鳥取県というと、首都圏の人は、まず島根と鳥取の区別がつかいない人が多いですね。日本でも指折りに影の薄い県です。
鳥取なみに影の薄かった県、佐賀県は「かばいばあちゃん」でブレイクし、宮崎は東国原知事の登場で、いまやメディアに出ない日はない。
東京の人の鳥取のイメージは、砂丘くらいですかね。
人口は60万人に満たないという人口最小県。
東京のほとんどの区より、少ない。
したがって、あちこちの会合に出かけても、鳥取県出身に出会うことは、まずありません。
ところが、6月9日(木)は、鳥取県人ばかりの集まりにいってきました。
「因伯経営者クラブ」と言って鳥取県の旧国名、因幡(いなば)と伯耆(ほうき)の名前をとった会。会長は山崎製パンの副社長で、不二家の会長の山田憲典さんです。
やはり鳥取県出身の経営者で酒蔵を持っている梅原さんの店「稲田屋」(日本橋プラザビル1F、東京駅八重洲口から歩5分くらい)に皆さんがあつまっていろいろ交流がはじまりました。
なにぶん全員鳥取出身で、東京で活躍している人たちの集まり。非常になごやかで楽しい集まりでした。
幹事さんは、アテナイオス株式会社の横井社長。フードアナリスト資格検定試験や認定などいろいろすばらしい活動をされてます。
ミシュランを超えるかも!
横井さんとスタッフの皆さん。ごくろうさまでした。
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このページは、高橋憲行が2009年7月10日 07:27に書いたブログ記事です。
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