2010年3月アーカイブ
■オーガニック&マクロビオティックなJ's Kitchen
私の食事は、ほとんど野菜系が多いのですが、地方出張などにでかけると、なかなか食事のバランスのコントロールが難しいのですが、東京では自由にいけますからね。
29日(日)は、広尾の行きつけの美容室に行って、ランチが食べたくなって、すぐそばにあるJ's Kitchenへ……
ごはんは雑穀米にメインディッシュはコロッケ風ですが、中身はかぼちゃですね。これは美味しい。
ところでオーガニックと言うのは、有機野菜など農産物を指しますね。化学肥料などを一切使わないで作ったもの。
で、通称マクロビといったりするマクロビオティックは、ギリシャ語が語源でマクロビオス、「マクロ+ビオティック」で健康長寿が本来の意味で、この健康長寿にいいとされるのが、食生活や食事療法で「玄米」「菜食」などが主体の食べ方。
このマクロビオティックを世界に広めた日本人が、ジョージ・オーサワこと桜沢如一。マクロビには、もしかすると日本よりも欧米で心酔者が多いかも……マドンナなども心酔してて日本人のマクロビのプライベートシェフ(西邨まゆみさん)を置いているのは有名。
ところでこのJ's Kitchenの向かい側にはやはりオーガニックのレストラン山藤があって、今月の半ばに行ってました。さらにちゃんこ玉海力もあって、この支店は渋谷にもありますが、広尾のほうが美味しいかな。
ところで、広尾からちょっと北里病院の近くに行くと、蕎麦がサイコーな三合庵があります。
よく考えると、この界隈に、かなりはまっているのかも……渋谷の事務所の近くにも、こんなレストランがもっと欲しいのですがね。
■ハードスケジュールの合間に京都へ…
そういえば、ハードスケジュールの合間に、京都にちょっと立ち寄りましたね。
3月20日(土)、マイルストーン(フォアマン増販情報センター/代表・小野義直さん)主催の第3期関西MP講座の、すばらしい成果発表大会に出た後、盛り上がった懇親会に、ちょっと後ろ髪をひかれながら(2次会も盛り上がったんだろーなー……)、開催地の姫路から京都に入り泊まりました。
泊まると簡単に言いましたが、世の中3連休。それがピンと来ないワーカホリックな私は、宿泊先を10数件探しても、ほとんどどのホテルも満室で、どうにもホテルが見つからず、たいへんでしたが、なんとか祇園のホテルに……
で、翌朝はゆっくりして、昼は、何10年ぶりかで南禅寺あたりに出かけました。しかし上の写真は京都は蹴上げの発電所(たしか日本最初の発電所)ですが、本来、建物のむこうには、緑の東山が見えるのですが、すごい黄砂で、まったく見えない状況。
これってたいへんですね。東京は、あまり黄砂の影響はありませんが、前日の姫路城のかすみぐあいといい、この写真といい、これから大変ですね。
ま、ともかく、南禅寺近くの湯豆腐で有名な『奥丹』に……
■広島MP講座、佳境に!……
で、懇親会は大ブレーク!
19日(金)は、福岡の新たなMPがスタート。
20日(土)は、関西MPの第3期が『フォアマン増販情報センター』、有限会社マイルストーン(小野義直代表取締役)様のご尽力で姫路で成果発表を終えました。
で、東京に戻って23日(火)は、広島MPにUターン。株式会社オフィシャル様(江上治代表取締役)主催で着々とすすんでいる広島MP講座は、もう第4課題に突入です。
最初の課題の段階では、みなさん慣れないせいもあって、ちょっと戸惑う感じでスタートしたMP講座も、第4課題くらいになると、昔から企画書を手がけていた雰囲気で、いい感じですすんでゆきました。
もちろん成果もいい感じ出ていますね。成果の一部は、『増販増客実例集2010』にも収録される予定です。
その皆さんの雰囲気は、この懇親会の空気でおわかりでしょう。
皆さんの発表が終わって、懇親会は、佐多先生(佐多会計事務所代表、MMC増販情報センター所長)が経営されている火鍋DINING 煌 ‐ファン‐へ全員大集合!
おおいに盛り上がってました。
最近、火鍋は各地で流行る気配がありますが、この店の味は和風にアレンジしているというより、中国の現地の味。鍋をS字に分けた独特の鍋で、白湯のほうは、問題なく美味しいのですが、右の火鍋のほうは、けっこう辛い!……でも辛味の好きな人にはたまらない味でしょうね。
広島に立ち寄ったら、皆さん、この火鍋を味わってください。美味しいですよ。
さて皆さんは4月6日(火)の成果発表会にむけて、英気を養ういい懇親会になったでしょうね。
■博多は、やはり「水炊き」ですね……
19日(金)は、広島で午前、ちょっと仕事の打合せをすると、そのまま博多へ、博多では、超・企画のブログにあるように、アソウ・ヒューマニーセンター(AHC)の増販情報センターの起ちあげと、MP講座のキックオフにおじゃましました。
で、終わって社長(中島彰氏/写真・私の前席)をはじめスタッフの皆さんと、水炊き「いろは」へ……
中島社長とは20年以上に付き合いで、しかも最初に講演におじゃましたときに、連れてってもらったのが、この水炊き「いろは」……以来、このいろはには、いったい何度来たことか……
もっとも最初に連れてってもらったのは、中洲の川沿いにあったとき。
これがまた薄汚い店で、あの薄汚さが、じつは大好きだったのですがね。いまは、なにやら美しくなりすぎてしまってて、ちょっと不満ですが……。
どんな風に薄汚れてたかというと、同じテーブルがない。サイズ違い、高さ違いの、お世辞にもいまどきの飲食店のテーブルとはいえないようなものが、乱雑にならび、テーブルトップの板がはげてるようなシロモノ…
たたみ敷きですが、たたみ表は、もちろんはがれてる。お客が込んでくると、後ろのお客さんと背中がぶつかる。
ま、そんな店でしたが、そこで食べる水炊きはサイコーでした。
なんか、いまはちょっと上品になってしまって、少し気が抜けた感じもしますが、とはいえ、いろはの「水炊き」です。
堪能しました。
AHCのMP講座、けっこうブレイクするでしょうね。
さてさて、いまブログアップしてるのは20日(土)の早朝ですが、もう少しすると、博多駅に出かけ、そのまま姫路へ……で、関西MPも成果発表会に向かいます。
これがまた楽しみですね。
■広尾の有機野菜の割烹『山藤』に行ってきました
1週間前の3月7日(日)、山藤に行ってきました。
シンクプラスの川北さんのおさそいで、広尾の『山藤』にでかけました。写真の左は、川北ご夫妻、左は、その友人の和田さんと、私です。和田さんは、私の、ほとんどなくなった髪の毛をちょちょっと整えて頂いている方ですが、ご苦労をかけてます。
この和田さんのヘアサロンからほんの1、2分の距離に、山藤があります。
で、川北さんのシンクプラスでは、ブラウザ情報を共有化して、教育やカスタマサービスに供する、ちょっと驚きのノウハウを持ってる会社ですが、これはそのうちに皆さんにお知らせすることになるでしょう。
ま、それはともかく、この山藤。
私はかなり菜食指向で、肉類はせいぜい魚肉くらいですから、実に繊細な味のオンパレードで最高でした。
東北は岩手や山形あたりからの食材が多く、お酒も……みなさんかなりいける人たちだったので(いや自分が…)、私はそうとうイってしまいましたが、近いウチにまた行きたいお店ですね。
味を堪能していたために、ブログ用の写真をとりわすれ、有機野菜中心の山藤なのに、肉料理をアップロードすることに……
ま、酔っ払いのすることですから、あまり気にしないでください。
それにしても和食は、どんどん進化を続けていますね。和食の原点、日本の農業は、心配されてますが、間違いなく明るい時代が来るでしょうね。



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