世界に羽ばたくアルケッチャーノ…第2弾!

2009.1227alchecciano04.jpg■世界に羽ばたくアルケッチャーノ…第2弾です

1月7日にブログアップした山形県庄内地方(鶴岡市)の、世界的に有名なアルケッチャーノのお話、第2弾です。

ご一緒したのは仙台の阿部社長ご夫妻と……

とても楽しい、ちょっと(かなり?)年齢の離れた仲のいい素敵なご夫妻に、アルケッチャーノに連れてってもらいました。こうしたことがないと、なかなかいけませんからね。ご夫妻に感謝です。

東京周辺のイタリアンレストランだと、いかにも……ってなインテリアで、財布から札束が飛んでいきそうな雰囲気のところが多いのですが、このアルケッチャーノは、非常にフレンドリーな感じで、居心地がよかったですね。ほんとに、そしてなんと3時間半近くもランチタイム……

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①最初に出てきたメニューは、ワラサ(出世魚、ブリの手前くらいかな?)を軽くたたいてオリーブオイルと岩塩(かな?)。これがまたオリーブオイルとお塩と絶妙にからんでサイコーでしたね。

②続いて出てきたのは、透明な器に盛られた美味しいイシナギ。イシナギって、いわゆる日本各地にいる、けっこう大型の魚ですが、小ぶりのころはすこぶる美味いことで有名。

で、あとは、次々と出てきましたが、④番目のメニュー(ヤナギかれいとキャビア)が残念ながらデジカメのデータにない!……撮ったつもりでもれてたのでしょうね。

なんとも残念です。

 

2009.1227alcheccianolunch02.jpg全部紹介すると、本日の休日の仕事ができなくなるので、一部をご紹介しますね。⑥番目は、トリュフと蕪に白子のリゾット。これもなんとも美味。

⑦番目は、うさぎのジビエですね。ヨーロッパでは、家庭料理でもジビエをするらしいのですが、ジビエって地場で獲れた鳥や魚をさばいて料理するわけで、日本では魚をさばく感覚かな?

これはイタリア産のうさぎでしたね。

⑧番目のフォアグラといちじく…って組合わせもよかった。⑨番目は、雪奈と生ハムとモッツァレラチーズ。これもグー。

⑩番目に出てきたのはパスタ。これがズワイガニであえてあって絶妙な味。⑬番目のグラタンや、⑭番目のシャーベット、最後のケーキにいたるまで、繊細な味のオンパレードでした。

 
 
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2009.1227alchecciano01.jpgワインもイタリア産のものを、若干頂戴しましたが、料理の繊細さのほうに意識がいって、そうとうな呑兵衛の私が、ワインは、多少しか頂戴しないで、料理ばかりに感動してました。

アルケッチャーノに来るために庄内に、鶴岡に行く……という人が最近多いとか、当日もかなり遠方からの来店客も多く、中国系の英語も飛び交ってましたね。

地域の活性化、観光の時代……なんて、いろいろいわれますが、にこうした料理、味覚は、そうとう遠方からでも人は足を運ぶわけで、観光産業にもたらす影響ははかりしれません。

これから庄内地域での奥田さんの存在は大きいですね。

ところで、3時間以上もランチしてたと聞くと、そうとうな金額をイメージされるかもしれませんが、東京で同じものを食べることを考えれば、旅費交通費も含めてアルケッチャーノのランチは食べられます。驚くほどリーズナブルな価格で衝撃でした。

奥田さん、また今年も行きますね。

 

 

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このページは、高橋憲行が2010年1月11日 10:07に書いたブログ記事です。

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