラッキー!

3人でカウンターに座り、ひとまずビールで乾杯、食事に入りました。

最初に出るのは「モツ煮込み」(最後の写真)。あとは注文をしていきましたが、2番目は、生レバー(写真1枚目)

このレバーがまた新鮮で美味しい。

ウチのスタッフも「美味い!」「ウメ~!」とか感嘆の言葉を発してパクパクと食べてました。

 

2010.0419arata03.jpg次にお願いしたのは、「コールタン」(写真2枚目)。牛タンをボイルして冷やしたものですかね。もちろん珍味!

で、3枚目の写真は、左から「センマイ(牛の3番目(だったかな?)の胃袋)、「フクの照り焼き肺ですね)、 「みののなんとか(なんだったっけ?)」と、まあいろいろ新鮮で美味しいものが…

その他、写真はありませんが、「ハツのサシミ」ハツってのはドイツ語のヘルツ(心臓)が日本でなまったものらしくて、ハツは心臓ですね。

これまた珍味!

2010.0419arata04.jpgこういう繁盛店をみると、ホントに料理は企画だ!……っと確信してしまいますね。

ところで、1枚目、2枚目の写真にのってる、グラスの中身は、店では「ハイボール」といってますが、私は昔から「バクダン」とよんでます。7、8杯でも飲もうものなら腰に来ます。しかし中身はなんだかわからない。

30年も通ってるのに、焼酎なのかアワモリなのか、教えてもらってないし、聞いても教えてくれない……ま、なんだかわからない。

とはいえ、3人、しっかり酔って(名目は会議なんだが…)、さらに30年以上通っている近くのお店に入り、また少々会議をしてしまいました。

 

 

 

 

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このページは、高橋憲行が2010年4月20日 14:13に書いたブログ記事です。

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