地場建設業活性化機構
■「地場産業活性化機構」、徐々に明らかに
5月30日(土)。有力な地場建設業の社長の皆さんが集まっておられる会合に、私もでかけて「地場建設業活性化機構」のビジョンや仕組みについてお話してきました。
「地場建設業活性化機構」は、2週間前に初登場していますね。
これから徐々に明らかになってゆきます。
建設業は公共事業の減少で、たいへんだ!…という話が多いのですが、それは市場全体での話。有力な地場建設業は、そうした状況を見越して民間需要にも進出しており、厳しい状況はあっても未来にむけての準備は怠りない地場建設業は多々あります。
こうした皆さんにも、この「地場建設業活性化機構」にもかかわっていだだこうと、いま活動しています。
なにしろ、有力地場建設業は、数百人の従業員をかかえ、数10億円~100億円規模の企業が多く、地域の中核企業です。地方にいけばいくほどその存在感は大きく、雇用の中核となっています。
さらに地域では、人的ネットワークを質、量ともに膨大に抱えているのも地場建設業です。
こうした建設業が、建設業で民間需要に進出するだけでなく、その経営資源を活かして他の業界との連携をはじめると、地域にとって非常に大きなビジネスの核ができてゆくことになります。
すると地場建設業活性化とは「地域活性化」に直結することになりますね。
地域には高度成長のなかで利用しないまま埋没した資源が多々あり、これから、こうした資源が、大きく浮上することになるでしょうから、ここに「地場建設業活性化機構」が、なんらかの関与をすると、非常に面白いことになりますね。
30日(土)は、平塚に集まられた皆様に呼びかけましたが、かなりの皆さんには設立発起人としても関与していただくことで、結成へむけて活動しています。
さらに26日(金)の東京を皮切りに、7月は全国各地にでかけ、いろいろと本格化への準備をすすめています。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 地場建設業活性化機構
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.expams.com/mt/mt-tb.cgi/433



企画書実践事例集[完全版]
図解 増販増客の方程式
コメントする