少し前、「あさりブタの鍋」を紹介しましたね。
これが、あさりの風味がそこはかとなく効いて、しかもブタ肉が非常にやわらかくなる。これがなかなかいいという話をブログアップしましたね。
で、まあ一人鍋。
一人の夜は、一人鍋と決まってて、かつ実験的な料理(料理といっても、ほとんど鍋ですが…)をやってみる。
というわけで、「あさり鍋」に初挑戦です。
とはいえ、買って来たのはあさりだけ、あとは冷蔵庫に残っているものを、平らげるという、残り物鍋なので、あさり以外は、なんの工夫もない。
例によって、根生姜を炊き込み、砂抜きをしたあさりを入れてぐつぐつ。ちょっとあさりが開いたくらいで野菜をいれて、あとはもうちょちょんとつまみながら食べるだけです。
この種の鍋、私流の出汁は、醤油も塩も昆布もかつおも使わない。
もう、生姜だけを炊き込むだけの調理ですから、これはちょっと驚かれますが、味付けはそれだけでいい。塩分過多にはなりません。
どこに食べに行っても、鍋は微妙に塩辛いですね。この食べ方に慣れると生活習慣病対策にもいいような気がします。
ま、あさり鍋、残り物の処理をしたわりには、なかなか美味しい鍋でしたね。今度のホームパーティには、これを出してみますかね、でも、ちょっと美しく盛り付けしないとね。
このブログ記事を参照しているブログ一覧: あさり鍋
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.expams.com/mt/mt-tb.cgi/483
このページは、高橋憲行が2009年8月28日 08:04に書いたブログ記事です。
ひとつ前のブログ記事は「河口湖の別荘地でお茶会」です。
次のブログ記事は「真夏の夜のディスコイベント」です。
最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。
コメントする