昨年12月27日(日)には、山形県の日本海に面した庄内地方の鶴岡にいってきましたが、アルケッチャーノに行くのが目的。
このアルケッチャーノは、いま、世界が注目するイタリアンレストランなのです。ツーショットの写真は、私とアルケッチャーノのオーナーシェフの奥田政行さん。
奥田さんはイタリアの(いや世界の)スローフード界で、知らない人はいないという方ですね。なにしろイタリアから成田に飛んで、羽田から庄内空港に飛び、このアルケッチャーノのくるイタリアのレストラン関係者がいるくらいですからね。
世界のシェフの100人にも選ばれている、この奥田さんのメニューは、イタリアン風なのだけれども、和食風でもあります。
いわゆる地産地消の典型的なレストラン。
2枚目の写真は、左がイルケッチャーノで、関連商品を販売しているお店とリーズナブルなメニューを出しているお店で、右は、レストラン・アルケッチャーノです。
ところでアルケッチャーノは、別段、イタリア語ではなく、庄内地方の言葉で「そこにあるから…」ってな意味らしいですね。ようはすばらし食材が近辺にある。地産地消ならではの造語だそうです。
3時間以上のランチなんて、イタリア、スペインなどヨーロッパに行ったときにも、せいぜい2時間くらい。
私の一生のなかで、もっとも長いランチでした。そしてじつに楽しく、美味しいランチでしたね。
なんと15品目くらいのメニューを頂戴しましたが、その内容はこの次に……
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 世界にはばたくアルケッチャーノ
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.expams.com/mt/mt-tb.cgi/539
このページは、高橋憲行が2010年1月 7日 13:10に書いたブログ記事です。
ひとつ前のブログ記事は「さあ、新年会です」です。
次のブログ記事は「世界に羽ばたくアルケッチャーノ…第2弾!」です。
最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。
コメントする