博多は、やはり「水炊き」
■博多は、やはり「水炊き」ですね……
19日(金)は、広島で午前、ちょっと仕事の打合せをすると、そのまま博多へ、博多では、超・企画のブログにあるように、アソウ・ヒューマニーセンター(AHC)の増販情報センターの起ちあげと、MP講座のキックオフにおじゃましました。
で、終わって社長(中島彰氏/写真・私の前席)をはじめスタッフの皆さんと、水炊き「いろは」へ……
中島社長とは20年以上に付き合いで、しかも最初に講演におじゃましたときに、連れてってもらったのが、この水炊き「いろは」……以来、このいろはには、いったい何度来たことか……
もっとも最初に連れてってもらったのは、中洲の川沿いにあったとき。
これがまた薄汚い店で、あの薄汚さが、じつは大好きだったのですがね。いまは、なにやら美しくなりすぎてしまってて、ちょっと不満ですが……。
どんな風に薄汚れてたかというと、同じテーブルがない。サイズ違い、高さ違いの、お世辞にもいまどきの飲食店のテーブルとはいえないようなものが、乱雑にならび、テーブルトップの板がはげてるようなシロモノ…
たたみ敷きですが、たたみ表は、もちろんはがれてる。お客が込んでくると、後ろのお客さんと背中がぶつかる。
ま、そんな店でしたが、そこで食べる水炊きはサイコーでした。
なんか、いまはちょっと上品になってしまって、少し気が抜けた感じもしますが、とはいえ、いろはの「水炊き」です。
堪能しました。
AHCのMP講座、けっこうブレイクするでしょうね。
さてさて、いまブログアップしてるのは20日(土)の早朝ですが、もう少しすると、博多駅に出かけ、そのまま姫路へ……で、関西MPも成果発表会に向かいます。
これがまた楽しみですね。
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